先日……って言っても旧年中の事ですが。
久々に羽根物・祭りだ!サブちゃんで良さげな状態の台を打つことができまして。

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投資 0.5k
回収 12.9k

低換金・定量制ルールでの実戦。
その営業形態の割には、どうにも2チャッカー周りがシブい気はしたのだけど、
寄りが明らかに良さげに見えたので(べらぼうに良い訳でも無いが)、
ちょっと試し打ち程度と触ってみれば、打ち始めてすぐに緑のリプレイルートからV入賞。
サブちゃん自体、打つのが久々だったので、緑の穴に玉が入ったタイミングと右回転体のVの位置の関係見ても、
「あれ、これアツいんだっけ、どうだったっけ?」ってなっちゃった。
まぁ別にV入賞を予見できたところで何の意味も無いっちゃあ無いのですが。

この最初の当たりが松(15R)
幸先の良いスタート……って、この段階では打ち続けて打ち止めを目指そうとしていた訳でも無いのだけど、
1000発ちょっとも手にしちゃえば、さすがにもうちょっと打ち続ける。
で、上皿使い切る前にまたまたV、そして松。
こうなると、なんとなく「今日イケるんじゃね?」なんて気分になるから不思議なもの。
まだ、たかだが2回しかV獲ってないのにね。

その後は役のツキに多少のスランプが続いたり、そんな時に限ってやっと当たったと思ったら梅だったりして、
一時的にグッと持ち球減らす時間帯がありつつも、なんとか粘りと根性で予定終了。
この、目標があって、それが実現できるかどうかというルールだと、漫然と打つのよりも達成感もひとしおだ。
打ち続けて、役のクセも良さげに見えて、「これは……イケる!」と信じて勝負をかけたので、
それが報われたって感覚が非常に心地よい。
ついでに、定量数達成直前に引いた当りが松で、多めに景品獲れてニンマリ。


こういう、気持ち良く勝てた稼働ってのを、鳴き数拾い数なんかを逐一メモ取ったり、あるいは動画撮ったりして、
それを元に記事書いたら面白いのかもしれないけど、
残念ながらそういうデータは残していない。
というか、普段からあまり羽根物をデータ取りながら打つって事が無いのだけど。
「これはイケる」という台にありつけた時って、落ち着いてデータを取ったり写真撮ったりするよりも、
「そんな事よりどんどん玉打たなきゃ」って夢中になるし、
そもそもストローク調節や止め打ちや玉の動きの観察に意識取られまくってるから、
落ち着いてメモ取ったりする余裕が無かったりするのね。
私が不器用だから、両手使って打ちながらテキパキと色々やるのが出来ないってのもあるんですが。

なので、今回撮った写真も、冒頭のV直後のワンショットしかない。
羽根物打ちながら動画撮ってる人って本当に器用なんだろうなぁ。私にゃ、よう出来んよ。
ま、釘の写真ぐらいは撮っても良かったのかも知れんけど。単に面倒くさがりなのもあるのでありんす。


という事で、残りは、私がサブちゃんを打ってる時にやりがち、感じがちな事をつらつら箇条書きにしてお茶を濁します。

・打ち始めて最初に入ったのがハカマの1じゃなくてヘソの2だったら、なんとなく「今日イケそうな気がする」って思ってしまう。

・前回大当たりから2鳴きか3鳴き程度で早い当たり取れたら、 一瞬「今なら梅でもいいぞ」と脳裏に浮かぶが、 いざ実際に梅だと舌打ちする。

・まる見えモードは面白いアイデアだと思うけど、左上に松マークが出てる時に惜しいVスカリ食らったら、「ぐあーっ」ってなるのが大きすぎるし、
梅マーク表示で玉拾ってから回転体タイミング的にアツいの見てもなんとなく「ふーん……」ってなったり
V入賞してからラウンドスタートまでの演出ただただ死んだ目で見てしまうことになるし、
それより、まる見えモードにせずに打って、惜しいVスカリした時に「あー今の入ってたら松だったかもしれないのになー!」とか思ってみるのが楽しかったりするので、
結局まる見えモードは使わないし、シンプルモードの方を選ぶ。

・でも、「例えば定量制営業で、持ち球がギリギリ終了個数手前だったら、その直後の当りで松を引いて大きくオーバーするの狙いで、
まる見えモード使って敢えて梅の時に拾わせずに見送る作戦も有効だったりするのか……?」
などと思わなくもないが、そうそう上手くいくわけもないので、そんなみみっちいことはやらない。

・時に、竹の出玉の多さのありがたみが身に染みる。

・天穴風のルートを通る玉が多いとなんとなく嬉しい気分になる。あそこを積極的に使うのが有効かどうかは知らんけど。

・2個拾いで、2個とも団扇に弾かれるも1個が赤穴の前に入ってもう1個が赤穴の後ろ、なんての見ても、意外と「クソー!!」とはならず、
むしろ「いいよいいよー、こういうのが面白いんだよー」って見ていられる。

・でも脈無しタイミングで緑穴に入ったら「クソ、無駄なことを……」って気分になる。まつりちゃんリフト昇って降りるの待たないと打ち出し再開できないし。

・団扇に弾かれた玉は、大抵はニュルっとややゆっくりめにフラフラしながら回転体の穴に収まるけど、
たまに弾かれた玉がふらつかずにスパーンと赤穴に入るなんての見ると、頭のてっぺんから何かがスッと抜けるような快感を味わう。

・右の歯車3つのSPルートはタイミングでVに入るか入らないかが意外と読みづらく、何度見てもドキドキできるし、
玉が右上方からゆっくりVに近付いていくときに思わず顔近づけて思いっきり凝視で見守っちゃうし、
それでV通り過ぎてハズれちゃったの目の当りにしたら思わず口が半開きになって天を仰ぐ。

・2鳴きの2開放目は大チャンスなので是が非でも玉を拾わせたい、しかも1開放目と2開放目の間隔は一定なので、
ちゃんとタイミングをはかれば、確実に2開放目で拾わせる事だって可能なはず……。
とは思うけど、そこまで器用な事は即座にはなかなかできず、でも玉打ってて
「あっ、これこのタイミングだと打ち続けても2開放目絶対拾わない……」みたいなのはなんとなく察知できてしまい、
でも察知できたところでどうする事も出来ず、結局拾わず、口が半開きになって天を仰ぐ。

・V入賞直後のアタッカーパカパカを上手く使えないかと玉を流してみるも、上手く狙えなくて結局玉を無駄に捨てるだけになる。

・アタッカー狙いはチョロ打ちとかが有効なのか……?などと色々試すも途中からよく分からなくなる。

・梅が出ても笑顔で跳びはねてるひょっとこ野郎を見ると、奴に腹パンかましてやりたくなる。

・でも、ひょっとこが出ても、たまに拍子に合わせて「梅・竹・松 梅・竹・松 梅竹松松松松松」とアニメーションして松が出ると
「お前、やるじゃねぇか……」と謎の立場で褒めてやろうという気分になる。

・だんじりモードはうるさいので、入ったらさっさとボタン連打してモードを変える。

・でもなんだかんだ言って液晶演出も楽しかったりする。羽根物に液晶は不要って人も多いだろうけど、
この機種の場合はアリだと思う。キュインは別に要らんけどね。


ってなところですかね。他にも挙げ始めたらキリが無いのだけど。

サブちゃん面白いので、全国のホール様各位はもっと大切に扱って、どうぞ。
等価or高換金の無制限営業じゃ、なかなか上手く扱いづらいとは思うけど。

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