12月に入り、ようやく水温が20度を切るようになり、寒メジナシーズン開幕の足音も、すぐそこまで聞こえてくるようになった。

最近は磯に立って釣りをしていると、次にどうすべきか、しばしば迷う事がある。

それは何故か。
自己分析してみると、色々な情報が頭に入り過ぎて、上手く整理出来ていないからだと気がついた。

さらには、中途半端に覚えた知識や釣法を、自分の‘モノ’に出来ていないにも関わらず、実行しては結果が出ずに、次の方法を考える。

これの繰り返しでは、いつまでたっても結果が出ないのは明確である。

そんな時は基本をもう一度、キッチリおさらいする。



間違っていた事に気付く事もあれば、なるほどーなどと感心する事もある。

重要なのは、間違った知識を捨てて、しっかりと基本を叩き込んで、そこからの応用に繋げていくことだと痛感した。


宣伝するわけではないが、磯で迷ったら、家に帰ってこれを読むと、本当に恥ずかしくなる。
それだけ自分の釣りがブレている、という事だ。

シーズンど真ん中で少しでも良い釣りをする為に、今日も此れを読む。


(Report by GO)