8月25日(木)

゜゚・*:.。..。.:*・゜獣医師の臨時休診のお知らせ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜
それぞれの通常の休みに加え、下記日程が休みとなりますのでご注意下さい。
 平野:26日(土)午後、27日(日)

長い夏休みが終わり、ようやく今日から
子供たちのお昼ごはん作りから解放されましたーー٩(ˊᗜˋ*)و✧

毎日元気に学校に通ってくれることに感謝しながら、私も仕事に励みたいと思います♪  


さて 本日は、受付カウンター右端に置いております
パンフレットの内容について、ご紹介させて頂きます。

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近鉄十条駅徒歩5分程の場所にある、京都動物愛護センターさんが、

年4回発行されている機関紙です。

愛護センターでは、動物の適正な飼育方法の発信や、犬猫の里親探し、又、夜間動物救急センターも併設されております。

我が家の黒猫プスも、今年の2月にこちらのセンターから迎えた子です

今回の機関紙の中で特集されていた、《災害時の備えについて》お知らせしたいと思います


ここ数年、大きな災害が頻発し、大切な家族である動物との同行避難について、
テレビでも目にすることが増えました。

京都市では、既に去年の9月に動物との同行避難訓練が実施されており、
多くの方々の参加により、さらなる取り組みが進められているそうです。


そこで、いざという時の為に、普段から準備しておきたい点についてお伝えさせて頂きます。


まずは、お住まいの地域での避難所で、
動物の受け入れが認められているかどうかを確認しておくこと。

各自治体の防災担当部署で確認できるそうです。

又、同行避難ができない場合に備えて、預け先を考えておくこと。

避難所は、動物たちにとっても決して快適な場所ではない為、
知人や友人宅に預けることができれば、
ストレスを少しでも軽減させることができるのではないでしょうか。

その為には、預け先の場所と人に日頃から慣れさせておくことが重要です


次に、最低限の食料と水の備蓄。

人間用の備蓄と合わせて、ワンちゃんネコちゃんが普段食べているフードも、
1袋余分に確保しておくこと。

消費期限について心配される方が多いかと思いますが、開封しない限り、
1年間は保存可能なものがほとんどです。

持病があり、療法食を食べている子にとっては特に重要です。

又、お薬を飲んでいる子に関しては、普段からお薬の置き場所を決めておき、
家族の誰もがすぐに持ち出せるようにしておくと安心です。


そして何よりも、いざという時にスムーズに避難することができるように、
日頃から、アイコンタクトや おいで、待て、の合図で
行動することができるように、トレーニングをしっかり行うこと。

又、キャリーやケージに抵抗なく入ることができるように
しておくこともとても重要です。

キャリーに入ることに慣れていれば、急に病院に
連れて行かねばならなくなった時でも安心ですね

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普段からキャリーを出しておき、ワンちゃんネコちゃんの安心できる場所の 

1つになるように、お気に入りの毛布やおもちゃを入れておいたり、
キャリーの中でオヤツをあげたりしながら、徐々に慣らせてあげるといいかと思います  ♪

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訓練が、訓練で終わることが一番望ましいですが、 

いつ何時自分の身に降りかかるかもしれない。ということを忘れずに、
いざという時 少しでも落ち着いた行動ができるように、
日頃からできる準備を始めようと、改めて考えさせられるパンフレットでした。

こちらはフリーペーパーですので、どうぞ ご自由にお持ち帰り下さいね


皆さまも 是非一度、災害時の行動について、ご家族で話し合ってみて下さい…  



それでは今日はこの辺で・・・ 
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Nakayama@U-KYO-Animal Hospital

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