2004年11月06日

天使と悪魔

飲み会の帰りの話。 いつものように電車を乗り換えた。 混んではいたけど、運良く座れた。



隣には男の子が座っていた。 すごくきれいなアフロヘアーの。 とある理由から、アフロヘアーに対しては好印象を持ってる。 座りながらちらちらと横目で見ていた。

…彼がウツラウツラと眠り始めた。

…僕は、鼻がムズムズした。 …ハナクソ様が誕生した。 同時に悪魔も。

…アフロヘアーにハナクソ様を埋めるとどんな感じになるんだろう… 悪魔がささやき始めた。 …チリチリしてるところにちょっとだけ引っ掛けてしまえば、きっとそのまま埋まりこんでいくに違いない…そのうち頭皮に届くのかなぁ…

今夜の悪魔はお酒のせいもあってか饒舌だ。

…周りの誰も見てないぞ。 すっかり寝てるようだぞ。 ちょっとだけ引っ掛けてみれば…



今夜は天使が勝った。 でもこの次も勝つとは限らない。

ukkie1 at 07:16│Comments(2)TrackBack(0) DAIRY 

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この記事へのコメント

1. Posted by ふぁん   2004年11月06日 20:26
じゃあ次回は・・

(゜σ ゜)ホジホジ... ( ・_<)σ‥…----- ・ ピンッ!
2. Posted by ぴっころ   2004年11月07日 10:15
ふ〜〜わ♪ふ〜〜わ♪
うっきいのはなくそがぁ〜〜〜♪
踊ってるぅ〜〜〜〜〜〜♪にかっ

頭皮には…到達しないでせう…
クリスマスツリーのように…デコレーション〜〜〜

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