さすがは鉱山である。
 ソリの箱にダイナマイトの空箱を利用している。
 
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 丸太を削って作ったソリも山らしい。 うしろの屋敷は所長宅のものである。



 舟打鉱山の興亡 近日公開!たぶん! ヽ(´ii`)ノ


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え、えらいもんに手をつけてしもた・・・・・・( ゚д゚)おわた・・・





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 長くて辛い冬が終わり、山奥の鉱山にも春が訪れる。 弘南バスの時刻表と組合のお知らせ(ボーナス)を見ている。
 よく見ると、索道支柱や長屋が見える。


 青森県相馬村の奥山、ロウソク奇習で有名な沢田部落をはるかに通り過ぎた山奥に舟打鉱山があり、どえらいにぎやかな街を形成していた。
 その鉱山の最盛期には1000人もの日本人や朝鮮人の住人がいて、小学校や中学校、さらには銭湯や映画館まであった。いまでは面影も残されていない草茫々の荒地となっている。
 はてさて、資料は手元に眠っているのだが、この重たい舟打鉱山の歴史をどうやって伝えればいいのか、時間をかけて、じっくり考えさせてもらうことにする。
乞う ご期待! ヽ(´ii`)ノ ダメカモ


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舟打の鉱山部落から相馬村経由で弘前駅まで。乗り換えて函館までの修学旅行。
はしごを登る子と優しく手を差し出す女の子。 ほのぼのとした光景である。




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