「株式小説:ネット株な人々」と「漫画マンガ」の「東工大理学部卒」の「うこうこ(ちゅんちゅん雀)」のブログ

(注)株式小説の登場人物は私「うこうこ」の空想・妄想を小説にしたものであり実在しません。。東工大理学部を卒業後、大手金融・塾講師・介護・清掃・株式トレーダーと職を転々としましたが、現在、細々と株をやってます。掃除も最近、数社やりましたが、超激務な場所ばかりやらされて、重病になったので。ツイッタ―は、http://twitter.com/ukouko999    子供の頃に、自分のことを「うれしい子、うきうきする子、うこうこ」といつも独りごとを言っていたので、ハンドルネームを「うこうこ」という新語にしています    

新規の漫画を縦1列に追加してく

私の運勢UP少しでもUPすることを祈り、ブログとツイッターに漫画マンガを描くことにしました

◎2016年3月15日追加



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◎2016年2月7日追加




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◎2016年1月11日追加

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◎2015年10月4日追加
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◎2015年5月5日追加
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◎2015年5月5日追加
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◎2015年5月5日追加
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◎2015年5月7日追加 (新キャラ 「富の神」の漫画)
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◎2015年5月7日追加 (大声で吠える ほえる漫画 まんが)

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◎2015年5月13日追加

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ブログはしばらく中止

ブログをどんなに頑張っても、お金にするのは難しいと感じてきたので、しばらくブログは中止にします。
今後は、それがお金に結びつくという行動だけをします。
コメント欄には「こうやったら、お金をかせげるよ」という内容を書いてもらうとうれしいです

株式小説「ネット株な人々」・・・その20

◎激動のsei派(閥)結成オフ会編

●その20・・・

2004年8月末になるとseiは、資産が1億円を超え、「1億円達成sei派(閥)結成オフ会」を開くぞとネットで宣言した。

一般の人は株式の派閥というと、集団で同じ銘柄を買うのかな?と思う人もいるかもしれないが、そうではなくて、ネット内ではsei派(閥)の者のみが発言権があり、他の者は一切の発言を認めないというものである。
現在のように世界中から投資家が参加している状況においては、数人が同じ銘柄を買っても株価が上がり続けることは難しいからである。

いわば、歴史上の有名な語句の「平家にあらずんば、人にあらず」というのと同じである。
つまり、「sei派にあらずんば、人にあらず」ということである。


★2004年8月末に、ネット掲示板「99ヘルツ」にて

「sei : 今週末の土曜日にsei派結成オフ会を開きます。待ち合わせ場所は、とある場所の交差点。参加希望者はseisei.comまでメールを」

(「オフ会で俺が主催者になればgaouオフ会みたいに俺は無視されないし、逆に中心になるし、皆からさらに株の手法も盗める」とseiは思った)

ここで初めて、語り部の「うぴょうぴょ」の登場。

「うぴょうぴょ」は霊能力があり、洗面器に入れた水を見ていると、現在過去未来の世界中の様々な光景を見ることが出来る。

うぴょうぴょ「俺は当然、sei派オフ会には参加しないけど、この洗面器に入れた水で一部始終を見るぜ」

★オフ会当日の待ち合わせ場所で

七海「あの交差点に立ってる、耳の大きい、やせた、背広を着た、指が細長いのがseiさんか」

★自宅で「うぴょうぴょ」が洗面器の水を見ながら

うぴょうぴょ「あれが、seiか・・・・」

(続く)

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株式小説「ネット株な人々」・・・その19

◎seiが難解言語で掲示板で吠えまくる & 「愛国の投資家たくろうさん」登場

●その19・・・

2004年中旬になると、J・L・L神は名無しの総攻撃により、(資産報告を除き)発言はほとんど無くなってしまった。
すると、seiが難解言語で掲示板で吠えまくるようになった。

「sei : ザコがよーー クソがよーー」
(初期の頃は、資産が1000万円未満をザコと呼んでいたが、後に自身の資産が増えてくると1億円未満をザコと言った)

「sei : トンコウがよーー ブイブイいってやがってよー むしゃくしゃすんねー本当に」
(最初の頃は、トンコウが誰か不明だったが、後に、上昇神を指すことが判明)

「sei : ショウテンスメール」
(長らく謎の言葉だったが、近年になって、「持ち株が天井臭い」という意味と発見された)

「sei : 空売りをかけた 名人 高橋」
(最初はゲームの高橋名人みたいに上手に空売りしかける意味と思われていたが、高橋名人にそっくりな上昇神の名前を勝手に高橋ということにして、上昇神みたいに上手に空売りをしかけたいという意味だと判明)

「たくろう : 愛国の投資家たくろうと申します。seiさんよろしく」

「七海 : スキャルピング得意な七海です。seiさんよろしく。よろしく」

「アンテナ : seiさん、今度飲みに行きましょう」


(愛国の投資家たくろうさんは、1000万円でリスクの無いトレードでその売買益で生活してるお方である)

              (続く)
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株式小説「ネット株な人々」・・・その18

◎過去・現在・未来において日本一の投資家「J・L・L神」、ネット掲示板「99ヘルツ」に降臨す

●その18・・・

★2004年2月のある夕方、ネット掲示板「99ヘルツ」にて

突然、、J・L・L神のガチンコ意見が

「J・L・L : まじでいいかげんにしてもらいたい、この過剰な金融緩和により、一次産品の価格を押し上げコストアップにより企業業績を圧迫する深刻なスタグフレーションになる恐れがある・・・・・。食料品の値上げも心配だ」

「ちっ、ここにそんな真面目な意見を書き込むなよ。俺が書き込みずらくなるなるだろうが」と心の中でseiは思いながらも

「sei : やべえ、J・L・Lのガチンコ意見が来た。それに加え、労働市場がワールドワイドになり、中国の安い製品に押され、日本の労働者は高付加価値を生み出すもののみが必要とされ、単純労働者は不要となる・・・・・・」

「おいおい、こんなこと俺に書かせるんじゃないよJ・L・Lさん。俺の柄にも合わないこと書かせるなよ」と思いながらseiは画面を見つめていたら、J・L・L神からお言葉が、

「J・L・L : seiからのマジレス(=真面目な返事)が来たね。seiは潜在能力的には僕より上だと思うから、いつか、僕を超えると思うよ」

「あたりまえじゃん。俺が上だよ」とseiは思いながら、次に何を書き込むべきか考えていたら、

「J・L・L : J・L・Lちゃんれーーす。今日もお疲れ様でちったーー」

と、J・L・L神は消えていった。

「本当に、やりずれえなあ。俺が自由に書けない雰囲気を作ってるよ」とsei は思った。

★またある時、突然

「J・L・L : 株を買うタイミングは、かなり下がったなと思う地点から、さらに最後の投げが出て下がった時点で25日移動平均線との乖離率を見て・・・・・・・・」

「名無し : おいおい手法をばらすんじゃねーーよ。おめえの他にその手法を使ってる奴がいたらその手法は通用しなくなるだろうが」

「J・L・L : いえ、株は短期売買の人もいれば、長期売買の人もいるので、私がここに書いても影響は無いと思いますが」

と書きながら、心を大きく痛めるJ・L・L神でありました。


こんな感じで時は流れ、

★2005年3月の末に

「J・L・L : 週末資産=17億8000万円 前週比 +4820万円」

「名無しA : 1日でリーマンの年収の何倍もかせいでるじゃん。もう金増やす必要無いよ」

「名無しB : そういう金増やすゲーム見てるだけで嫌になるんだけど」

「名無しC : 嘘もここまでくると、あきれて何も言えん」


これらの書き込みを見たJ・L・L神は、「私が書き込むと、掲示板が、天変地異により逃げまどう人々のようにパニック状態になるようだ。本日をもってネットから消えよう」と思い、
静かにネットから消えていったのである。

(続く)
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株式小説「ネット株な人々」・・・その17

◎過去・現在・未来において日本一の投資家「J・L・L神」、ネット掲示板「99ヘルツ」に降臨す

●その17・・・

★2004年2月のある月曜日朝8時50分頃、ネット掲示板「99ヘルツ」にて

「専業スインガー :  2 ゲット」

「堂々りん : おきた まだねむい ふおおおーー またねるか」

「J・L・L  : 堂々りん、おはよう」

「堂々りん : あ うん」

「sei : え まさか あの」

「J・L・L : seiさん、こないだはオフ会ごちそうしてくれてありがとう」

「J・L・L : 皆さんはじめまして。J・L・Lちゃんれーーす。今日も頑張っていきまっちょーー」

「名無し : また一人、お調子者が加わったよ。お調子者はsei一人でいいのに」


「J・L・Lさんがいると、ふざけたこと書き込めないなあ」とseiは思った。


★その日の夕方3時5分頃、一日の結果発表で

「sei : +100万」

「堂々りん : +150まん」

「名無し : さすが、この二人は別格だなあ」

「J・L・L : +500万円」

「名無し : J・L・Lよ、初日だから、嘘書いてもいいけど、明日からは嘘は止めてくれよ」

「sei : 予想以上にすごいなあ・・・」

「J・L・L : J・L・Lちゃんれーーす。今日もお疲れ様でちったーー」、


(この時期は、新興市場が大きく上昇しており、その波に乗って、J・L・Lは大きく資産を伸ばしていったのである)

★次の日の火曜日夕方3時4分頃、一日の結果発表で

「堂々りん : +70まん」

「sei : +50万」

「J・L・L : +600万円」

「名無しA : おいおいおい、J・L・L、いくら匿名の掲示板だからって、二日連続の大嘘は許されねーぞ」

「名無しB : おめーーの口座のコピーをここに見せろや」

「名無しC : 堂々りんとseiは日本一のトレーダーなのに、その10倍の利益なんてあり得んだろ、嘘もほどほどにせいや」

「J・L・L : 私は口座のコピーをネットにさらすことはしませんので。」

「J・L・L : J・L・Lちゃんれーーす。今日もお疲れ様でちったーー」



★週末金曜日の夕方3時15分頃、一週間の結果発表で

「J・L・L : 今週は+2500万円 ダヴィンチ・アルチザ・・・・・を売買」

「名無しD : え おい これらの銘柄を売買すれば元手が大きいと、それくらいの利益になるぜ。嘘ついて無いんじゃねーーの。もしかして」

「名無しE : J・L・Lさんよー、常に何銘柄くらい監視してんの?」

「J・L・L : 気になる銘柄を800銘柄くらいです」

「名無しE : 常に800銘柄見てるだけで、そんなに利益がでるわけ?」

「J・L・L : いえ、その800銘柄の過去のチャートをすべて暗記していますので、チャートの癖もわかっており、それらの今後の動きも予想できます」

「名無し達 : えーーーー  おいおいおい え ちょっと おい」

「sei : すごすぎて、俺が書き込む余地も無い・・・・・」

「J・L・L : J・L・Lちゃんれーーす。今週もお疲れ様でちったーー」


(続く)
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株式小説「ネット株な人々」・・・その16

◎ネット掲示板「99ヘルツ」でのやり取り編

●その16・・・

2003年秋のネット掲示板「99ヘルツ」に再度戻って

(2003年春からは東証が上げ相場になったこともあって、2003年の秋には、堂々りんは3億円、seiは5000万円まで資産が増えていた)

ネット掲示板「99ヘルツ」にて

「専業スインガー : 専業スインガーがスレッド立てました」

「専業スインガー : アンド 2 GET        (=2行目も獲得という意味)」


(専業スインガーはこの時点で2000万円を持っており、やや大口であった。2006年8月に9600万円まで増やし有名になる。が、信用全力で数日のスイングトレードを得意とするために、リーマンショックで壊滅的なダメージを負い、特攻隊員のように玉砕状態となりネットから消えていった。
後の話のsei派(閥)のオフ会の司会進行やスレッドの監視人として活躍していく)

「sei :  堂々りんの手法を俺独自に改良した、この何千回という取引が俺をここまでにした」

「sei  : sei win  !! sei win  !! sei win !!」

「スケベオタS : seiさんさすがダよ。seiさんについてイくよ」


(スケベオタSは、この時点では100万円ほどであるが、2006年1月には3億8000万円まで行きネットの世界をあっと震撼させた人物である。後に、実生活でもseiと友人になり様々なところへ遊びに行ったりもする)

「名無し達 : 堂々りんは3億円あるけど、年始は7000万円くらいあったから、年始100万円の現在5000万円のseiの方が率的にはすごくねーーか?」

この頃からseiの堂々りんに対する?意味不明な書き込みが始まる

「sei  : サンビリオン きめー きめー きめー」


(「30億円、気持ち悪いって、俺は3億だけど、俺に言ってるとしか考えられない。今ちょっと電話してみるか」と堂々りんは思った。)

「sei  : お 堂々りんから電話だ」

電話にて

堂々りん「サンビリオン きめー って俺のこと言ってるの?」
sei 「違います。あなたのことは言っていません。勘違いさせてすいませんでした」
堂々りん「今後、きおつけてよ」
sei 「はい。わかりました」

電話を切って

「あんたのこと言ってるに決まってるじゃん」とseiはにやけた

数分後に再度ネット掲示板「99ヘルツ」に書き込みが

「sei  : サンビリオン きめーよ きめー」

「堂々りん  : ぐっ うあ」


        (続く)

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株式小説「ネット株な人々」・・・その15

(注)今日で投資家紹介は最後です
(注)今回のはつまらないかも(漫画中心なので)
(注)今回は漫画中心です。「大爆発」さんの絵は失敗。最近は写真がほとんど無いので

◎過去から現在までネット掲示板「99ヘルツ」が株式の中心であったことは間違いないが、
「99ヘルツ」から完全に距離を置いた独立独歩の4人の偉大な投資家がいた。

●その15・・・2004年のドキュメンタリーテレビ「ギニアの夜更け」に出演し日本中をあっと言わせた元祖偉大なデイトレーダーの「HIBANA」さん。2003年1月300万円スタートで、2004年7月にはなんと1億6000万円以上にしている。

●2004年3月に100万円から投資を始め、短期間で2億円にするも、損を繰り返しこれを400万円にした伝説のトレーダー「かい坊」さん。多くのドキュメンタリーやバラエティ番組に登場した。

●2000年5月に200万円で投資を始め、2005年4月には2億円にした長期投資超成長株理論の「大爆発」さん

●デイトレで20万円の資金を1年で5000万円まで殖やした「迷える大牛」さん
(続く)

(注)「大爆発」さんの絵は失敗。最近は写真がほとんど無いので

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株式小説「ネット株な人々」・・・その11〜その14

◎後の偉大な株式トレーダーが労働で株の種銭を稼ぐ編

●その11・・・日本の二大長期保有投資家のうちの一人「神無月さん」。(もう一人は、明日出てくる「大爆発さん」です)

「神無月さん」は、アニメの専門学校を卒業後、アニメの同人雑誌を売って作った70万円を元手に2005年に株式を始め、後には10億円まで株式で増やし、その後投資ファンドにヘッドハンテングされ華々しく活躍したお方である。

後に「短期投資家どもよ 踊れ 踊れ 我ら長期投資家は地に足がついておるぞ ワハハ」という名言でつとに有名になったお方である。

2003年にも、実は、「神無月さん」は誰にも知られずに内緒で株式をやっていました。

神無月さん「ネット掲示板99ヘルツの『堂々りん』と『seiさん』を見てると、株を買って、その日か次の日には売ってるなあ。俺も、同人雑誌を売って作ったこの40万円の金で試しにやってみよう。信用取引全力でやるんだなあ」

神無月さん「うわああ・・ 株価が急落してお金がゼロになっちゃった・・・」

神無月さん「『堂々りん』と『seiさん』みたいな短期のやり方は、俺には無理だなあ。俺独自のやり方を考えないと・・・。うーーん  むーーーーー」


●その12・・・後のIT会社社長の「アンテナ」さん

後に「sei」「七海さん」と3人でIT会社を起業し、自身は社長になったお方である。リフォームの壁の塗装などで稼いだ100万円ほどを後に数十億円(大きすぎて不明)まで増やした。

2003年頃は、まだ、リフォーム職人で、壁塗り、屋根の張替、アンテナの付け替えなどを行っていた。

アンテナ「壁塗料のシンナーで頭がくらくらだ。。。手足もちょっとしびれてる。毎日、足場を上ってるけど、俺の人生は上昇してるのかわからん。他に道は無いかな?」

と、突然、

アンテナ「いつも見てるネット掲示板99ヘルツの『堂々りん』と『seiさん』みたいな道もあるのかな?」と気づいたのである。


●その13・・・後のスーパー投資家の「ロンドンシカゴ」さん

トヨタの派遣工員で稼いだ500万円ほどを後に数十億円(大きすぎて不明)まで増やしたスーパー投資家である。短期も長期投資もやる良いとこ取りの投資家である。

2003年頃は、愛知県のトヨタの工場で派遣工員として車を組み立てていた。

ロンドンシカゴ「こんなに苦労して稼いだお金を、『堂々りん』と『seiさん』みたいに短期でバンバン出来ないなあ。下がり切った株を長期で持つということもやってみたいなあ」


●その14・・・後のブログ作家として有名になる「片津」さん

1999年トレード開始。4年連続負け越すが、2004年からたまたま好地合に乗り、運良く勝ちだし、さらにIPOバブルにも乗り三年間で資金400倍くらいの7億円へ、2006年夏にピークへ。しかしその後2008年夏に株の資金がゼロになってしまうが、その後、有名なブログ作家へと転身。

「片津」という消防士を主人公とする有名な漫画を自分のプロフィールとしている。

2003年頃は、赤旗新聞を自転車で配達するというバイトをしていた。

片津「この赤旗新聞の配達バイトの月給8万円の給料で、『堂々りん』や『seiさん』みたいになるぞ。それにしても、自転車こぐのはつらいなあ・・・・・・」


この時代は、誰もが、『堂々りん』と『sei』を見て憧れていた時代なのである。

      (続く)

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株式小説「ネット株な人々」・・・その10

◎後の偉大な株式トレーダーが労働で株の種銭を稼ぐ編

●その10・・・後の衆議院議員の「七海さん」


バイトでかせいだ40万円を株式で2億円にした後で、seiとIT企業を起こし、経済評論家、市議会議員、県議会議員、県知事、最後には衆議院議員まで上り詰める立身出世の人である。

2003年ころ、

「高校を卒業して、芸能事務所に所属したけど、芸能の仕事が無い。マクドナルドの夜勤でやっと40万円をためた。この40万円を元手に日本の頂点に上り詰めるぞ」と「七海さん」は誓った。

七海さんがいつも見る夢は、

「私は、寝てるとよく見る夢がある。 
大きな岩山には、頂上まで続く石の階段が続いている。そして岩山の頂上には大きなお城があって、お城の頂上には大きな王室があり、その中に金色に輝く王の椅子がある。
しかし、石の階段と城の扉には、私の行く手をさえぎる多くの兵士がいる。
私は、彼らを倒して、彼らの屍を乗り越えて進んでいくのだ。
そして最後には、あの金色に輝く王の椅子に座るのだ。」

という内容である。

だが、実際は、毎日、ひたすらネットのゲームをする毎日で、

ところがふとネットの掲示板「99ヘルツ」見つけて、そこで繰り広げられる「堂々りん」と「sei」のやり取りを見ているうちに

「私が、まず、進むべき道はここだ」とはっと気づいたのである。

(続く)


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