芋掘り大会

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先日Kさんのお宅を訪問させていただくと、玄関にとても素敵に生け花を活けられておられました

小さな柄杓、味わい深く磨かれた朽木、そこには小さくも完成された日本の美空間ができていました

とっても素晴らしい

真似したくなりました(^。^)


そういえばTさんが盆栽くれるって言ってくださってたなー

もらいに行って、来年から盆栽も趣味にしましょうか

わびさび(?)の世界に足を踏み入れたい

心の底から日本人です


さて、15日の日曜日

芋掘り大会に行ってきました

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お客様感謝デー芋掘り大会に、スタッフとして参加してきました

会社が綾瀬市の綾西バザール内にあり、商店会の一員としての参加です

綾瀬市内、四商店会の合同開催で、日頃、商店会を利用していただいているお客様40数名の方が参加されました

子ども達も、とっても楽しそうに芋掘りをしていました

掘り終わった後は、腹ごしらえです

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焼きそば、焼肉、野菜炒め、フランクフルトがふるまわれました

美味しかったです>^_^<

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さてスタッフとしてかかわられた商店主さんは高齢者の方が圧倒的に多い

お子さん達は独立し、サラリーマンとなったり、家業を継がない方がほとんどです

多くの個店には後継者がいません

80歳を過ぎてもなお店頭に立たれ、この日もこの大会で一所懸命働いておられた方もいらっしゃいます

海老名市の現状も同じです

お店を継ぐ者がおらず、閉店していく

でも、元気な限り、お店を続けていっていただきたいと思います

気持にもはりがでると思いますし、健康で長生きに繋がると思います

こういったイベントで地域と繋がることが商店会にとっては長生きの秘訣ではないでしょうか

参加して、地域の方に必要とされる商店会であり続けたいと思いました


あ、あと、帽子を被っていくのを忘れてしまい

案の定、顔が丸焼け、ヒリヒリ痛いです(*_*)





市民課窓口の関所

今日、証明書を取りに市民課へ行きました

市民サービス向上のため

しばらく前から案内係を配置しています

受付券の発券機があり、その横に案内係りの方が立たれて案内をしています

これもしばらく前のことになりますが、住民票を取りに行くと、まずその案内係りの方にお世話になり、受付券を発券していただきました

それから申請用紙に記入するわけです

記入が終わる前に呼ばれては大変!とあわてて記入しました

書く前に受付券をもらうのに何か違和感を覚えました


次に取りに行った時にはまず、案内係りの方をあえて無視して素通りし申請用紙を記入し終えてから受付券をもらいに行きました

これらな気兼ねなく、呼ばれるまでただ待っているだけでOKです

また、呼ばれればただちに受付へ申請書を提出することができます

その日以降は、機械で取れるものは機械で取ろうと決めたので、しばらく案内係りの方とも受付券とも無縁でした(笑)

ところが今日、窓口で出してもらわなければいけない証明書を取りにいかなければならなくなり、市民課へ

あらかじめ交付請求書を書き上げて行きました

これなら待つこともないだろうと…

でも甘い考えだったみたいです

案内係りの方から受付券をもらい、待つことに

あと5人です

ところがなかなか順番が回ってきません

「〇〇番の方〜」窓口職員の方が呼びます

現れません

それもそのはず、まだ記入台で申請用紙に必要事項を記入しているのです

窓口職員の方は、受付台に目線を落とし待っています

しばらくしてまた呼ばれます「〇〇番の方〜」

でも、〇〇番の方はまだ現れません

見ると必死に申請用紙に記入しています

市民課で扱っている証明書の類は頻繁に取るもではありません

記入台に記入の仕方が書いてあっても、なかなか理解できるものではありません

これであってるかな、間違いないかなと自問自答しならがら記入している方が大半ではないでしょうか

なのに先に受付券を渡されてしまう!

あらかじめ窓口が混雑していれば記入する時間にも余裕ができますが、空いていればすぐ呼ばれてしまいます

でも申請書ができあがっていない!

こういった状況になると、取りに来ている人は少ないのに待たされてしまうという矛盾した状態になってしまいます

先日、ある方から市民課ですごく待たされると指摘されましたが、こういうことだったのですね

今日、自分自身が市民課に行き体験しました

なかなか自分の番が回ってこない

申請書はすでに出来上がっているのに、最初の受付に待たされる

待つのに余裕がある方ならともかく、急いで方にはちょっとつらい時間ですね

以前のように、窓口の前に一列にならんで、番号札もらって待っていたほうが明らかに早いです(+_+)

慣れている人、慣れていない人、記入の仕方をすぐ理解できる人、不安でなかなか理解できない人、窓口に訪れる人は千差万別なのに一律に先に受付券を渡されてしまう

案内係りがいることは一見市民サービスの向上のように見えます

ただ、入り口を一つに絞る、窓口を訪れた理由を聞く、必要な申請書はこれですと受付券と一緒に渡す、そして、「次の方どうぞ!」

行政の立場から見れば、これほど効率のよい市民サービス向上はないでしょう

でも、その後は千差万別

そのことを念頭においてないから

渋滞がおこる

待ち人来ずとも、受付窓口職員は辛抱強く待つ

なかには案内係を必要としない人もいるのに

一律に案内係りの前で足止めするので、今日も発券機の前に列が出来ていて…

発券機の前に行列ができるなんて珍しい(笑)

銀行とかはどうだったかな?

なんだか箱根の関所みたいだなって、ふと思ってしまいました(~_~;)





300本植えた、植樹祭!

昨夜は用事があってMさん宅に…

「どうぞ!」とご自宅にあげていただき

赤ワインをいただきながらMさんご夫妻と

衆議院予算委員会の話やら、富士ふれあいの森(海老名市の野外教育施設)の今後のあり方など

色々な話で盛り上がり

あっという間に2時間経ってしまいました

楽しいと時間が経つのが早い(^_^;)

Mさんご夫妻ありがとうございました!



11月3日

さがみ縦貫道えびなインターチェンジ開設予定で、えびなの森創造事業第3回市民植樹祭が、本線桁下に設営された特設会場で行われました

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写真は第3回市民植樹際の開会宣言をする、えびなの森創造事業推進会議栗山副会長です



この日は、東京で木枯らし1号が吹いたとかで、とても寒かったです
((+_+))

本線に太陽の光を遮られ・・・ さらに寒さが身にしみて(ブルブル)


でも、白井貴子さんの熱唱ミニライブも開催され、当日参加も含めて400名の参加者で楽しく過ごすことができたと思います
(白井貴子さんはかながわ環境大使で第61回全国植樹祭2010かながわ大会テーマソング「森へ行こう!」を歌っておられます  作詞、作曲も!)

インターチェンジ内の緑地スペースに、用意された300本の苗木を、一般植樹応募者の皆さんが自らの手で植えられ、植樹祭は大いに盛り上がりました!

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写真は植樹されている白井貴子さんと「かなりん」ちゃんです

こんなカワイイゆるキャラがいたなんて!
(かなりんちゃんは、ポーズを取るのに忙しそうでした>^_^<)

白井貴子さんは、以前、襟裳岬に植樹したそうです

そのことは今でも、しっかりと心の中に焼き付いているそうです

実際に植樹をすることで、緑の大切さや保全について意識も深まるということだと思います

緑あふれるまちにするには実際に植えること、実践することだと思います

市民一人一本、12万5000本の植樹を目標とした「えびなの森創造事業」は市民一人一人の心に、緑の大切さ、保全や環境に対する意識を植えていく事業でもあるといえるのではないでしょうか

実際に、12万5000本植えることより、12万5000市民の意識が変わることのほうが、本来の目的と言っても過言ではないと思います

自宅の庭や、バルコニーに鉢植えでもいいのです「植樹しました!」の報告を市役所に寄せていただければあなたも「えびなの森の住民」です!

えびなの森住民カードもらえます(^^)/

えびなの森創造事業についての詳細は、えびなの森HPと事業を担当している企画部政策事業推進課のブログ「えびなデイズ」でチェックしてみてくださいね(p_-)

http://ebinanomori.jp/

http://www.city.ebina.kanagawa.jp/www/genre/1202111594984/1202111967716/index.html

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先日ご紹介しましたトイレカーもスタンバイ

簡易トイレと並んで利用を待ってました

こういった野外イベントでは簡易トイレを使わざるを得ない場面が多々ありますが、障がい者の方には利用が困難です

気軽に誰もが参加できるイベントであるべきで、「ほっ!といれ」号の本領発揮です

海老名市だけでなく、他市の行政においても「ほっ!といれ」号の存在を知っていただき、野外イベントにおけるバリアフリー化を積極的にすすめていっていただきたいと思います

寒い中、暖かな芋煮鍋もふるまわれ、おもてなしの心にあふれた植樹祭でした

関係者の皆様、ありがとうございました!

植樹祭の後には、来春(平成22年春)開通を目指して工事がすすむ、さがみ縦貫道海老名ICの現場を実際に歩いて見学しました

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写真は植樹された緑地帯と高架された本線です

まだ舗装されていない本線へつながるランプウエイから撮りました

本線上に厚木の街並みがのっかっているように見えます










防火ポスター展示中、オアシス運動ポスターも

今日は午前中、地元国分寺台5丁目を歩いておりましたら、Tさんがご自宅庭に植えられたみかんの木からみかんの実をもいで僕にくれました

3個も(^。^)

まだ甘くないよとおっしゃっていましたが、とってもジューシーでありながらも引き締まった感じの酸味もあり、とても美味しかったです

これくらい青いといいますか、若いみかんが大好きな方も大勢いらっしゃるのではないでしょうか(^^♪

Tさん、ありがとうございました、ごちそうさまでした

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さて、今日から防火ポスターが市役所1階エントランスホールで展示されています

9日月曜日13時まで、前半は、東柏ケ谷小学校、柏ヶ谷小学校、上星小学校、今泉小学校、杉本小学校、有鹿小学校、柏ヶ谷中学校、今泉中学校、海老名中学校、海西中学校、大谷中学校、有馬中学校の児童生徒の皆さんが描かれたポスターが展示されます

10日から12日まで、後半は、海老名小学校、大谷小学校、中新田小学校、社家小学校、杉久保小学校、門沢橋小学校、有馬小学校の児童の皆さんが描かれたポスターが展示されます

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先日開催された安全・安心フェスティバル式典で、表彰された入賞作品だけでなく応募された全作品が展示されます

また、先月オアシス運動の入賞、入選作品ポスターがエントラスホールに展示されていましたが、現在は15日まで国分コミセン1階通路に展示されています

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こういった活動を通じて、一人でも多くの子ども達が安全・安心や地域とのつながりに関心をもっていただきたいと考えます

さて、オアシス運動とはいつごろから始まったのでしょうか?

僕が中学生の頃にはあったような?

中学生だったか高校生だったか、よく覚えていませんが、その頃からあったような気がします

ウィキペディアで調べてみました

オアシス運動とは挨拶運動の一種で、挨拶言葉の頭文字をとったもので、

オ「おはよございます」

ア「ありがとうございます」

シ「失礼します(失礼しました)」

ス「すみません(すみませんでした)」

 を日ごろから言えるように心がけようという運動ということだそうです

昭和から行われている運動で、小学校や公民館などで行われることが多いとありました

海老名市では中学校でもやっています

青健連の皆さんが、朝、定期的に小学校や中学校の校門前に立たれて 通学してくる児童生徒さん達に「おはよう!」と声をかけていらっしゃいます

こういった地道な活動が子ども達を健全に育てていくのですよね!


えびな安全・安心フェスティバル

えびな健康マラソンが行われた10月25日の午後

えびな安全・安心フェスティバルが開催されました

あいにくの雨で屋外での催し物は中止になってしまいましたが…

大道芸人によるパフォーマンスなどは予定通り庁舎1階でおこなわれました

おもちゃ工作コーナーやミニ消防車タクマ号(地元企業タクマ精工さんがつくられた、工場内の無人搬送機AGVを利用したもの)もとても子ども達から人気があったようです

私は、庁舎4階にあるおおきな会議室401会議室で行われた式典に参加しました

式典のなかでは防犯功労者、交通安全功労者の表彰、防犯ポスター・防犯標語、交通安全ポスター・交通安全標語、防火ポスターそれぞれの入賞者の表彰も行われました

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写真は市長から防犯功労者として表彰されたご近所のOさんです

また交通功労者としてKさん、Oさんも表彰され、今回、ご近所から3名の方が表彰されました

こういった地域住民の方々の地道な活動によって、我々の安全・安心は保たれているのですね

かかわられているすべての方に感謝です

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上の写真はポスター入賞者の表彰風景です

夏休みの課題として取り組んだ小中学生の皆さんも多かったとは思いますが、ポスターを描くことを通じて、交通安全や防犯、防火に対する意識も子ども達の心の中に芽生えたのではないでしょうか

子どもの頃から、安全・安心について考え、理解してもらうことがとても大事だと思います


気持ちいいー、水道みち

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今週は暖かく穏やかな日が続きましたね!

最近は市役所まで自転車でよく行くようになりました

市役所から自宅へ帰るときは水道みちを使って帰ります
(行きは浜田町から市道1034号線を一気に下って行っちゃいます)

トイレカー見学した後も水道みちを使って帰宅しました

気持ちいいですよ〜♪

車の音が全然しません!

最近の車は、中に乗っている時は一昔前と比べて格段に静かになりましたので、車ばかり使っていると外に出してる騒音がわからないと思うんです

自転車に乗って外に出るとそばを追い越していく車のうるさいこと

水道みちを行くと車のないその静かさに「あ〜、車ってうるさいなー」ってあらためて感じます

鳥のさえずりや、虫の鳴く声が聞こえるんですよ!

昔ながらのたたずまいを残す農家の間を通りながら

これが日本の原風景だなって強く感じるんです

農耕民族のDNAが僕の中にしっかりと息づいているのを実感するんです

こういった小径を大事にしたいですね

イギリスなどでは foot path と呼んでとてもきれいに整備しています

海老名市でも今、水道みちを整備しています

なかなか先進都市なんですよ、海老名市は(笑)

緑豊かな遊歩道に生まれ変わったところもあります

こういった小道を大事にしたいな〜

小道を広げて舗装して市道にすることが道路整備の全てではないと思います

人しか通れない小径を大事にしたい

今、失われつつある情緒がそこにはあると思うのです

でも、海老名の小径も宅地開発とともに、どんどん失われていっています

悲しいですね(T_T)

僕が知ってるだけでも、国分と大谷からなくなりました

だからこそ、この水道みちはしっかりと後世に残していきたいですね

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さて、厚木ナイロンの南側の水道みちはいわゆるガタゴト(未舗装、ジャリ)道です

正直、そこを自転車で走るのはキツイです(@_@;)

そこで担当課に確認したところ

来年度買収、再来年度工事の予定だそうです

ところで、水道みちは車両進入禁止なんでしょうか?

でも、そういった標識は見ず

だからでしょうか、時々原付バイクが走っているのは!

今度は、そのことを担当課に聞いてみます











 





THE トイレカー

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普段はもっぱら携帯電話から書き込んでいるのですが、久しぶりにパソコンからの更新です

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市役所西側催事広場でトイレカーを見学させていただきました

地元の警備会社、優成サービス株式会社さんがつくられたものです

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枚目の写真は、説明する八木社長さんです



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枚目の写真は、説明を聞かれている内野市長はじめ、行政の皆さまです

トラックの荷台にふたつのバイオトイレがのせられています

ひとつあたり、100回程度の使用が可能とのことです

車いすの方でも利用できるように、リフトがついています

使用後、介護者の方にボタンひとつで知らせることのできるパトライトがついています

 

電源としては、発電機はもちろん、トイレの屋根の部分に太陽電池が設置されています

 

AEDも設置されています

 

エアコンもついてんるんですよー!

八木社長さんは、とってもアイデアマンなんですよ

警備業は建設業と一緒に仕事をするわけですが、建設業に同時に携わることができればさらに効率がよく、お客様に喜ばれるということで建設業の許可も取ってるんです

今のはやり(?)ではないですが、社長はハイブリッド警備と命名しています

ちなみにこのトイレカーは 「ほっといれ」号といいます

先日も会社にお邪魔した時に、下水道の蓋を開けてその上に簡易トイレをのせるのはどうかな〜とおっしゃっていたので、すでに商品化されてますよと言いましたら大変悔しがっておられました(^.^)

この「ほっといれ」号、運転手付きで9時間のレンタル料は7万円だそうです



保護司研修会

2f212213.jpg昨日は、台風の影響で雨も風もすごかったですね

そんな中、横浜万国橋会議センターで開催された、平成21年度保護司第二次研修会に参加してきました

ランドマークタワーも厚い雨雲の中に隠れてました

強風の影響で、傘の骨も折れてしまいました(x_x;)


さて、研修の内容は
1.面接技法
2.更生保護における犯罪被害者等施策
3.プログラム処遇の理論と技術
4.恩赦制度の概要
というものでした


これまで日本では、加害者の更生についてのみ力点がおかれ、被害者の救済についてはまったく行われてきませんでしたが、犯罪被害者等基本法(平成16年)が制定され、まだまだ不十分ではありますが、被害者に対する一定の救済も行われるようになりました

犯罪被害者等基本計画(平成17年)に基づき、更生保護においても犯罪被害者の支援に取り組むこととなりその概要について講義を受けました

更生保護における犯罪被害者のための制度は次のようなものがあります

1.意見等聴収制度
  加害者の仮釈放・仮退院について意見を述べる
2.心情等伝達制度
  保護観察中の加害者に被害者の心情を伝える
3.被害者等通知制度
  加害者の保護観察の状況などを知ることができる
4.相談・支援
  専任の担当者に不安や悩みを事を相談することができる

えびな健康マラソン

25日

あいにくの雨の中ではありましたが、えびな健康マラソン大会が開催されました

コメントくださった測量士のKさんも5キロメートルの部に参加され

21分43秒、280人中94位でフィニッシュされました!

去年とほぼ同タイムだったそうです

Kさん

次は、湘南国際マラソンですね!

初フルマラソン、完走目指して頑張ってください
!(^^)!

目久尻川沿いを犬の散歩でよく歩きますが、最近はジョギングする方を多く見かけます

ジョギングは気軽に始められるスポーツですし、運動不足解消にももってこいですね

マラソン大会を目標にすれば、さらに面白みも加わり、生涯楽しめるスポーツとなるのではないでしょうか

社会を明るくする運動

775127ec.jpg『社会を明るくする運動』とは、国民が、「犯罪や非行の防止」と「罪を犯した人たちの更生」について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪のない地域社会を築こうとする全国的な運動で、昭和25年から始まり、今年で59回目を迎えるそうです。

「罪を犯した人たちの更生」でもっとも大事なことは、就職であると言われています。

刑期を終えた受刑者のうち、再就職できなかった者の再犯率が高いからです。

刑期を終えて社会に戻ってきても、働く場所もなく、社会からも受け入れてもらえなければ、また犯罪に手を染める確率が高くなってしまいます。

立ち直ろうと決意した人を社会で受け入れていくことや、犯罪や非行をする人を生み出さない家庭や地域づくりをすすめましょうというのがこの運動の目的です。

ふれあいえびな福祉大会

31e6ab4e.jpg10月18日

海老名中央公園で、ふれあいえびな福祉大会が開催されました

福祉関係団体の活動PRや、車椅子体験はじめ、高齢者・手話・介護の体験コーナー、ピエロショーに地元県立中央農高 和太鼓部によるパフォーマンスもありました


(写真は車椅子の体験)


和太鼓の迫力ある鼓動が会場いっぱいに、青空に突き抜けるように鳴り響いていました

私は保護司の一員として
「社会を明るくする運動」を一人でも多くの方にご理解いただけるように、リーフレット、ポケットティッシュ、ボールペンがセットになったものを、来場者の皆様にお配りさせていただきました

ポケットティッシュ、ボールペンの効果もあってか、用意したものすべて、瞬く間に、配り終えてしまいました(笑)

リーフレットだけでは受け取っていただけないので、一人でも多くの方に活動を知っていただくためには、グッズを一緒に配布することはとても有効ではないでしょうか

会場はたくさんの来場者であふれていました

ある会の会長さんが、海老名はとても元気なまちだと、感慨深くそうおっしゃいました

「イベントを開催してもこの不景気で、人も集まらず元気が感じられないまちもあるなか、海老名ではイベントを開催するたびに大変多くの人が集まる」と

首班指名

こんにちは

一ヶ月ぶりにブログ再開します

今日は、9月議会開会中で、議会に来ております

午後1時過ぎ

いよいよ鳩山さんの首班指名です

このまま何事もなくいけば

(ないと思います)

鳩山総理が誕生します

1993年、細川連立内閣発足以来、16年ぶりの政権交代だそうです



新型インフルで死者、私たちは何をするべきか

新型インフルエンザによる国内初の死亡者がでました

 

お亡くなりになられた方のご冥福を心からお祈り申し上げます

 

読売新聞によれば、亡くなられた方は、慢性腎不全で人工透析を受けていた57歳の男性でした

 

新型インフルエンザは感染しても、ほとんどの人が軽症のまま治癒しますが、今回のように腎機能障害をお持ちの方は重篤化しやすいのです

 

もっとも、懸念されていた状況が日本で起こったことになります

 

新型インフルエンザが日本に上陸した当初、感染者は隔離しました

 

しかし、感染者が増えるにつれ、現実的ではなくなり自宅療養することとなりました

 

ほとんどの人が軽症のまま治る、自宅療養でよくなった

 

こういったことが、「かかるけど大丈夫」みたいな気持ちを私たちに持たせていないでしょうか

 

喘息や腎機能障害の方、ステロイドを定期内服している方、がん患者、妊婦さんなどはとくに注意が必要ですと6月10日の「新型インフルエンザの予防と治療」と題したブログに書かせていただきました

 

最近では、乳幼児も感染すると重篤化する危険性が高いとWHOや厚生労働省は注意喚起しています

 

いわゆる健常者が、大丈夫だからと予防を怠り罹っても、うつしてもたいしたことはないと無頓着に外出を続ければ、リスクの高い方への感染の確率も高くなるわけで、死者や重篤な患者をださないためには、感染者の分母を増やさない取り組みが必要なわけです

 

今一度、罹らないための予防をしっかりとすることと、罹ったらうつさないために外出を控え治療に専念することを、肝に銘じる必要があると思います

えっ、のりピーも!

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(写真はSANSPO.COMより)

のりピーに覚せい剤取締法違反容疑で逮捕状が!

 ビックリしました!

 夫の逮捕に動揺して行方不明になったとばかり思っていたので…

 カラオケで碧いうさぎを熱唱するくらいのファンも私の身近にいるので

 とてもショックでした

 

夫が逮捕された時、自身の尿検査を拒否してその場を立ち去ったとか

 失踪当日に洋服や下着を大量に購入したとか

 お金をATMで引き出したとか

 子どもを知人に預けたとか

 そういった情報が入るにつけ

 逃走するつもりだったのかなぁ

 なんて思うようになりました

 でもいつまで逃げるつもりなのでしょうか?

 

覚せい剤取締法の時効って何年?

 調べてみました

 7年です

 7年も逃げ続けるつもりはないでしょうから

 検査で、反応がでないようにするための時間稼ぎかもしれません

 

でも、所持すること自体が違反行為なので

 自宅から、微量の覚せい剤が発見されてしまった以上

 身を隠していてもあまり意味がないですよね

 それどころか、情状酌量の余地がなくなるだけだと思います

 それとも7年間、逃げ続けるつもりなんでしょうか?

 

押尾容疑者が逮捕され、一緒にいた女性が死亡するというニュース

 すぐ続けさまにのりピーの事件と

 とてもショックです

 

今や、麻薬はすぐ身近にあると思った方がよさそうです

 

特に、お子さんいらっしゃる方は口が酸っぱくなるほど

 子ども達には言い聞かせてください

 

薬には絶対に手を出すなと

 

皆さんのお子さんを守ってください!

 

今は、学生の間にもかなり入り込んでいるようです

 私たちが学生の頃は、薬なんて言葉、一度も聞いたことありませんでした

 大学生だけでなく、高校生の周りにも魔の手はおよんでいるようです


 
専門家から聞いた話をふたつ紹介します

 

1.20歳を過ぎても子どもにはたばこを吸わせるな(大麻について)

専門家によると

大学生で大麻を吸う人と吸わない人の差は

たばこを吸うか吸わないかが大きいそうです

大麻などをすすめれた場合

たばこを吸う人は、軽い気持ちで吸ってしますそうです

たばこを吸ったことのない人は、煙を吸いこんだ経験がないため

友人からすすめられても断るそうです

24歳以降に喫煙をはじめた場合、それ以前から喫煙をはじめた人より

肺がんにかかるリスクも小さくなるそうですので

お子さんが20歳になってたばこを吸いたいっと言っても

健康面からも、24歳までは認めないようにしましょう

大学生であれば、卒業して社会人になってからたばこ吸うようにすれば

大麻などに手を出すリスクはかなり減るそうです

 

2.売人は捕まらない

最近の薬の売人は捕まらないそうです

なぜか…

薬を持っていないからです

所持していないので捕まりません

ではどうやって売るのか

今は、電信柱のなどの広告看板の裏などにあらかじめ薬をビニール袋にいれて

 貼り付けておきます

 その場所を示した地図を

 お金と引き換えに渡すのです

 ですから、堂々と 待ち合わせをします

 こそこそ会ってそっと薬とお金を交換するというのは

 今でもありますが、もう昔の話と思っていいそうです

 間違いなく会えるように

 売人は夜なのにサングラスをしていたりとか

 大きな外国人だったり

 とにかく目立つ格好をしているそうです


これを防止するには、駅前に怪しい人を立たせないということです

ティッシュ配りや、客引きなどを駅前に立たすことを許せば

ちょっと怪しいなと思う人が立っていても誰も気にしなくなります


海老名駅では駅前のティッシュ配りを許可していません

アンケートなどのキャッチセールスもです

自由通路でも行政は許可していません

以前、確認しています

ですので、私もティッシュ配りや

アンケートなどを行っている美容室などの人を見かけた場合

事情を説明して止めるよう声をかけます

皆さんすぐに止めてくれます(笑)

逆に、言いがかりをつけられたことは一度もありません

ただ、私が立ち去った後にまたされているかもしれませんが…(泣)

 

小さな違法行為でも許すと

大きな犯罪を許すもととなってしまう場合があります

 

海老名の駅前は薬物の臭いのしない、安全・安心な駅前であってほしと思います

手作りの財政白書を学ぶ会

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7月15日
 
平塚市民手作りの財政白書を学ぶ会に参加しました
 
手作りの財政白書をつくられた、ひらつか自治体財政研究会の皆さんにより、つくられた意図、目的、平塚市の財政に対するご意見などをお聞きしました
 
白書は約140ページからなる冊子になっています
 
税金の使われ方を調べたい、市の財政を勉強してみようということから、この白書づくりに繋がったそうです
 
平成19年度の予算、決算について、研究会の皆さんの視点からまとめられていました
 
全ての施策について網羅的に述べるのではなく、特に、関心が強いところについて詳しく調べられ、それに対して意見が述べられていました
 
ですので、白書というよりも予算決算の調査を通じて、疑問に思う事業に対し物申すような形になっています
 
市民の目線でわかりやすく、かつ客観的に財政の現状を解説し、今後の課題について検証したものを期待すると、ある意味裏切られます(笑)

しかし、これだけのものをつくられるまでには相当の労力がかかったはずです

感歎、感激しました

議員もこういったものをつくる必要性を痛烈に感じました
 
調べるにあたっては、平塚市の「情報宅配便制度」を活用して、いろいろな情報提供を受け、また、財政課はじめ行政から大きな協力をいただいたとのことでした


富士山静岡空港

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7月22日

議員会の視察、午後は焼津市を離れて、最近開港した富士山静岡空港を視察しました

委員会視察とは違い、枠を超えた視察ができることが議員会視察のよいところです

空港そのものの視察は、たとえば、文教社会常任委員会ではしないでしょうし、現在、海老名市に空港開港計画もないので(今後もないでしょう(笑)厚木飛行場の官民共同利用ならあり得る??)、他の委員会でも視察はしないでしょうから…

富士山静岡空港は、滑走路前方の立木問題で有名になったところです

問題解決のために前知事が辞任しました

最初に会議室で空港の概要説明を聞き、その後施設見学をしました

県内総生産15兆7476億円で全国第10位

一人あたり県民所得322万6000円で全国第3位(確か、神奈川県が第4位だったと思います)

大手自動車メーカーはじめ、さまざまな産業が静岡県には集まっていて、経済力があるのです

事業所数は20万7923件で全国9位

ホテル・旅館数4433軒で全国1位!!

ポテンシャルのある静岡県に、今まで空港がなかったことのほうが不思議です

今後のかじ取りいかんで、安定して経営できる空港の一つになると思います

なぜ、そう考えるのか

まず、国際線の離発着があること

ソウルには毎日、1日2往復、上海には週4日、1日1往復飛んでいます

特にソウル仁川空港はアジアのハブ空港としての役割を担いつつあり、ここに世界中から飛行機が集まってきます

世界中から観光客を静岡へ招くことが可能となります

ご説明いただいた担当者にお聞きしたところ、入国は富士山静岡空港からして、富士山登山や伊豆の温泉めぐりをして

羽田や成田から出国するようなツアーもできたそうです

今後は発展著しい、アジアからの観光客招致が重要になってくるでしょうから、観光資源をたくさん抱えた静岡県が、国際空港を県内中央部に持つことは意味のあることだと思います

ただ、ソウルからにしても、上海からにしても相手国の航空会社が主導権を握っているとのことで、県行政としてそのあたりに大変不満があるようでした

ソウルからは大韓航空、アシアナ航空が定期便を飛ばしています

日本航空と全日空はそれぞれコードシェア便となっていますが、実質韓国の航空会社2社の主導です

日本の航空会社は、独自に飛行機を飛ばしていません

上海にいたっては、中国東方航空オンリーです

また、ソウルから静岡へは、午前8時50分発と9時50分発となっていますが、静岡からソウルへは11時45分発と12時45分発となっています

上海から静岡へは、9時30分発なのに対し、静岡から上海へは13時50分発となっています

ソウルからは2時間、上海からは3時間ですから、あちらから来る方には1日の時間が有効に使えるようになっているわけです

富士山静岡空港からも、午前中の早い時間に飛行機を飛ばしたいと先方の空港に申し入れているそうですが、叶わないようです

また、日本の航空会社の乗り入れも認められていません

経済のグローバル化を見据える中で、今後のことを考えるとこれは改善してもらわなければならない、憂慮すべき事態だと思うのです

なんだか、江戸時代末期の状況に似てませんか?

理不尽な(?)要求に日本人が我慢するみたいな

ここは県だけで交渉するのではなく、外務省の力を借りてはどうかと思います

さて、国内線に目を転じますと、九州、沖縄方面の便が充実しています

福岡、熊本、鹿児島、沖縄と結んでいます

委員会視察などでよく飛行機を使いますが、九州方面の飛行機は結構混んでます

このあたりを知り、この空港はいけるのではないかと思いました

2000台収容できる駐車場も無料です


開港にあわせて、新しい航空会社が誕生しました


地元静岡県の運送会社「鈴与」(全国的に名の通っている会社かと思います)が100%出資した

フジドリームエアラインズです

当日は、赤一色、青一色にそれぞれ塗られた2機の機体を見ました

将来は虹色7色分の機体を所有したいそうです

飛行機は76人乗りのブラジル製ジェット機です

いわゆるリージョナルジェットです

まずブラジルでこのような飛行機を造っていることにビックリしました

さすが、BRICsと言われるだけのことはあります

エンブラエル社といって世界第4位のシェアを持っている会社だそうです

国土は日本の22.5倍でロシアを除く全ヨーロッパよりも広く、人口が約2億人とくれば

こういった飛行機の需要は、国内だけも結構あるのでしょうね

日本の航空機メーカーも、ほんとはこういった飛行機も造りたいんじゃないでしょうか?

YS−11に続く、日本の日本人による、民間用ジェット機を見たいです


確か、三菱重工が造るんでしたっけ?


空港ターミナルを見終わって、海老名へ

充実した一日でした


焼津市歴史民俗資料館と部分日食

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7月22日
 
議員会の視察、小泉八雲記念館のあとは、すぐ隣にある焼津市歴史民俗資料館を訪れました
 
縄文時代コーナー、弥生時代コーナー、古墳時代コーナー、奈良・平安時代コーナー、鎌倉・室町時代コーナー、第五福龍丸コーナーがあります
 
それぞれの時代の農具や、工具、日用品、装飾品などが常設展示され、なかな充実していました
 
海老名でも郷土資料館がつくられる予定になっています
 
肥沃な土地に恵まれ、相模川もあり、台地もあり、古くから人が定着し生活を営んできた結果、多くの文化財、歴史遺産があります
 
相模の国の国府として相模国分寺も建立され、行政も今、跡地再建に取り組んでいます
 
この海老名の歴史をどのように残し、見せていくのかがとても重要だと思うのです
 
郷土資料館もただ建設すればいいのではなく、どのような歴史遺産を、どのような目的で、展示するのか
 
目的と、見せ方、コンセプトを明確にし、ブランド力を高めた展示をしなければならないと思うのです
 
そういったことを考える上で、他市の資料館を見学できるチャンスをいただけたことに感謝します
 
 
この資料館を訪れて、はじめて知ったのが、1954年に、ビキニ環礁沖で被爆した第五福龍丸が焼津漁港所属だったことです
 
 
被爆された経緯や、被爆され亡くなられた乗組員とご遺族の手記、被爆された方の病状など、写真や資料が展示されていました
 
被爆された方やご遺族のいたたまれない気持ちが伝わってきました
 
1954年は、私が生まれる前ですが、そのころは米、中、ソが競って大気圏内で原水爆の実験をしていたんですね
 
そんな時代があったんですね
 
強い衝撃を受けました
 
放射能で汚された大気の中で、私は、生まれてきたのですね
 
 
第五福龍丸が被爆したことは、社会科の教科書にも載っていましたし、ただ、知っている程度でしたが
 
この資料館であらためて、詳しく知り、苦しんだ方が、実際に何人もいらっしゃったんだということが現実として理解でき、とてもショックでした
 
また、マグロや魚類が売れなくなり、日本の漁業が大打撃を受けたことも知りました
 
当時はとても大きな社会問題だったのですね
 
時とともに風化させない
 
資料館の大切さをあらためて認識しました
 
さて、資料館を出ると、部分日食がはじまっていました
 
そう、この日は、日本で皆既日食が見られるということで、大騒ぎになった日だったのです
 
東京では、太陽が、月に4分の3程度隠れる部分日食でした
 
東京より、西に位置する焼津市では、もう少し隠れていたような気がします
 
写真は、安全をアピールする鮮魚店、部分日食を見上げる議員、硫黄島周辺海域から国立天文台の方が撮影された皆既日食です

小泉八雲記念館

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7月22日

海老名市議会の議員会研修会で、小泉八雲記念館、焼津市歴史民俗資料館と富士山静岡空港を視察してまりました

23名中21名の議員が参加しました

午前中、最初に小泉八雲記念館を視察しました

島根県で日本人女性小泉セツさんと結婚し、セツさんから聞いた日本の怪談話をもとに「怪談」という本を書いた方、程度にしか知りませんでした

ですから、焼津市にも記念館があることを知り、ビックリしました

今月初め、委員会視察で、島根県松江市に行きましたが、確か、そこにも小泉八雲記念館がありました

二つ目の記念館でしょうか?

ほかにもどこかに記念館あるのでしょうか?

行ってみるとまだ新しく、小さいながらもよく資料の揃っている記念館でした

小泉八雲の生い立ちと、焼津市とのかかわりを知ることのできるビデオを見ました

八雲は1850年ギリシャで生まれ、2歳の時に父親の実家があるアイルランドへ引っ越します

母親はアイルランドに馴染めず、ギリシャに帰国、以後、父親と暮らします

17歳の時に左目を失い、それからは、正面からの写真は撮らせなかったそうです

確かに、写真では右を向いた横顔で大きく見開いた右目がとても印象的だと以前から思ってました

1869年単身アメリカに渡ると新聞記者になります

しかし、黒人女性と結婚することで、職を失い迫害を受けます

当時は、白人と有色人種の結婚は法律で禁止されていました

貧しい中、結局その女性とは離婚してしまいます

40歳の時、転機が訪れます

再び新聞記者となった八雲は、特派員として日本に来ます

ただ、来る途中の船の中で、同行した挿絵画家の方が給料が高いことに腹を立て、入国と同時に
新聞記者をやめてしまいます

つてを頼って、高校の英語教師となり島根県松江に赴任します

そこで小泉セツさんと知り合い結婚します

セツさんから、日本の怪談話を聞き、そのストーリに惹きつけられます

それらを英訳し、海外で出版します

もともと文才のあった彼ですから、水を得た魚のように執筆活動をしたのでしょうね

54歳で、心臓発作で亡くなるまで、海外に向けて日本に関する13冊もの著作を残します

焼津市とのかかわりができるのは、1897年、47歳の時です

東京帝国大学の講師就任のため東京に赴任した八雲は、夏休みを海で過ごそうと、どこかよい海岸を探していて、焼津の海岸を見つけたのです

白い砂浜と、遠浅の穏やかな海…

では、なかったのです、彼が求めた海は…

もともと水泳が好きで、得意だった彼は、遠浅の海は、水遊びにはよいが水泳に向いていないと考えていました

彼が求めた海は、故郷アイルランドの海、入っていくと、すぐに足がつかなくなる荒々しい海

そういった海こそ水泳に向いていると考えていたんです

でも、それだけではないような気がするんです

望郷の念、楽しかった少年時代、そういったものを無意識に懐かしんでいたんではないでしょうか

彼は、焼津の海にそれを見つけました

以後、8年間で6回、夏になると焼津の海を訪れています

滞在中は、魚商人、山口乙吉の家の2階に滞在していました

この乙吉との交流は、「乙吉のだるま」という著作になっています

1904年、ひと夏を焼津で過ごし、乙吉に、別荘を建てたいのでその敷地を探してほしいとお願いして帰京後、9月26日に心臓発作におそわれ、帰らぬ人となりました

焼津にいる時の八雲はとてもリラックスしていたそうです

この記念館では、乙吉のだるまの実物も見れますよ!

著作もありますし、八雲が描いた焼津海岸の絵もあります

妻セツさんへ書かれた、すべてカタカナの手紙も展示されています

漢字が書けない外国人の彼が、カタカナを使って、妻に、一所懸命に手紙を書いていたなんて

夫婦愛を感じますよね

この記念館を訪れて、焼津市と八雲の関係を初めて知りましたし

彼の人生と作品について詳しく知ることができました

セツさんとの間に2男1女の子どもも、もうけていたんですよ

小さな記念館でしたけど、とてもよかったです

疑問残る防府市の対応

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中国地方を襲った記録的豪雨で、21日正午すぎ、山口県防府市にある特別養護老人ホームを土石流が襲った
 
5人死亡、2人行方不明となっているという
 
お亡くなりになられた方々に心からお悔やみ申し上げます
 
また、負傷された方々の一日も早い回復と、行方不明の方々が一日も早く無事に発見されますことをお祈り申し上げます
 
さて、現場付近では、18年前にも土砂災害がおき8人が死亡、7人が負傷していたという
 
1時間あたりの雨量は、21日朝の段階で、観測史上最大を記録したとか
 
しかし、市が避難勧告を出したのは、午後2時過ぎ、老人ホームを土石流が襲った後でした
 
山口市、田布施町では21日午前中に避難勧告を発令、行政の対応に明暗が分かれてしまいました
 
老人ホーム以外にも死者を出しましたが、すべて防府市在住の方です
 
老人ホーム一帯は昨年の3月、土砂災害警戒区域に指定されましたが、土砂災害防止法で義務づけられた住民への周知を十分にしていなかったことが分かり、問題となっています
 
防府市総務課は、新聞記者の質問に、「(区域指定で)土砂災害の可能性があるという認識はあったが、周知を図る避難地図の作製は財政的に難しかった。ただ作るにせよ、自分のことは自分で守るのが原則」と答えたそうです
 
 
 
自分で自分の身を守れ
 
 
 
なんと冷たい言葉でしょう
 
 
市役所は誰のために仕事をしているのか?
 
行政としての責任放棄ではないでしょうか?
 
ここで見落としてはならないのは、避難地図ができていないから、周知はできないという行政の考え方です
 
警戒区域の住民に一刻も早く知らせる
 
まず、知らせることが最も大事で、最初にとるアクションではないでしょうか
 
既存の地図に手書きで書き込んだ、たとえば、A3サイズのコピー一枚でもいいじゃないですか
 
そんな、手作りな資料を用意して、住民説明会を開く
知らせる
 
そして行政は、住民は、どんな対応をすればよいのか話し合いをする
 
特別に予算なんて必要ないです
 
まして財政が逼迫している地方都市ならなおさら、新たな予算を獲得しなくても、自分達で、今何ができるのか、どうやったらできるのかを考えなければならない
 
そこに知恵を絞らなければならない
 
住民を危険から守るのが仕事の本質で、そのための一つの手段にすぎないハザードマップがまず一番初めにくるなんてどういく感覚なんでしょう?
 
財政的負担とうい言葉を持ち出すほど、たいそうなハザードマップを作る必要があるのでしょうか?
 
こんな立派なハザードマップができました、お配りしますと
 
それまでは何もできませんということなのでしょうか?
 
 
これをまさに、お役所仕事というのではないでしょうか?
 
 
民間なら、お金がないなら、知恵を出し合って、体を動かして、とにかくやらなければならないことをやる、こういった感覚ではないでしょうか?
 
あれがないからできません
、それを作るお金がないからできませんと、なにもしなければクビです
 
 
住民不在の行政です
 
 
防府市市長も行政として責任はないという言い訳に終始しました
 
 
情けない
 
 
皆さんが、市長ならどういった行動を取りますか?
 
私なら、まず部長以下、担当者の降格など懲罰人事をした上で、即効辞任します
 
周知をせず、さらに非難勧告が土石流発生後など、住民が死亡したことと、行政の対応の悪さが、少なからず関連している疑いが残る以上、その責任を取ります
 
 
それくらいしないと、お役所仕事に染まった職員の目は覚めません



締めくくりは海老名駅頭

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写真 甘利大臣・内野市長

昨日、海の日、小中学校が夏休みに入って最初の3連休の最終日、海老名では甘利 明大臣の日となりました

甘利大臣は、海老名だけでなく、大和では総決起大会が開かれたようですし、神奈川13選挙区を精力的に回られたようです

19時、海老名に戻ってこられた大臣は、この日最後の街頭演説を海老名駅前で行われました

駆けつけられた内野海老名市長による応援演説も行われました

内野市長は、初当選が同じ昭和58年であること、以降、国政と市政で、ともに協力し合い海老名発展のためにつくしてきたこと、駅前の発展が甘利大臣による議員立法「中心市街地活性化法」によること、国のかじ取りをできる政治家は甘利大臣をおいて他にないことなどを話されました

甘利大臣は、駅前と市営駐車場が、大臣がつくられた「中心市街地活性化法」にもとづいて行われた事業の第1号であること、経済が良くならなければ福祉はじめあらゆる施策の財源となる税収が増えないことから、そのためには経済の再生が重要なこと、例えば、日本の文化的コンテンツを守り、育て、さらなる輸出をすること、企業の研究環境の整備と、先端技術と匠の技の融合など、新しい成長力となる「新国家経済モデル」を自分が先頭となって創っていくことなどを話されました

一人でも多くの方に大臣のお話を聞いていただきたいと思いました

昨日午前中の国分寺台の街頭演説はスタッフの方がビデオに収めていました(テレビ局の方もきてました 大臣の目の前でなめるように撮ってました 笑)

演説の動画をyou tubeにアップしてもらえるといいなと思いました

すべてを一本にすると長くなるので、テーマ別に分けてアップしてもらえれば多くの方にみてもらえそうな気がするのですが、どうでしょうか?

甘利事務所に提案してみます

さて、神奈川13区は素晴らしい選挙区だと思います

なにが素晴らしいか

もちろん、まちも素晴らしい、海老名市、綾瀬市、座間市、大和市それぞれ魅力あふれるまちです

そして何より、甘利 明大臣がとても素晴らしい政治家だと思うのです

その甘利大臣を国政に送り出していることが素晴らしいのです

昨日のブログにも書きましたが、衆議院の議院定数は480名です

国際的にみても非常に少ないです

少数精鋭の議員たちに国のかじ取りを託しているわけです

1億2千7百万国民の運命を託しているわけですから、議員ひとりひとりの能力を問わなければならないのです

100年に一度のこの経済危機を乗り超えることのできる議員、それは、産、学、公の力を合わせ「新国家経済モデル」を創れる人でなければならないのです

まさにその方が甘利 明大臣なのです

衆議院議員いちの経済通ということは、政治家で一番の経済通と言いかえて過言ではありません

これからの日本を背負って立つ方、次代のリーダーがいる選挙区なんです

たとえばこれが、新人同士の争いとなる総選挙ならば、自民党対民主党どちらがよいか?とう視点でもかまわないかと思います

でも、13区はそれがあてはまりません

甘利大臣の見識、実力を超える人か否か

それだけです

風に流されてはだめです

13区の空気を読まなければ

KYはだめです(笑)


甘利 明大臣携帯公式サイト
(wwwはいりませんよ)
http://amari-akira.com/i/

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氏家康太(うじけやすた)
◎年齢
1964(昭和39)年生まれ

◎学歴・経歴
海老名市立 大谷小学校 卒業
海老名市立 海老名中学校 
卒業
私立 山手学院高等学校 卒業
獨協大学 法学部 法律学科 
卒業

・高校生時代、オーストラリア、南オーストラリア州、エンフィールド高校に交換留学生として一年間留学する

・大学生時代には4週間かけ、オートバイでオーストラリア大陸を一周する

・卒業後、株式会社ケン・コーポレーション勤務(総務部課長代理)などを経て株式会社中央経営研究所取締役に就任現在に至る

◎議会 地域活動
海老名市議会議員 当選2回

保護司
海老名市歯科医師会 顧問
海老名ラグビースクール 顧問
全日本空手道連盟
空手道 修徳塾 顧問
海老名市少林寺拳法協会
           副会長
NPO法人
ほっとステーションえびな
           発起人

<家 族>
妻、長女、長男、両親と同居
ビーグル犬2頭
<スポーツ>
硬式テニス、スキー、空手
<趣 味>
キャンプ、映画、音楽鑑賞
大型バイク
<身長・体重>
172cm・68kg
<購読している新聞>
読売新聞
日本経済新聞
神奈川新聞
公明新聞
しんぶん赤旗
市議会での役職
◎6年目
・経済建設常任委員会 
          委員長
・基地対策特別委員会 委員
・議会運営委員会 委員
・下水道運営審議会 会長
・所属会派 新政海クラブ
     三役(会計責任者)

◎5年目
・文教社会常任委員会 委員
・基地対策特別委員会 
          委員長
・議会運営委員会 委員
・下水道運営審議会 委員
・所属会派 新政海クラブ
     三役(会計責任者)

◎4年目
・文教社会常任委員会 
         副委員長
・基地対策特別委員会 委員
・議会運営委員会 委員
・下水道運営審議会 委員
・所属会派 海友クラブ

◎3年目
・文教社会常任委員会 委員
・基地対策特別委員会 
          委員長
・議会運営委員会 委員
・都市計画審議会 委員
・下水道運営審議会 委員
・所属会派 海友クラブ

◎2年目
・文教社会常任委員会 委員
・基地対策特別委員会 委員
・議会運営委員会 委員
・広報委員会 委員
・住居表示審議会 委員
・下水道運営審議会 委員
・所属会派 海友クラブ

◎1年目
・経済建設常任委員会 委員
・まちづくり対策特別委員会
         副委員長
・広報委員会 委員
・下水道運営審議会 委員
・広域大和斎場組合議会 議員
・所属会派 海友クラブ
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