2017年11月21日

核大国ニッポン




はい、今日、今よむべき本(笑
恥知らずな日本人でありたくなければ。

『核大国ニッポン』堤未果


よりよき未来のために

 二〇一七年七月七日。世界初の核兵器を違法化する「核兵器禁止条約」が、国連本部で採択された。被爆者達の訴えが大きく後押ししたこの条約は、核兵器の使用、開発、実験、製造、保有、移転、取得、貯蔵、核使用を仄めかす「脅し」までと、禁ずる範囲が幅広い。オバマ米大統領(当時)はNATO加盟国らに反対を呼びかけ、米ロ英仏中の五大核保有国や核の傘の下にいる日本やノルウェーは投票しなかったが、この採択は「核なき世界に向けた大きな前進」として、主要マスコミのヘッドラインを飾った。「核なき世界」という言葉は、不思議な力で時計の針を巻き戻す。オバマ大統領がノーベル平和賞を得るきっかけとなったプラハ演説に、被爆国日本が沸き、欧州が訝り、中国やロシアが鼻白み、南米が期待を寄せた二〇〇九年のあの春に。
 あの時核廃絶を訴えて来た、広島の医師はこう言った。
「世界一核を持つアメリカの大統領が廃絶を口にした。長い闘いだったが、アメリカが変われば変わるだろう」
 いったいどれほどの人が知っているだろう?
 そのアメリカ国内で、湾岸戦争やイラク、アフガニスタン、コソボなどで被曝した兵士達が、今も多くの症状に苦しみ、沈黙を強いられ社会から孤立していることを。
 米英軍に約八百トンの劣化ウラン弾を使われ、広島に落とされた原爆の二万倍かつ半減期四十五億年の放射能に曝されているイラクで、四人に一人が先天性障害を持って生まれてくる、新生児たちの存在について。  
 この劣化ウラン弾はオバマ大統領の「核なき世界」に含まれない。ならば私たちは一体何を、「核廃絶」と呼ぶのだろう? そしてまた、核と双子の兄弟である原発を、兵器化しない条件で国内所有・輸出してきたここ日本の、史上最大の原発事故後の立ち位置を、もはや他人事ではないと気づいた世界の国々がじっと見つめている。
 現在の科学では、核兵器や原発から出る放射性廃棄物の安全な処理法がないからだ。その脅威を訴え、各地で職を追われた科学者達の声なき声は、安全保障の裏側にある核ビジネスの存在に、今も警鐘を鳴らし続けている。
 イラクで被曝した帰還兵は、こんな台詞を口にする。
「こうなって初めて無知は怖いと思った。よりよき未来を望むなら、知らなくていいことなんて、ひとつもない」
 プラハ演説後にニューヨークで被爆者の声を訴えたある日本人女性は、米国人の冷淡な反応に失望したという。では被爆国日本の私たちが、戦勝国の歴史教育が自国と百八十度違う事実を知ることは、両者を隔てる溝を越え、共に進む第三の道を探すきっかけになるはずだ。
 そう、真実は私たちの武器になり、問い続けることは少しずつ、見えなかったものを見せてくれる。暗闇の中、ほんの僅かな光があたれば、輝きを放つダイヤのように。
 オバマ大統領のプラハ演説から生まれた本書『もうひとつの核なき世界』は、その後福島第一原発事故によって加筆され文庫となり、今また『核大国ニッポン』という新書として世に出ることになった。あきらめず問い続ける広島・長崎の語り部や、国境を越えてつながろうとする世界中の被爆者達、プラハ演説後も核関連予算を増やし続ける米国と、核開発を進める北朝鮮や原発を狙うテロリストの脅威、核なき世界を目指す流れの中で、こぼれ落ちたいくつもの真実、近くXデーを迎える日本が持つ矛盾と、その貴い使命について。
 本書に出てくる世界の人々が、彼らの言葉の一つ一つが、幾つもの光となって私にくれた沢山の気づきと希望を、同じくよりよき未来を望む、日本の読者に届けたい。

uimaki1957 at 11:34|PermalinkComments(0) 観たり読んだり系 

2017年11月19日

蒼(そらいろ)のシンフォニー



「蒼のシンフォニー」

昨日は、午後からこの映画を観るためにコミセン和白まで。
朝鮮学校とのおつきあいも10年を越えて来ましたが、本当に奥深く意義深いコミュニティというか教育を見せ付けてくれます。

映画は、茨城の朝鮮学校、高校卒業を控えた18歳たちが、「故郷」あるいは「祖国」とよぶ平壌へ。修学旅行という旅をドキュメンタリで綴る。

ほぼ多くの子どもたちが、小学校から朝鮮学校で学び、その成長をさまざまな葛藤や苦しみや喜びを共にしてきたなかで、この修学旅行を迎え、初めてその祖国として学んできた地に足を踏み入れたのだ。
その感動がいろんな形でそのまま伝わってくる。
映画として素晴らしいが、それはやはりそこに登場する人々が素晴らしいのだ。

子どもたちはもちろん、迎え入れる朝鮮人民共和国の人々の優しさ、たくましさが。

森達也がいうドキュメンタリは嘘をつくというが、もちろんそのとおりだ。
映画はその監督が思うものを伝えてくるのであって、あとはその映画を観る一人ひとりが考えること、何を見ても変わらないこともあれば、感じない人もいる。

しかし、昨日映画を観て帰る人たちは、みな笑っていた。いい笑顔で。



ベランダは、来春に向けてあれこれ種まき、芽は出たけどいったいぜんたいどんな実がなるのやら、放置しています(笑

芽が出た1


















芽が出た2

uimaki1957 at 09:44|PermalinkComments(0) 観たり読んだり系 

2017年11月17日

あおいけあ



今年最後の民生委員の研修、と思いたい(笑 が、なんかまだまだ年末までありそう。
研修ばっかやってどうするって思うくらい、研修とか言う名の講演だとかなんとかばかり、それが行政の仕事とはいえです。
昨日聞いた事業所の話、参考までに
介護問題は、どっちかというと、介護人として働く側、あるいは事業所経営の側からの関心のほうがあるので、以下ご紹介。


あおいけあ(あおいケア)という小規模多機能型居宅介護事業所

あおいけあ

あおいけあをモデルに作った映画。
ドキュメントではない。
「ケアニン」


地域密着とか在宅とか、いまさら言ってくる国というのは、ほんとに、無責任なものですなあ、



uimaki1957 at 12:31|PermalinkComments(0) 生き方働き方系 

2017年11月14日

笑顔の花を咲かせよう



12日日曜日は、朝鮮学校の学芸会、そしてフリーターユニオンの学習会、月曜日はともだち展の展示と、連続してしまったので、まとめてここに(笑
もったいないのであらためてゆっくり一つ一つを思い出して反芻しなければ、牛のように(笑


2017福岡朝鮮初級学校のテーマは、「笑顔の花を咲かせよう」です。毎年のことながらハイレベルな演技のオンパレード!


2017学芸会


















フリーターユニオンの学習会テーマは、現代資本主義とは???
嘘だらけの資本制社会において、やっぱり本物は、手作りのおでんであることをみな実感!


12学習会1























今年のともだち展のテーマは、わたしの楽しい時間です!
展示の際、そんえちゃんが来てくれました。濃い過ぎるともだち(!)をつれて!
いつかは出会うともだち展、私の楽しい時間でした。ちゃんちゃん。

2017ともだち展

uimaki1957 at 09:34|PermalinkComments(0) 『市民』運動 

2017年11月10日

掲示板



マンションというものを住家にしたときに、管理人から「掲示板をよく見て置いてください」といわれた記憶があります。
ちまたにあふれる情報があまりに陳腐なものにしかみえなくなっているせいか、また商業主義的なものしかなくなっているようで、さほどそのような掲示板とかいうものですら真面目に見たりはしたこともありませんでした。行政の広報でさえというか、似たようなもんだと。

しかし、マンション内の掲示板については、マンション管理という側面から、ちょっとした伝達事項、断水であるとか、工事が行われるなど、実際の生活に必要なことが掲示されるわけなんですね。
おとなりさんが教えてくれるわけでも、自治会の役員や理事が教えてくれるわけでもないし、会話する機会もないわけだから、それはまあ、合理的なことなんだなあと納得した記憶があります。

しかし、掲示板の使用法というかその公共性についても、また言い出したらきりがなく、いろいろと思うことありでしたが、最近、民生委員という立派な肩書きをつけたため、その「権威」を利用して、自治会の掲示板や、管理組合が使用するような場を、権限で「乱用」しています(笑
というのは、冗談ですが、この掲示板というものの威力というか反響を案外と感じはじめている今日この頃なわけです。
テレビやネットの情報なんて幻想でしかないことは、なんとなく多くの人が身にしみていて、日々生活するうえで、安心できる情報はマンションの掲示板にあり!ということなのかもということです。

私も、所詮、民生委員の会議でもらってきた案内を貼る程度ではありましたが、それでもいつも張り替えていると、ちゃんと見ている人が居ます。
そこで、「地域包括センター」の電話番号を書いたシールを、ご自由にお取りくださいと書いて、ロビーにおいておきました。もちろん民生委員の肩書きつきの記名で。

すると、今朝、玄関先で出会った80歳を超えた方から、「いつもありがとうございます。あの小さなカード、持ってかえって貼っていますよ」と言われました。いつも背筋をぴんとはって、散歩や買い物に出かけている方ですが、丁寧に挨拶をしてくれます。そして、お礼を言ってくれます。彼女は、「在日」1世の一人暮らしの女性の方です。

記名で顔と名前の一致する情報ほど信用性も高いのではないかなと感じました。

なんだか、とてもうれしい気持ちになって、ともだち展のチラシをついでに調子に乗って掲示版にはっておきましたとさ。
はい、公共性の高い、掲示板へ変身!!しましたよ。




uimaki1957 at 14:30|PermalinkComments(0) 生き方おしゃべり系 

2017年11月09日

民生委員制度100周年の現実



今朝西日本新聞に地方版にちっちゃく掲載されていましたが、「民生委員制度創設100周年記念 福岡市民生委員・児童委員大会」というものが昨日、国際会議場で行われました。
はい、もちろん参加しましたよ。

先月末には区ごとの大会というか研修があったのに(さすがに欠席しましたが)、また市の主催であるという念のいったことで、当然のことながら全国というものもあるわけですな。

今年が100周年だから大仰であったりするかといえば、そうでもなく、毎年似たようなことが行われているということのようで、ちょっとうんざり。

100年がなぜめでたい?果たして誰がめでたいとか素晴らしいとか思っているのかも定かでないような大会ではありましたが、大変分かりやすいのは、その大会のメインイベントは、継続して民生委員をやった人を「表彰」するんですね。そして、全国大会の場には、「天皇皇后御臨席」なわけです。

そのDVDがわざわざ流されたときは、場内爆笑・・・いや、さすがに天皇皇后の登場で笑ったわけではないけど、わざわざそれを流した割には、全部カット版で、中身のないスカスカのDVD上映だったので、会場から失笑ともなく、けっこう爆笑の渦だったことがなにをか私のココロを救いました。

私の足が進まなかったのは、式次第に「国歌斉唱」とか「黙祷」とかがあったことも大きな理由でして、適当に遅刻していきそこはスルーさせていただきましたが、それも案外と遅刻者も多く、さすがに儀式とはいえゆるさが見えていたのは、お年寄りというか、おばさんの集まりだからか。

真面目な話、100周年をなぜ意味あるかのように強調するのかといえば、単にきりのいい100だからでしかないのですが、100年も同じことを継続してることに、旧態依然というか時代錯誤というか、進歩がないというか、後退しているとしか思えないわけですね。

今となっては、行政が、この少子高齢化社会の福祉行政のつけを、ボランティアというものに押し付けて、表彰でもしとけとかいうものでしかないのですけど。
昨日も、あまりにチープな印鑑ケースとか配っていましたが、騙されんぞって感じです。

もちろん、民生委員をやっている本当に善意のかたまりのような方々を批判しているわけではなく、もっと善意というものが、人として普通に行われてもよかろうにと思うこのご時勢ではありますので、このような上からのお達しではなく、多くの人が民生委員的地域活動的な動きをするくらいの余裕のある社会であるべきだとはこころの底から思います。

どんな人も1パーセントを他人にという講演をされた鎌田實という医者の言うこともまあ正しいけど、「善意」というものほど、危ういものもないという肝心なところを忘れてはならない。

あ、この人の話の中で、「貯金より貯筋」という言葉が、一番心に響きましたとさ、ちゃんちゃん。





uimaki1957 at 09:06|PermalinkComments(0) 雑感 

2017年11月06日

ともだち展だよ




「南北コリアと福岡のともだち展2017」

今年も11月13日から1週間、天神アクロス福岡のコミュニケーションエリアで開催されます。
みなさん、ぜひちらっとでも足を運んでくださいね、天神にお越しの際はよろしくお願いします。
ちっちゃなイベントです。

その準備をいつものように、Pさんの事務所でやりました。
昨年から、ちっちゃな仲間が加わり、NAMちゃんというPさんの息子ちゃん。こんな日が来るなんて、始めたころは思ってもなかったかも(笑

しかも、今回は、私の還暦祝いをみなさんでしてくださりましたが、これまたこんな日が来るなんて!(笑
世の中、つまらぬ情報にまみれていますが、そんな「幻想」に惑わされず、現実というか目の前の仲間と生きていきましょうと楽しいお酒も呑みました。

隣に住む人を信じて生きていきましょう。はい、そしてNAMちゃんが成人するまでを目標に生きてみましょうかね。

みなさん、ありがとうございました。


還暦ともだちケーキ










uimaki1957 at 20:11|PermalinkComments(0)

2017年11月05日

第22回ユニオン北九州組合大会!



5日は、ユニオン北九州の第22回組合大会。
フリーターユニオンの仲間でドライブがてら数人で出かけるようになってもう随分となるけど、なんとか年に1回足を運ぶ程度の交流しかできていないのは、本当に残念だし、もったいないことなんだと思います。

それでも、一年間の山のような、濃い中身の闘争を、一日の日曜日の午後の時間だけで、吸い取ってしまおうという贅沢な時間です。

議案がすべて終了したあとに、一番の楽しみは、手作りの料理です。
卵焼きに、ポテトサラダ、おでんに、カレーに、ぜんざいまで!

っと、結局食べることしか頭にないのかと。

そんなことはないですよ、ちゃんと聴いてますよ。

今年頭に残ったこと二つ。

ひとつは、本村さんが「議案の討議について、順番で発言するのはなく、自分から手をあげて発言したい分会から発言することにした。そのやりかたでは、なかなか発言ができないのではという意見があったが、自主的に発言する方法でやっていきます」とはじめに話があり、結果、闘う当事者からたくさんの思いあふれる意見が出され活発な議論になりました。
これ、当たり前のようだけど本当に難しいこと、でもこうすべきだと私も思います。
普通のトラックの運転手や掃除の仕事をしてる労働者が、みんなの前で発言することの難しさと大事さです。

そして、二つ目はその貴重な発言から。
解雇され、その撤回を闘い取った労働者組合員が、職場に戻って、会社から優遇されている話、そしてそれは闘いの成果であることを自ら認めていること、その経験から、彼は、こういいました。闘うことが、自分に与えられたことであったと、そして生きる意味はそこにあるということ。自分にとって、この闘いが自分の生きる意味であるということ、そしてこれからもそれをやっていくという、涙が出そうな発言でした。

生きる意味をここで学ぶことができる、それが労働組合でしょう。

やっぱり、お腹もココロも満たされて帰ってきましたよ。るん。


追伸:会場に入ったとたん、赤いシャツが目に入ったのですが、昨年私たちが赤いTシャツに団結とプリントしたものをみんなで着ていったことを思い出し、「あ、まねしいだ」と思った次第でした(笑
そのポロシャツには、「一人はみんなのために、みんなは一人のために」と英語で書いてあり、ああ、この言葉を今真面目に吐くことができることがすごいと思いました。言葉だけ、言うだけなら誰でもできますもんね。

朝鮮学校の趙先生も、この言葉を目標にしているといいました、ね。本気で闘っている方からこの言葉を聴くと、ずしんと響きます。







uimaki1957 at 12:36|PermalinkComments(0) 組合活動 

2017年11月04日

11月  リトルボーイ



60歳になったとかなんとかかんとか言ってるうちに、はい、もう11月も第1週が過ぎようとしていました。
大ちゃんと10月末に遊んでいるうちにです(笑
ちょっと前に二人合わせて100歳だねとか言ってて、還暦のときは二人で盛大にお祝いしようと言ってたのですが、とりあえず福岡で二人でゆっくりランチくらいはできて良かったかな。
しかも、二人ともそれなりに元気に生きていたことに感謝です。

11月はともだち展。
来週頭から始まるので、その準備にとりかかりながら、合間に団交とかあったりしつつも、気候のいい時期だからテニスにも行きたいとか贅沢な日々を過ごしておりました。

なんだか平和な日々を過ごしているかのように見えるのが不思議なくらいですね。
なぜか今マスメディアを賑わせている「自殺投稿なんたら」サイト事件ですが、このようなサイトも今始まったことでもないと思いますがね。

ここまで表立って騒がれるようになったことが末期的なのでしょう。

一方で、テレビのゴールデンタイムの番組といえば、それだけでもないけど、多くが「健康番組」です。
ほとんど言い尽くされたようなことばかりですが、飽きもせず、健康法や長生きのための食べ物だとか運動たとかそういうことを延々とやっています。
長寿社会となった日本なので、今度は健康寿命を延ばそうということなのか、多くの人がそれを望んでいるかのように、あの食べ物がいい、この運動が大事とかいうことをやっています。

生きる意味が見出せなければ、何を食べても、どんな運動をしても、同じだろうと思いますし、生きる意味がなければ、そんなことにも関心を持って継続することなんてできないと思います。
あるいは、健康のために生きることだけが生きる意味となっている社会でしょうか。

食うだけのために働くモチベーションが上がらないという某組合員と同じように、ただ健康だけのために生きることの空しさが、社会を崩壊させているのかもしれません。

昨日、wowowで観た映画。戦争を問うシリーズでした。

「リトルボーイ  小さなぼくと戦争」では、父親の帰りを待つ8歳の子どもが、神父から与えられたリストをやり遂げて信じることで父親を戦地から呼び戻すことができるというもの。もちろん現実のことではありません。

戦争とか戦時とかいうものがリアルでなくとも、今を生きるときに必要なその「リスト」を私たちは忘れているのではないでしょうか。

そのリストとは?




















uimaki1957 at 10:42|PermalinkComments(0) 観たり読んだり系 

2017年10月31日

海づくり大会?!



退位するとかしないとか騒がれている天皇が、この週末は福岡にきとりました。
福岡市内には立ち寄ってもかすってもいませんが、朝倉の被災地訪問を経て、海づくり大会とかいう大げさなもののために宗像のほうの海沿いへ行き、その後北九州方面へ向かったようです。

ま、そういった意味もなく天皇が動き回ることで、えらい迷惑なことが多々おきていて、お金もかなり無駄に使われているので、それはおかしいということを意思表示しなければ!

ということで、東京から大ちゃんと新さんが遊びに来ました。
箱崎界隈を散策したりして、楽しいひとときをすごしましたとさ。

あ、翌日までいた大ちゃんには、大げさな警備が・・・・・・!もう、私の家に泊まってたのにみたいな(笑

九大正門まえにて。新さんと(ココロ裁判の本を編集してくださった奇特なお方です)





九大正門前2

uimaki1957 at 13:29|PermalinkComments(0) 『市民』運動