2016年06月

TOKIOが負債を抱いたまま

TOKIOでカネが飛ぶぅ~

ジュリー




某月某日

釘の良さに釣られて打ったTOKIOプレミアムが超絶クセ悪台だったので11k負けました。

おわり






…いや、さすがにこれでは終われんので続けますけども。

しかし、こんな非生産的な事も無い。クセの悪すぎる羽根物なんて打ったところで、
どうやったってまず勝てないし、そもそも打ってて、玉の動き見てても楽しくないのだから。


キャプチャ
TOKIOプレミアムの詳しいゲーム性については公式サイトを参照のこと。
動画での解説もあり、わかりやすい。


そもそもTOKIOプレミアムはTOKIOデラックスに比べて、クセの良い台、というか
「これは粘って打ち続ければイケるぜ」
と確信できる台と言うのは、V入賞経路はスペシャルルートよりも「ノーマルルート偏重」になりやすい。

そのノーマルルートでの動きも、左から赤い台座にやってきた玉が、溝にはまってから中央部分でわずかに停滞、
その後、V穴方向に溝が向いている時ににフワッとV穴へと流す、というパターンがメイン。

経験した人ならお分りでしょうが、あの溝にはまる → 中央にとどまる → Vに向かう までの瞬間というのは
見ていてなかなか気持ち良いもので。
この一連の流れが、「速すぎず、遅すぎず」なのも良い。
「これは……来る、来るな……!」を感じる瞬間が長すぎないので、ダレずに心地よい気分になれる。

しかもTOKIOプレミアムの場合は、V穴下に、入ればラウンド振り分け優遇の振り子型ポケットがあるもんだから、
これが丁度V穴真下に向かってくるようなタイミングで溝が手前に向いてたりなんかしたら、そらもう……気分は最高潮。


サンダードラゴンの記事の時にも書きましたが、私は「予測の快」といいますか、
「あ、これは当たるな(確信)」の「確信」の部分がしっかり確信できるような、
予測 → 答え合わせ の答え合わせ正解率が高くなるような作りが好きでして。
そういった意味では、このTOKIOプレミアムの「中央留まりノーマルV」は、
見て、感じて、楽しむという意味では、個人的にはかなりポイントが高い。
こんな楽しいものはそうそう無いな、って感じ。

もちろんこれは好みの問題で、先代・TOKIOデラックスでのノーマルルートでの
溝沿いに猛スピードで走り込んできた玉がぎりぎりのタイミングでV、という方が好きって人も多いでしょうが、
(TOKIOプレミアムでは左ルートからのノーマルではまずこの動きは発生しない
 右の赤タワー(自由の女神)からこぼれた玉ならこの動きを見せる場合がある)
デラックスにしても、プレミアムにしても、基本は玉が流れてきた段階で、即座に、
大タワー(スカイツリー)の白足付近で蹴られて99.99%ハズレ確定って分かる、そんな玉が大半なので、
当たる時ぐらい、一瞬の不意打ちではなく、適度な長さで当たりまでの動きを楽しませてほしいってのが私なのです。

(あくまで「適度な長さ」なので、アホみたいに玉を長く留まらせて見せるのが面白いと思ってるポチーズはノーサンキュー)


なにせ V入賞を確信する一瞬の間が楽しすぎるし、またそれが多く見られる台ってのは即ち「勝負になる台」でもあるので
そういうクセの台、まして釘も悪くないなんて台に座れた日にゃ、もう……。
こういうのは、ある意味、スロットで6確演出なんてのを見るのより嬉しいんじゃないかな。


ん、なに? SPルート?あんなものは飾りです!




で、冒頭の話に戻る。


某月某日

釘の良さに釣られて打ったTOKIOプレミアムが超絶クセ悪台だったので11k負けました。


「中央留まりノーマルV」なんてまるで望めないような玉の流れ方する台で、ムキになってアホみたいに突っ込んじゃった…。

途中で中途半端に7Rを2回引いた(どちらもSPルート経由)せいで、
「これ案外いけるか…?」
「16R引かないと、おわれなくない…?」
などという思いが頭をよぎっってしまったのが、すべての間違い。

SPへの突入はそれほど悪くなかったような気もするけど、SP突入したところで結局ハズれるってのも多く見せつけられた。
あ、この「SPハズれ」もムキになっちゃった原因だな……。



 

これは、そんなクセ悪台でのラウンド消化中の様子。
見ると、左手から赤台座の溝に入った玉が、中央部で落ちつくそぶりも見せず、ことごとくV右側へと走り抜ける、
もしくは左手に力なくフラフラと押し戻されて行く玉ばかり。
これじゃあね…。
(2個ほどVに入っている玉もあるが、どちらもSP経由)

いやしかし、玉の動きの観察機会としては、通常時だけでなく、大当たりも7Rを2回も取ってるんだから、
その消化中に「この台は脈無しだな」と悟って、さっさと捨てても良さそうなもんだけどね…。

本当にクセの良い台だと、ラウンド消化中の玉の動き見てても明らかに違う。
なのに11kまで逝っちゃったってのは、これはもうね、ホント良くないですよ。
変に負けず嫌いな性格が、悪い形で出ちゃったんだろうなぁ。
「まさに今、座っている、この台で、負けたまま帰る訳には……!」って思ってツッパっちゃった、みたいな。
絶対に勝てないのにね。

ちなみにノーマルルートでの当り方には、玉が溝にはまらず、台座の丘の部分を乗り越えるような形で
V穴にアタックするというのもあるのだが、このパターンは今作プレミアムではデラックスよりも発生しにくい。
大タワーの白足の形状が変更されてるのが主な原因か。丘の部分のなだらかさも違うのかな?
ああ、デラックスとプレミアムの役物それぞれ取り外して見比べてみたいぜ…。

この、ノーマルルートでのクセの差というのは、ネカセ(台の取り付け時の傾き具合)の大きさによる部分も大きいと思われる。
実はこの時打った店、以前はTOKIOプレミアムでちゃんときれいな「中央留まり」が見られていたのだが、
店内改装でいったん外して配置転換、再設置、というのをやった途端、煮ても焼いてもどうにもならないクソクセ台になってしまい、
以降、まともに出ることは一日たりと無かった。
一方で、ネカセによって甘い辛いが変わると思われる他の某機種が、再設置以降バカみたいに甘くなってしまった。
こちらは見てると、どうもくぎをこまめにどうにかこうにかすることでどうにかこうにかしてるみたいだが、
役の甘さ自体には手を施してないみたい。


この辺り、店がどこまで自覚的にやってるのか、判断が難しい。
わざとネカセをイジった上で釘は良くして見せ、ホイホイと投資を誘おうとしてるのか、
それとも、店側がなぜ役物が辛くなってしまったのか原因が分からず、仕方なく釘をやたら甘くしたのか…。
っていか、ネカセの大きさなんかそうそう簡単に変えれるものなのか。
変えられるとして、日ごとに小まめにイジるものなのか。

いずれにしても、うまく使いこなすことは出来なかったらしく、現在では撤去されてしまった。



台の良さ、生かすも殺すも店次第。
TOKIOプレミアムを一度打って「なんだこの台、まるで当たらん、つまんねーの」と思ったことのあるそこのアナタ。
もしかしたら、こういう残念な扱いをされてしまった台を偶々打ってしまい、それだけで印象悪くなってしまっているかもしれない。
もしそうだとしたら、色んな店を回って、色んな個体を試し打ちして、そして結果、クセの良い状態の個体に巡り合えたなら、
「TOKIOプレミアム、悪くないじゃん」と思えるかもしれないので、是非。


……と、思ったけど、私がもし
「羽根らんま1/2はクセの差が大きいから、クセの良い台探して打つといいよ!」
と言われたとしても、
「え、らんま?あんな台、クセがべらぼうに良かったとしても打ちたくないわ!」
とすかさず返すと思うので、人様に物事を簡単にお勧めするのはやめておこう。

別に打たなくていいです。



魔界村入口
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役物の写真とか用意して、それに書き込み入れつつ解説入れようかとも思ったけど、
思った以上に大変だったのでブン投げたのは、ここだけの話。

デジハネ・ビッグドリーム 99.9ver.には夢は無いけど希望はある…かもしれないと思って打ったのさ

希望と絶望は表裏一体。

1e6ce989.jpg
  ↑ 希望の光(赤保留)



他を圧倒する驚異的な出玉速度、ガッツリ満足の一撃性能、そしてその怪しい雰囲気で
多くの者をヤミツキにした、あの ビッグドリーム~神撃~ が、甘デジになって登場!!

キャプチャ

そのスペックは!!

キャプチャ
タイヨーエレック公式サイトより)

4Rで約200個、16Rで約800個。

16Rが65%ループだが、ラストは突通END、時短ナシ。
初回ヘソ通常だった場合も時短ナシ(単発確定)

うーん、どうなんだこれは。
とりあえず、いわゆる、単純なボーダーラインと言うので考えれば、ボーダーはかなり高い。
等価だったら、千円で20回ったぐらいでは、どうしようもない。

先行してリリースされてたマックスやミドルのように、大量出玉が75%でドカドカとループするっていうのでもないので、
「釘悪い、全然回らねぇけど、一撃狙いでちょっとだけ…1kだけ…5kだけ…(ズルズル)」
なんて遊び方やってたタイプの人にはまず相手にされないスペック。
そして、甘デジだからと思って大して回らなくてもいいやなんて思いで良くない調整の台打ったなら、
打てば打つほど確実に死ぬ。

初回4確 → 突通 での実質単発の場合も含めて考えれば、1/99.9の初当りを引いて、
そのうち実に57.75%は、たった200発で終わってしまうので、心を折られる展開にもなりやすい。

ただ、もし、しっかりブン回せる調整であったとしたなら、低投資でまとまった出玉を得やすい
(2連で1000発超えるからね)ので、実質ライトミドルスペックであるぐらいの感覚で捉えれば、
まんざら悪くないのかもしれない。

腰据えて長時間打つっていうので言えば、出玉の伸び方的には、
とにかく初当りを何回も取って、
「高い頻度で訪れる単発終了に耐え忍びながら、粘って粘ってジワジワ増やす」
のを目指すって感じになりそう。
玉の増やし方として、そういう遊び方は私は嫌いじゃない、というかむしろ好き。

・・・「
粘ってジワジワ増やす」が楽しみ方になるような台を、ビッグドリームの名で出すのはどうなんだ?
って話もあるが、演出の速さ、時間効率という点では群を抜いてるので、いかなる結果だろうと一喜一憂せず、
その都度気分を切り替えて、とっとと通常回すという作業に勤しむ、ってのができるなら悪くないのかも知れない。

回ればね。

そんな台を打った話。




この日は夕方からフラっと入店。扱いが気になってたビッグドリームの甘が、誰も座らず開いてるので、
スッとヘソに目をやると。

06e37820.jpg


命釘は、開いてる…?
いや、ボーダー高いって言ってるじゃない、微開きぐらいじゃ話にならんよ?
しかし、一応打ってみない事にはわからない。試し打ちしてみよう。

(ヘソの辺りの写真だけ出したってしょうがない、他の部分も見せろってのは重々承知してますが、
 カメラ何度も構えてたら、激アツの「店員カットイン」が発生したの。察して。)



すると、投資4.5k、140回転にて……


いや、4.5kで140って。
(4パチでの話ですよ、念のため)

上皿にも玉が残ってて、ヘソ保留2つついてる状態だから…
これ32回/1kぐらいあんの?マジかよ。いや強烈な上ムラかもしれない……落ち着け……。
(ちなみに等価ではない、換金率低い)

ともかく、この機種の当りのメインルートである、

キャプチャ

キャプチャ

ジャッジメントチャンス(開いた箱に財宝があればOK)にて確変大当り。
ちなみに、「最初一つ空箱の状態で開いていて、残り二つのうちどちらかに財宝が入ってる」という見せ方だと
「三つ閉じてて、そのうち一つ」よりもチャンスアップ。

さあ、初回確変は取ったぞ。ここから65%ループにチャレンジ。
贅沢言わないよ、最初は4連か5連ぐらいで良いよ!
頼むぜ、神さま!







 即落ち (4R×1 → 突通) 約200発GET!

jpg large


ま、仕方ないよ。35%、約1/3で終了なんだから。一発で引くよ、普通に。
ジャンケンして一発で勝つぐらいの確率だぞ。

しかし、突通引くときの

パーウーパーウーパーウー!!
どうぅ…ん
「最後の審判を下す!」
「祈りを込めて・・・ボタンを押せ!」
ずうぅ…ん
End


これ、結構、心折れるね。
音と光の使い方、そして最後のボタンプッシュをやらせるあたり、
演出が「どうやったら打ち手の心をボッキリ折れるか」っていう、ツボを心得てるね!
打ち手に「やめて…やーめてーーー!!ああーーーー!!……ああ……(目の前真っ暗)」という感じで
一縷の望み、希望をのぞかせつつ、絶望の淵に追いやる。上手いよ。
その分、ボタンプッシュでセーフだったら、すごくうれしいんだろね、涙ちょろっと出るんじゃないかなー?



気持ちを切り替えて、再び通常を回していく。

わずかな持ち球なんて飲まれて、追加投資を重ね…。
もっかいヘソ4R確変。

この当り引くまでに、ジャッジメントチャンス2回ハズしてるし、
ボタン連打で台枠の外枠ランプ光らせるリーチもだめだったし。
期待を煽る演出多いよね。音もズンズン重厚だし。

なんか疲れる。
これ、ここで引いたのが通常だったら、煽られた疲れも相まって、
力抜けてグニャグニャになってたんじゃないかな。

さあ、確変。気持ち切り替えて行くよ!
3連ぐらいは欲しいね!


 4R → 16R×1 → 突通 約1000発GET


うーん。
気分的には、もうちょっと欲しかったところ。

いや、


>「高い頻度で訪れる単発終了に耐え忍びながら、粘って粘ってジワジワ増やす」

って自分で言ってるじゃない。単発じゃなかったんだぞ。1000発もありゃ充分だろ。喜べよ。

でもね、これやっぱり、右打ち突入時に「黄金の時間がどうたらこうたら」とか言って、
結構な期待感を煽る、その割にはショボイよね。

突通の引きやすさだって、マックスと比べると出現率UPしてるんだから、(1/4 → 約1/3)
出やすい割には、「出たらこの世の終わり」的な演出は重い。何度も見せられる方の身になってみろ。

要は、完全にマックス機向けの演出で、期待感の煽り方が甘の出玉性能に釣り合ってない。


さ、気分を切り替えて!
もう一回、次こそは3連4連ぐらいするだろう、何なら5連6連だってあるかもしれない。
そう信じて、次の初当りを目指す。







ハマって、次の当り取れなかったよ!!
-14.5k やーめた!!

もうここまで投資しちゃったったら、取り返せる気がしない。

いや、これぐらいなら、一撃で捲れなくもないよ。
8連(突通込)で5000発。65%継続でもそれぐらい行くときあるよ。

しかし、連チャンに見放されるわ通常時もハマるわで、心ボッキリ。
ボッキリ折れた心では、連チャンにも夢を持てないし、粘る気力も出ない。

もう一つ、もうやめようと思ったきっかけが、回りが悪くなったって事。
最初あれだけ回ってたのに、終盤には500円分の玉で10回転行かないって時も何度か出てくるようになった。
回りムラの幅が大きすぎて、しんどい。

多分、トータルで見たら20回/1kは越えてそう。だけど25あるかというと…どうかな、微妙。
っていうかわからん。混乱。そこら辺を冷静に見極められない精神状態なら、打ち続けるのも危険。


恐らく、ここまでのムラが出てしまう原因は、ひとつに、盤面左下のポケット(一般入賞口)のせい。

この台も、ここ最近のある時期から増えた「ポケットの入賞がある程度見込める状態でもってベースの確保をする」
という設計の台。盤面左下のポケットには元から入りやすいゲージになっていて、

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実際打ってても気づけばポコポコ入ってる感じはあった。
ちなみに、ポケット周りの釘配列はマックスから変更されてる。

pocket_max
参考:マックススペック版の釘配列。見比べれば、一番右下のポケットの辺りは明らかに違うとわかりやすい。
他のポケットも、甘では玉がポケット方向に飛び込みやすいように、あるいはこぼれにくいように、周りの釘が
マックスよりポケット方向に近付き、誘導されやすくなっている。

今回打った台は、右下のポケットには割と頻繁に入賞、一番左上のポケットにも、ふと見たら入ってるなー
って感じだった。(あとの2つについては目視できず。気付かぬうちに入ってるかもしれないけど)

だが、賞球にかかわる部分が沢山あるという事は、どうしたって打ってる最中の一時的な玉持ちの良し悪しは
ムラが大きくなりやすい。すべての部分に全く同じペースで玉が入賞する訳ではないので、
たまたま、ヘソを含めた複数の賞球口に同時多発的に玉が入れば玉持ちは相当良く、結果良く回るという事にもなるし、
その逆なら一時的に一気に玉が減りやすい、結果回らないという事になる。
よって、平均しての回転率はどれくらいかと言うのが把握しにくくなってしまう。

もう一つ、安定しないのにはステージがあまり使えないというのもあるかな。
この台、ヘソに玉を誘導するステージはあるものの、ステージに玉を送るためのワープルートが無い。
なので、ステージには、道釘(黄色帯で「デジハネ」と書かれた辺りの釘)で跳ねて乗り上げた玉しか乗らないのだけど、
乗ったところで、中央、山の頂上にあるミゾには収まりにくいし、収まらなかった玉は勢い無くして落ちていくので
ヘソに向かいにくい(台ごとの個体差はあるかもしれないが)
ステージのサポートが使い辛いとなると、ヘソへの入賞はどうしても安定感が無くなってしまう。
ここら辺も、回りムラが大きくなってしまった要因かもしれない。



ちなみに、この日以外にもこのデジハネ・ビッグドリームは打ってて、初当りはあと2回取ってる。
それぞれ結果は、

 初回4R通常

 初回4R確変 → 突通即落ち


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初当りのべ4回ぐらいでどうこう言っちゃいけないとは、わかってる。
だけどさ……。


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神「また来るがよい…!」

ぼく「いや、もう来ません。」


makai
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今回の記事書いてネタのストック切れた感はある

【コイン14枚】アイムジャグラーの赤7がよく見えません

チェリーはちゃんと狙えてると思うんですが(そのレベルでよくスロット打ってるな)

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朝イチからジャグラー打ってました。なーんか店がやたらと煽ってるので。
普段、あんまり煽りとかイベント的なのは気にしないんですがね、気の向いた時にフラっとホールに寄るのが好きなので。
最近、収支がパッとしないのもあって、たまにはこういうのもやってみるかと。

ニューアイムジャグラーEX

0G~ 前日クソ履歴台 設定狙い(上げてるといいなという希望的観測)

前日クソ履歴とはいえ、普段、ここぞという時にはやたら出してる感じの台。
別積みも何度か見たな。

朝イチレバーオンでガックン。
あー、これは設定1から6に変更した証ですねぇ~(???)

打ち始めてからすぐにBIG、さらにジャグ連でBIG、BIG…と続いてすぐに箱使う展開。朝から気分がいいぜ。


まぁ、さらっと結果書いてしまいましょう。

総ゲーム数 2551G
BIG 14回 (チェリー重複2回)
REG 5回 (チェリー重複1回)
ぶどう数えてません←



投資 50枚
回収 1289枚

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パチマガの判別ツールに入れたら・・・

設定1:  22.85%
設定2:  26.35%
設定3:  18.38%
設定4:  14.37%
設定5:   8.46%
設定6:   9.60%


低設定でも吹く、これがよく聞く「北電子独自の乱数生成方式」ってやつかい!?!?

合算だと1/134なんですが。圧倒的BIG先行。
もちろんBIGは嬉しいんだけど、打っててあまりにもREGが出なさすぎて、ペカる度に
「これは…REGでしょ?いや、REGであってくれ!たまには『高設定っぽいな』って言って一日打ち切りたいんだよ!」
って思っちゃった。
一回ペカらずに7 7 BARが生入りした時なんか思いっきり「ヨッシャ」って思ったもんな(!?)

設定の判断材料としてであっても、「出玉の少ない方の当りを望む」って思考になるあたりが、ちょっと面白い。

この後閉店まで打ち続ければ6の数値に近付いていく可能性も極々僅かながら存在する訳ですが、
だとしたらこの後REGばっかりボコボコ出てくる訳でしょ?もういいや。勝ち逃げ。

3000も回してない、4000、5000回したって設定なんて分からんだろ、って話ですけどね。


っていうか、ジャグラーの島で良さげな挙動してたの、他にマイジャグで一台あったぐらいだったんですが…。
ガセ煽りかな?

ほぼ完全にまぐれ勝ちなんですが(設定狙いとは・・・)、
ここんとこヒキ弱が続いていたから (これはカタいぜって調整のビッグシューターXで粘ったら
3R大量連打で結局トントンで終わったり、とか色々) 、まあいいでしょ。



さて、表題に書きました通り、

アイムジャグラーの赤7がよく見えません!!


いや、どうも図柄が透けて光ってるのが苦手みたいで。見にくくないですか?あれ。私だけかな。

ジャックポット(これの事ね)の透けて光る7も見辛くて上手く狙えなかったんだよなぁ。
(但しジャックポットはBAR BAR BAR揃いでもBIGボーナス入賞なので別段問題はない)

BARとの位置関係でタイミングを計って狙うってのもアリなんでしょうけど、それも苦手なんだよなぁ。
子供のころから、よくある「ストップウォッチを目隠しで10.00秒で止める」ってのも苦手だったし、
根本的に鈍いのね。

今日はちょっと体が疲れてるのもあったかもしれませんが、ボーナス入賞にも割と手こずって数ゲーム費やしてしまったことが何度も。
普段は成功率9割ぐらいなんですが(普通10割なんだよなぁ…)

そのくせ、ボーナス確定した後の、「1枚掛け中押しブドウ14枚フォロー作戦」とかやろうとして、
ビタ押しできてないから結局1枚無駄にする、なんて事するから、我ながら始末が悪い。

今日は多分、トータル20枚ぐらいは無駄に捨ててるような気がする。

こんな事ではいかんですね。精進致します。

それとも、あれだ、いっそのこと恥も何もかなぐり捨てて、隣の人に「押してください!」って頼んでやろうか。
……そんな事やったら、スロットなんて打つの楽しくないだろうな。


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まだブログを初めて間もない私ですが、なんという事でしょう、あのミルクレープさんよりお誘いいただき、
「魔界村」に参加させて頂く事となりました。よろしくお願いいたします。
どうぞお手柔らかに……。

makai
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やたらと長い記事の下書きがあるのでそのうち上げます。

パチスロ「めぞん一刻」を更にもうちょっと打ったので雑感つらつら

本当にちょっとだけなんですがね。

キャプチャ

「ドキドキするAがしたい。」


ちょっとだけ、ちょっとだけでいいんでやらせてくださいお願いします。


キャプチャ2
(リール配列:公式サイトより引用)


前回
 は逆押しでどんな動きをするのか、イマイチつかめないうちにヤメてしまったので、
今回は基本的に逆押し(右・左・中、時折、右・中・左)で攻めてみる。

……実のところ、私自身、出目を云々語るのもおこがましいぐらいの「見る目の無い」奴なのだけど、
まぁ素人は素人なりに、こんな事感じてるんだってぐらいに見て頂ければ幸い。

右リール枠内にアバウトに青7を狙って打つと、一番頻繁に出てくるのが

キャプチャ

この「オレンジ・リプレイ・チェリー」の停止形。ここから左枠内チェリー停止は無いと思われるので、
残り2つはとっとと適当にポンポンと押しちゃえばOK。ハズレorリプレイorオレンジ。

これ以外の停止形が出たら、スイカなり、チェリーなりをちゃんと狙う。
スイカはどのリールも青7にくっついてるので見やすく狙いやすい。

そして、青7狙い逆ハサミで打ってると、そこそこ目にするのが

キャプチャ2

見た目にとてもわかりやすい、青7、スイカ、オレンジのトリテン。これが出ると期待感も高まる。
中リール枠上辺りに青7を狙う。

この ↑ の画像の時は、中リールはどう止まったかというと……

キャプチャ3

おお、なかなかキレイじゃない?っていうか、これボーナス入ってない?

次ゲームはリプレイ、その次のゲームで案の定……

キャプチャ4

 ドン!

キャプチャ5

 ドン!と来て…

キャプチャ6

 レギュラーボーナス!

この、出目でじわじわと、内部の成立役を探っていく感じって楽しいよね。

……気づいている方もおられると思いますが、

7

右リールは青7とBARが4コマ挟んで離れているので、青7「アバウト」狙いだと、
REG成立でも枠内にBARを引き込まず、REGの察知が遅れて1G無駄にしてしまう。
なので、フル攻略という点で言えば、逆押しなら右は毎ゲーム青7を下段付近に狙って
REGの察知がすかさず出来るようにしないと万全ではない。

つまり、青7、スイカ、オレンジの平行トリテンは、出してる時点で
「あ、こいつ中途半端な狙いしてやんの」と知らしめてるようなものなのだ…。

でもいいじゃない。
毎ゲーム、いちいち青7をそこそこシビアに狙ってたら、大変だし疲れちゃうよ。

大体ね、私は、

8

9

ボーナス消化中のビタ押しチャレンジに毎回手こずる程度には、目押し能力ガバガバなんですよ!(半ギレ)

それにほら、トリテンきれいじゃん?

7463391a.jpg

こんなん見れたらちょっと嬉しいじゃん?

アバウト狙いでも、液晶演出に先んじて「これボナ入ってるね!?」は感じ取りやすいし、まあいいじゃない。



10

これは何の前触れもなく唐突に発生した「響子チャンス」という演出。
ゲームを重ねるごとに液晶の色がステップアップしていき、
最終的にボーナス成立か否かを告知するというもの。

だが、右を押した時点で、あまりにもわかりやすい「ゲチェナ」が出たので、
すぐに7を揃えてしまった。いわゆる「生入り」ですね。

11

すぐに生で入れてしまった(意味深)ので、響子さんは私には微笑みを見せずに
すぐに五代さんの方に寄って行ってしまった。
(要は演出最後まで見られなかったって事です)

笑顔にさせてあげられず、ごめんよ響子さん…。(←何言ってんだコイツ)

あ、同様の演出フローの「五代チャンス」もあります。

ちなみにBIGはチェリーと重複で成立している場合もあるので、ゲチェナ停止時には、
チェリーをフォローするなら
左リールはBARを上段に狙った方が良い。
(枠上にBARを狙ってしまうと、内部でチェリー非成立だった場合、青7を引き込めずロスが出る)

ただ、通常時チェリーの払い戻しは2枚なので、狙って取ったところで枚数的に得をする訳でもないので、
しっかりデータを取ってどうこうって訳じゃなければ、気にせず普通に青7を枠上辺りに狙ってしまえばよい。

追記:角チェリーの払い出しは4枚でした。訂正してお詫び申し上げます。

他に下段赤7、BAR、青7の重複確定一枚役なんてのもあるみたいだけど、これもまぁ、気にしなくても。


で、こういう出目でのボーナス察知を(中途半端な形ながら)やってしまうと出てくるちょっとした問題が、
「液晶演出楽しめない」って事でして。
上のゲチェナ生入りなんかは最たる例ですけど、逆に
「なんか演出出てるけど、これまず脈無しジャン」
って事も出てくる。

なんだか液晶や可動役物が賑やかになったところで、
右に、冒頭の「オレンジ・リプ・チェリー」が止まってからのハズレ目で、すぐに「あっ…無いわ…」ってなるし、

12

そのくせ、ゲームをまたいだ連続演出があったりするので、
「これ当ってないって分かってんのに」と思いながら死んだ目で数ゲーム回さなければならない。

要はこれ、「ドラマチックAタイプ」と謳っていて、液晶では響子さんと五代君が
だんだん近づいていく展開を、ゲーム毎で区切って(NEXT表示を絡めて)描いているのだけど、
ボーナス察知して早めに入れちゃうと、
「(会えない演出は必ず最後まで見られるのに)ドラマチックに会える演出は見られない」
って状況になりがち。

「プールサイドのキスマーク」演出だと、溺れかけてる響子さんを五代君が助けられるか?って事なのだけど、
「溺れると分かっていながら見る」か、「助けるところは見れない」か、ってなる。
(ちなみに、五代は溺れて、響子は監視員に助けられる。ネタバレ)

こうなると、液晶付き機種を打つ意味ってなんだろうって気もしなくもない。
(まぁ、わざとボーナス入賞ハズして演出見たって良いのだけど、1場面につきコイン3枚60円です。高い視聴料ね。)

その演出にしても、派手なの出る割には何も無しってのも結構あるので(期待度4(ヒヨコ4つ)の桜迷路でも外れるよ)、
どうにもなー、ってところもある。
いきなり「ドラマチック、ONE!」とか言いながらリールロックしてビクっとしたけど、ただそれだけってだったりね。
(TWO、THREE…と続けばフリーズ演出とかあるのかもしれないけど)

もっと軽いので言えば、よく出る「音無響子のぴよぴよほう(ぴよぴ予報)」っていう、天気予報の桜前線解説みたいな演出があって、
これ、第3停止と共に「〇分咲き」って出て期待度を示すのだけど、逆押し第1停止オレ・リプ・チェ出てたらその段階で
「はいはい2分咲き2分咲き」ってなったり。

何も考えずにポンポン順押ししてる方が液晶楽しめるってのは、液晶付きノーマル機なら当たり前だろ、ってとこなんですけども。

絵なり歌なり音楽なり、綺麗で見てて聴いてて和むんだけどね。


まぁあれです、面白いですよこれ。私は楽しんで打てた。
というか、現状、ホールでのAタイプって、
サンダーだのHANABIだのの、上級者向けの硬派な技術介入・リーチ目マシンと、
ジャグハナみたいなわかりやす過ぎる完全告知機と、極端に二分されてる感があるけど、
これはその中間ぐらいで、気軽に楽しめる。私にはこれぐらいで丁度いい。

(気軽に出目楽しみたいんなら、アイムジャグラーで逆押しでもしてりゃいいだろって話もあるかもしれないけど、
 それはさぁ、ほら、……またなんか違うじゃん。 ベルやピエロ見辛いし、取りこぼすと自己嫌悪になるし。 ジャグ逆押しはたまにやるけどさ)

Aタイプ自体になんとなく興味はあるけど、アクロスの出してるゴリゴリのリーチ目マシンは敷居が高い、
かといってジャグラーのペカるの待ちもつまんなさそ、といった層の人には取っつきやすくて良いんじゃないか。
ホールが、そういう層の人をうまく取り入れられるような使い方をしてくれるといいな、なんて思ったりもするんですがね。
まぁ、それは要するに「高設定入れてくれよな~、頼むよぉ~」って事なんですが(身勝手)




ここまで読んでくださった方、ありがとうございます。
ブログ開設後、3回目の更新でした。
……なんだか、長い割には内容薄い文になっちゃった気もしますが、まぁ大目に見てください。
書いてみたかったんだもん、仕方ないね。

それでは。



















_人人人人人人人人人人_
>三日坊主ZONE突入!!<
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色々打ち散らかした・・・ある日の稼働記録

この日は昼過ぎにホールに入る。さて、何から打とうか。

パチスロ めぞん一刻 桜の下で
キャプチャ

「ドキドキするAがしたい。」

いや、Aと言わずに、BやCまでやらせてくださいお願いします。

登場して間もないこの台。ノーマル機好きなので気になってはいたものの、
「ノーマルなんて基本ジャグぐらいしか、まともな設定で使われないんだよな……。」
的な感覚もあり、打ちたいような、打ちたくないような……ってところ。
でも、いわゆる「新台期間」、高設定投入ワンチャン、と思い着席。

……昼過ぎにフラっと来て難なく座れてしまう時点で「脈無し」な気もしなくもないが、気にしない。
因みにこの時点で当日データはBB7 RB5ついてて、300ちょいハマってるところ。
前任者はなぜここで止めたのか、設定無いと見限ったのかな?設定推測要素色々あるらしいし……とか
思いながら打ち始めると……


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10G程度でサクっと当ってしまった。初打ちなので、液晶演出のフローもなにもわからぬまま、
「あ、当った。」って感じ。あんまり派手な予告演出は出てなかった気もするけど……。
これは青7揃いBIG。

ボーナス消化中のBGMを選ぶことができるので、『non stop = lucky days
』を流しながらノリノリで消化。
この曲、めっちゃ良くないですか?

ボーナス終了後のRTでの引き戻しは無し。(RT中の2等身キャラかわいい)

・・・・・そしてこれと言った目立った演出も出ぬまま手元の300枚強のメダルは全部飲まれ、
さらに100枚ほど追加投資も何も無し。

ノーマル機は最初のBIGで得た出玉で当りが繋がっていかないと、なんとなく心折れちゃう。
高設定にも確信持てない以上、ツッパることもない。ここでヤメ。

途中から逆押ししたりしたけど、なにせ逆押しでは当り引いてないので出目の楽しみ方もあまり掴めてない。
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 ↑ 右・左・中の順で押してスイカこぼしたマヌケな図。


次に座ったのは……

ハッピージャグラー

100枚ほど投資して何も無し。ヤメ。

上で「高設定に確信持てないなら……」とかもっともらしい事書いてるけど、
結局はアレですよ、気の向くままに打ってるだけですから、
本当に何の意味もなく気ままにジャグラーに移り、そしてペカらずっていう。それだけ。

あと、あれね、直前に3枚掛けじゃないと回らない台打った後に純ノーマル機打つと、
クレジット不足してるのにMAX BET、レバーオンで「うっかり1枚掛け」ってのやりがちね。(3回もやらかした)

CRシャカンナー 1/144ver.

公式サイト(マルホン工業)

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なんで今更こんな台打ってるんですかねぇ……。
いやしかし、釘は悪くない感じ。打ってみるとステージのクセもよく、わりとポコポコ回る感じはある。

この台のスペックを簡単に説明すると…

キャプチャ
(マルホン工業公式サイトより引用)

確変突入100%のリミット機(3回ワンセット)

ヘソからの当りにはラウンド振り分けがあり、REG(4R)とBIG(10R)の二種類。
(出玉は大体、REGで250~260発、BIGで630~650発程度か)

出現率はREG66% BIG34%
REGを引いてしまうと電サポは付かず潜伏、次回までヘソで回さなければならない。
一方でBIGを引くと、リミット到達前なら次回大当りまで電サポが付く。
そして電チューからの大当りにはラウンド振り分けが無く、全てBIGとなる。
つまり、3回のリミット機だが、ヘソ初回にBIGを引く事が出来れば、電チューでの保留消化によりBIG3連チャンが確定。

初回がREGだった場合には、潜伏中にまたヘソで大当りを目指し、
2回目、ここで34%のBIGを引けば、あともう1回BIGが確定(都合、REG×1、BIG×2となる)

1回目、2回目共にREGだった場合は、3回目、「せめて最後の一回はBIGで……頼むっ!」と念じながらヘソで回そう。
仮に3回目がBIGだとしても、リミット到達なので、基本的にはそこでおしまい。

ただし、リミット到達時にBIGを引いていた場合、通常確率での時短が100回転ついてくる。
確率1/144.2で100回転なので、引き戻しには十分期待できる回数。
この100回転で当りを引き戻すことができれば……電チューからの当りなので当然BIG、
リミットはリセットされているので再び確変突入、即ちBIG3連チャン上乗せが約束される……!!
もちろん、上乗せした3連のあとの時短でもう一回引き戻せば、さらに3連……!!

とまぁ、リミット機ながら、なかなか夢のある機種なのだ。いや、出玉少ないからそうでも無いか…?
少なくとも、SANKYOのガンダムパチンコ2作目の3回リミットのやつ(V作戦なんたらかんたら…)よりは良心的な気がする。

さて打っていくと、投資5kで黄色保留。
そこからリーチ成立、左右セグにテンパイ図柄が残り、
シャカンナー役物の手がせり出してきて動き、「ホァタァ!ホァタタタア!」などと言いながら中央セグを変動させる(北斗百裂拳かな?)というリーチで当たった。

この台、7セグ台としてみれば演出がややゴチャゴチャしてる方だけど、それでも当たるまでのリーチ演出は他の多くの機種よりかは速い。

そんな初回の大当り、ラウンド振り分けは……残念、REG。
次回のBIG獲得を願いながら、潜伏確変状態の台を回していく。

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リミットまでの残り回数は、盤面左下のランプに表示される。



……グダグダ書いてもしょうがないんで、サクッと結果書きますね。

 残り2回ともREGでした!!
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振り分け約1/3のBIGに3回とも見放されてしまった……。
この場合は時短100回は付かず、手元に残った出玉でまたイチから通常を回さなければならない。

釘も良く、潜伏中にあまりハマらなかった事もあり手元には500発ぐらいの玉。
この玉を打ち切ると、(3回目の当り時点での残り保留も含めて)52回転まで回せた。

(おっ、これホントに勝負かけれる釘なんじゃないの?)って気もしたのだけど、
手元にあった持ち球全部打ち切って尽き果てた時、なんだか気持ちの糸がプツン…と切れてしまい、自然と席を立っていた。

このお釈迦様は無慈悲よのう……。
フラフラと店内さまよって行き着いた先は……。

リノ(Reno)

貯メダル50枚だけ…と決めて打つ。漫然と打つと結構ズルズルと持っていかれちゃうタイプの台だからね。
ま、50枚では何事も無く、トマトテンパイ無しで終了したんですが。
(ちなみに中押し派)
下段青リンゴ3枚役を引いただけ。

……トマトテンパイ(設定1~6で約1/98~1/78)引けずに、より重い確率の青リンゴ(1/204.8)引いちゃうと、
なんだか複雑な気分になるね!

CRAワニざんす(羽根物)

最後に釘もクセも大して良くないワニざんすに5500円ブチ込んで、V入賞ナシで終了です。

なんでリノを50枚(1000円分)だけ、と決めて打つ理性があるのに、脈の無い羽根物に5500円も投じてしまうんですかねぇ……。
それならまだリノに6000円使った方が夢がありませんかねぇ。
冷静さを欠いている。



振り返ってみると、うろうろせずに、最初からシャカンナーに座ってじっくり腰を据えて打つのが正解だった気がする。
上手い立ち回りってのはムツカシイネ。一時的に玉やメダルが増えようが減ろうが、惑わされずに冷静に判断せにゃならん。
そんな一日でした。

ここまで読んでくださった方、ありがとうございます。
長文乱文 失礼しました。
おわり

羽根物サンダードラゴンZを初打ちした結果と感想箇条書き

 本当に箇条書きです。そして、うんざりするほど長文です。

公式サイト

打ったのはラウンド振り分けタイプ

総鳴き数 704
V入賞 35回
内訳 3R:7R:16R=13:8:14

V入賞経路
 SP(砲台経由) 25回
   内、斜めに射出されるもゴッドハンド(爪)のサポートでVに放り込まれたのが2回
 ノーマルルート 10回
   赤フリッパー経由 8回
   爪サポート 1回
   不明 1回 (←2鳴きの2解放目に拾わせるのに集中してたら、1解放目で拾ったのが気付かぬうちにV
            多分赤板経由だとは思うけど)

投資 3k
回収 7200発

たかが35V、打った個体もひとつだけ、という程度であれこれ云々するのもなんだとは、わかっているのですが。
取りあえず思った事をつらつら書いてみる。
(極めて適当かつ独りよがりな感想なので、話半分に読んで頂けるとありがたいです。)

・良くも悪くもSPルート待ち。というか、中途半端にSP入口で蹴られた時の絶望感が強い。
 基本的に赤板にはSP入口付近に絡まずにすかさず落ちた玉が、爪には逆に上段ステージにやや粘って長く滞在した玉が絡むのだけど、
 大半の玉はそのどちらでもない動きをする。だから「SP非突入」かつ「ノーマルルート(以下NR)十中八九脈無し」をすぐ悟ってしまう形になる。

・そんな「はいダメー」とわかってしまう動きを、Vに見放されてハマってる時に見続けると、楽しい遊びというより「作業」「修行」といった感じになってくる。

・SPは慣れるとタイミングで「これはV入るか否か」が大体予想できてしまう。ここは好みが分かれるところだろうけど、私は嫌いじゃない。
 予測 → 答え合わせ で正解だった時の快感を楽しめるタイプなので。
 まぁさらに慣れが進んで「なんだよ!今SP入ったら激熱だったのに入口で引っかかってニュルっと吐き出しやがって!(NR落ちてハズレ)」みたいな、思わず顔をしかめるなんて事も何度もあったけど。

・気になるのはいわゆる個体差(クセの差)。 上で書いた「ニュルっと」が出やすい台があるのか、そもそも玉の中央への寄り具合はどうなのか、とか。
 爪の働き具合がどうなのかってのは、如何せん今回爪に絡む玉自体が少なすぎて何とも言えない。

・ビッグシューターでも、筒手前真ん中に寄る → そこで粘って筒穴通過 ってのが起こりやすいor起こりにくいって差があるけど、これのSP突入口はどうなんでしょ。
 今回は「粘って突入」ってのは無し、微妙にククッって感じで引っかかってからの突入は何度かあったけど。

・砲台(SP出口)が斜め向いてる状態で玉が放出されるも、爪のサポートでV、ってパターンもある訳ですが、
 爪が動き出すのが遅いので、上段ステージSP入口の所でククって引っかかるなり粘るなりしないと、まず恩恵に預かれない。
 そういった意味でも、SP入口での玉の動きは要注目。

F1080372

・写真だと見にくいですが、ステージはV手前の所でわずかに盛り上がっている。
 これのせいで、爪が静かに玉を弾くも、奥側に膨らんだような軌道を描いてポイ、なんてことが何度か……。
 なんでこんな事するかなぁ?

・赤板経由のV入賞は、いざ起こってみれば(あ、入った……。)って感じであまり感動しない。気付けば入ったな、って感じ。
 TOKIOデラックスの、赤い台座の溝沿いに玉が高速で駆け抜けてV、みたいな爽快感もないし、
 シャカRAPやワニざんすの、宙に跳んだ玉がV穴に受け止められるみたいな、ダイナミックさに魅せられる、みたいな事もない。


・1鳴き周りの構成は、やっぱりナシだろう、って思う。
F1080370

 普通のハカマ連釘と違って「綺麗に整えられたハカマで球の勢いが死んで、スッと命釘に受け止められる」なんて事は当然望めず、
 勢いのついた玉がビュンビュン落ちてきてはバシバシ弾かれる。これが見ていてイライラ。
 命釘しっかり上げて受け止め良くしてくれない事にはどうしようもないだろうな、って感じ。

・2鳴きも辛い。
F1080369

 そもそもチャッカー付近に寄りつきにくくこぼれやすいし、チャッカー真上の△状の3本の位置も悪いのかなんなのか、
 とにかくチャッカーに絡みにくく入りにくい。2鳴きに限って保留機能があるのだけど16R消化後でも保留点いてないってのがザラ。
 それぐらい入らん。よっぽど良くしてくれてない限り望み薄。
 ちなみに、保留があると2鳴きチャッカー付近、黒い部分にあるランプが赤く灯る。もしくは盤面右下のセグランプで確認してもいいけど、とにかく見逃さないようにしましょう。

・開いて嬉しいチューリップ。
F1080367

 閉じてる状態で玉が入れば開き、また1個入れば閉じるという昔ながらのもの。
 開いたチューリップに玉拾わせるの楽しい……のだけど、残念ながら、閉じてる状態では滅多に玉は入賞しない。
 賞球は10個です。

・チューリップの上のポケットも賞球10。たまに入るけど、他の羽根物と比べると入りにくいかなー?
 最近の台でもワニざんすの袖ポケットとか割と甘いですからね。

・っていうか、このポケットの部分をチューリップ連動チャッカーにするぐらいの事はしても良かったんじゃないの?

・寄り釘。ブッコミの位置が悪いというか角度が悪いというか、とにかく受け止めが悪くて玉が抜けにくい。
F1080371

 どう打っても結構な数の玉が手前に跳ね返ってくるので、風車上の調整、あるいは風車下連釘の調整を良く見て、妥協しちゃいけないな、と。
 ちょっとでも悪くされたらもう打てない。

・そこら辺も踏まえて、ストロークの微調整は小まめに、気を使ってやらなくちゃって感じなのですが、
 そこはSANKYO筐体おなじみのクソ性能ハンドル。多くは望めない。

・山谷間(って言い方で良いんだっけ?要はアーチ状連釘2つの間って事です)に玉を通すストロークもアリかな?って感じもするけど確信持てず。


・大当りラウンドは基本羽根がパカパカする中での消化だけど、最終ラウンドに限り、パカパカせずに開きっぱなしで玉を待ち受けてくれる(3でも7でも16でも)。
 なので最終ラウンドは、平打ちでも少し多めに出玉を取りやすい。
 おっ、太っ腹じゃん!と思わなくもないけど、いろんな部分の辛さを考えたら「それぐらい当然だよなぁ」って気もする。

・最終ラウンド以外は、漫然と打つと案外フルオープン(9カウント未満でラウンド終了)したりする。
 ブッコミ抜けが悪くて玉の経路がやや限定的なので、タイミングずれると裏に裏に入っちゃって、みたいな。


・役物に入った玉の動きで魅せようってのは良いんですけど、役物に入る玉より、入らずに釘の中を踊る玉の方が圧倒的に多いわけで、
 もうちょっと「打ってて楽しい釘構成」っての考えてもらえませんかね。
 それは1鳴き上のぐるぐるスパイラルのパーツとか、そういう事ではないです。


・V入賞音。マジカペ「(ラウンド中に限り)ポキュゥン」 ポチーズ「ボヒューン」 らんま「トロトロリン」 サンドラ「ボヒューン」
 マジカペ以外は0点です。

・ラウンド終了後の1鳴き目でV入賞するとキュインが鳴って、初代サンダードラゴンの音を聴きながら消化できる。
 ラウンド振り分けでどれが出るかも不問、2鳴き保留でなくてもOK。
 ……ここで流れる初代の音楽以外の印象、まるで残ってないな……。

・ラウンド振り分けの結果なんて、V入賞と同時に右下のセグランプ見れば一目瞭然なのですが、
 どのラウンドに当選したかわかった上で「PUSH」演出でボタン押してドヤする感じ、嫌いじゃない。

・ポスターなんかでは「ガバっと爽快!」なんてコピーが書いてあったりするんですが、爽快感という点でいうと、個人的には、うーん、と。
 (ラウンド振り分けタイプでは形骸化して無意味な)ラウンド中の貯留 → 解除 の辺りを指してるのかもしれないけど、
 それもあんまり爽快な見た目じゃないよ。


・Dotsuicha  Dameyoo!

F1080368



・いろいろ書き殴りましたが、この台、面白いか面白くないかと問われれば、個人的には
 「まぁまぁ面白いじゃない。っていうか普通。」といった感想ですね。
 勝負として、結果勝ってるくせに「面白さは普通」って言い方はナシだろう、とは我ながら思いますけど……。
 なにせ、個人的にはポチーズや羽根らんまが、打ってて不愉快になる部分が多く印象最悪だったのですけど、
 サンダードラゴンは不愉快になる要素は少なめかなって。
 そのかわり、得も言われぬ快感を感じる瞬間もあまりないのですが。
 あ、上でも書いた、SP入った瞬間の「あ、これは当りましたね……ほら当った、やったぜ。」は楽しいです。


・んで。こういった台が店で長く残る、いい扱いをされ続けるかどうかっていうのは、やっぱり「面白いかどうか」ってのが大事なわけで。
 TOKIOデラックスが長くホールに残ったのもそういう事なんでしょう?多分。
 この日はサンドラ複数台導入の店で打った訳ですが、他の台に座る人も、長く打たず、入れ代わり立ち代わり。
 割と羽根の設置が多く大事に扱ってる店なんですがね。そういう店に来る常連のみなさんのウケが悪い。
 メインの役物を怪訝そうな顔で見る人、はっきり「こりゃダメだ」と口に出してこぼす人、
 1鳴き上のスパイラルにイライラして、その付近をコツコツ小突き始める人…(最後のは頭おかしい人ですが。気持ちはわかるけどね。)
 ある一店舗での例を一つ取ったところで、さして意味はないってのは、重々承知してはいるのですが。
 さて、このサンダードラゴンの運命やいかに。


前々から、一度ブログってのをやってみたいなという思いはあったのですが、いざ書こうとして見ると、なかなか難しいし大変ですね……。
でも色々考えながら書くのは楽しかった。まとまりの無い文章になっちゃったけどね。
またそのうち書きます(次回更新未定)

それでは。

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