仙台その4〜仙臺四郎伝説からのつづきだよ

ruu0
青葉通りを走る「るーぷる仙台号」



ruu1
仙台に着いた初日は松島で牡蠣を食べ、夜は仙台市内の光のページェントを堪能した。そしてその翌日、仙台市内を循環するバス、るーぷる仙台に乗って市内見物に出かけようと11時にホテルを出て、駅前のLOFTビル前にあるバスプールへ向かった。



ruu2
るーぷる仙台の現在の車両は全部で5台。このバスは1998年、最初に導入された3台のうちの1台である。日野シャーシに、ボディーはこの種の製作を多く手がける東京特殊車体製KC-RR1JJAA改で、宮城県内では1997年に宮交栗原バスの"クリムジン"などで既に導入されていたバスである。エンジンルーム上は床が1段高くなっており、後部に大きな円形の手すりが設置されている。




ruu3
仙台市内の主な観光地を循環しており、どこへも降りずにただ一周すると1時間10分の所要時間である。料金は一回乗り降りするたびに250円、乗り放題の1日券だと600円となっている。2箇所以上の場所で乗り降りするのなら1日券がお得で、たとえば瑞鳳殿や青葉城など1箇所だけ見るのであれば、帰りに普通の市内運行バス250円で駅まで戻ると500円で済むことになり時間も節約できる。



ruu4
1日券を買うと専用カードをくれるので、るーぷる仙台から降りるときにその専用カードの裏に印刷されている日付けを運転手さんに見せて降車する。専用カードは記念に持ち帰ることができる。平日は30分おき、土日祝日は20分おきに運行している。

ついでにお得な情報として、1日券を提示するとホテルメトロポリタン仙台の1F ロビーラウンジ「シャルール」、メインバー「ナイト」及び、2F 旬菜グリル&カフェ「セレニティ」、日本料理「はや瀬」、中国料理「桃李」での飲食料金5%引。瑞鳳殿では観覧料100円引、仙台市博物館は常設展観覧料20%引、青葉城資料展示館では入場料大人・中学生・高校生200円引、小学生100円引。 宮城県美術館は常設展入館料20%引、特別観覧料100円引 、ミュージアムショップ…1,500円以上お買い上げで5%引(クレジットカード利用,書籍等を除く) 、 大崎八幡宮…絵葉書プレゼント(※ 祭儀棟にて1日乗車券を掲示してください) となっている。



ruu5
バスがやってきたので乗り込むことにする。



ruu6
平日なので座席に座ることができたが、席数が少ないので、土日などは座れないことを覚悟したほうがいいだろう。



ruu7
座れなかった人のために車内後方に立ちスペースと円形の手すりがある。




ruu8
駅から15分で最初の目的地、瑞鳳殿の前に着いた。




ruu9
ここから瑞鳳殿まで坂を登って行くことになる。




ruu10
原宿でいえば表参道ということになる。いや、別に原宿じゃなくてもこれは表参道だな、きっと。



ruu11
ボクがここに来る何日か前に「鉄爺28号」さんは、仙台市内の国分町から歩いてここまでやってきて、瑞鳳殿を見物してまた徒歩で仙台駅まで戻ったという。驚くべき元気なジサマである。



ruu12
社会勉強?なのか、中学生が大勢訪れていた。



ruu13
最初、ここが瑞鳳殿かと思ってしまった。瑞鳳寺であった。



ruu14




ruu15
中へ入るには拝観料100円が必要である。このなかの女子学生は大きな声で「やま むね まさ?」と読んだのでボクも周りの人も釣られて笑ってしまった。当の女子学生も間違いに気がついたのか、恥ずかしそうにこちらを見て照れ笑いをした。



ruu16
よくわからないのだけど、松島の瑞巌寺にも正宗の位牌がなかったけ?



ruu17
瑞鳳殿の全容。次回はこれを巡ることにする。

仙台市交通局のオフィシャルWEBページ
2日間 仙台まるごとフリーパス 2,600円
るーぷる仙台号を作ってみよう!っていうかホムペ。


次回は「見たことがなかった瑞鳳殿」へとつづくのだ。


クリックして応援してね ヽ(´ii`)ノ
人気ブログランキングへ