ひぃちゃんとゆきちゃんのうきうき山歩き

ふたりで日帰り登山を楽しんでいます。

海彦・・・ うきうき&もりもり 釣り大会

一雨ごとに寒さも一段とすすみ・・・

雪だよりが聞かれる中 能登の海を見に行きました
前日は暴風雨と雷鳴 いわゆる ”ぶり起こし”

心配された翌朝 第一回 うきうき&もりもり 釣り大会
参加者 もりもり家族 うきうき家族

とある・・・ 岸壁からのチョイ投げ 五目釣りです
 えさは あおいそめ
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一投目で 釣りあげたのは 釣り歴うん十年のひぃ隊員
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見事 第一 はぜ ゲットです
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前日の海は大荒れで とても釣りができる状況ではなかったけど
心配した風も弱く 陽ざしもあって快適です
釣れそうだということで 竿を持つ手にも集中
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第二 はぜ ゲット ちょっと小ぶり
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はぜに混じって なぜか・・・ 巻貝がえさに食いついてきました
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そんな中 釣り初参加のもりもり家族
竿をしならせて 釣りあげたのは はぜの親分です
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ちなみに はぜは冬場にどんどん大きく成長します

最終的に これが本日の 大物賞 です
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短時間ですが 途切れることなく あたりがあり・・・
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岸から 5〜10メートルあたりが 一番食いが良い様子
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釣れるかどうか心配されましたが 
他の魚の顔も見てみたいなんて・・・ 余裕
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すっかり竿の扱いにもなれて 余裕です
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また 釣れたよ!
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すっかり 何処から見ても 立派な 釣り人です
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時間まで 気を抜かずに大物をねらう・・・
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本日の釣果 はぜ と 貝
好評につき 第二回 釣り大会を企画中
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大会終了後
帰りは金沢港の市場へ お土産を買って・・・

お昼は こちらで
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海鮮丼を頂きました
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本当に久しぶりの釣り大会

またまた 次回は どうなりますか・・・

by Yuki

雲取山 ほんとうにお久しぶりです・・・

登山日和の一日・・・
なんとか気力でカバーの一日になりそう

それでも小雲取山を過ぎると 目的地が見え始めます
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山頂まであと20分位だろうか・・・
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再び この景色を心に充電し頑張りましょう
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本当に最後の登り
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段々と大きくなる避難小屋がうれしくなる・・・
早く避難したいそんな気持ち
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11時30分 最初の標識は 山梨百名山
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避難小屋の真下のトイレ 
以前は無かったような( ずいぶんと昔の話ではありますが )
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その先がいよいよ 雲取山の山頂です
真新しい標識です それにより趣があった木製の標識はなくなりました
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それと・・・ みなさんお目当ての記念標識
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木製ですが 立派な標柱
お昼時になりましたが 予想に反して人の数は少ないです
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避難小屋脇に腰を下ろして お昼タイムです
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最近は簡単なお昼が多くなりました・・・
富士山の形の おむすび二つ
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足元には 頑張って登ってきた坂道が七ツ石につながります
あの尾根でテント泊でもと 買ったテントは今日もお留守番
そんな日は果たしていつのことか・・・
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ちょいと避難小屋の中をのぞいてみる・・・
誰もいません 広いです土間と板張りが二間
楽々20人は泊まれそう

実は昔の話 この避難小屋に一人で泊まったことがあります
小屋は建て替えられているので 当時とは全く違いますが
それでも なんとなく帰ってきたようで懐かしい
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ちょうど12時 名残惜しいですが富士山に一声かけて
下山は ほぼ下り坂なので たぶん歩けそう・・・
でも ちょっと不安でもあり
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平坦な尾根は まずまず大丈夫
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普通の速度で歩けそう
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下りの坂道は 段差があったり 大きな石ころがあると・・・
すこ〜し 膝ががくがくピリピリ
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時々この風景で 痛みを忘れられるかも・・・
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当然ですが 七ツ石山頂は避けて
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巻道を選択します それも七ツ石小屋経由ではなく
下段の巻道で下ることにします
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多少のアップダウンはしょうがないですが
ふかふか落ち葉は 優しいです

小屋下の沢の水が滝のように流れ落ちています
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傾き始めたお日様が いっそう紅葉をきらめかせ
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ほっこりとあったまる そんな紅葉トンネル道です
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そんなあったか道は堂所あたりまで
あとは日陰の多い 東側の巻道になります
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なんとかゴールは 15時50分
予定コースタイム9時間をすこし切ってのゴール
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痛みは左足がメインなので 運転には差し替えなさそうだし

また来ることが・・・ あるやなしや

そんな雲取山でした

by Yuki




雲取山 石尾根から小雲取山

七ツ石小屋からは七ツ石山頂を経由せず
水場の先からの巻道へ

陽だまりの中 落ち葉道のサクサク道
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快適だからと言って油断禁物 落ち葉道を踏み外せば
崖下真っ逆さま・・・・
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途中で巻道( 下コース )と合流
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谷間を埋めるようにして 紅葉前線は下降中
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30分程で 七ツ石山頂からの登山道と合流
ブナ坂に入ります

突然のお出迎え 目の前を駆け抜けていく お猿さん
七ツ石の坂道にもう一頭 こちらをにらんでます
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将門さんはここでおしまいのようです・・・
うきうき隊は先に進みます
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カラマツ林の向こうに 飛龍山
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遠くから木のこぶのように見えた物体
段々と・・・ その姿が明らかに ボスざる?
刺激しないことが一番なので さっさと通り過ぎます
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巻道といい ブナ坂といい 足ひざには優しそう・・・
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もう一度 柔軟体操してみようと・・・
誘ってくる ダンシングツリー くねくね
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飛龍山の向こうは 南アルプス
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振り向けば 大岳山から遠く大山
常に横には 富士山 大菩薩嶺 がもれなく付いてます
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二股分岐道が多く 左手は小刻みにアップダウン
右はゆるく巻いてる様子・・・ 
展望優先で左で攻めていく
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飛龍の向こうは はるか甲武信ヶ岳
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ほとんど貸し切り状態の道 足取り軽く・・・ とはいかない
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奥多摩小屋の番人に訊いてみる 山頂まであとどのくらい
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ひとつ丘越えて 二つ丘越えて・・・
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ずいぶん登ってきたような気がするんですけど・・・
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ゆるくても地味なこの登り坂が 何気につらい
痛みは 足首 ひざ 股関節 と 何でもありのセール中
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小雲取山を 雲取山山頂に変えてしまいたい・・・
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確かにいっぽいっぽ 高度を上げて・・・
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あれは・・・ 雲取山避難小屋
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でも 見えてからも長いんですよね〜

まだまだ遠い・・・

by Yuki

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