2015年01月

錦織くん負けてしまいました。
ワウリンカ強いです。でも凄いですね!
錦織くんは、もっともっと強くなってくれるでしょう!

後藤さんは未だに解放されません。日本は本当に平和だなぁと感じます。

今日は基礎の土間のコンクリートを打ちました。
コンクリートは凍みると強度がでないので、基礎全体を包むようにシートを掛けて、中で投光器を焚いてありました。
夜の11時に心配なので現場に見に行ってきました。
基礎の中に手を入れてみたら、温かったです!
凍みることはなさそうです!

心配なので朝方の一番冷える時間にも、チェックしに行きます!



今日も朝から工場で刻んだり、材木屋さんに行ったり、現場に行ったり、出たり入ったりで、バタバタでした。

材木屋さんは、垂木に使う材料をキレイな材でわざわざ梱包をバラしてより分けてくれたらしく、確認に行ってきました。
村井のおうちは、垂木が部分的に化粧で見えてくるので、キレイな材を化粧に回します。

垂木とは屋根の板を支える部材のことです。

化粧とは木が現れてくる所をいいます。

材木屋さん、かなりナイスです!!
ありがとうございますm(__)m


これによって屋根の強度は保ちつつ、限りなく薄くして、スッキリ見せるコトができます。
普通の屋根の何倍も手間はかかるけど、
家は細かい部分の集合体なので、手間はトコトンかけて、最高のモノにします!

あと、この屋根と樋は板金屋さんもとても苦労します^_^;
樋とは屋根の雨を受ける半円状のやつです。
でも見た目の美しさは最高なので、頑張って仕上げてもらいます!

設計のよねちゃんのこだわりは半端ないです!



屋根がスッキリ見えませんか?

あと樋がついてないように見えませんか?

樋と破風の厚みと取り付け金物と垂木の角度を工夫すると屋根の一部のように見えます!

遊建築の仕様はとにかく手間がかかるので、とても工期が長くなってしまいます。

とりあえず、今は建前み向けて刻み中です。







今日は住宅の検査、保証のJIOさんの配筋検査でした。
配筋検査とは基礎の中の鉄筋の太さやピッチが図面通りにできているか、コンクリートの被りあつはとれているか、などの検査になります。


何事もなく、検査終了しました。

これで土間にコンクリートが流し込まれます!


先週は僕とお父さんがノロウイルスでダウンして、その後お母さんと妹にノロがうつるというハプニングがありました。

今は元気です。

村井のおうちが、なから形になってきたら並行して進めて行く事務所です。
今は事務所がなくて、自宅の和室で打ち合せと言う状況です。

なんとか今年中に完全できたらと考えています。

村井のおうちの玄関や、はき出しの収まりを考えてたらもう夜の1時です。
昼間は大工仕事なので、収まりは夜です。
昔は全然眠くならなかったのに、今は眠くなります。
歳をとったと実感します。


建前に向けて忙しい日が続きます!!

基礎工事は背筋検査待ちとなっています。もう雪は降らないで欲しいですね^_^;

構造体の刻みも、あと少しです!

今日から母屋の加工に入りました。
母屋とは屋根を支える部材です。材料はヒノキを使います。
追っ掛け大栓と金輪継ぎを組合せた継手です。

朝から晩までひたすら継手の制作です。
54コ作りました。
まだまだ半分です^_^;

手間は掛かりますが、一般的な住宅で使われる継手とは剛性が全然違います!!

大工の仕事はつくづく奥が深いなぁと思います。

まだまだ大工の勉強は続きます。

設計の米ちゃんは本当に建築が大好きで、日々、建築家の本を見返しては寸法を頭に叩き込んでいます!

勉強熱心と言うか、もう趣味ですね〜。

家造りを任せてくださったお施主様に感謝して、妥協することなくトコトン造り込みます!







↑このページのトップヘ