kant1
 観天望気とは雲や自然現象を見て気象を判断することである。

うろこ雲が出た翌日は雨風
日がさ月がさ出ると雨
柿の実の多い年は寒気激しい
朝露が降りると晴れ
夜露多ければ晴れ
冬に3日の大荒れなし
夕焼けは晴れ・・・などなど





kant2
 巻積雲(うろこ雲)は、上空7000〜8000mの高いところに出現する秋を象徴する純白のうろこ状の雲である。空気が乱れている状態で発生するため天候悪化の前兆を示す。案の定、明日の午後と明後日の天気予報は雨マークがついている。いまはスマホがあるので雨雲レーダーや天気予報などをいつでも手元でみることができるようになった。今の時代、観天望気はもう必要ないのかもしれない。


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