こんにちは ゆきぽそです



僕は今大学生です 4年生で単位は取り終わっていますが2月末に国家試験が控えています カス
ツイッターのフォロワーも大学生が多いです

大学生ならサークルに入っている人も多いかと思います
僕はインカレで東大の音ゲーサークルに入っています(東大生気分は味わえません)

今回はインカレで音ゲーサークルに入ることの意義について考えてみます


”音ゲーサークルってそもそも何?”

その名の通り音ゲーのサークルです
基本的には音ゲー好きな人が集まって(サークルを作って各々ゲーセンに行って一人で)音ゲーをします
正直に言うとオタサーだと思っています

ゲームが楽しいのはもちろんのこと、音ゲーを楽しむことに加えて、音ゲー「で」楽しむ要素も強くなることが魅力だと思います 詳しくはこの記事で("オタク"と"ウェイ"について / 趣味"を"楽しむ人と趣味"で"楽しむ人


”なぜ他大の音ゲーサークルに入ったのか”

僕は自分の通う大学にサークルが存在せず、部活動が存在します。
活動目的等々は高校までのそれとほぼ同じで、それに加え金銭面、上下関係の面倒なアレが増えていきます(OB,OGってやつですね)
僕はこの上下関係がクソほど嫌だったこと、大学生になったら共通の趣味の人が集まる場所にいたいと思い、知り合いの多いB4UT(東大の音ゲーサークル)に入りました

多分自分の大学に音ゲーサークルがあっても入っていないと思います
実際B4UTに入ってよかったと思っています インカレだからこそのつらい部分もありました
メリットとデメリットというと語弊があるかもしれませんが、インカレとして所属している自分が感じたことを書いてみようと思います


”入ってよかったこと”

・音ゲーマーの友人が増えた
音ゲーという共通の趣味があっても、話す機会がなければ結局は他人です
サークルという「半強制的に交流する場」を設けられているので、多くの人と交流することがあります
会合、部内IR、紅白戦、交流戦、食事会etc...
オタクは会話が苦手(実際自分がかなり苦手)と言われますが、共通の趣味があると割とすんなり会話できます これ結構アドだと思っています
きっかけが何であれ、本当に仲のいい友人ができることは素晴らしいことだと思います

・音ゲーの実力が上がった
自分より上手い人が身近にいると、その人を目標にしたり色々なアドバイスをもらったりすることができます
また、自分より上手い人のプレーを実際に見ることができることもよい点だと思います
(動画サイトで見るランカーのプレーよりも実際に見るある程度うまい人のプレーのほうが刺激的なのって自分だけですかね )
同じくらいの実力の人がいるとそいつに負けない、自分より上手い人にいつかは勝ちたい、身近に音ゲーマーが多いからこそ気持ちを切らさずプレーできるのではないでしょうか

・視野が広がった
これFラン私大の自分が突然B4UTに入ったからだと思います
自分の常識が全く通用しなかったり、ありえんぶりみが深いことも当たり前のようにやっていたりします 語彙の崩壊
音ゲーとは全く関係ないけど人として色々学びました 


”つらかったこと”

・活動になかなか参加できない
ひとつだけ挙げるとすればこれです でも一番つらかったことです
当然だけどサークルはその大学の学生の生活スタイルに合わせて動きます
時間、場所、ぶり、その他諸々…
自分が合わせればいいだけの話なんですけど、これが結構面倒です
大学から徒歩圏内のゲーセンも電車で45分かかります もちろんお金だってかかります
1回ならまだしも回数重なると結構な負担にもなります
大学でやる会合ももちろんそこまで行く必要があるし、ゲーセンや会合に出られないとその後の飯や飲み会だって参加できません
いくらサークルに溶け込んでも、この点に関しての改善は難しいと思います シカタナイネ

最初は学力的な劣等感があったり他大生(部外者?)が入っていいのかって考えたりしていました
が、ちゃんと活動に参加して交流深めたらこういう考えは薄れていくと思います 僕は最後まで少し残ってたけどね


”最後に”

サークルに入ったら、東大生だろうと他大生だろうと活動に参加している時点でサークル民です
特にインカレで入る人は、インカレだから~とは考えず、どんどん活発に動いていいと思います
というかわざわざ他大のサークルに入ってまで音ゲーしてるんだから、活動に参加しないと損じゃないですかね

ただ、一つだけ言いたいのが、音ゲーサークルに入ることを目的にしないでほしいです
あくまでも音ゲーサークルは手段であって、そこから自分なりに動いて、何かを得ることができたらそれが一番だと思います



偉そうに書いてすみません



それでは