先日のWinky MBC-P50Jの件
http://blog.livedoor.jp/ultrapasomani/archives/25534071.html



Kohyanさんから
『現在情報収集中。目星はつきました。御期待あれ』
とのコメントがありワクワク期待に胸膨らませGカップ状態で待ってました。

そして、ついにそのベールが解明のレールに乗り動き出しました!

以下Kohyanさんからいただいた情報の引用です。

『Winkyくんは、どうやらWink"e"yになる前の名称の様です。
業務用マシンで1995年頃発売のペンコンピューティンタだそうです。
一般市場向けではなかった為に、Webサイト等での情報提供や
サポートはしていなかったそうで、恐らくリース専用等の閉鎖的
商品だったのでしょう。

スペックは以下の通りです。
プロセッサ:SLエンハンスドi486DX2(50MHz)
メモリ:メイン:8MB キャッシュ8MB(メイン・プロセッサに内蔵)
表示機能:表示方式:半透過型バックライト付7.2インチSTNモノクロ液晶、
解像度:640×480ドット
HDD:130MB(1.8インチ、PCカード型)
I/F:シリアル(RS-232C)×1、
外部キーボード×1、外部FDD×1、赤外線通信×1
PCカードスロット:JEIDA/PCMCIA(TypeII×2またはTypeIII×1)
電源:リチウムイオンバッテリ駆動(1300mAh 7.2V)
またはACアダプタ(100V50/60Hz)
ソフトウェア:MicrosoftMS-DOS6.2/V、MicrosoftWindows3.1、
MicrosoftWindows for Pen computing1.1

※私感ですが、Windowsで動かすのではなく、上にアプリを乗せて
それを供給していた物ではないでしょうか。ファミリーレストランの
オーダー端末とか、コンビニのPOS端末みたいに…』

いや素晴らしいです。
よくぞここまで!という感じです。

残念ながらこのWinkyくんはOSが乗っているはずのPCMCIAハードディスク
が無く、バッテリーもありませんので復活自体は難しいかもしれません。

ただCLUB Cendrillon ver.2.0「ま」さんが行ってるような雰囲気のいいお店
で動く姿を想像しながらグラスを傾けるのもいいかもしれません。

Kohyanさん、古き良き機器の情報どうも有難う御座いましたm(__)m