我が闘争 東大理3受験記

理科3類にリベンジする浪人生の軌跡

こんにちは、ゆくろふです
いいヒントを得たような気がしたので書いておこうと思います 


さて木を見て森をみずという言葉があるように世の中では目先のことばかり考える人は愚かだと考えられています。ただここで僕は木を見て森は見るな、目先のことしか考えるなというのがむしろ正しいと思います。
現役のとき僕はいつも鉄緑会などに通って言われた通りにやる人を頭を使っていないと批判していました。そして自分で計画を立てて独学で合格することで自分は違うと証明しようと考えました。
ここで何がまずかったかというと独学で合格するためにはこれとこれとこれをこのようにやってこうすれば合格出来るだろうという計画を立ててしまったことです。実際どうなったかというと多くは計画倒れ、やろうと思っていたことの半分くらいしか出来ずに見事不合格になりました。
では、どうしたらうまくいくのか。その答えは目先のことに集中することだと思います。東大に入って何がやりたい、東大に合格したい、そういう余計な考えを捨てて目の前の問題をいかに速く正確に大量にとくかそれだけに集中することです。目標のために頑張るから努力が辛くなったり怠けたりするのであってその作業自体を目的にしてしまえば怠けるなんてことはあり得ないはずだし楽しくなるはずだと思います。



東大受験生ブログランキング

英語:現役時と同様に多読を進めて行く。この科目は現役時に35点伸びたのでこのやり方はかなり効果的だと思う。

数学:新数演をやりつつ世の中のありとあらゆる問題集を解きまくる。気が向いた時には数学オリンピックの問題もやる。

国語:現代文は無視。古文は竹取物語の本を手に入れたのでそれを前から読み込んで行く。漢文も学校で配られた漢文がたくさん載っているテキストを読む。

物理:現役時に交流と原子以外はほぼ完成させてしまった。最後の詰めだと思って道標をやって行く。

化学:今までの勉強が甘々なので新演習を解き直して曖昧なところを新研究で確認を繰り返して基礎を完璧に塗り直す。


まずはこんな感じでやってみて様子を見たいと思います。 

東大受験生ブログランキング

↑このページのトップヘ