2010年02月09日

炊飯器

電機製品が次々壊れる。
今度は炊飯器。
まだ、買ってから4年目。

昨年の暮れに買った電子レンジが、前のより大きいため、
今まで、レンジ、電気ポット、炊飯器の並んでいた場所が
窮屈になった。
しばらくは、それで我慢していたが、
ガスレンジに近くなりすぎて、炊飯器の横が熱くなる。
なんとかしようと、台を探したら、ピッタリのがあり、
下にポット、上に炊飯器を置いた。

 

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これが失敗のもと。
電気ポットに水を追加して沸騰させると、
蒸気がモクモクと上がり、上の炊飯器に、もろに当たる。
これはまずいと、炊飯器に蒸気が当たらないように、
ポットをずらした。

しかし、母はそんなことはしない。
使っても、水を足さないように言ってあるのに、
帰ってみれば、まるで減っていない。
テーブルの母の座る場所には、
お茶を飲んだコップが置きっぱなしになっているので、
明らかに、お湯は使っている。

電気ポットを使わないように、魔法瓶を買って渡したが、
結局、使いこなせていない。
私の前では、娘に対するプライドが集中力になるのか、
あれこれやりながらも、何とかできるのに、
一人になると、やり方が分からなくなってしまうらしい。

取っ手のボタンを押しながら横に傾けて、お湯を注ぐのだが、
立てたまま、注ぎ口の下にコップを置き、
ボタンを押して、「出ない」と娘に言っていたようだ。

台を置いてから、数日後に、
炊飯器のボタンを押しても、全く作動しなくなったから、
やはり、蒸気を浴びたせいだと思われる。
といでしまったお米を何とかしようと、
その日は、レンジ用にご飯の炊ける小さな耐熱容器で炊いた。
とりあえず、炊けたのだが、ガラスにヒビが入ってしまった。
他の耐熱容器もヒビが入ったので、
1000Wには対応していなかったのかも。

ご飯に、それほどこだわっていない。
私も娘も、おかずだけだってかまわない。
お昼の、お弁当にオニギリを持っていくが、
折しも、2月1日から恒例ヤマザキパン祭りが始まり、
お皿ゲットのため、お昼用にはパンを持っていく。
ただ、母は毎食、ご飯を食べる。

今、炊飯器は高額なのが人気あるらしい。
お米だって、セールのものを買ってるし、
ご飯の味が、そんなに分かるわけでもない。
ネットで探したら、東芝のマイコンの安いのがあった。

娘に言うと猛反対。
東芝ではなく、柏レイソルがらみの日立のが良いと言う。
それに、今まで使っていたのがIHなのに、
マイコンにしたらグレードダウンだと。
帰りが遅いので、おかずだけで、ほとんどご飯を食べないし、
食べたとしても、未だに赤ちゃんの時から使っている
小さなお茶碗だから、何だっていいはずなのに。

一応、ビックカメラで見てきて、
各社のカタログを持ち帰り、見ているのだが、
どれにしようか、ますます分からない。
私としては、せめて2万円前後で、後始末が簡単なのが良い。
それで、前はフタが丸ごと洗えるタイガーのにしたのだ。

今も、フタが丸ごと洗えるのはタイガーのしかない。
ただ、形が前のと、あまり変わってない。
4年たって進歩しているとは思うのだけど、
せっかく買い換えるのに、形が変わらないというのも、
つまらない気がする。

今、ご飯は、シャトルシェフで炊いている。
シチューや煮込み料理には、便利に使っていたが、
ご飯が炊けるとは思っていなかった。
職場で、土鍋で炊こうかな〜など言っていたら、
シャトルシェフで炊けると教わった。

これが意外と美味しい。
今まで使っていた炊飯器よりも!
娘に言わせると、レンジでチンする“パパッとライス”よりも。
それに、加熱時間は、たったの5分。
後は15分、外釜の中に入れておくだけ。
もちろん、それ以上、置いておいても良い。
そのまま、保温状態でアツアツ。


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ただ、6時間を過ぎると、だんだん冷めるので、
翌日の日中、母が食べる頃には、アツアツではなくなる。
フタ付容器に移して、レンジで温めるようにしているが、
やはり、炊飯器、買うべきか・・・

  
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2010年02月07日

蕎麦屋にて

前の職場である調剤薬局は、1999年3月に開局。
その年の10月に、私は入った。
私より前からいた人は、もうほとんど辞めたり異動した。
一人だけ残っていたIさんが、今月、ついに退職。
といっても、今後は、週3日の割合でパート勤務。

一区切りということで、昨日、食事会があった。
総勢20人はいたろうか?
相変わらず、店長は欠席。
私も含めて、既に退職した人も何人か集まり、旧交を温めた。

去年の10月に退職したイチゴ娘がおめでた。
もう一人、事務のKさんもおめでた。
Kさんのほうは、7〜8年つきあっていた相手で、
これを機に、今月11日に入籍するとのこと。

職場内で、初めて結ばれたW君とOさんも来て、
結婚式の写真も見せてもらった。

本当に、移動や退職の多い職場で、
何人もの人が通り過ぎて行ったけれど、
イチゴ娘が副長をしていた前後にいた局員の絆が、
特に深いような気がする。

ある意味、嫌われ者の店長に対する結束が
そうさせたのかも。
これからも、長く、良い付き合いができたら、
いいなと思う。

食事会の会場は、職場のある十条駅近くのお蕎麦屋さん。
お蕎麦屋さんと聞いて、そんな所で?と思ったが、
お刺身やカキやサラダなどバラエティーに富んでいて、
意外にも、なかなか良かった。
十条、懐かしくて、良い町だ。

  
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2010年02月05日

オレンジ号

忌野清志郎さんが自転車を盗まれた事件があった。
160万円の愛車はオレンジ号。
2005/9/4のことで、当時の記事がこれ

ミュージシャンの忌野清志郎さんの高級自転車(約160万円相当)が
東京都新宿区の路上で盗まれていたことが6日、分かった。
 調べでは、忌野さんは4日午後7時ごろ、
知人男性宅前の路上にチェーン鍵を掛けて自転車を止め、
約1時間後に戻ったところ、なくなっていた。
現場に切断されたチェーンが残されていたという。

今の職場に来たのが一昨年の秋。
その時、隣は時計などを売っている店だった。
去年の春ころ、閉店。
そのあと、5〜6軒向こうにあった、
整体やマッサージをやっている治療院が移ってきた。
隣に来たので、話す機会もあったり、薬をもらいに来りしていた。

先日の午後、女性が来て、書くものを貸してほしいと言う。
予約していたのに、隣の治療院が閉まっているので、
メモを残していきたいと。
30分くらい、外で待っていたらしい。
その後、メモを見て、隣の人がやってきた。
すっかり忘れていたらしい。
相手は有名なロック歌手の奥さんだとか。

気になったので、昨日、処方箋を持ってきた時、聞いてみた。
そのロック歌手の名前は、一応知っていた。
他にも、ロック関係の有名人が来るということで、
「清志郎も、よく来た。」と。

そこで、自転車盗難事件の話が出た。
記事にある知人の男性とはその人のことで、
1時間後に戻ったというのは、そこで治療を受けている間だった。
治療院は7時までなので、時間外の特別扱い。
オレンジ号は、治療院の人の自転車とチェーンでつないであったのに、
切られていたという。
日ごろから、そこに止めてあるのをみていた確信犯。
治療院というと、あとあと面倒なので、
ただ知人の男性としたようだ。

清志郎さんが新聞にwanted!の記事を出したことから、一躍話題になり、
車体にKIYOSHIROと書かれていたりして、とても乗れないと思ったのか、
翌7日には、神社に置いてあるのが見つかったという。

ブルーハーツのヒロト君なども、ライブの後はマッサージに行く
という話を聞き、あの動きなら、然もありなんと思ったものだ。
エレカシはどうだろう?
トミは行ったほうがよさそう。

整体やマッサージをしながら、いろいろ話すこともあり、
隣の人と清志郎さんは、
随分親しかったようだ。
2008年2月の武道館復活ライヴでは、最前席を用意してもらったとか。
その後の、大阪ツアーなども同行。

清志郎さんが喉頭癌で入院することを発表したのが2006/7/13で、
自転車盗難事件の約1年後。
身体を触っているだけに、どうして早く気がつかなかったかと、
悔しい思いがあり、未だに引きずっていると言っていた。

  
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2010年02月03日

抗アレルギー剤

花粉症用の処方箋はチラホラ来るようになった。
その多くは、まだ症状は出ていないけれど、
毎年、花粉症になるので、用意しておくというもの。
目がかゆいと言う人は結構いるが、
鼻の症状の人は、まだいないみたい。

4年前から花粉症になった。
1年目は、本当?とまだまだ疑っていた。
2年目は、もしかしてやっぱり?
目はかゆくならないが、クシャミ、鼻水、そして鼻づまり。

それで、3年目の去年、花粉症予防として、
甜茶などの入ったサプリを1月半ばから飲んでみた。
結果は全く効果なし。
甘かった。

去年の症状がひどかったので、
今年は前もって、抗アレルギー剤を飲もうと思っていた。
そうすると、症状が軽くなるという。
花粉の飛散量が増す2〜3週間前から服用する。
それで、2月1日から飲もうと決めていた。

でも、今年の花粉の飛ぶ量は、例年の2〜30%とか。
そう聞くと、なんだか飲む決心が揺らぐ。
もし、症状が軽い場合、薬を早めに飲んでいたおかげなのか、
花粉量が少ないためなのか、分からないから。

そして2月1日は過ぎたけれど、まだ薬を飲み始めていない。
あとで泣くかもしれないけれど・・・

  
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2010年01月31日

衣装ケース

衣替えのシーズンになると、今まで着ていたものと、
タンスの上や押入れにある衣装ケースに入っているものと
入れ替える。
これが、なかなか大変。

タンスの上は、まだしも、押入れが厄介なのだ。


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衣装ケースは紙製で幅43cm、これが横に2列、縦に5段。
押入れの柱と扉の間は79cm。
43cm×2=86cm
当然、扉の陰に入っている部分がある。


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左の箱を出すためには、右の箱を外に出さないと出てこない。
衣替えは、1日で終わるわけではない。
気温と相談しながら、少しずつ洗濯して閉まっていく。
そのたびに、いくつもの箱を出したり入れたり。
当然、取り扱いも乱暴になり、箱は潰れていく。

引き出し式のに変えたいと、ずっと思っていた。
ただ、プラスチックのは嫌。
静電気で黒ずみそうだし、密閉されて通気性が悪い。
それで、紙製のを何度も買い換えて使ってきた。

しかし、最近、この紙製のケースが売ってない。
時代遅れなのかも。
木製のを探していたが、引き出し式となると、
押入れの幅79cm以内に収まらなければならない。
そうでないと、引き出しが出てこない。

40cm幅のだとあるのだが、それでは2列で80cmになってしまう。
なかなか無かったが、ついに39cm幅のを見つけた。
39cm×2=78cm。
これなら押入れに収まる。
桐製。
2個セットで、送料を入れると1万円を超す。
高いけど、思い切って、4セット頼んだ。

先週の半ばに、大きなダンボール箱が4個届いた。
平日では、どうしようもないので、
ひとまずリビングルームに積んでおき、
昨日の土曜日、1日がかりで、入れ替えた。

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押し入れや箱のサイズを何度も確認した結果なので、
作りつけのようにピッタリ収まった。
今までに比べると、幅が狭くなり、
木枠や、引き出しの木の厚さをいれると、
容量が、かなり少なくなってしまった。

でも、今までの見苦しさと、使いにくさを考えれば、
きっと良いはず。
ウォークインクロゼットなら理想的だけど、、
中身が、それに見合ってないから、これで精一杯。

  
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2010年01月29日

1月の金曜日

職場と家の往復の毎日。
次の日が休日の金曜日は少し気持ちに余裕ができ、
仕事帰りに羽が伸ばせる。

今月の第1金曜日は元日だったので例外だが、
第2金曜の1月8日は、職場からエレファントカシマシのコンサートへ。
第3金曜の1月15日には、映画「ベジャール、そしてバレエは続く」へ。
第4金曜の1月22日には、映画「ヴィクトリア女王」へ。

そして今日の最終金曜には予定がなく、
スーパーで買い物をして帰宅するはずだった。

昨日、職場で到来物の缶入りのお煎餅と栗まんじゅうをもらった。
紙袋に空きがあると言って、オーナー夫人が、
これまた到来物のタオルなどを詰め込んでくれた。

帰りの電車は、西武線に乗り入れる清瀬行き。
この電車は、急行待ち合わせのせいか空いていて座れる。
エレカシをBGMに、自宅の最寄り駅に着く頃は、いつも眠っている。
昨日も、座席にゆとりがあるので、紙袋を横に置いて、
いつも通り、エレカシを聴きながら、またまた眠ってしまい、
最寄駅で慌てて降り、改札を出て階段を上ったところで気付いた。
紙袋を置きっぱなしにしてきたことを。

地下鉄での忘れ物は、もう3回目。
エレカシのZEPPコンサートからの帰り道、
新木場からの長い道中に眠り、
せっかく買ったGOODSを置き忘れたこともある。
家に帰るまで気付かず、あとで真っ青になり連絡。
無事、見つかり、後日、保管先の駅まで取りに行った。

今回、中身がお煎餅なので、まあ、どうでもいいのだけど、
せっかくもらって、タオルまで入れてくれた心遣いに、
黙ってあきらめては申し訳ない。
駅に戻って、忘れ物をしたことを告げた。

前の時は、東京メトロ内で見つかったので連絡もスムーズで、
向こうから電話もしてくれた。
今回は、最寄駅を出た途端、西武線になるので、
うまく連絡が取れない。
その時点では、それらしきものはないとのこと。
あとは、自分で西武線に連絡するよう、
電話番号を書いた紙を渡された。

帰宅して電話すると、終点の清瀬で見つかり保管しているとのこと。
そこまで行くには、最寄り駅から30分以上かかる。
持ち主が放棄すれば、遺失物は処分される。
食べ物なので、駅員さんに食べて頂けないかと言ったが、
禁止されているとのこと。

食べられる物を廃棄されるのは、心が痛むので、
仕方なく、今日の帰りに取りに行った。
いつもの清瀬行に乗り、最寄駅を通り過ぎて終点まで。
そして戻ってくるまで1時間以上。
無駄な時間を費やしてしまったが、栗まんじゅうは美味しかった。

  
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2010年01月27日

ラーメン店

職場の隣の隣にラーメン屋がある。
前々から、売り上げが悪いと、うちのオーナーにこぼしていた。
今年に入り、起死回生とばかり、10日もかけて店内大改装。
店名も変え、味も変えた。

しかし、この味が中途半端で、あまり美味しくないらしい。
前のほうが、まだ良かったと、オーナーは言っていたが、
処方箋を持ってきた患者さんも言っていた。
オーナーの息子さんも言っていたようなので、
年齢に関係なく、そう感じるらしい。

私は、一度も、そのラーメン屋に行ったことがないから、
味に関して、何とも言えないが、
複数の人が証言しているから、おそらく美味しくないのだろう。

このデフレの時代、今まで650円だった値段を700円にアップ。
改装後の3日間は、サービスで500円にしていて、
チラシも配ったせいか、昼時、外まで数人の行列ができていた。
美味しければ、ここで、客をガッチリつかみ、
再来店してもらえるのに、味のほうがイマイチでは・・・
やはり、サービスが終わると、行列は消えた。

父と息子、それぞれの妻の4人でやっている。
10人も入れば一杯の小さな店で、多すぎはしないか?

改装中、父親のほうは、寒い中、店の前に椅子を置いて、
ダウンを着て腕組みをして、1日中、座って見ていた。
息子も、1日中ではないが、毎日来ていた。
これが、何か違うように思える。

せっかくの10日の休みを、もっと有効に使えなかったのか?
住いは別のようなので、家の台所で、味の研究をするとか、
思い切って、旅行にでも出かけて、気分を一新してくるとか。
心配なのは分かるけれど・・・

あじさいのラーメンは850円だったが、
また行きたくなるような味だった。
近所なので、ぜひとも繁盛してほしいと陰ながら思っている。

  
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2010年01月25日

北海道展

デパートで、地方の物産店をやるのは珍しくない。
あまり行ったことはないけれど。

明日まで、池袋の東武デパートで北海道展をやっている。
1週目は、開催されていることも知らなかった。
2集目の広告が、たまたま目に入った。
トップに、函館あじさいのラーメンの写真が掲載されていた。

ラーメンを特に好きなわけじゃない。
うどんとラーメンなら、うどんを選ぶし、
餃子とラーメンなら、迷わず餃子を選ぶ。

しかし、一昨年、函館の五稜郭の前にあった、
あじさいのラーメンは美味しかった。
小雨の降る中、五稜郭を見終わって、昼時も過ぎた頃、入った店。
さっぱりしているのに、コクのあるスープ。
たっぷりのネギと、とろけそうなチャーシュウ。

そんな思い出のあるラーメンを食べに行きたいと、
昨日、娘と行ってきた。


行列の先にチケット売り場。
順番が来て、塩ラーメンを2つ頼むと、
なんと、手書きで、「塩ラーメン」と書いた紙を渡してくれた。

「手書き!?」
機械が故障しちゃって・・・」
別にいいけど・・・


 

 

 





ああこれこれ。
「あの、お姉さんは、一生分のという字を書いたね。」と娘。
「カタカナでシオってかけば楽なのにね。」なんて言いながら食べた。

食べ終わって、催事場内を物色。
結局、北海道でお土産に買ったようなのばかり買ってしまった。

ROYCEのチョコレート。
ノースプレインファームの生キャラメル。

そして、スナッフルスのチーズオムレットは、
1箱買ったら、バラで2個もオマケしてくれた。
かなり、お得!!

  
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2010年01月23日

ヴィクトリア女王

映画「ヴィクトリア女王」を見てきた。

小学生の時、「紅はこべ」を読んだのが、
18〜19世紀のイギリスに憧れるきっかけだったと思う。
フランス革命の真っ只中、英国の貴族が紅はこべと名乗って、
ギロチンに送られそうになっているフランスの貴族を救い出す。
ドーバー海峡を渡れば、そこは安全な地、イギリス。

18〜19世紀のイギリスは産業革命がおこり、
最強国として、世界中を席捲し、イギリス帝国絶頂期だった。
その時代、一番長く在位したのがヴィクトリア女王で、
1837〜1901年まで、ヴィクトリア朝と呼ばれる。


「紅はこべ」を書いたバロネス・オルツィは1865年生まれというから
ヴィクトリア朝半ばに生まれている。

フランス革命に興味を持って、チャールズ・ディケンズの
「二都物語」も読んだ。
「大いなる遺産」「クリスマス・キャロル」も読んだ。
ディケンズは1812年生まれ、
ヴィクトリア女王が1819年生まれで、
ヴィクトリア朝を代表する作家といわれている。

そして、ブロンテ姉妹。
この中で好きなのは、長女シャーロットの書いた「ジェーン・エア」。
シャーロットは1816年生まれ。

1849年生まれのバーネット夫人の書いた「小公女」「小公子」。

そして、シャーロック・ホームズも、この時代。

「プライドと偏見」「分別と多感」などを書いた
ジェーン・オースティンは18世紀。

私のもっとも好きな小説ダフネ・デュ・モーリアの「レベッカ」は、
19世紀後半の話だろうか。


そんなイギリスの繁栄時代を統治したヴィクトリア女王。
その映画を見ないわけにはいかない。

ヴィクトリア女王に扮したのはエミリー・ブラント。
先週、「ベジャール・そしてバレエは続く」を見に行ってる時、
彼女の出演した「プラダを着た悪魔」が地上波初放映された。
それを録画しておいて見たばかり。
主役のアン・ハサウェイの引き立て役で、
アイシャドウを真っ青に塗りまくっていた。

美人だけど、顎が割れているのが気になった。
向こうでは、どうだか知らないが、
日本の芸人で、アンタッチャブルの山崎や、
フォーリンラブのバービーを思い出してしまう。

豪華な衣装や宮殿など、目を見張るシーンの連続なのだが、
描かれているのは女王の結婚と治世が始まるまで。
その後の女王や夫君のアルバート公については、
字幕とナレーションで、駆け足のように説明。
そのままエンディングとなり、
やたら、ポップな女性の歌が流れた。

原題が「The Young Victoria」だから仕方ないけれど、
邦題の「ヴィクトリア女王」から、
当時のイギリスの文化や風景が垣間見られると期待していたので、
ちょっと期待外れ。

  
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2010年01月19日

続・魔法瓶

去年、捨てたばかりなのに、
また新たに魔法瓶を買うのは悔しいけれど、
キッチン用品売り場などでは、ついつい目が行ってしまう。

元祖・片付けられない女の母の部屋は、
部屋の中を物が埋め尽くしていて、
わずか1畳ほどの寝る場所が残っているのみ。
少しでも、余裕があれば、小さな座卓でも置いて、
卓上型の魔法瓶が置けるのに。

携帯型の魔法瓶なら、転がっても安全なので、
そういうのにしようかと思ったが、母にとっては難しそう。
まず、持ち運び用の紐が、小さく収められたり便利になっていて、
それが見た目を、厄介にしている。
また、こぼれないように、外蓋と内蓋があり、
さらに、コップ代わりの蓋が、中に入っていたりする。
こうなると、きっと、頭がこんがらがってくる。

仕方ないので、シンプルな卓上型のを買ってきた。
母の部屋には、100円ショップにあるプラスチックケースを置き、
そこに魔法瓶と、取っ手付きのカップと、
母が色々買い込んでいる、お茶やコーヒーの1杯分のスティックなど、
お湯を注せば飲めるものを置いた。

魔法瓶は、中に内蓋があるけれど、それはお湯を貯める時だけのもの。
手元のボタンを押して、瓶を傾ければ、お湯が出てくる。
何回か教えて、何とか使えそう。

 


意外とお湯の温度も長く保たれるので、
朝ではなく、夜、お湯を入れてあげる。

こんなに気をつかっているのに、夜中に見たら、
DKのテーブルの上に、魔法瓶は置きっぱなし。
そして、娘用の湯たんぽのクマも・・・

夜中に、お湯を沸かし直して入れ替え、
湯たんぽの中身もレンジで温め、
魔法瓶は母の部屋へ、
湯たんぽは、眠っている娘の布団の胸元に押し込む。

なんか、やりすぎかなあ・・・

  
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2010年01月17日

終電車

タクシーって、みんな簡単に乗るものなんだろうか?
私は、もう10年以上、乗ったことがないし、
まして、一人で乗ったことがない。

とにかく、乗用車に乗りたくない。
いつも、相手の好意で乗るはめになるのだが、必ず酔う。

その昔、近藤正臣さんのシトロエンに乗せてもらった。
不便な場所だったので、近くの地下鉄の駅までということで。
たった10分足らずなのに、もう吐きそう。
車の中で、吐いちゃ悪いと、我慢するのが辛かった。
降りて、ゲーゲー吐いた。

弟の引越しの手伝いに行った時、行きは電車を乗り継いでいった。
引っ越しも片付き、弟が車で送ってくれるという。
母もいたし、疲れてもいたので、乗ったはいいが、
5分後には、もう酔っていて、家にたどり着くまで大変だった。

職探しで面接に行った時、帰りに送ってくれるという。
駅まで10分もかからないので、断ったが、
遠慮してると思ったのか、熱心に勧める。
乗り物酔いするからと言うと、じゃ、駅までと言う。
駅までならすぐだからと思ったが、一向に駅に着かない。
どうやら、家まで送っているらしい。
当然、気分が悪くなった。

中途半端なところで降ろしてもらっても困る。
具合悪いから、もう電車だって同じこと。
こうなりゃ、一刻も早く家まで送ってもらおうと、
我慢に我慢を重ね、見覚えのある場所まで来た時、降ろしてもらい、
後は歩いて帰った。

余計なお世話なのだが、面接で送ってもらったのは、
他にも2回ほどあり、すべて酔っている。
急なので、酔い止めの薬を飲んでないし・・・

一昨日、映画を見に行った帰りに
閉店を知らされて、
時計を見たら12時。
大変!!
帰りの電車が無くなる。

以前、野音の帰りに、友人とお茶をした帰り、
店は11時に終わったのに、駅の改札口で話し込み、遅くなった。
でも、その時は、駅の近くだったから、
終電には、余裕で間に合った。

渋谷の地下鉄は、通りに出口はあっても、肝心の駅まで遠い。
構内を走って、エスカレーターをいくつもかけ下り、
何とか、12時20分発の最終が、これから来るらしい。
しかし、池袋止まり。
池袋から先、どうすればいい?
タクシーには乗れないから、歩くしかないのか?
自転車で往復したことはある。
30分くらい。
2倍の1時間で行けるか?

午前様の珍しくない、娘にメールで聞いてみた。
「12時49分くらいに出る、西武線がある」という。
副都心線の池袋についたのが12時38分くらい。
西武線と副都心線は、駅構内の対角線の端同士で、最も遠い。
またまた、池袋の駅構内を走り、何とか間に合った。

しかし、混んでいる。
終電に乗る人って、こんなにいるんだ。
久しぶりに、西武線の最寄り駅に降りたら、
きれいになっていてビックリ。
教会に行く時、駅の見える踏切は通る。
昨年、2本あったホームが突然1本になり、
踏切の幅も狭まった。

この駅は、映画「Shall we ダンス?」に出てくる。
ダンス教室のある所で、役所広司が駅に降り立っている場面がある。
そんなホームも変わってしまった。

  
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2010年01月16日

ベジャール・そしてバレエは続く

教会のNさんに誘われて、昨日、
映画「ベジャール、そしてバレエは続く」を見てきた。
ダンスというものに、あまり興味がないので、
モーリス・ベジャールという振付師のことを全く知らなかった。
スイスのローザンヌに拠点を置き、モーリス・ベジャール・バレエ団、
及び学校を率いてきたが、2007年11月22日に80才で死去。

ベジャールの振り付けは、
いわゆるクラシック・バレエではなくコンテンポラリー・バレエと
いわれるもので、クラシックのルールを超越して、
表現したいなら、何をやってもいいらしい。
男性中心の肉体の躍動感、人間の内面性を表現するものが多く、
クラシックのようにキラキラしたも
のではなく、
人間の内にあるドロドロしたものを見せる


師を失ったバレエ団は、どうなるのか?
ローザンヌ市は3年間の経済的援助を発表した。
バレエ団の存続は、この3年間で結果を出すかどうかにかかっている。
今年、2010年は、その3年目にあたる。

ベジャール亡き後、芸術監督となったジル・ロマンの責任は重い。
ベジャールの振りつけたものを残さねばならないし、
師と約束した新作も作らねばならない。
その新作「アリア」の練習風景と発表公演を1ヶ月にわたり撮影した
ドキュメンタリー映画。

ジル・ロマンは、まだ現役のダンサーであり、
映画の毛頭で、ベジャールの振り付けた「アダージェット」という
ソロのダンスを披露。
上半身裸で、下は黒いズボン。
その裸体は、無駄な肉が削ぎ落され、
脊椎の一つ一つがコブのように浮き出て、
決して美しいものではなかった。
裸体で、目がギョロギョエロしていて、小島よしおに似ている。

モーリス・ベジャール・バレエ団は、
1960年に20世紀バレエ団として出発。
1987年に今の名前に変更されたというが、
人間に死がある以上、自分の名前を付けたものの存続について、
どう思っていたのだろう。

ジル・ロマンは、その名前の下で、
芸術監督として、引き継がなければならない。
それは、気の毒な気がする。
彼自身も優れたダンサーであり、振り付け師であるなら
ジル・ロマン・バレエ団を設立したって良いはず。

15日は公開最終日とあって、立ち見まで出る盛況。
こんなに混んでいる映画を見たのは久しぶり。
偉そうに書いてきたが、途中、何度も睡魔に襲われた。
やっぱり、ダンスに対して興味が薄い。
ダンスと音楽がコラボしたドラゴンアッシュに魅力を感じなかったし、
レコード大賞を2年連続受賞したというEXILE
も、
名前は知っているが見たことがないし、曲も知らない。

  
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2010年01月14日

湯たんぽ

今、湯タンポが、ちょっとしたブームなのか、
小さな湯たんぽと可愛い湯たんぽカバーが沢山売られている。

通販のカタログで、やわらか湯たんぽというのを見つけた。
ウェットスーツの素材でできていて、カバー不要。
柔らかな感触で、温度の低下も緩やかで、朝までぐっすっり。
値段が5,000〜6,000円と、湯たんぽにしては高い。

娘は、すごい寒がりで、教会での礼拝中など、
ユニクロのフリースのミニケットを腰から下にグルグル巻いている。
そのくせ、真冬のサッカー観戦に行っているけど。

そんなサッカー観戦の時、湯たんぽがあるといいかなと、
12月に、東急ハンズに見に行った。
ちょっとしたクリスマスプレゼントにと。

ウェットスーツ素材の湯たんぽもあった。
高級品だからか、ガラスケースに入っていて、感触が分からない。
もちろん、ミニ湯たんぽと可愛いカバーも豊富。

お湯ではなくゲル状のパックを電子レンジで温めて、
クマやブタのカバーに入れるというのもあった。

お湯を入れると重くならないか?
出がけにお湯を入れるのは面倒くさくないか?
迷った末、電子レンジ用のクマに決めた。

娘の応援する柏レイソルは、
去年の元日、天皇杯で優勝決定戦まで戦ったのに、
J2落ちして、今年は出番なし。
娘のサッカー観戦も一休み。

ということで、寝る時にに使っている。
お風呂に入る時、上から持ってきて、出たらレンジで温めて、
布団の中で抱いて寝ている。
その姿を想像すると、無性にいとおしい。
もう小さい子供じゃないんだけど・・・



  
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2010年01月12日

魔法瓶

認知症の症状の一つに、新しいことが覚えられない
というのがある。
母は、これに当てはまってきている。

新しい電子レンジが使えない。
そもそも、母が、前のを壊したようなもの。
新しいのは1000W。
同じコンセントに700Wの電気ポットと、
1210Wの炊飯器をつないでいる。

保温状態の時の電力はは少ないけれど、
ご飯を炊き、お湯を沸かし、レンジを使用というのを
3個同時にやったら、絶対、ブレーカーが落ちる。

コンセントは元々2口のところに3口コンセントを差し込んでいた。
それを外して、2口に戻し、
3本のコードを必要に合わせて差し替えるのが良さそう。

ご飯を炊くのは私なので、母が炊飯器を使用する時は保温状態。
だから、炊飯器のコードは常に差しっぱなしにして、
電気ポットとレンジのコードだけ差し替えることにした。

しかし、母には、この意味が、いくら説明しても理解できないらしい。
元々、炊飯器をうまく使えない。
母の昼用にと、御飯を保温状態にして残しておくと、
食べた後も、そのままにしてしまう。
終わったら、電源を切ってと言っているのだが、
取り消しボタンを教えても覚えられず、コードを外している。

それで、ご飯は蓋のついた瀬戸物の器に移し、
それをレンジで温めてもらうことにしていたのだが、
レンジが使えないと昼御飯が冷たいままになり、
そうすると食べなかったりする。

お湯は、お茶やコーヒーを飲むのに必要というが、
レンジ1本にして、昼は電気ポットをやめ、
魔法瓶にお湯を入れ、それを使ってもらうというアイデアがひらめいた。

しかし、間の悪いことに、去年、魔法瓶を捨ててしまった。
ずっと使っていなかったので、3本のうち2本を。
遠足などに使っていた小さなもの。
1Lくらいしか入らないが卓上用のもの。
もらいものの立派なものだけ残しておいた。

両側に口があり、
冷たいものと、熱いものと別々に入れられるというコンセプト。
転がらないように、また持ち運びしやすいように、
ケースに入れられるようになっている。


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先日、片方に普通のお湯、もう片方にお茶を入れ、
母に渡し、自分の部屋で使うように言った。
もちろん、使い方も説明して。

その後、お湯を取り替えてほしいとも何とも言わないので、
どうしてるか尋ねると、使い方が分からないから使ってないという。

今日は寒そうだったので、部屋でお茶を飲めるようにと、
朝の忙しい時に、お湯を沸かし入れ替えて、
ケースが難しい印象を与えているようなので、外して渡した。

朝、ガスを使うということは大変なことなのだ。
母にガスを使うなといっても、使ってしまうので、
元栓を閉めたりしたが、開けてしまう。
それで、バーナーを外したが、はめてしまう。
ということで、外して隠す作戦。

しかし、ガス使用直後はバーナーが熱くなっているので、持てないし、
隠し場所で、焦げてしまっては、却って危ない。
充分、冷えてから外して隠さないと。

こんなに苦労したのに、帰宅して聞いてみたら、
「まだ、使ってない。」と。
まだって・・・魔法瓶は、電気ポットと違って、冷めるんだから。

どうやら、このアイデアは不発だった。
やれやれ。

  
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2010年01月09日

幸運

エレカシ新春ライブでのMCによると、
宮本さんは、去年、初詣でおみくじを引き、大吉を当てたそうだ。
それで、去年は、とても良い年になったという。
大吉を当てた次の年は凶になるというので、
今年は、初詣に行ってないとのこと。

おみくじといえば、「見果てぬ夢」のPVで、
根津神社でおみくじを引いた宮本さんが、
最後に笑みがこみ上げて来るところで終っていたが、
あの時は、どんなのが出たのだろう?

私は、生まれてこのかた、初詣に行ったことはないけれど、
今年は、新年早々、幸運に恵まれた。
今回のCCレモンホールのチケットを、
私自身の力では、1枚も取れなかった。
それが、両日とも行くことができたのだ。
それも、どちらも1階の前のほうという良席。

さらに、両日とも、私の前の人だけ、なぜか小さい人だったので、
とても見えやすかった。
1日目は、娘の友人のTちゃんに取ってもらったチケットで、
Tちゃんと一緒だったが、
Tちゃんの前には背の高い人が来て、見えにくかったらしい。
なんだか、申し訳ない。

しかし、この幸先の良さ!
いつも運が悪くて、これは一生つきまといそうだけど、
今年は、人様の幸運に乗せてもらって、
良い1年が過ごせるかもしれない。

追記
これは書くべきかどうか迷って、最初書かなかったのだけど、
やはり書いておくことにする。
2日目のチケットは、
12月末頃、急に行かれなくなったという方からメールを頂き、
実際にお会いして、定価で譲っていただいたもの。
未知の方だったのに、ブログを読んで下さり、連絡いただいた。
本当に感謝。

チケットは1枚しかないので、その方も気にして下さったが、
1日目のチケットを取ってくれたTちゃんに悪いかなと、
娘に言ったら、「いいんじゃない」というので、
私だけ行かせてもらった。
Tちゃんには、結局、言えなかった。
ごめんなさい。

  
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2010年01月06日

フェンス

向こう三軒両隣というけれど、我が家のある道の両側の家々は、
子供のころから、ずっと同じ家族が住んでいる。

ただ、左隣だけは、何回も住人が変わった。


古くなったので、それぞれが建て替えてきた。
うちが建て替える時、右隣は既に建て替えていたが
左隣は古いまま。
数年後に、左の家も壊され始めた。
所有者は、この辺に、マンションや駐車場を
沢山持っている地主に変わっていた。
これから建てるのは共同住宅らしい。

この時の業者がひどかった。
家を解体するのに、ネットも張らないから、我が家も埃だらけ。
建て始めると、作業用に渡した板が、うちのほうまで伸びて、
門から玄関まで行く頭の上にあるから怖い。

我が家の門は敷地の左端、つまり左隣に接している。
それまで、隣の門も左端にあったので離れていたが、
今度は右端に入り口ができ、門と門が接して並ぶことになった。
それで、ますます、我が家に被害がおきた。

左の大通りから入ってくる車が、我が家の門前に車を止めて、
後ろから荷物の出し入れをする。
順番に入ってくるので、我が家の前には、
トラック2台がいつも止めてあった。
作業しやすいためか、建て替え中の家の前は空いているのに。
人間の出入りはともかく、自転車の時は、大変だった。

門の前で、荷物を下ろすので、家の前にズラズラ並べたりもした。
建て替えはお互いさまなので、我慢していたが、
我が家の門のタイルの上で、木を切ったり、
作業してるのを見た時は、さすがに注意した。
道でやるより、安全だと思ったのかもしれないが非常識。
門柱を欠いたので、文句を言っても、知らぬ存ぜぬ。

ある祝日に、高校時代の友人達と、我が家で集まった。
その中の一人が車で来た。
我が家には車がなく、車で来る人も滅多にいないから車庫もない。
元々、前の道は、ほとんど車が通らない。
それに、このところ、隣の業者が車を家の前い置いているので、
友人の車も家の前に置いてもらった。

しばらくすると、ブーブーと、ものすごい音がする。
あまりのうるささに出てみれば、
隣に来た業者が、車が通れないから、どかせと言っている。
申し訳ないけどのかけらもない上からの物言い。

祝日だから、来ないと思ったのに。
それに、この道は一方通行じゃないから、
バックすれば通りへ戻れる。
本来、バックで入ってくるか、反対側から来れば、
我が家の前に車を置かずとも、
工事中の家の前に車を置いて、後部を入り口に向けられるのだ。
そのまま前進すれば、大通りにも出られるし。

散々、人の家の前に、わがもの顔に車を置いておいて、
たった1日だけ、うちが車を置いたら、この始末。
その場は、とりあえず、友人が一時、車をどかしたが、
私の腹の虫がおさまらない。
現場の人間に言っても、無視されるので、
施主か工事担当会社に言わねば通じない。

隣は、へーベルハウスで建てていたので、そこへ電話。
後日、そこの担当者がやってきた。
下請け業者の質が悪かったようだ。
今までの、迷惑の数々を一気にぶちまけた。
相手は、平身低頭。
これからも問題があったら、すぐ言って欲しい、というので、
希望を言った。

一番の問題は、今度できるのが共同住宅だということ。
この周りには、そのような建物はなかったし、
我が家を建てる時、そういう心構えがなかったので、
プライバシーの面で心配がある。

1階に5戸、2階に5戸、計10戸の玄関扉が、我が家に向いている。
2階の通路と階段のところにフェンスを張ってほしいと頼んだ。
また境となる塀には木を植えて見えないようにして欲しいとも。
それらの希望は、すべて実行された。

あれから10年以上も経ち、どうしたことか今年になって、
塀にあった数本のキンモクセイが抜き取られてしまった。

この写真は、前にUPしたもの。


別の木でも植えるのかと思ったが、一向にその気配なし。
ある時、DKの窓を開けて、掃除していたら、
塀の向こう側から、声をかけられた。
もう、丸見え。

隣に共同住宅ができると思っていなかったので、
我が家のほうでは、木を植えるスペースがない。
鉢植えでも置こうかとか、あれこれ考えたが、
一度、持ち主に相談してみようと思った。

共同住宅の正式な名前を確認に行くと、
管理会社の電話番号があったので、そこへかけてみた。
とても感じの良い応対で、持ち主に取り継いでくれた。
木は、葉が落ちたり、管理が大変なので、別な形で対応すると。

暮も押し詰まった頃、塀にフェンスが取り付けられていた。
キンモクセイには風情があったけど、とりあえず一安心。





  
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2010年01月04日

三が日

今年は1日が元旦礼拝、3日が日曜で聖日礼拝。
1日、3日は朝から自転車に乗って教会へ。
だから、3が日が、あっという間に過ぎた気がする。

以前は、12月29日〜1月3日が休みだったけれど、
今度の職場は、12月29日まで仕事なので、
その分、4日を休みにしてくれた。

日曜も祝日も、ボケーッとしていることができないので、
お正月は、ミカンとお菓子を食べながら、
横になってテレビを見るのを楽しみにしている。

といっても、お雑煮作ったり、生モノ用意したりしなきゃならない。
できたら2階に声をかける。
呼ばれる立場になりたい。

テレビといっても、特別番組って、それほど面白くないし、長過ぎ。
ということで、CATVばかり見ていた。
「名探偵ポアロ」と「シャーロック・ホームズの冒険」
それと録画しておいた映画と。

今日は、娘も出かけたし、そろそろ掃除もしなきゃなあ。
お正月に見ようと、まだ見ていない武道館のDVD。
なんか見る気がしない。
あの後、アルバムが出て、ツアーがあり、
フェスがあり(行ってないけど)、
JCBホールや、野音と素晴らしいLIVEもあったので、
過去のものを見て、どうなの?という気もある。

でも、せっかくだから、見てみよう。
明日から、また忙しい日常の日々が始まる。

  
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2010年01月01日

トラ年

今年は12年に1回のトラ年。
トラといえば、阪神タイガース。
これは、タイガースがらみの年賀状を作らねばと、
ネットのあちこち探したが、キャラクターのトラッキーは、
保護されていて、保存できないのが多い。

それでも、何とか見つけて、年賀状に載せた。
営利目的じゃないから許して。

12年前のお正月に、初めて、エレカシの武道館LIVEに行った。
その時は、エレカシにはまったばかりだし、初LIVEだしで、
タイガースのことは、あまり頭になかった。
年賀状は、プリントごっこで刷っていたから、
当然、トラッキーなど不可能。

トラ年に優勝したら、盛り上がるのになあ〜

教会へ行く途中にある材木屋のトラは迫力ある。
ちょうど、信号の真正面。
ネズミ年の時は、パスしたけれど、
今年も元旦礼拝に行く時、撮ってきた。


  
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2009年12月30日

きんとん

実家では、きんとんといえば、白いんげんだった。
お釜いっぱいに茹でられた白いんげんを裏ごしするのを
手伝わされたものだ。
他所で出てくる黄色い栗きんとんのほうが美味しいのに。
たぶん、父の好みだったのだろう。

結婚して、憧れの栗きんとん作りを始めた。

石油ストーブの上に置いておくと、焦げずに煮詰まっていく。
時々、それをかき回す。
だんだん、透き通ってなめらかになっていく。
納得のいくまで、何時間も水を足しながら、何度もかき混ぜる。

見た目も味も、我ながら満足のいく出来なのに、
売れ行きは芳しくない。
夫は甘いものが好きじゃなく、娘は栗が嫌い。
石油ストーブもなくなり、ついに手造りは止めた。

それからは、出来合いの栗きんとんを買っているが、
どうも美味しくない。
おせち料理など、所詮、美味しいものではないし、
色取りとして、ちょっとあればいいか。

先日、栗の甘露煮を安く売っていた。
それで、今年は久しぶりに栗きんとんを作ってみることにした。
でも、石油ストーブがない。
ガスレンジだと焦げ付きそうだし、
ずっと貼りついているのも大変。

生キャラメルを作った要領で、電子レンジで温めては、
出してかき混ぜる作業を何度も繰り返せば、上手くいくかも。
ということで、やってみたが、透き通るようにはならない。
だんだん面倒くさくなり、牛乳を入れて、スイートポテト風に。
母が立派な栗の甘露煮を買ってきたので、
それも入れて、栗だけはてんこ盛りに入っている。


 

  
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2009年12月27日

aravon

夏に、娘の新しい靴に目がとまった。
ちょっと変わっていて、オシャレで、履きやすそう。
aravonというメーカーのもので、青山の店でセールがあり、
ついつい2足買ってしまったとか。

aravonというのは、スポーツシューズのニューバランスが、
2000年から展開しているレディースカジュアルシューズの
ブランドだそうだ。
私も欲しいなあと、ネットで見たら高い。
これは、セールじゃないと買えない。

最近、そのaravonから、セールの案内が、娘に届いていた。
先週の土曜日、娘がミスチルのコンサートに行く前に寄るというので、
くっついて行った。
一人じゃ入りにくそうな店。
よく、こんな店に入れるなあ。

これは、ネットに出ていた写真。




グレー系が欲しかったので、2足キープ。
1足はエナメル、もう1足はパールが入っている。
エナメルのは、少し当たる気がした。
真中の台に、パールグレーと同じデザインのゴールドがあった。
それも、ゴールドなのに派手じゃなくていい。

悩んだ末、パールグレーのに決めたら、
割引は、真中の台のだけという。
結局、ベスト3に入っていたゴールドのに変更。
応対してくれた店の女性が、
私の選んだのと同じパールグレーの靴を履いていたので、
選択眼に間違いはなかったのだけど・・・

娘は、ブーツとどちらにしようかと迷って青い靴に。
コンサートに行く娘の靴も抱えて帰宅。
娘は、今日になって、やっぱりブーツも買えばよかったと悔やんでいた。



  
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