Lilypie 2nd Birthday Ticker

2008年07月26日

帰国、そして

昨日、無事に日本に帰国しました。

そうです、タンザニア生活も幕を閉じたわけです。

このことは同時に、ブログ「タンザニア生活日記」の

終了を意味します。

 

読者の皆さんに少しでもタンザニア、

そしてアフリカを身近に感じて欲しい、との思いから

このブログを開設してもう3年以上の月日が経ちました。

その間、タンザニア(特にダルエスサラーム)は

日々発展していることを肌で実感することができました。

依然として国民の大多数は貧困に苦しんでいますが、

若いリーダーのもとで、政治的にも経済的にも

発展可能性を無限に秘めています。

またアフリカ最高峰の山であるキリマンジェロ、

野生動物の宝庫であるセレンゲティ国立公園、

ンゴロンゴロ自然保護区、

世界遺産:ザンジバル島のストーン・タウン等々、

これほどまでに観光客を魅了するスポットが凝縮されている国は

そうないでしょう。

 

今日でこのブログの更新を終えたいと思いますが、

遠い将来、タンザニアでの生活を再開しないとも限りません。

そのときにはまたブログ「タンザニア生活日記」で

お会いしたいと思います。

 

それまで、さようなら

  

Posted by uhuru1 at 04:10Comments(3)

2008年07月19日

エステ体験

こんにちは。Umojaです。

 

「いつでも行けるからいいや」っと、すっかり忘れていた

「フェイシャルエステ無料券」3月4日のブログに書いています)を

使って、今日はダル生活で初めてエステに行って来ました。

 

b7a1d452.jpgサロンは欧米人をターゲットにしているようで、

きれいにしてあって日本と同じような感じで

よかったのですが・・・毛穴の汚れを取る為に

日本では、汚れを吸い取る機械(装置?)を

使うと思うのですが、ここでは、ピンセットの

ようなもので顔をつつかれ、それが、すごく

痛かったです。

次回行くとしたら、このケアだけはご遠慮です。。

  
Posted by uhuru1 at 21:50Comments(1)‘ダル’ライフ

2008年07月18日

「a Taste of Zanzibar」

こんにちは。Umojaです。

 

6763ec68.jpg←「a Taste of Zanzibar」購入しました。

この本は、ザンジバルの料理(主食だけ

ではなく、飲み物やスイーツまで)が

250レシピ以上載っています。

 

日本に帰ってから、タンザニアの味が

恋しくなったら、この本を見て作りたいなぁっと

思っていますが、材料は揃うのかな?謎です。

  

2008年07月17日

ケニア・エチオピア旅行(番外編)

旅行3日目(17日)

今日は、昼前アディスアベバ発の便で、ダルエスサラームへ。

飛行機を降りたとたん暑い空気が・・・

ダルエスに帰って来たんだなーっと実感させられました。

 

そして・・

エチオピア旅行番外編!

エチオピア料理といえばワットと、コーヒーセレモニー

 

69e81486.JPGワットとはアムハラ語で「おかず」を

意味し、牛、羊、鳥、魚などを香辛料を

含んだスープで煮込んだ汁気の少ない

食べ物です。これを主食のインジェラ

エチオピアが原産の“テフ”を粉にして、

水を加え発酵させたものを、クレープのように

焼いたもので、すっぱいようななんとも言えない4f7da12c.JPG

味がします。)で包んで食べます。

っと言っても、想像がつかないと思いますので、

写真を参照されて下さい。

(インジェラ(お皿のように敷いてある灰色の

 もの)の上にある具がワットです。

 インジェラを小さくちぎって、ワットを 

 巻いて食べます。

 

コーヒーセレモニーは、エチオピアでは伝統的な習慣であり、

コーヒーを飲む儀式のようです。

070c0dbe.JPGeca46863.JPGまずは、炭をおこし、

その火でコーヒー豆を

煎り、その豆を杵と

臼で粉にし、沸騰した

お湯で煮出し、粉が

容器の下に沈殿した

後に上澄みを小さな

コーヒーカップに

入れてくれます。

 

この儀式は、正確に手順を行うと1時間はかかるそうです。

時間をかけて、入れてもらったコーヒーは濃厚で絶品でした。 

  
Posted by uhuru1 at 01:44Comments(0)旅行

2008年07月16日

ケニア・エチオピア旅行(その2)

旅行2日目(16日)

アディスアベバはダルエスサラームと比べると、涼しくて、

パーカーが必要なほどです。

 

01dd5909.JPG今日は、丸一日アディスアベバ市内観光です。

 

まずは、国立博物館へ。ここには、350万年前に

発見された人の化石(“ルーシー”と名付け

られているそうです)のレプリカが展示されて

います。(写真上)

 

5f524716.JPGその後は、アディスアベバ大学の前を通過し、

エチオピアで最も大きい教会である

三位一体大教会(写真中)、その後、

聖ギオルギス教会へ。

両教会とも、ガイドや聖職者にお願いすると

教会の内部を拝観でき、また、併設されている

博物館には、エチオピアの歴史を語る絵画や、

ハイレセラシエ皇帝の王冠、衣装などの展示品が

飾ってあります。

 

その後、昼食をとり、AUの本部のあるアフリカ

ホールの前を通過した後は、73ac7d0b.JPG東アフリカ最大と

言われる市場マルカート(写真下)へ。

ここは、人や車でごったがえしていて、とても

車を降りて買い物・・というわけには行かず、

車の中から市場の様子を見学することになり

ました。この市場は、各エリアごとに売るものが

決まっているそうで、食料品売り場の前は、

香辛料のいい香りが漂っていました。

 

その後は、お土産屋に寄り、1日ツアーは終了。ホテルに戻って少し

休んだ後は、お楽しみのエチオピア料理を堪能。(その様子は、

「ケニア・エチオピア旅行(番外編)」にて。

 

今日も急ぎ足でのアディスアベバ観光となりましたが、各観光場所に

いるガイドのおかげでエチオピアの歴史を勉強することができ、

有意義な1日となりました。そして、エチオピア料理も絶品でした!

  
Posted by uhuru1 at 23:37Comments(0)旅行

2008年07月15日

ケニア・エチオピア旅行(その1)

こんにちは。Umojaです。

タンザニアの生活も早いものであと1週間を切ってしまいました。

そこで、最後の旅行として、かねてから行きたかった、

ケニア・エチオピアへ旅行をすることになりました。

 

旅行1日目(15日)

5時半の飛行機に乗る為、3時半にホテルを出発したものの、

空港に着くとチェックインカウンターは人だかり。なにやら嫌な予感。

聞くところによると、「前日の飛行機が飛ばなかった為、多くの人が

昨日から待っている。その人達が優先。」とのこと。タンザニアでは

よくある理由により、空港で替わりの飛行機を待つはめに。

結局、5時間遅れの10時半に無事タンザニアを出発。飛行機に乗れただけでも運が良かったということで、気分を変えて、一路ケニアへ。

 

7ddcef2e.JPGナイロビ到着後は、タクシーで市内観光。

ナイロビ市内は、車が多く、また昼時間と

重なった為、大渋滞。

 

(←ナイロビ市内が一望できる場所。

 近代的なビルが立ち並び、タンザニアと

 比べるとかなり発展しています。)

 

05bfb118.JPG

市内を1周した後は、

今日のメインスポットである、

「ジラフセンター」へ。

 

ここは、キリンとイボイノシシが飼育されて

いて、広い敷地内は、数匹のキリンや

イボイノシシが自由に歩き回っています。

また、キリンに直接、えさをあげたり、

なでたりすることができます。

 

(←キリンの顔の位置に立ち、えさをあげる

  ことができます。)

 

5a2afa10.JPG

(←近くで見るキリンの顔は、とてもかわいい

  けれど大迫力。)

 

ジラフセンターを見学後は、急いで空港に戻り、

エチオピア行きの飛行機に乗って、エチオピアの

首都であるアディスアベバへ。到着後は、

そのままホテルへ向かいチェックイン。

 

飛行機の遅れで、結局、ケニアへは4時間ほどしか

滞在できませんでしたが、市内の雰囲気を味わうことができ、

何より、キリンに直接触れ合うことが出来、良い思い出となりました。

  
Posted by uhuru1 at 17:27Comments(0)旅行

2008年07月14日

ホテルへ引越し

こんにちは。Umojaです。

 

今日は、引越し業者に船便を出し、その後、賃貸契約の都合もあって

住んでいた家を出て長期滞在型のホテルに移動しました。

 

b2d81152.JPGこのホテル、便利なことに台所があり、

一通り調理道具や電化製品、食器、

ガスコンロも常備しています。

居心地も良くて、快適なのですが、

洗濯機と電子レンジがないのが、

残念なところです。

 

でも、場所も悪くないので、ダルエスに一時的に滞在をするなら、

十分なホテルではないでしょうか?

  
Posted by uhuru1 at 17:19Comments(2)‘ダル’ライフ

2008年07月10日

「おしん」がテレビに・・・

こんにちは。Umojaです。

 

2604e6e2.JPG今日、いつものようにローカルテレビを

見ていると・・・なんか見たことのある顔。

これって、「おしん」ですよね?

 

タンザニアのテレビ番組は他の国の番組を

流していることが多く、今回もそのパターンの

ようです。声は、英語で吹き替えていましたが、

流れている映像は日本そのもの。懐かしくて見入ってしまいました。

 

この番組、タンザニア人にはどのように見られているのでしょうか?

反応が楽しみです。

  
Posted by uhuru1 at 03:16Comments(0)‘ダル’ライフ

2008年07月07日

Saba Saba Trade Fair 2008

こんにちは。Umojaです。

今日は、毎年恒例のサバサバ国際見本市に家族と行ってきました。

 

この見本市も今年で2回目(Uhuruはなんと3回目。)

今年はどんな物が出品されているかなぁと、楽しみに行った

ところ、内容は去年と似通ったものでした。。

でも、年1回の見本市ということで、来場するタンザニア人は

みんなおしゃれをして、買い物をしたり、催し物を見たりと

楽しそうに過ごしていました。

 

62e7cb6a.JPG場内は人が多く、そして炎天下。

子供連れには厳しい状況もあり、

我が家はすぐに昼食場所へ。

ということで、今日もお決まりの

←「ワリクク(ご飯と鶏肉)」。

美味です!その後は、少し展示品を見て、

帰宅。

 

06baa481.JPG

数時間しか会場にはいれませんでしたが、

見本市の雰囲気を味わうことができました。

また次回は数年後?この見本市がどうなって

いるのか楽しみです。

 

←入場ゲートの様子。人が多くなかなか

会場内に入れませんでした。

 

  
Posted by uhuru1 at 22:22Comments(0)‘ダル’ライフ

2008年07月03日

我が家へのお土産

こんにちは。Umojaです。

 

d3d1cc85.jpg我が家へのお土産として、頼んでいた

ティンガティンガの絵が出来上がりました!

積み木箱と同様によい記念になりそうです。

 

でも、日本の家に飾ると浮いてしまうかも?

しれないですね。

 

  
Posted by uhuru1 at 20:42Comments(3)‘ダル’ライフ

2008年07月01日

引越し準備

こんにちは。Umojaです。

 

早いもので、もう帰国まで、1ヶ月を切ってしまいました。

元々荷物の少ない我が家ですが、全てを帰国の飛行機で持って

帰れない為、船便で送ることにしました。

 

こちらには、数社引越しの荷物の手配をしてくれる会社があり、

昨日今日と家に来てもらって、今は見積もりを待っている状況です。

 

1b4c3341.jpgb4a3e5ed.jpg引越し業者の中で、

気になったのは

写真左の会社。

日本の某引越業者と

どこかキャラクターが

似てませんか?

 

  
Posted by uhuru1 at 23:17Comments(0)‘ダル’ライフ

2008年06月27日

物価の上昇

こんにちは。Umojaです

 

今に始まった話ではないのですが、こちらダルエスサラームの

物価がどんどん上がっています。約3年前にこちらに来たときの米は

1kg800shぐらい(80円。日本よりは断然安いデスが・・・)だったのに、

今日は1500sh。ガソリンも1000shぐらいだったのに、今は1800sh。

食べ物だけではなく、電気、ガス、そして家賃も上がっています。

 

2d312695.JPG値段が高い高いと言っていますが、多くの

値段は日本の値段の数分の一。

帰国した時値段のギャップに悩まされそうです。

 

写真はよく行く市場の米売り場。店の人はいつも

「価格は今が最高だ。」と言って、毎回値を

上げてきます。

  
Posted by uhuru1 at 13:17Comments(0)‘ダル’ライフ

2008年06月26日

休暇モードのダルエスサラーム

こんにちは。Umojaです。

 

毎年この時期になると、インターナショナルスクールも

夏休みに入り、多くの欧米人が休暇で母国に帰ってしまいます。

その影響なのか、ショッピングセンターに行っても人が少なく、

お店自体も休みに入ってしまっています。

 

寂しい感じもしますが、よいこともあります。

それは・・・渋滞の解消です。渋滞のひどかった道路も今は、

普通に流れています。

 

b361483b.JPG多くの人が休暇から戻ってくるまでの

あと2ヶ月。ダルはポレポーレと時間が

経っていきそうです。

 

写真は、渋滞の交通整備をする警察官。

警察官が渋滞を引き起こしているのでは?

という声もよく聞かれます・・・ 

  
Posted by uhuru1 at 18:18Comments(0)‘ダル’ライフ

2008年06月23日

ティンガティンガのトレイ

こんにちは。Umojaです。

 

昨日に引き続き・・

ba40cf0b.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

ティンガティンガ村で、トレイを買いました。

今回、手に入れたのはティンガティンガ氏の子孫が

書いた元祖ティンガティンガ派の絵です。

きれいなオレンジ色に一目ぼれしてしまいました。

これもよいお土産となりそうです。

(写真奥は、1年前ぐらいに買ったもので、トレイも

 今回のもので2枚目になりました。)

  

2008年06月22日

ティンガティンガの積み木箱

こんにちは。Umojaです。

 

大変ご無沙汰しておりましたが、帰国までの約1ヶ月、

またこのブログでタンザニアの様子などをお伝え

できればと思っています。

 

帰国前にやることといえば、まずはお土産探し!です。

 

cffd8ad5.jpg091eb95e.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

多分、タンザニアのことが記憶の片隅にもないだろう

息子の為に、ティンガティンガの画家に頼んで、

積み木箱に動物をいっぱい書いてもらいました。

ステキに出来上がりました。

私もお気に入りで、我が家の宝物になりそうです。

  

2008年06月18日

TICADIVそしてG8洞爺湖サミット

こんにちは。北海道洞爺湖で行われるG8サミットまで

あと3週間くらいになりました。

過去のG8サミットでは先進主要国8カ国のみが参加して

行われてきましたが、最近は拡大(アウトリーチ)会合と称して、

より多くの国々が参加しているようです。

 

タンザニアもアフリカ・アウトリーチ国の一つとして、

招待を受けており、参加が予定されています。

とくに今年AU議長を務めているタンザニアのキクウェテ大統領は

先般行われたTICADIV(第4回アフリカ開発会議)を踏まえた

http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/ticad/index_tc4.html 

アフリカ側の意見を述べることが期待されます。

  
Posted by uhuru1 at 00:04Comments(0)開発・国際協力

2008年06月17日

帰国命令

こんにちは、また大変ご無沙汰しておりました。

今月上旬には家族共々、再び日本を離れタンザニアに戻ってきました。

私たちの暮らすダルエスサラームは、

暑さも和らぎもっとも過ごしやすい時期を迎えています。

 

突然ですが本日、所属先から帰国命令が下りました。

具体的な帰国日は未定ですが、約1ヵ月後くらいだと思います。

残るタンザニアでの日々を満喫したいと思います。

引き続き「タンザニア生活日記」ご愛読よろしくお願いします。

 

  
Posted by uhuru1 at 09:59Comments(4)

2008年04月25日

Msumbi Coffee

こんにちは。Umojaです。

 

7f9f8a56.jpg日本へのお土産にMsumbi Coffee買ってきました。

 

このコーヒー豆は、タンザニア南西部にあるムベヤ

地域のMboziという場所で採れたそうです。

 

いわゆる“キリマンジャロコーヒー”では

ないですが、味はなかなか。

 

タンザニアに行く機会があれば、ぜひお試し下さい!

  

2008年04月24日

「いちばんのなかよし」 −タンザニアのおはなし−

ご無沙汰しています。Umojaです。

日本に帰国して、数週間。どっぷり日本の生活に使っています。

 

さて、先日、ある子供雑誌の世界の絵本のコーナーで、

タンザニアの絵本が紹介されていたので、早速、購入してみました。

 

3cfc4eab.jpgタイトルは「いちばんのなかよし」。

動物を登場人物として、物語が進んでいきます。

絵本の中の絵は、全てティンガティンガ派の

画家が描いたものです。

絵のすばらしさはもちろん、ストーリーも

考えさせられるよいものです。

 

まだ、1歳の息子に読み聞かせるのは少し難しいですが、描かれている

動物の絵を見ているだけでも十分楽しく遊ぶことが出来ました。

 

d8f39025.jpg日本ではティンガティンガ派の絵画は

少しお高いので、買うのをためらって

いる方は、まずはこの本を読んでみては

いかがでしょうか?

 

 

 

(写真1枚目:右側の絵本は、リベリアの絵本「ほーら、これでいい!」

 「むかしむかし あたまはひとりぼっちでした」 という、

  文章から始まるおもしろい本です。こちらもおすすめです。)

(写真2枚目:「いちばんのなかよし」の本の一部。

  動物が東アフリカの布「カンガ」を身にまとっていたり

  板をくり抜いて作ったゲーム盤で遊んでいたり、絵の細部まで

  タンザニアの生活の様子が描かれています。)

  
Posted by uhuru1 at 23:46Comments(0)赤ちゃん・子育て

2008年04月21日

「アフリカが元気だ!」

こんにちは。

第4回アフリカ開発会議(TICADIV, 5月28日-30日、於:横浜)まで

あと1ヶ月に迫ったこの時期、

横浜・東京の各所でアフリカを体験できるイベントが

開催されています。先日、2つのイベントに足を運んできました。

 

1.JICAUNIC(国連)主催写真展(4/1-5/9、於:国連大学

19ae301a.jpgアフリカの人々の日常、

青年海外協力隊の方々の活動などを

紹介する写真展。テーマは

「アフリカが元気だ。世界も元気だ。」

その言葉とおり、人々の素敵な笑顔が

見られます。

 

 

2.JICA主催「アフリカTICADIV」元気!アフリカ!!企画

3/4-4/27、於:JICA地球ひろば

c40605f6.jpgアフリカを体験できる展示企画が

盛りだくさん。

詳しい内容はJICAのホームページに

掲載されているようです。

www.jica.go.jp

 

 

 

アフリカと触れあうことのできる企画・イベントは

5月に入ると多数開催されるようです。

・「一駅一国」運動(横浜市営地下鉄各駅)

(各駅でアフリカ各国紹介、また子供たちの絵を車内に展示した

市営地下鉄「アフリカ号」が運行するようです)

www.city.yokohama.jp/me/keiei/kaikou/jigyou/ticad

 

・「アフリカ 子供たちの日々」田沼武能写真展(於:放送ライブラリー)

 

・アフリカンフェスタ2008(赤レンガ倉庫広場ほか)

www.africanfesta2008.com

 

・シネマアフリカ2008in横浜(於:情文ホール)

www.cinemaafrica.com

 

・ウォーク・ザ・ワールドforアフリカ

www.sportsentry.ne.jp

 

などなど、盛りだくさん。

(詳しい情報は下記HP

www.yokohama2008ticad.com

ぜひともアフリカに触れてみてください!!

  
Posted by uhuru1 at 13:44Comments(0)

2008年04月19日

一時帰国

みなさん、大変ご無沙汰しています。

しばらくブログの更新を怠っていました。

先日から仕事の都合で家族ともども日本に戻ってきています。

一時帰国です。

 

東京はまだまだ肌寒い日が続いています。

雨の日も多く、大雨季のタンザニアを思い出します。

しばらくは「タンザニア生活日記」と題しながら、

日本での生活をブログで綴ることになりそうです。

 

ここ日本では北京五輪の聖火リレーがもうすぐ長野にやってくる

ということで、大きな注目を集めています。

アフリカで唯一、タンザニアにも聖火がやってきました。

大きな混乱もなく行われたのでしょうか?

  
Posted by uhuru1 at 13:30Comments(0)

2008年04月04日

雨季の到来

こんにちは、ここダルエスサラームでは3月末頃から

雨の日が多くなってきました。そうです、雨季の到来です。

 

78297b8f.jpgこうなると、街のいたるところで

道路が水浸しとなり、

通行不可能となったり、

多くの家で浸水などの被害が起こります。

また先日、タンザナイトという

宝石の原石が採掘できる

アルーシャ州の某都市で、大雨のため採掘現場が水浸しとなり、

数名の採掘工が生き埋めになってしまった

という不幸なニュースも飛び込んできました。

また、ダルエスサラームで週末予定されていたサッカーの国際試合も

雨のためグラウンドが利用できず、中止となってしまいました。

 

このように人々の生活にいろいろな影響を及ぼす

大雨季ですが、農作物には恵みの雨。

タンザニアの多くの人々は、やっと雨季が来たと、

遅れ気味の雨季の到来にホッと胸を撫で下ろしていました。

  
Posted by uhuru1 at 03:29Comments(0)‘ダル’ライフ

2008年03月31日

看板広告が急増中その2

先日このブログを通じて、

街で看板が急増している旨ご紹介しましたが、その続編。

 

71819386.jpg

左の写真は、携帯電話会社Vodacomの広告。

 

街の各所で見ることができます。

日本でも、文字通り人が「広告塔」となり

看板を担いでいる光景を目にしますが、

タンザニアではこれまでこのような光景を

目にすることは非常に稀でした。

 

どれだけの宣伝効果があるのか分かりませんが、

看板のみならず、人間の「広告塔」による広告合戦が始まれば、

街はちょっとしたパニックになるかもしれません。

  
Posted by uhuru1 at 10:09Comments(0)‘ダル’ライフ

2008年03月30日

韓国料理を堪能

こんにちは。Umojaです。週末いかがお過ごしですか?

 

383960b2.jpg今日は、我が家は家族で、おいしいと

評判の韓国料理屋へ行ってきました。

 

このお店はダルの中心から少し離れた

場所にあり、看板も全くない知る人ぞ知る

隠れ家的店です。

 

今回は、プルコギと石焼ビビンバと冷麺を注文しましたが、

どれも本格的で大満足。

 

娯楽の少ないタンザニアでは、休日のレストラン巡りが私達の

楽しみの一つになりつつあります。

ただ、当たり外れが激しいので少しリスキーですが・・・

  
Posted by uhuru1 at 03:00Comments(2)‘ダル’ライフ

2008年03月29日

高等教育の厳しい現状

当地の学校システムは、通常、

小学校:7年、中等学校:4年、高等学校:2年、

大学:3〜4年、です。

小学校へはほとんどの子供たちが入学しますが、

皆が必ずしも無事に卒業し、中等学校へ進めるわけではありません。

中等学校の数、特に教員の数が不足していることから、

上へ進めない例もめずらしくありません。

しかしタンザニア政府の努力もあり、

状況は改善されているようです。

ここ数年のうちに、多くの州で中等学校が新設され、

より多くの学生が中等教育を享受できるようになっています。

 

他方で、手放しで喜んでいるわけにはいかないようです。

中等学校の学生の増加は、

高等学校への入学希望者が増加することを意味します。

しかし高等学校の数や教員の数はいまだ限られており、

多くの学生が高等学校へ進めないという事態が起こっているようです。

 

先日、全国の中等学校4年生による国家統一試験が実施され、

115,302名の学生が受験し、そのうち41,168名が

高等学校へ進むためのレベルに達しているとの判断を受けました。

しかしそのうち実際に(公立の)高等学校へ進めるのは、

24,946名なのだそうです。

およそ40%の学生は授業料が高額な私立の高等学校へ進むか、

進学を諦めざるを得ません。

 

こうした状況が早く改善されるといいのですが、

学校の増加、教員の養成には時間がかかることでしょう。 

  
Posted by uhuru1 at 09:53Comments(0)‘ダル’ライフ

2008年03月28日

TUTからTBCへ

こんにちは、

タイトルをご覧になって何のことかすぐにピンときた方は

相当なタンザニア通だと思います。

 

昨日、タンザニア国営放送が改名され、

Taasisi ya Utangazazi wa Tanzania (TUT)から

Tanzania Broadcasting Corporation (TBC)となったのです。

 

79cd413c.jpg

7698400c.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

式典にはキクウェテ大統領も駆けつけ、

盛大に行われたようです。

(もう雨期に入っているためか、

この日はものすごい雨でした)

写真は式典に出席する人々の様子ですが、

皆おそろいのTBCシャツや

カンガを身にまとっています。

(こちらで何となくお決まりの祝い方です)

 

単なる改名にとどまらず、

放送局としての更なる飛躍が期待されます。

 

 

  

2008年03月26日

アフリカンフェスティバルよこはま2008

こんにちは、先日このブログを通じて

「アフリカンフェスタ2008」(5月17日、18日)

のイベントをご紹介しましたが、

http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/event/african_f_08.html 

 

これとは別に「アフリカンフェスティバルよこはま2008」

というイベントが4月4日(金)〜6日(日)の日程で

横浜の赤レンガ倉庫にて開催されるようです。

http://www.africanfestyokohama.com/ 

 

両イベントとも趣旨は同じ。

地理的には遠い「アフリカ」を身近に感じてもらおうというもので、

東京や横浜にあるアフリカ各国大使館が後援となって、

アフリカの食事や音楽など豊かな文化を紹介します。

 

お近くの方はぜひ足を運んでみてください。

  

2008年03月25日

緑化運動?

ダルエスサラームの街では、写真のように

様々な種類の苗木が路上で販売されています。

(根っこの部分はビニール袋で覆われています)

 

001a7bf5.jpg

ガーデニングに関心のある外国人を

ターゲットにしているのでしょうが、

それほど頻繁に売れていないのか、

中にはもはや苗木とはいえないほど

かなり成長してしまっているものもあります。

 

 

しかし、ダルエスサラームの街ではどんどん開発が進み、

数年前とくらべると緑が減ってきているようです。

もちろん街を見渡せば、まだまだ緑は豊富にあるため、

そんなことはあまり感じないのですが。

 

気候変動問題は当地でも比較的関心の高い問題の一つです。

例年より雨が少なければ、雨水に頼るだけの農業ですので、

農作物の収穫に大きな影響を及ぼします。

 

07db8f31.JPG昨年、キクウェテ大統領は、

植林キャンペーン活動を開始し、

全土で自らが植林活動に励みました。

 

いずれこの活動の意義が国民の間で理解され、

国民により推進されるようなことになれば、

苗木の路上売りが

繁盛する日も来るかもしれません。

  
Posted by uhuru1 at 02:34Comments(0)‘ダル’ライフ

2008年03月24日

看板広告が急増中

こんにちは。

最近のダルエスサラームの街では、

看板広告が急増中です。

とくに主要道路沿いでは顕著です。

 

1c7311b0.jpg

 

 

 

 

 

 

 

看板の多くが携帯電話会社によるもの。

色や形など全く統制がとれておらず、

景観が損なわれてしまい残念に思うのは私だけでしょうか?

 

  
Posted by uhuru1 at 18:05Comments(0)‘ダル’ライフ

2008年03月22日

本当に多い自動車事故

こんにちは。

今日もまた、外出先からの帰宅途中、

自動車事故の現場に遭遇しました。

 b6b0fa6e.jpg

左の写真だとよく分かりませんが、

事故により破損した自動車を

警察の牽引車が引っ張っています。

無理な追い越しが原因だと思われます。

 

当地では、日本のように、

右折車は直進してくる対向車には譲る

だといったルールは皆無で、

そんな事を言っていたら永遠に前に進めないという事なのか

車両が交差点に入り乱れます。

それに加え、「まあ対向車は来ない、大丈夫だろう」という

安易な予測から見通しの悪い道路で

平気で追い抜きをかけてきます。

 

無秩序な運転により事故に巻き込まれるなどもってのほか。

運転中はいつも本当に神経を使います・・・。

  
Posted by uhuru1 at 23:44Comments(0)‘ダル’ライフ