hx4700爆速化完全版
とりあえずコッチのほうにもUPしておきますネ♪
hx4700の爆速化完了!
確かに速い!!(;゜Д゜)
私はPaging Pool8MBで試してみました。
16MBでも良かったかも・・・・
とりあえず2ちゃんねるに公開されている情報の補足的な意味も込めて手順を書いておきます。
以下インデント部分は2ちゃんねるの情報です。
(1)最低限のデータのバックアップをしておく。
ROMの書き換えなので、すべてのデータが消える。
バックアップ後、ハードリセットを行う(連絡先、メールボタンを押しながらリセット)。
私はWM5.0にアップデートしたてだったので特にバックアップ事項もなかったのですが、念のためやっておきました(^^;
(2)ROMのリフレッシュを行う。
連絡先、itask、電源ボタンを押しながら(結構大変)スタイラスでリセットボタンを数秒押す。
画面に「serial」と表示されたらそのままクレードルに挿す。
※もしかしたらこの操作は不要かも。もちろんクレードルには挿す。
この作業は特に必要ありませんでした。
(3)hx4700 WM5.0 アップグレードキット内「JPN-hx4700_2.01.0.exe」(アップグレードするのに使ったもの)を実行。
適当な場所に解凍する。解凍したらプログラムを終了してかまわない。
※ こちらの 13) まで行う。
※英語版でも同様の操作を行う。
JPN-hx4700_2.01.0.exeの場所はOFFICE10¥EXTRAS¥DEVICE¥OS_upgrade\¥PN-hx4700_2.01.07.exeです。
(4)解凍したフォルダ内の拡張子が「*.nbf」のファイル(一つしかない)を別の場所にコピー。
※このときオリジナルのnbfファイルを元のフォルダから消してしまわないこと。
解凍したフォルダ内の上から2つ目に『CEOS.nbf』があります。
(5)コピーしたnbfファイルをバイナリエディタでいじる(下記を参照)。
【いじり方】
いずれもアドレス指定で 3A2010 を書き換える。
日本語版
74 9A 1B 80 00 00 48 00 08 27 19 80 94 7B 19 80
英語版
74 9A 1F 80 00 00 48 00 08 27 1D 80 94 7B 1D 80
"48 00" の部分を以下に従って書き換える。
"48 00" → "80 00" 8MB paging pool (快適)
"48 00" → "00 01" 16MB paging pool (速い)
"48 00" → "00 02" 32MB paging pool (かなり速い)
"48 00" → "00 03" 48MB paging pool (最速)
"48 00" → "00 04" 64MB paging pool (かなり速い)
バイナリエディタはStirlingを使用しました。
(6)書き換え後、先ほどの解凍フォルダ内の「hpRUU.exe」を実行。
※この時点では書き換えたファイルをこのフォルダに戻してはいけない(エラーが出るため)。
hpRUU.exeは上から6つ目のファイル
(7)チェックボックスにチェックを入れ「次へ」を押す。
「アップデート」ボタンのある画面になったら、書き換えたnbfファイルを解凍フォルダ内に上書きする。
※この画面で変更前のROMバージョンが「?」になっていても問題ない。
ここは最重要事項です。
必ず『「アップデート」ボタンのある画面になってから、書き換えたCEOS.nbfファイルを元のフォルダ内に上書き』してください。
(8)「アップデート」ボタンを押してアップデートを開始。
(9)アップデート完了後、自動でリセットされるがこのままでは起動しない。
一度ハードリセットを行う。
しばらく待って、次にソフトリセット(リセットボタンを押すだけ)を行う。
私は自動リセット後ハードリセットせずに無事起動しました。
特に不具合はみられません。
(10)めでたく起動。
※今後のリセットには(9)のような手順は必要ない。ごく普通にリセット可能。
以上です。
とりあえずこの動画のように↓
アプリ立ち上げまくりましたが、サ~クサクでしたよ!!(*゜∀゜*)
ただ電源ON後はしばらく固まったように動かなくなります。
※2003SE時にはありませんでした。
とにかく起動してしまえば快適そのものなので大満足です!!







