蚤の市 マーケット情報

2007年09月24日

ボロウ・マーケット - Borough Market

今日は、ロンドン・ブリッジ近く、ボロウ・マーケット(フード・マーケット)を紹介します。




イギリスの料理や食べ物は「まずい」と評判ですが、このマーケットに来れば大丈夫。ヨーロッパの美味しい食材が入手できます。(生ハム、チーズ、ワイン、魚、肉、野菜など)




中でも、イタリアの生ハムとチーズのお店はおすすめです。(下の写真参照)
ハンドカーブ用(ナイフで切り分けるタイプ)のプロシュートは絶妙なやわらかさと甘みがあって絶品です。
(お店のご主人曰く、ハンドカーブ用の生ハムと機械カット用の生ハムは、肉の選び方も仕込みも違うとのことで、ご主人こだわりの一品とか。)




マーケットの詳細はこちら

http://www.boroughmarket.org.uk/

場所:8 Southwark Street, London SE1 1TL

最寄り駅:London Bridge

オープン:木曜11:00-17:00, 金曜12:00-18:00, 土曜9:00-16:00

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2007年09月19日

ニールズ・ヤード

コベント・ガーデンの情報をもうひとつ。

コベント・ガーデン駅を出て、車道を横断したところに Neal Street(ニール・ストリート)があります。この通りにはファッション、靴、コスメなどのお店が立ち並び、ここを歩けばロンドンのトレンドが一目で分かります。

この Neal Street から少し脇道に入っていくと写真の Neal's Yard があります。この広場は昔から買物の間にお茶をする人気のスポットでした。




10年前は、古き良きイギリス、市場のたたづまいを残した広場だったのですが、近年は写真のようにコンテンポラリー(現代風)な造りになってます。今のロンドンを感じながらお茶をするのも楽しいですよ。






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2007年09月18日

コベント・ガーデン・マーケット




さて今日は、オードリー・ヘップバーンのマイ・フェア・レディでお馴染みのコベント・ガーデンへやって来ました。




このマーケットの出店は、曜日によって変るのですが、月曜日はアンティーク・マーケットです。(写真参照)




とある出店のおじさんに聞いたところ、土曜はポートベロのマーケットで月曜はコベント・ガーデンでお店を出しているとのことです。(土曜にポートベロで買い損ねたアンティークを月曜にコベントガーデンで見つけられるかも。)

出店(ストール)は、6:00頃〜14:00頃までとのことです。

実店舗の開店時間は下記ホームページを参照してください。

コベントガーデンマーケットのホームページ
http://www.coventgardenmarket.co.uk/cgm_main/index_main.htm

実店舗オープニングアワー
http://www.coventgardenmarket.co.uk/cgm_main/cgm_main_openinghours/main_openinghours.htm

コベント・ガーデンは、マーケットだけでなくパフォーマンスやイベントも盛りだくさんなので、いつ行っても楽しめる場所で、おすすめです。

最寄り駅:Covent Garden (Picadilly Line)

駅を南下し徒歩1分でマーケットへ行けます。


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2007年09月17日

コロンビア・ロード・マーケット

昨日の日曜日、コロンビア・ロード・フラワー・マーケットへ行って来ました。




このマーケットは、花・植物で有名なのですが、実はこの道沿いにある実店舗がスタイリッシュでかわいいのです。ガーデニンググッズ、生活雑貨、家具、アクセサリー、絵画等、家の中をかざる物が一式この通り沿いで揃えられそうです。




コロンビア・ロードから脇道へ入ると Ezra Street があります。こちらにもアンティーク家具・雑貨等のお店があって掘り出し物が見つかるかもしれません。




(ご注意:実店舗は、ほとんど日曜のみの営業です。)


場所:Columbia Road E2

オープン:日曜日 8:00 - 14:00頃

地下鉄:Shoreditch / Bethnal Green
(East London Line / Central Line)

マーケットのホームページ
http://www.columbia-flower-market.freewebspace.com/


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2006年07月28日

マーケットでの極意

マーケットで買物をする場合、必ず出店の店主と値段の交渉をする。大抵は最初の値段から2割程度まけてもらえる。稀なケースだが、あれよあれよと5割くらい負けてくれることもあるそうだ。

店主と客、この間には見えない綱引きの綱がおいてあるのだ。タイミングを見て上手く引っ張れば、客の勝ち。だけど引っ張りすぎると、あっさり場外。

それでも、この綱引きが中々楽しくて、「よいしょっ、よいっしょ」とお互いに引っ張り合うのだ。しかし、ある事をきっかけに店主は綱引きを止めてしまう。それは、客が本当にその商品を欲しいと思っていると確信した時だ。

私は小さい時から幸か不幸か分かりやすい人間だ。「欲しい」と思ったらすぐ顔に出てしまう。声のトーンも変わってしまう。だから、私が欲しいものに出会うと大抵、店主は割引をしてくれない。「この商品はXXの値段で仕入れたから割引できないんだ。分かるだろ。」等と言ってくる。

マーケットの醍醐味は、欲しいものを見つけたときにあるのだが、最近は欲しいものを見つけたときに出来るだけ表情が変わらないように心がけている。そのお蔭で変にギクシャクした人になってしまったりもする。まだまだ修行が足りないのだ。女優さんなんかは、こういうの上手いんだろうなと思う。

マーケットを歩く前に演技の勉強をしなければ・・・。

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2006年07月16日

バーモンジー・マーケット(金 4:00-12:00)

一昨日、バーモンジー・マーケット(ニュー・カレドニアン・マーケットとも言う)へ行ってきました。

地下鉄ロンドンブリッジより徒歩12〜3分。(Bermondsey Squareにてオープン)朝4時ごろからお店を出している人達もいると聞いて、一番乗りを目指したものの、結局到着したのは朝6時ごろでした・・・。6時の時点で全体の約6割くらいの出店がオープンしておりました。

銀食器やフォーク、ナイフ、ジュエリーの類が多く、全体の約70%くらいを占めていた様に思います。(シリアスなコレクター向きとでも言いましょうか・・・。)

7時を過ぎる頃、殆どの出店が商品をならべ終わり、店主達は朝食のサンドイッチや紅茶等を片手に商売をされてました。私も二週目のラウンド(?)に入り、ようやく気に入ったものを見つけました。

スージー・クーパーのコーヒーポット、クリーマー、シュガーボウルにデミタス・カップ&ソーサーが何と12客も・・・。状態がすごく良くて傷1つ無い状態。「欲しい!!」と思って店主のお兄さんに値段を聞いたところ、「400ポンド」
がーん・・・。高い。ばらで売ってくれない?と頼んだが、全部じゃなきゃ売らないよって・・・。「まぁ、あれだけ良い状態で数も揃っていたら絶対他の人に売れるよね。」と後ろ髪を引かれつつ、諦めました。

そのショックで、何だかどうでもいいような置物を1つ買って、ふらふらと帰路に着きました。マーケットを出たのが8時半ごろ。イギリスの早朝をなめきっていた私は、Tシャツと薄手のカーディガンで寒い中、2時間半外を歩き回っていたのですが駅につく頃には、すっかり身体が冷えきって真冬の様にぶるぶる震えておりました。
ロンドンブリッジは朝の通勤客でいっぱいで、皆半そでやノースリーブで爽やかに歩いていく中、私だけ紫の唇で震えているなんて、とほほでした。

今回のマーケットで学んだことは、ロンドンのマーケットに早朝から行く時は真夏でも厚いジャケットを着用するということです。はっくしょん。

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2006年07月10日

ポートベロ・マーケット (金/土 8:00-18:30)



昨日、ロンドンのポートベロ・マーケット(アンティーク蚤の市)に行ってきました。相変わらず、あふれんばかりの人・人・人で大盛況でした。

ふと18年前に初めてこのマーケットに足を踏み入れた時の事を思い出しました。あの頃に比べると、値段も大分上がり、出店に並ぶアイテムも小奇麗になったような気がします。当時は、「えっ?こんな物まで?」と思えるものが結構あったものです。(例えば前歯の抜けたおじいさんが出店で売っていた商品で、先程まで自宅で使っていたのでは?と思えるような灰皿や欠けたマグ、一個しかない怪しい自転車のタイヤなどなど。)あれはあれで、新鮮な驚きを与えてくれて楽しかったのを覚えています。かつて斜陽の国イギリスと言われていた頃のことですね。

今は景気の良さを反映しているのでしょうか、英国の伝統的な陶器や磨かれた銀食器、ジュエリーにフランスやイタリアのガラス工芸品まで小奇麗に陳列されておりました。

私が今回購入したのは、古ボトル(1860-1920)やガーデニングが楽しくなるような味わいのあるスコップ類とそれらを入れて持ち運べる木製のアンティーク、ラベンダー摘み用のバスケットとイチゴ摘みのバスケットです。(写真を撮ったら公開しますね。)

昔も今も、やはり楽しいマーケットでした。

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ポートベロ(ロンドンレポート)

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