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 Anker SoundBuds Curve (Bluetoothイヤホン)
 【Bluetooth 4.1対応 / 約14時間の連続通話 / IPX5防水規格 / マイク内蔵】

 痛風で3ヶ月のブランクがあった筋トレを再開して1ヶ月以上経った。 さいわいなことに痩せ衰えた筋肉も今では休む前の状態に戻り、以前より強めの負荷で筋トレができるようになった。
 限界まで身体を追い込もうとした時、まわりの話し声やら掛け声などの雑音が聞こえてくると集中力が落ちてしまうのが嫌で、イヤホンを使い音楽を聴くことにした。 すると今度は運動中にイヤホンコードが邪魔になったり、耳からイヤホンが外れたりしてわずらわしくなり、ネットでなにかいいワイヤレスのイヤホンがないか探したら、このイヤホンが見つかった。




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 Anker SoundBuds Curve、イヤーチップ(XS / S / M / L / XL) 、低反発イヤーチップ、イヤーウィング(S / M / L )、フィットクリップ、シャツクリップ、Micro USBケーブル、PUレザー製ポーチ(カラビナ付属)、取扱説明書

 価格が税込み3,299円と安価ながら、高音質なaptXコーデック(Android用)や汗や小雨などの防水(規格・IPX5)に対応していたり、約1.5時間の充電で約14時間の連続通話や約12.5時間の音楽再生が可能というコストパフォーマンスの高い商品となっている。




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 持ち運びに便利なレザー製ポーチ
ポーチの中には「SoundBuds Curve」が入っていた。




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 Ankerが2017年11月2日に発売したBluetooth4.1対応のイヤフォン。




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 耳掛け式のイヤフォンで重量が約23gと軽く、耳掛け部は柔らいシリコン製のため長時間装着していても疲れにくく、激しい運動をしても耳からはずれる心配が無い。




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 右耳に近いほうにはリモコンが付いている。 電源・通話・再生ボタン、、音量、早送り巻き戻しなど三つのボタンで操作する。 このリモコン部の小さなゴムのフタを開けてMicro USBケーブルを差し込んで充電する。




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 スマホ(Android)のBluetoothをONにする。




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 イヤホンの電源・再生ボタンを3秒間、長押しする。 検出された「SoundBuds Curve」を選択すればペアリングは全て完了である。





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 あとは好きな音楽再生アプリで再生すればイヤホンから音楽が流れてくる。
 Bluetoothイヤホンの欠点は、音が途切れることと動画との音声がズレることなのだが、ジムの中央にスマホを置きっぱなしにしていろいろな筋トレマシンに移動しても、このイヤホンから流れる音楽は途切れることはなかった。 いままで使ったRIOに付属のゼンハイザーのイヤホンは別格として、iPODやウオークマンよりも低音が響くボク好みの音質で、税込み3,299円にしては相当いいイヤホンだと思っている。


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