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 人によって酒の適量というのはまちまちだが、ボクにとっての適量とはいったいいくらなのだろうと調べてみることにした。
 毎晩の晩酌ではアルコール度数が25度の焼酎を360mlいただいている。 多すぎるではないかというお叱りの声も聞こえてきそうだが、ここはほれ、なんというか計算をしやすくするためにキリのいい数量を参考までに述べているだけであるのでいちいち気にしないでいただきたい。w
 んでもってその量を1杯でも過ぎると翌日の朝には体に少し残っているのが分かるから、ボクにとっての適量というか限度量が25度で360mlまでなのだなと思っている。

 ではいったい25度で360mlという代物には、純アルコールがどれだけ含まれているのだろうと計算してみることにした。

 25度=25% 360ml×0.25=90g 
 なので、純アルコール数量が90gなのかといえば残念ながら違うのである。 水の比重を1としたらアルコールの比重は0.8なので、上記の計算結果に0.8を乗算しなければならない。したがって、

 25度=25% 360ml×0.25×0.8=72g  25度の焼酎360mlの純アルコール数量は72gとなるのである。




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 それならばアルコール度数9%の缶チューハイ、350mlの場合、何本飲めばボクにとっての適量、限度量の純アルコール総数72gになるのであろうか。 

 350ml×0.09×0.8=25.2g   72g÷25.2g=2.857本
 約3本弱までなら翌日に残らないことになる。




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 ならば9%の500ml缶なら何本まで大丈夫だろうか。

 500ml×0.09×0.8=36g 72g÷36g=2本
 キリのいい2本までという答えが出た。 つまり、9%の500ml缶チューハイ2本と、25度の焼酎360mlとはアルコール総量が同じだということである。 よし、これを頭の片隅に記憶しておくことにする。



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 ところが、アルコール度数12%という超ストロング缶も限定だが販売されている。 12%というと25度の焼酎の約半分割りである。これはキツイ。 やめておこう。




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 天国のあとにはいつも地獄が待っているものだ。by空白




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