2018年12月10日

うんざり総会!?



寒い週末でしたが、冬らしくていいですね。
日曜、朝から恒例フリーターユニオン会議。なんで日曜の朝からというクエッションは未だ消えませんが(笑

でも、発想の転換ですから、賃労働に朝から遅刻せずに行くくらいなら、休みの日に組合活動をしましょうと!
1年以上続く朝から会議もまあ、ある意味定着。
続けてみないと何事もです。

とはいえ寒くていまいちな集まりで、早めに終わって帰ってきたら、そうだ!今日はマンションの管理組合の臨時総会でした。
もういい加減飽き飽きするような毎度同じことの繰り返しで、もう出ないことにしていたのですが、丁度帰宅して玄関に入ったところで、若い理事長さんに遭遇。
「今日はよろしくお願いします」と言われて、「はい」と言ってしまった以上、行くしかないかみたいな。

そこそこの集まりで、もうさすがにみなさん顔なじみであり、同じことが繰り返されることも了解済み。
なのに、やはりまた同じことが繰り返されるというなんともはやな事態。

一人のクレーマーに翻弄されるわが管理組合。
でも、それってそのクレーマーさんのだけの問題じゃないですね。
まずは、管理会社が悪い。
理事会の役員さんは本当にがんばってやっているにもかかわらず、なかなかそのことを理解しない住人がやっぱいますね。自分の意見と言う名の、ただのわがまま。

しばらく黙って聞いていたけど、「理事会のいうとおりでいきましょうよ」「採決をお願いします」と吼えて終了。
もちろん、私だけじゃない、ちゃんと理解してる住人もたくさんいます。
黙って聞いて考えている人は、安易に意見を言いません。
声を上げる人の多くが、考えずに自分のわがままを言うという状況が何をか、今の社会を反映しています。

もー、わがまま言うならあんたがマンション修繕してくれ!みたいな?(笑

っと、そんな臨時総会で日曜の午後は終わっていきました、ちゃんちゃん。

uimaki1957 at 10:56|PermalinkComments(0) 雑感 

2018年12月07日

ありがとう、トニ・エルドマン



やっと冬らしくなってきそうですね。少しうれしいかも(笑
冬は冬らしくみたいな。
白菜漬けを早々と漬けたけど、あまりに暖かすぎてちょっと微妙なものがありましたが、やはり手作りは美味い!
これから、キーンと冷たくなったらもっと美味いかな。
早速、となりのおばちゃんにお届けしたら、お返しにでっかい柿をくれました。
「だいぶん、生活が安定してきたよ」みたいなことを、自ら口にされましたので、良かった良かった。
もちろん、60歳過ぎまで一人で働いてきたんだから、心配ないとも言えますが、よくぞここまで立ち直ったなあと喜ぶ私でした。気付いたらもう来年70歳なんじゃないかな。人のことは言えませんが。

さてさて、なかなか劇場に足を運べないので、ついついwowowo映画でお茶を濁していますが、まあ、とてもいい映画に出会いました。
2016年ドイツ・オーストリア映画だけど、ノーチェックでしたね。数々の受賞作品ですけど。

タイトルでは、まったく中身わかりませんもんね。2時間半以上の長時間だけど、全然疲れない。とくに何があるわけではないけど、全体がクレイジーな感じといえばそうなのか?
現実がクレイジーだから、そのことに抗えない、でも、抗ってしまってる・・・そんな日常があればいいかもです。

「ありがとう、トニ・エルドマン」

ユーモラスにして既成の価値観を転覆する、観ると呆気にとられる悲喜劇。非人間的世界の風刺であり、ストレス社会の喜劇、命がけのお芝居、マーレン・アデは笑いをとても真面目に捉えている。

─トロワ・クルール

uimaki1957 at 11:00|PermalinkComments(0) 観たり読んだり系 

2018年12月05日

アラート!おっとっと!



「平成」とかいうことを意識したことは実はさほどないような気がするのだけど。
今度は、システマチックに代替わりか。ドラマチックなんてことはあり得ないけど。

反天皇制ALERT30号


「平成の終わり」に反天皇を叫ぶ意味
                      
 人生二度目の天皇代替わり期に際して、直球で反天皇(制)!を叫べなくなっている自分を認めざるを得ない。ヒロヒトよりアキヒトはまだマシとか思ってるわけではないし、よりメンドクサイことになっているとは思う。戦後リベラルを標榜し、「親父のように嫌われたくない」とでも言いたげなニコニコ顔は、国民を「一億総嫌われたくない症候群」へと導いた。

多分、その裏にはやっぱり日本人はえらくて立派なんだよねという排外的空気がある。かの大企業ニッサンですら「ゴーン叩き」しかできず、外国人を労働力としてしか受け入れきれず、「引きこもり」「過労死」などをスルーして人手不足を煽るだけの日本政府。

 そんなつまらぬ血統にしがみつく「平成の終わり」に、自分は朝鮮人であるということを明快に主張して生きている朝鮮学校コミュニティに吹く空気がさわやかだ。
高校無償化裁判でことごとく続く「敗訴」にもめげずに、今こそ街で声を上げ始めた日本で生きる若者たちだ。

 真の民族的アイデンティティを掲げる彼らの前でこそ、天皇の戦争責任を叫び、ともに天皇制に対抗する社会を築いていけたらと小さく思う今日この頃である。     (排外主義にNO!福岡 たけもりまき)


uimaki1957 at 08:03|PermalinkComments(0) 『市民』運動 

2018年12月03日

なかよしサロン



生暖かい日が続いていますが、世間はクリスマスとかそういった年中行事をそれなりにこなしてるのでしょう。

今日は、朝から小雨降るなか年の瀬前のリサイクルボックスの回収作業をしたあと、子育ての「なかよしサロン」の会議というものがありまして、明日のなかよしサロンでのクリスマス会の準備的なことをみなさんでやりました。

わおーーー。自分じゃないような半日(笑

ま、リサイクルボックスの回収作業は、筋トレみたいなものなので結構楽しい。
メンバー約3名中、私が一番若いので、それなりに役に立ちます。足腰鍛えておかないとですね。

しかし、子育てのほうは、私は若い方ですが、そういう年齢の問題ではなく、折り紙とかそういうものでクリスマスの飾りを作成するとか、クリスマスの飾りつけをするといった、これまでの人生でほぼやったことのないようなことをやりました(笑

難しいかといわれるとさほど難しいわけではないのでしょうが、センスというものがまったくないし、興味がない(笑
部屋の壁に、きらきら光るモールを貼り付けてまわるのですが、なんとも・・・・であります。

何をかしているふりをしていれば、みなさんがさくさくっとやってくれるので、大丈夫。
あっという間に素敵なクリスマスっぽい飾り付けが出来上がります。

折り紙で作った飾りなんてほんと神業ですよね。トナカイとか、絶対折れませんもん。

ああ、こんな空間がまだなんとか成り立っているのも、70歳を超えた方々が元気に出てきて、社会参加のようなものをされているからこそでしょうね。

素敵な手作りものに、囲まれたクリスマス会を、みなで楽しめる子どもたちは、やっぱりハッピーじゃないですか?!


クリスマス飾り







uimaki1957 at 15:49|PermalinkComments(0) 生き方おしゃべり系 

2018年12月01日

フリーターユニオン年末企画



はいもう師走となりました。 今年もやります。年末企画!

国会その他マスメディア的に騒がれていますが、技能実習生問題。
もう、いまさら感が半端ないのですが、ずっとずっと前から技能実習生とともに闘ってる本村さんをお呼びします。
わー、もう30年とか言わない付き合いなんですけどね。
なかなかゆっくり話をする機会がないので、とても楽しみです。

2018fuf年末企画

技能実習生(外国人労働者)とともに生き、闘えるのか?!


なぜ、生きづらいのか、なぜ働けないのか?
■フリーターユニオン福岡は、2006年、「格差社会」とか「フリーター」とかいう言葉がマスコミでももてはやされたころ結成されました。当時、氷河期世代といわれ、大学を出ても仕事のない若者たちが増えて行きました。ニートでも、引きこもりでも、働いてなくても入れる労働、生存組合として、「(奴隷のように)働かないぞ!」をかかげて立ち上がりました。私たちは、働きたくても働けない、長時間働いても賃金は安い、生活できないという多くのひとたちが、声を上げられずにいることを知っています。労働を賛美する風潮ゆえ、働かないことで社会と関わることができず、バッシングの対象となっているからです。私たちは。当たり前の生活のできる人として尊重されるために「怠ける権利」を主張しています。賃労働だけで自分自身のすべての時間を失うことが幸せでしょうか? 安い賃金のために体を壊してまで働くことが「美徳」でしょうか?
日本はホントに人手不足なのか?
■「人手不足」と騒がれて、「技能実習生」としてさらに多くの外国人を招きいれようとしいてる日本。コンビニや居酒屋といった私たちと直接接する場面だけでなく、さまざまな製造業や建設業などなど、いたるところで外国人が働いています。ホントに人手不足なのかと疑問に思います。福岡市という大都市で生まれ育った若者たちの仕事はちゃんと保障されているのかということです。20代、30代の半分以上は、派遣や契約、パート、アルバイトとい不安定な非正規労働者です。その賃金は、最低賃金に限りなく近いものです。年収200万円なんてざらではないでしょうか。親元から出ることも、結婚して子どもを育てることが、「夢」のようになっています。そのうえに、正社員と同じような働き方を求められ、生活を維持するためにフルタイムそれ以上の過重労働となっています。このような働き方の現状をまったく無視して、政府は「人手不足」と煽って、外国人を安い労動力として雇い入れようとしています。
■10年以上も前から技能実習生への差別待遇と闘ってきたユニオン北九州の委員長本村さんに、なぜ今外国人労働者とともに闘うことが必要なのか、そして私たちはどう働き、ともに生きていくべきか、お話を聞き、意見を交わしたいと思います。どうぞ、ご参加ください。


 12月16日(日)午後2時〜フリーターユニオン福岡事務所
お話:本村 真さん(全国一般北九州合同労働組合ユニオン北九州執行委員長)

楽に人間らしく働き、ともに生きるをめざす労働・生存組合
   フリーターユニオン福岡
【連絡先】福岡市中央区大名1−3−42−304 筍娃坑娃坑坑牽娃横隠娃
   http://fufukuoka.web.fc2.com/  https://fufukuoka.blog.so-net.ne.jp/

uimaki1957 at 06:49|PermalinkComments(0)

2018年11月29日

曲がれスプーン



長澤まさみのキャラもいいですけど。
エスパー好きにはたまらん映画ですか。いや、私は特に・・・ですが。

wowow視聴者お奨め映画!いいね。

「曲がれ!スプーン」

uimaki1957 at 21:33|PermalinkComments(0) 観たり読んだり系 

2018年11月28日

赤ちゃん訪問




民生委員のお仕事のひとつに「こんにちわあかちゃん訪問」というのがあります。
お年寄りの世話だけではなく、お子ちゃまも担当ということ。

生後半年程度のあかちゃんのいるお宅を訪問するというものです。

東区は最近人口も増えているし、お年寄りの町から、ほんの少し若い人の街へと移行中(?)
私の住んでいる古い町名島でも、小さなアパートや新築住宅が増えたりしています。
そのようなところに果たしてどのような方がどこからこられているのかなんて、まったく知らずに地域を生きてるということを実感します。

今回、あかちゃん訪問としてわたされたのは、韓国の方でした。
名前をハングルで記載できないので(?)、カタカナとローマ字で書かれてあって、余計にわかりにくいのですが(笑

訪問すると、若いお母さんが出てきて、韓国語なまりではあるけど、立派な日本語で登場。
三人兄弟のにぎやかそうな家族でした。
もちろん、玄関先でちょっと話しただけなのですが。それでも、玄関ドアをノックするまでは、果たして???

何度かチャイムを鳴らして出てこられなかったのですが、しばらくして出てきてくださりましたので、ほっと一安心。
おそらく、いったいなにものが訪問してきたのかと、思われたでしょう。いつもそう自分が思いますもんね。

訪問したから何がどうってこともない「事業」なわけですが、とりあえず「行政」も「地域」も、あかちゃんの誕生を喜んでいますよというメッセージとなればいいのですが。

私としては、目と鼻の先に、そのような方が越して来られていることを、顔を合わせて、挨拶できただけでもよしとします。
3歳か、4歳くらいのかわいい兄弟が、「こんにちわ」「さようなら」と一生懸命挨拶してくれましたとさ、ちゃんちゃん。



uimaki1957 at 10:36|PermalinkComments(0) 生き方おしゃべり系 

2018年11月27日

『ジニのパズル』



『ジニのパズル』崔実(チェシル)

2年前に数々の受賞をしたこの小説。小説好きでもないので、ノーチェック。
たまたま知ることとなって読みました。

衝撃的なものを感じることができて、一気に読み終えました。

フィクションというのは、ノンフィクション以上の感動をもたらすし、フィクションとノンフィクションの境目なんてどこにあるのかなんて結局わからない。

だからこそ、幻想に惑わされずに、あふれる雑多な情報に惑わされてはならない。
そのためにも、さまざまなものに触れて自分の感性とか知性とかいうものを、少しは磨かないとダメなんだろ。





★第33回織田作之助賞受賞!★

オレゴン州の高校を退学になりかけている女の子・ジニ。ホームステイ先でステファニーと出会ったことで、ジニは5年前の東京での出来事を告白し始める。

ジニは日本の小学校に通った後、中学から朝鮮学校に通うことになった。学校で一人だけ朝鮮語ができず、なかなか居場所が見つけられない。特に納得がいかないのは、教室で自分たちを見下ろす金親子の肖像画だ。

1998年の夏休み最後の日、テポドンが発射された。翌日、チマ・チョゴリ姿で町を歩いていたジニは、警察を名乗る男たちに取り囲まれ……。

二つの言語の間で必死に生き抜いた少女が、たった一人で起こした“革命”の物語。全選考委員の絶賛により第59回群像新人文学賞を受賞した、若き才能の圧倒的デビュー作!

uimaki1957 at 09:06|PermalinkComments(0)

2018年11月25日

高齢者サービス付き住宅とか



世間の三連休というものだったので、久しぶりに毎日テニスコートへ。
暑い厳しい夏が長く続いたので、やっと心地よい季節となったと思っていたら、もう寒さを感じる時季となりますし、あれこれでなかなかテニスコートへも行けなかったりしたので、行けるときには行こうみたいな。

この12月で民生委員になって丸2年。
一応任期は3年。

役員というか役職というかそういうものは、1年程度ではやっと慣れたかなというくらいで終わってしまうので、3年という任期が妥当ではないとは思わないけど、そもそもなんで自分が民生委員なんてやってるのかというクエッションを抱えつつやっているとそうとも思えないし、多くの人がそうなんじゃないかなというのも、2年ほど経ってよくわかります(笑

1年目に会長職についた方がすぐに脳梗塞的なもので倒れて、もう一人も何かの理由で辞められました。
私もよっぽど辞めようかと思ったくらいですからね。
もしこれが賃労働だったら辞めてたな(笑
別に「義務」でも「強制」でもないのだから、やれる範囲でやりたい程度でやればいいのだからと、言い聞かせて、なんとなくやってきました。

2年経ってやっと20名ほどの民生委員さんのお名前と顔が一致してきました、いや、まだ覚えていないかも。

それでも、先週は1年の終わりに1日研修と称して、お昼ご飯を一緒に食べて、施設を見学するという「バスハイク」的なものがあり、バスのなかでは、みんなおしゃべりに花が咲き、まるで遠足気分でした。

何をか人のために自分の時間を割いてやってやろうというようなおばさんたちの集まりなので、まあ、居心地が悪いかといえばまあそうでもなかったり。しかも、ほぼ私より年上の人生経験の豊富なみなさんの言いなりになっていればいいんですから(笑

そんなこんなで、お昼ご飯を障害者雇用のレストランで食べたあと、伊都にある山を切り開いたような学園都市まで「特別老人ホーム」とか「高齢者サービス付き住宅」が合体した立派な施設を見学しました。
昨年、近所のそのような施設をすでに見学していたので、さほど新鮮ではなかったけど。

いやあ、いくら立派なきれいな新しい施設であっても、そのようなところへ入りたいとは思わないし、入れないし。(高い!)

詳しくは述べませんが、そのような施設を作らねばならない日本の福祉社会というのはやはり貧しいのだと思わざるを得ません。

テニスコートとかをもっと増やして、図書館とか、カフェとか、もっともっとお年寄りが落ち着いて楽しめる場所を増やすことこそが大切ではないかと。



uimaki1957 at 11:32|PermalinkComments(0) 雑感 

2018年11月21日

アイデン&ティティ



wowow映画「アイデン&ティティ」を何気に観ました。癒されました(笑
麻生久美子、めっちゃ可愛いし。

これがもう15年ほど前の映画なのか。劇場で見たのはほんのこの前のような気がするけど。
もちろん、映画で描かれている時代は、さらにそれより10年以上さかのぼるんだろうけど。

「イカ天バンド天国」とかやってた頃だと思いますけど。
いやあ、なんかこうまだ人間がいたんだなあみたいな感慨にふけりました(笑
ロックに生きるか、パンクに生きるか、どっちでもいいけど普通に人間らしく生きるっていいですよね。

uimaki1957 at 17:34|PermalinkComments(0) 観たり読んだり系