今年の干支は亥(イノシシ)だそうで、弘前の八幡宮が一代様にあたる。だけど毎年、弘前の八幡宮には参拝客が数多く列をなして並んでいて、混雑が嫌いなボクは、ほかに空いてそうな八幡宮がないか考えたところ、大きな注連縄の奉納で有名な常盤八幡宮を思いついた。




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 片道200円を支払い、弘前駅から10時57分発の各駅停車の電車に乗り、10分程度で三駅目の北常盤駅に到着した。




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 駅から右手に5分ほど歩くと、常盤八幡宮に到着した。




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一の鳥居。


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二の鳥居。
 長さ4.4メートル、幅2.3メートル、重さ400キログラム以上にもなる巨大な年縄(としな)が鳥居にかけられてあった。津軽地方特有の「ジャンバラ型注連縄」である。ジャンバラとは邪払いのことで、米俵や酒樽は豊作祈願や豊年感謝を意味している




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酒樽、米俵、大注連縄、ジャンバラの四点セット。



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 ジャンバラの幾何学模様が美しい。



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 本殿をめざして参道を歩く。




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 拝殿に到着。 お参りをしていこう。




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 拝殿の中では、氏子たちが集まり、宮司が新年の祝詞を奏上するのを静かに待っていた。儀式が終わればお神酒を酌み交わすのだろう。うらやましい。




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 神社の周りには出店が一軒もなく、駅中の「アンペそば屋」も正月休みだったので、そのまま11時51分発の電車に乗って、弘前へ帰ることにした。


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