2010年07月13日
順次引っ越します
2009年09月17日
手紙とメール
10日もあけてしまうころだった・・・
たいしてキャパもないのに、
複数のブログを書いてるからなぁ
自分でやりたくてやってるんだけど。
特にこのブログは
書きたいよーに書いてる。(笑)
それにしてもこのブログは
とーーってもアクセスが少ない。
って、プロの人に話したら、
「そのくらいが正直な数字かも」
とのこと。
いろんな会社が無料ブログを提供しているけど
検索ロボットからのアクセスも
カウントするところもあり
実際に人間が目を通さなくても
アクセス数がアップするらしい。
某ブログでは、
実際に人間がアクセスしている数の
5〜10倍カウントされているんだとか。
そんな話を聞くと、
そうかもしれないなぁと思う。
だって、フツーの一般人の、
独り言みたいなブログに
わーーっと膨大なアクセスが
集中するわけがない。
よっぽど面白い話、
変わったネタが
読みやすい文章で
書かれていたら
集まるかもしれないけど。
トラフィックエクスチェンジを利用した場合、
人間からのアクセスは増やせるが、
トップページだけチラ見して
別のサイトに行ってしまうことが
多いらしい。
何のためなんだろうなー
アクセス増やして上位表示されて、
それから??
まあ、上位表示されないと、
視界に入らない世界だから
それはそれで必要なんだろうけど。
関係ないけど、この間、
四国のお友達からお手紙をもらった。
すっごく嬉しかった。
私が出した手紙のお返事だったんだけど。
このタイムラグというか、
ちゃんと時間がかかってるというのが
なんだかすごくいいなーと思った。
私が便箋に字を書いて、
それが物理的に相手の手元に送られる。
私が手にした便箋を、
相手が手にする。
送信ボタンで電子データが
一瞬で送られるのとは
全然違う世界。
前は、これが当たり前だったんだけど。
ポストにDMじゃない、
自分宛の手紙が入ってるのって
すっごく嬉しいんだなぁと
改めて感じた。
2009年09月08日
満月掃除とMoon Light
満月の日にお掃除をするといいと聞いて
(特に不用品処分)
せっせとやっている。
それにしても何でモノってたまるんだろ。
45Lのゴミ用の袋一杯捨てても、
次の満月にもまた、
同じくらいの量の不用品を捨てることになる。
不用品っていうより、紙ゴミがメインだけど。
皮膚の新陳代謝により、垢が出るように
<普通の生活=生きて活動>でも、
垢としてゴミが出るものなんだろうか???
満月から新月に向かう時期は
解毒や浄化に向いている。
♪次の夜から
欠ける満月より
14番目の月が一番好き
(14番目の月)
満ちたものが引いていくから
満月→新月への移行時期は
放出・排出にはいいんだろう。
女性の体のリズムもこんな感じだよな。
月と連動しているみたいだ。
だから月経っていうんだろうなぁ。
実際、月の満ち欠けを意識しだすと
月経の周期も連動してくるらしい。
今のところ、毎月来るものの
間隔がマチマチなので、連動してないけど。
それにしても月っておもしろい。
満ちると欠けて、欠けると満ちる。
日本では月を愛でていたけど
英語でLunaticというと
狂気とか心神喪失とかいう意味になる。
「月に・影響された」
という言葉が元になっているから
西洋では月はミステリアスで
ちょこっと邪悪なイメージがあるんだろうか?
月って好きだけどなぁー
そういえば、昔、森永のMoon Lightという
ビスケットが大好きだった。
1960年発売らしいから、
そろそろ50年のロングセラー商品になる。
青いパッケージに
満月みたいなビスケットの写真。
食べたくなっちゃった・・・
2009年09月05日
マグロの解体ショー
今朝、息子がいきなり、
「氷のような姿って何だかわかる?」
頭の中で氷像を思い浮かべながらも
質問の意図がつかめなかったので、
「わかんない」
と答えると、
「固体だよ」
・・・は?
こちらが、どう反応しようか戸惑っているのに
さらに追い打ち。
「おかーさんって液体?」
・・・は?
日本語なんだけどね。
正しい日本語なんだけど。
なんでおかーさんが液体なんだ・・・???
液体だと思うフシがあっての質問なんだろうか?(汗)
この話を朝の幼稚園バスを待つ間に
ママ友に話したところ、爆笑。
彼女も息子さんの面白い話を聞かせてくれた。
お題は「マグロの解体ショー」
息子さんの言葉
「マグロの"かいたいしょー"ってさ、
お店の人がお客さんの前でマグロを切るから
”買いたい!” ”買いたい!”ってやるんでしょ」
男の子っておもしろすぎる・・・
このアホさ加減が、
「男を作る重要な要素」なのかもしれないなぁ。
ここでぶっ飛んでいればいるほど、
将来大きなことをやる男になるのかもしれぬ。
ま、人様にご迷惑をかけず、
心身ともに健康で、
複数の友達と住むところと、
収入の多寡にかかわらず、
仕事といえるものが確保できていれば
それだけで、万々歳なんだろうけどね。
2009年09月03日
環境と身体と心と睡眠と
環境と身体と心って影響しあうんだなぁというのが、
自分を使った人体実験結果。
これについては、いろいろなところに
書いてあるので、頭ではわかってたけど、
実体験するともっとよくわかる。
テレビニュースによると
最近の塾では「実験」がさかんなんだとか。
赤キャベツのしぼり汁を使った
酸性・アルカリ性の実験をやっていたが、
「酸性の液は紫→赤になります」
「アルカリ性は、紫→青・緑になります」
と、文字で読むよりは、実際に紫色の液に
酸性やアルカリ性の液を混ぜて、
自分の目の前で液体の色が鮮やかに変化するのを見る方が、
絶対に心に残る。
お受験問題でも、実体験があることを前提に、
「あなたが感じたことを書きなさい」
というような記述問題も出てきているとか。
これもいろんなところで言われていて、
自分でも何百回(何千回?)と経験しているが、
睡眠時間と心も影響しあう。
ついでにアラフォー世代は
睡眠時間とお肌のコンディションも
影響するかも。(汗)
鏡に向ってまっすぐ向き合うと今の顔。
顎をちょっと上げると10年前の顔。
顎をぐっと引くと10年後の顔。
と、いうのを聞いたことがある。
睡眠不足で眠くてダルくて、
おうちの中もイマイチで、
って時にこれをやると、
「ああああぁぁぁぁぁ」
と感じることもある。
敢えてやらなくてもいいんだけど
状況を切り替えるにはショック療法(?)も役に立つ。
環境と身体と心と睡眠と
どれか一つイマイチでも、たぶんなんとかなる。
なんとかなるけど、すっきりしない。
って、気づいた時点でどーにかすれば
それ以上は悪くならない。
しかし、二つイマイチだと、
もうどうしようもなくローテンション。
ここで踏ん張らないと、
「ノーマルポジション」「ホームポジション」に
復活するだけでものすごいエネルギーを要する。
単に元の状態に戻すだけなのにねぇ。
身体が資本だと思うから、睡眠不足が続いたら
なるべく早い時期にタップリ寝るようにしているけど
今の季節は、いくらでも眠れる。(苦笑)
「寝過ぎて眠い」
というレベルまで行ってしまうこともあるので
要注意だ。
おとーさんは一家の大黒柱。
おかーさんは大黒柱の下に据える束石(柱石)
束石がダメだと柱をしっかり立てることができない。
おかーさんの仕事は縁の下の力持ち系だけど
業務遂行不能になってしまうと大変なことになる。
環境と身体と心と睡眠と、全部満点というわけにはいかないが
いつも65点くらいにしたいものだ。
65点のひとが好き 好き 好き〜♪
(「恋人試験」 歌:松本ちえこ)
って歌、日本の人口の何割が知ってるかな?
2009年08月29日
強運のダーリン
今週はいろいろあったなー
人と会うことが多くて、普段とは全然違う感じ。
職場はものすごーーーーく静かだから。
息子のお泊り合宿中止が
一番のびっくりだったなー
インフルエンザ、恐るべし。
お泊り合宿中止の上、預かりナシと言われて
こっちもビックリ!
働いているお母さんは
すごーーーく困ったんじゃないだろうか?
幼稚園にとっても不測の事態なんだろうけど。
過去に中止になったことは
一度もなかったのかもしれないなぁ。
私の実家で預かってもらえたのでホッとした。
息子がいない夕方、仲良しのママ友からメールが来て
「会議が飛んだから食事に行きませんか?」
のお誘い♪
重苦しい議題の会議がなくなって、嬉しくって
「おいしいもの食べて飲むしかない!」
と思ったらしい。
地元のお店に行くことになったけれど、
このエリアには似つかわしくないタイプの
とーっても素敵なイタリアンでお食事。
ディナーコースは二種類で
4200円と2100円(レディース)。
2100円でも大満足♪
すごーくおいしかった〜☆
とってもとっても素敵なんだけど、
木曜の夜の貸し切り状態って・・・
しかもふらっと行ったのに。
われわれが行かなかったら
夜のお客さんゼロだったのか???
誘ってくれたママ友はダーリンが「主夫」
彼女の話によると、
ダンナさんはまともに就職して
働いたことがほとんどないんだとか。
でも、困った状況になると、必ず誰かが
「しょうがないなぁ」
と言いながら
救いの手を差し伸べてくれるんだとか。
若いころ、タイだったかな、
外国に行った時に
盗賊に襲われそうになったんだけど、
彼が靴をはいてないのを見た盗賊が
「お前みたいなビンボーな日本人は初めてだ」
と言って、靴をくれたそうだ。
ダンナさんのお父さんは
すでに他界しているけれど
少年特攻隊の生き残りという
強運の持ち主だったせいか
ちょっと神がかったところがあり、
ダンナさんはお父さんから
「お前は一生食うに困ることはない!」
と断言されていたらしい。
ダンナさんは、
私にとっては「男のママ友」なので
よく話すけど、不思議な人だと思う。
食べるのが大好きで、
テレビやマンガが大好き。
子どもに対する愛情いっぱいだけど
お父さんというよりは、
「年の離れた幼い弟を従えたお兄ちゃん」
という感じ。
「何かすごーーく大変なことが起こっても
この人と一緒だったらなんとかなりそう」
と思えたことも、
結婚を決めた理由の一つなんだとか。
確かにそうだな〜
彼は戦うわけでもなく、
守るわけでもないだろうけど(笑)
ホントに何とかなりそうなんだよなー
お似合いの夫婦だと改めて感じた。
末長くおつきあいさせてほしいなー
2009年08月25日
環境改善の夢・・・
8月もバタバタして終わってしまった感じ。
旅行に行っていたのも遠い昔のようだ。
旅行と言えば、前泊したので、8/10(月)の午後から
8/16(日)の夜まで家を空けていたことになる。
スーツケースの中身はデジカメと着替えと化粧品と筆記用具程度。
それで生活できちゃうんだよな〜
もっとも、炊事洗濯掃除ナシだったけど。
→帰ってきてから「ツケ」が回る・・・
すごく少ないモノだけでも暮らせるんだなぁと思った。
異国での仮住まいという特殊な状況だから
根をおろしている場所での生活とは比べられないかもしれないが。
帰ってきて原状回復に励む中、
やっぱりモノが多い!!!
と思った。
ずーっと触らずにオブジェ化しているもの、結構ある。
本来は「使うもの」のはずなのに。
所有物の基本は、
・使うもの(=日々の生活に必要なもの)
・好きなもの/愛着があるもの
・美しいもの
と、どこかで読んだが、コレに当てはまらないものが
かなりあるような。
「使うもの」だけど、
別に好きじゃないし美しくもないというものも
たくさんある。
こだわる人はこういうところにこだわるんだろうなー
「身の回りには自分の好きなモノしか置かない」って、
ワガママな感じがするけど、実際にそれを貫くとしたら
スタイルがない人間にとっては、結構大変。
「自分らしさ」とか、日々の生活を大切にしている人にとっては
呼吸するくらい、当然のことなのかもしれないが。
「人が建物をつくり、建物が人をつくる」という言葉がある。
「人が部屋をつくり、部屋が人をつくる」ともいえるだろうし、
「人が環境をつくり、環境が人をつくる」ともいえそうだ。
植物さんがどんどん成長して生い茂っているから、
ウチの空気というか雰囲気は悪くないんだと思う。
だから、もうちょっとどうにかしたいなぁー
外から戻ってきた時、きれいに掃除され、整然としている
ホテルの部屋はやっぱりいいもんなあ。
帰宅するとすぐに夕食に取り掛かるので、
キッチンの流し+作業場所だけはキレイにしてから
出かけるようにしてるけど、部屋全体が
ホテルみたいになればいいのになぁー
夫と子どもが部屋の秩序を乱し、
自分が調和と秩序を保とうとしてると思ってるけど、
いつも秩序回復に回ってるわけじゃないしなぁ。
地味に秩序を乱してるし・・・
期が変わる10月までになんとかしたいものだ。
2009年08月18日
おうちはいいな♪
夏休みは旅行で不在だったので、
ブログがご無沙汰になってしまった。
やっぱりおうちはいいなぁと思う。
月曜日に成田の日航ホテルに前泊して、
火〜土は香港、日曜日のフライトで帰国。
帰ってきて必死で洗濯、買い物。
洗濯は一度じゃ回しきれなかったし、
いろいろなものがまだ片付け終わってない。
現状復帰にはあとちょっと時間がかかりそう。
非日常がいいなーと思うのは
いつもの日常があるからなんだなー
香港人の友達に
「どーして日本人はフィリピンメイドを使わないの?」
と聞かれて返答に窮した。
香港人だって、フィリピンメイドを使わない人もいるけど。
(やっぱり外国人を家に入れるのは抵抗があるらしい)
仮に日本人だったとしても、他人がおうちにいるのは
おちつかないよー
お掃除を外注(?)してる知人がいるけど、結局
「明日はお掃除の人が来るから掃除しなくちゃ」
って感じだし。
お手伝いさんを家に入れるのが全然OKな人は
OKなんだろうし、
ダメな人はダメなんだろうなと思う。
でも将来的には他人の手を借りることもあるかもしれない。
おうちの中はとりあえず他人に見られても
赤面しないレベルにしておきたいものだ。
2009年07月31日
ポートピアの歌
youtubeの映像もあったんだけど、
LPで聴いた声が違いすぎる・・・(苦笑)
完璧に暗記するほど好きだった歌なので、
全然違う声で歌われるのはイヤだー(笑)
http://www.phbb.ne.jp/bb/BImage.asp?pn=833.70312
(「SOUND」をクリックするとWindows Media Playerで聴けます)
♪霧雨に誘われて
タワーサイドに出れば
最終モノレールが 東の空を流れ
あの子は今も 忘れないの
初めてここで キスした日
Kobe Girl 一番素敵な
Kobe Girl 君だけを見てた
Kobe Girl 彼のささやきを全部繰り返す
甘く寄り添う頃は
よくここまで飛ばした
ポートピアも終われば
ただの夜に戻って
あの子は急に はしゃぎ出すの
オシャレしたのも 悲しくて
Kobe Girl あの時さらって
Kobe Girl くれたらいいのに
Kobe Girl ごめんねなんて言ってほしくない
そばにいたいだけ
Kobe Girl
Kobe Girl あの時さらって
Kobe Girl くれたらいいのに
Kobe Girl ごめんねなんていって欲しくない
Kobe Girl あの時さらって
Kobe Girl くれたらいいのに
Kobe Girl 彼のささやきを全部繰り返す
ポートピアとは、神戸ポートアイランド博覧会のこと。
1981年3月20日から9月15日まで開催。
今から28年前ですかぁ!!!
開催期間中には1,600万人超の入場者&純益60億円。
日本国ジェットコースターはカタカタと上がっていたんですねー
上りきった後には急降下が待っているとは知らずに。
ポートピアが地方博の火付け役だったような面あるらしい。
「やれば、儲かる! ひとが集まりゃ、金が落ちる!」
って、時代だったのかな?
入場券は2000円。
http://odasan.s48.xrea.com/photo/portpia/
ポートピアのテーマソングがゴダイゴの「ポートピア」なんだが、
Youtubeにもどこにも「音」がない。
(Youtubeでは削除されたらしい。)
とってもいい歌なのになぁ。
♪Portpia, the city of light and waves
君が生きる未来
光と波の都市
Portpia, the city of light and waves
Portpia, the city of light and waves
山の心が海に溶け ひとつに
そして海の心 山に溶け ひとつに
今、君は願いをこめて歩き出す
光の中を幸せの明日へ
素敵なメロディなんだけど「あの時代」なんだなぁと思う。
「明るい未来」を言葉通り受け取る人が多かったんだろうなー
♪愛という名の 花を咲かせよう
夢と名づける森を育てよう
時は過ぎ
ひとは移り
時代は変わる
それでも都市は生きる
青臭いと言えなくもないけど、
確かに泡がはじけて、時間が経過し、
人の価値観は移り変わり
時代もそれを反映して変わりゆき、
・・・それでも日本は生きている。
作詞の伊藤アキラ氏、百田直裕氏、奈良橋陽子氏が
当時何歳だったか知らないけど、
なんだか先を見通していたような感じがしないでもない。
愛という名の花とか、夢と名づける森とか、
なんだかなぁと思っちゃうけど、
今みたいな時代だからこそ、
そういう花や森を
本気で育てていかなきゃいけないんだろうな。
2009年07月28日
永遠の夏の歌
オシャレな夏といえばコレ!
カナリア諸島にて-大滝詠一
http://www.youtube.com/watch?v=cBmVBdOuZL4
といっても、この曲が流れていた頃は
まだまだお子ちゃまだったけど。
オシャレな海の景色とは縁もユカリもなく
砂浜に「海の家」があるような
ニッポンの夏!金鳥の夏!みたいな海しか
知らなかったと思う。
♪うすく切った オレンジを
アイスティに浮かべて
海に向いたテラスで ペンだけ 滑らす
夏の影が砂浜を急ぎ足に横切ると
生きることもさわやかに見えてくるから
不思議だ
1981年。
シャボン玉が膨らみ続けていた頃。
ジェットコースターが乗り場から出発して
カタカタカタカタと斜面を登る段階。
右肩上がりがずっと続くと多くの人が信じていた。
斜面を上りきったジェットコースターはどうなる???
♪時はまるで銀紙の海の上で溶け出し
僕は自分が誰かも忘れてしまうよ
防波堤の縁取りに流れてきた心は
執着の駅に似てふと言葉さえ失くした
自分は泡の中にいたから
よくわかっていない部分がある。
でも泡がはじけてから生まれた人たちにとっては、
あの時代が
とっても不思議で
とっても輝いていたように
映るらしい。
「あの時代に青春を送りたかった」と。
確かに日本は元気だった。
24時間元気に働いていた。
ジャパニーズ・ビジネスマンが世界を駆け巡っていた。
♪あの焦げ出した夏に酔いしれ
夢中で踊る若い輝きが懐かしい
もうあなたの表情の輪郭も薄れて
僕は僕の岸辺で生きていくだけ
それだけ
なんだかこの部分は「宴のあと」みたいだ。
巨大化した泡がはじけた後。
『若い輝きが懐かしい』
そうだよなぁ・・・
なんて思ってしまう自分が
ちょっと悲しかったり。
でも、生きることはさわやかなんじゃないかな。
若い頃はそう思えないことも多かったけど。
「過ぎてしまえばすべてが黄金期」なのかもしれないな。
