とうとう青森県でも新型コロナウイルスの感染者が出ました。八戸市の検体を青森市へ送って検査したってことは、PCR検査機器は青森市のみにあるんでしょうか。まさか岩手県みたいにPCR検査機器が1台しかないってことはないでしょうね。最近は岩手も2台に増やしたそうですが、県内の検査数が増えていないだけに不安になります。外出時にはせいぜいマスクをして防御するしかないみたいです。


 けれども、新型コロナウイルス感染症の影響でマスクの品薄状態が続いています。ただ、マスク工場はフル稼働を続けており、供給自体は続いているはずです。街中でも、マスクをつけている人は多く見かけます。手作りや再利用など、さまざまなケースが考えられます。みなさん新品は一体どこで購入しているのでしょうか。ネット上でいろんなサイトを調べてみました。


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 リサーチ・アンド・イノベーションは3月23日、同社が運営する、レシートがお金にかわる家計簿アプリ「CODE(コード)」で登録された大量のレシートと商品のバーコード情報を基に、3月16日〜22日の期間にマスクを購入できた場所を分析し公表した。

 流通経路別でみると、圧倒的に多いのは「薬局・ドラッグストア」。次いで、「コンビニエンスストア」「スーパー」がほぼ横並びで、「ディスカウントストア」が続く。

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流通経路別の購入数グラフ


チェーン店別では、「ツルハドラッグ」での購入率がトップ。2位は「セブン‐イレブン」、僅差で「ファミリーマート」が3位についた。

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チェーン店別の購入数グラフ



 アスツールは、複数の通販サイトからマスクの在庫・価格情報を収集し、1枚あたりの価格で比較できるウェブサイト「マスク在庫速報」をオープンした。新型コロナウイルス感染症の影響で入手が難しくなっているマスクを、できるだけ安価に入手するのに役立つ。

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複数のネットショップから在庫ありのマスクを1枚あたり安い順に表示する「マスク在庫速報」


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↑クリックで「マスク在庫速報」へ


 

 現在、情報を収集しているサイトはAmazon、楽天市場、ユニ・チャーム。在庫があるマスクだけを抽出して掲載しているので、在庫切れになっている心配はない。

 ただ、2点だけ注意したいことがある。一つは、1枚あたりの価格には送料が含まれていないこと。もう一つは、マスク本体だけでなく、マスク用のフィルターも在庫リストに掲載されていることだ。製品ページに進めば一目で分かるので、念のため一度は確認しておこう。



※マスク在庫情報へのリンク
※以上の記事は「BCN+R」からの引用です。


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