2008年02月10日

引っ越しました♪

いつも遊びに来てくださってありがとうございます。

マユりんの「おいしい毎日」はお引っ越しをました。
「おいしい毎日」は、以下のURLにて2008年1月分から
運用しておりますので、どうぞ引き続き遊びに来てください♪

マユりんの「新しいおいしい毎日」
http://umaai.jugem.jp/



2008年01月27日

つぶやき。

特にこれといってニュースがありません。
たらたら書きます

***

先日カブをたくさん買ったので、
ステーキにして残った分をマリネにしてみました。

皮を剥いたカブをスライサーでササーっとスライスしたら
塩をふってもんでしばらく置いておく。そうするとカブ自ら水分が
ジワっと出るので軽く水洗いしてしぼったら、キッチンペーパーで
水気をしっかりふき取る(これをしないと腐りやすい)。

今回マリネ液は、白ワインビネガー+はちみつ+岩塩で
シンプルに。ジョリちゃんは食べないので(酸っぱいのが苦手)
思いっきり思いっきり酸っぱく作った。フフ♪

タッパーに敷き詰めたカブにまわしかけ、野菜室にあまっていた
くず野菜も入れてみた。いんげんやにんじんなど。彩り豊か。
カブはもちろんのこと、にんじんがとってもおいしい。

同じ要領で今度はカリフラワーのマリネを作りたい。
黄色いピーマンも一緒に入れたらキレイだろうなぁと思う。

***

キムチがブーム。
元々大好きなんだけど、いつもいつも常備しているものではなかった。
ところが、ある時からキムチっ子になってしまい、家にも常備するように
なった(11月頃から)。スーパーでおいしそうなものを見つけては
買ってきて、もうだいぶ食べた。納豆と一緒に食べてもいいし、
そのままでもいいし、ホカホカごはんに乗っけて韓国海苔で巻いて
食べると、そりゃもう〜〜〜〜シアワセなのです。

そんなところに、年末に一旦神戸から帰ってきていたちぃちゃんが
神戸のおいしいラーメン屋さんのキムチをお土産に持ってきてくれた。
それは辛くて甘いという珍しいキムチで、醗酵寸前の酸っぱいキムチが
大好きなマユりんにはどっちかというと不向きと思っていた。
ちぃちゃんと一緒に食べたときも「酸っぱいのが好きなんだよね〜」と
言いながらレモンをかけて食べたりしていた(ちぃちゃん本当にごめん)。

なのだけどなのだけど、その甘さにはまってしまったのです!
辛さの中に際立つなんともいえないあの甘さ。。。たまらんのです。

その甘いおいしいキムチが手に入らない今どうしているかというと、
その辺のスーパーで買ってくるキムチに自宅にあるなにかしらの
甘味料を足してまぜて、一晩以上ねかしてから食べています。

う〜〜ん至福。

そのちぃちゃんが、法事の為またもや神戸から一時帰宅!
水曜日に一緒にランチに行く事になりましたー。
すごーくおいしそうなランチ処を見つけたので今から楽しみ★

***

ここ数日、朝起きると肩がずしんとこっているという現象が続いた。
なぜだろうなぜだろう、と不思議に思っていたんだけど、原因判明。
低反発まくらが、寝室の寒さでカチカチになっていたのです。

寝返りの極端に少ないマユりんが、カチカチまくらで寝ているので
肩もカチカチなわけなのです。うちの寝室は北向きでとってもとっても
寒くて、寝る時に寝室に行く事が恐怖でもあるくらい(暖房器具ナシ)。

いかん!と思ったのであわててスチーム温風器を稼動させました。
もちろん寝ている間は温風器は消しているのだけど、少しはあの
カッキーンと凍りついた空気が緩和されて満足です。
まくらも普通どおり頭を乗せるとふんわり落ちていくように回復。

肩こりはもう一生の付き合いと観念しているけれど、
まだまだできる努力があるうちはなんでもしようと思います。
今はマグネループをお風呂に入るとき以外は常に首に密着させて
おります。お出かけの時もこっそりつけたままとかね(笑)。

冬は特にこりやすいから。

***

ジョリちゃんがナゾの体調不良、という1日が発生。
身体中が痛い、でも熱は出なさそうなどとわけのわからない
事を言っていたけど、マユりんはもしやノロウィルス?とか
今流行の下痢嘔吐なんじゃなどと一人ブルブル見守った。

で、ジョリちゃんに色々質問してみるが具合が悪いと機嫌も
悪く、まったく会話がまともに進まない。憎いけど相手は病人。
ノロならそれなりに私も対応を考えなくてはいけないのだけど。

その日は灯油がなくなってしまう寸前で、必然的にマユりんが
一人で買いに行かなければならなかった。買いに行くのは全然
いいのだけど、車から家までがつらい。灯油缶は2個。非常に重い。

考えていてもしょうがないので車でブーンと行って帰ってきた。
まずは車からエレベーターまで。よいしょうんしょと運んでいたら
エレベーターの前で10歳位の少年がドアをあけて待っていてくれた。
「何階ですか?」と聞かれたので「5階おねがいしまーす」と明るく
答えたら、彼も5階だった。マユりんがエレベーターを出るまで
ドアを開けていてくれたので「ありがとう」と言ったらニコリと笑った。

その笑った顔が(少し下をむいていたが)なんともキュート!
ここにもハニカミ王子発見。ランドセル姿が凛々しい。

そして家まで2個とも無事運べた。彼なしでここまで気持ちよく
できただろうか。少年君、本当にありがとう。

ジョリちゃんはリビングで10時間寝て、夜にはすっかり回復。
ノロでもなんでもなく、単に寝不足&筋肉痛(?)だった模様。

***

ある日ジョリちゃんがお友達のお店のお手伝いに行っていて、
私が一人でおうちディナーをしていたら、近くに住む元同級生から
「もう寝ちゃう?」とメールが。時刻は夜10時。「まだ寝ないよ〜」
とお返事をしたらお誘いがかかったので「20分後に○○の前ね!」
と徒歩圏内で待ち合わせをして帽子をかぶって(しかもスッピン!)
軽くのつもりでお酒を飲みに行ってきました。
近所で飲めるのは本当に楽しい。
飲んで電車に乗って帰るとかしなくていいので楽チンだし。
な〜んて安心していたらグビグビ飲めちゃった。

お友達のお店から帰ってきたジョリちゃんも呼び出して、
3人で楽しく宴会しました。彼とは初対面なのにもかかわらず、
ジョリちゃんが今日はうちに泊まりなさ〜いといって連れてきて、
また家で飲みだす3人。話が尽きない。

そして例のマリネを出したら、ものすごーく酸っぱい顔をしていた。
やはり私好みの酸っぱさは、一般的ではないらしい。
酸っぱい顔が本当に苦しそうだった。ジョリちゃんもつられて食べて
顔をしかめていました。二人とも尋常じゃない顔。私は心の中で、
しめしめ、と思いながら笑っていました。これからは独り占めできる。

急なことでお布団を干していないので、ソファーベッドを作って
いつでも寝れるように用意してあげたのに、寒い寒い朝方に、
トボトボと帰ってしまった。そんなトコだけ急にみずくさい。

***

今日、お目覚め1番で見たもの。それはカラス。黒々と1匹。
電柱の先っぽの細くて高いところに立っていて気持ちよさそうな
顔をしていた。次に見たときもそこでじっとしていた。どうやら寝ている
っぽい。夕方まで何回見ても同じ姿勢でずっと固まっているので、
その場所がすきなんだね。一人でいるのも好きって感じ。

明日も見てみようと思います。

***

前からあったらどうだろうと思っていたもの。
でも絶対に必要っていうものでもなく、
我が家の場合置き場所もかなり考えないと
いけないのでいつも遠目で見ていたもの。

それはコーヒーメーカー。
保子の家でその利便性を再確認してしまい、今切実にほしい。

ところが最近量販店で売っているものは大きくて場所をとるものばかり。
保子の家にあったのは省スペースな感じのもので、これはいいと
思ったのだった。保子は結婚式の引き出物パンフレットから選んだもの
(忘れもしない、私がはがきを代筆したのだ)で同じものには出会えない。

3カップ分できればいいのだけど、そんな都合のいいものはきっとない。

***

かなりたらたら書いちゃいました。ちぃちゃんランチのほかにも
もうひとつ楽しみにしているイベントがあるので次回は楽しい記事が
書けると思います。おたのしみに♪

Dsc01393



2008年01月23日

44th ANNIVERSARY

さむーーい!
今日は都内で雪が降りました。
こちらは海があるのでなかなか雪にはならないのですが、
それでも昼間はみぞれが降っていました。
朝起きて部屋が暖まるまでの間が特に寒くて
コーヒーを飲みながらフワフワフリースに包まっています。

さて。月曜日はジョリちゃんのお誕生日でした。
外食が嫌いなジョリちゃん。おうちでのディナーを楽しみにしてたみたい。

さてなに作ろう。と考える事1週間。
今回はひき肉と野菜のミートローフにしようと思って張り切っていました。

しかし。しかしなのです。
ジョリちゃん前日にまた都内のお友達のお店に行って
朝帰り。しかも飲みすぎで微妙におなかがお疲れ気味とのこと。

なんだぃそれ!あんなにメニューを考えたのに。人の苦労をえ〜ん。

まぁでもお祝いはしっかりしてあげたかったので、メニュー変更!
しっかりと火を通したお料理がいいと思い、ミートローフはおあずけ。

それに材料を用意してしまったので、それらは利用することに。

仕込みをしているマユりんにジョリちゃんがしつこくしつこく
「ゴハンなあに?」と聞いてくるのでうっとおしいと思いながらも
思いつきで「ボーバーグ」と答えました。

「ボーバーグ?」
「うん、そうだよ」
「ボーはなに?」
「棒だよ」
「バーは?」
「バーはバーグのバーだよ」
「バーグ?」
「ハンバーグのバーグ!」
「ああ、バーグか・・・」

そう、作っていたのは棒バーグ。
棒状のハンバーグなので勝手にネーミング。

どういうものかというと、思いつきで作ったものなんですけど、
ひき肉に炒めた玉ねぎやスパイスを混ぜてこねたものを
長細いお弁当箱にラップを敷き詰めたらお肉を平らに敷き詰めます。
そこに、うずらのたまご・長細く切って下茹でしたにんじん・いんげんを
並べていきます。上からまたお肉を敷き詰めて形を整えたものを
フライパンで焼くだけ。切った時にたまご・にんじん・いんげんの
コントラストを楽しむというものです。

ソースはお肉を焼いたフライパンにとんかつソース・ケチャップ・
粒マスタードをまぜて料理酒で伸ばしたもの。
濃厚でおいしいんですよーこれ。暖かいソースっていいですよね。

付け合せはカブステーキ。あとはトマトなど。
前日飲みすぎなのでお酒もナシ。お茶で乾杯しました。

プレゼントは前からこれがいいな〜と思っていた(私が勝手に)
ダウンジャケットをあげました。
ジョリちゃんからはプレゼントいらないよ〜と言われていたのだけど、
まぁまぁいいじゃないですか。って感じで。早速試着してみて
ゴミ捨ての時に初めて外に着ていってくれました♪

お料理の写真、撮ったのですがあまりにもピンボケなので
載せません・・・。ううう、残念。

ジョリちゃん、お誕生日おめでとう!楽しい1年を過ごしてね★
Dsc01956



2008年01月22日

セカンドファミリー。

金・土・日と世田谷の保子宅へ行ってまいりました。
もはやマユりんの実家となりつつある保子宅。
だけどなにげに週末に行くのは珍しい事。
今回は朝も昼も夜もゆっくりとくつろいでまいりました。

金曜の夜は、保子ご用達居酒屋さんでの宴会。
参加メンバーは、保子・ゆっこ・ミサト・マユりん。
花のおしゃべり4人衆であん肝やしめ鯖、青菜炒めや
ちりめんジャコのおにぎりなどのおいしいお料理に舌鼓を
打ちつつ、ガールズトークも弾むはずむ。

さほど酔わずに楽しく解散時刻。しかしーー外が寒ーい。
帰ろうと思ってお店を出たのだけど、タクシーを待つ余裕も
なくなるくらい寒くて寒くて。。。という言い訳つきでもう一軒。
おなかもいっぱいだし水っ腹だしでもう食べれないし
飲めないのに行ってしまう私たち。

ところが、お通しで出てきたもずく酢で皆元気を取り戻し、
なんだかんだと食べれて飲めて(笑)。
つくねや茄子焼き、漬物盛り合わせなど食べました。

土曜日は、ツバサとアオイとワシャワシャ遊ぶ日。
アオイはずりばい(?ハイハイの一歩手前)出来る様になっており、
その有様はまさにアオムシ。とにかくどこにでもどこまででも
ズリズリと行ってしまうので目が離せず。危ないだけでなく、
見ていて本当に面白い動きなので。ズリズリ〜っと。

色んなものに興味を持つようになり、目に入るものは全て
追いかけ追いつけの勢い。とにかくなんでも触ってみたい。
私が着ていたTシャツの星柄が気になって、ズリズリ寄ってきて、
手でよいしょとつかもうとしたり、私の歯が気になってつかもうと
口の中に容赦なく手を入れてきたりと楽しいです。

ヒカリモノにも興味津々で、ベルトの銀色のところや携帯ストラップの
キラキラしたものなどは掴んで離さない。

あと、食べることが大好きみたい。おなかがすくと「なんかくれー!」
と意思表示をするので、離乳食やパンをちぎったものを口に放り込んで
あげるんだけど、味わう時の表情がなんだかとってもステキなの。

もうこの世のものとは思えないおいしいもの!というようなことを
言いたいのか、顔をくしゃくしゃにしてから200点満点という
笑顔を見せてくれます。お風呂も大好き。お風呂に入れるために
服を脱がせると「お!お風呂だね?」という感じで目がキラっとして
とっても嬉しそう。入れている間も泣かないし。お風呂好きなんだね〜。

ツバサは、先週生まれて初めての幼稚園のお泊り遠足で、
スキーに行ったんだけど、驚くほどの才能を発揮してきたそうです。
危ないからという理由で子供にストックを持たせないらしいんだけど、
ストックなしでもとっても上手で先生からたいへんお褒めの言葉を
頂いたらしい。保子「み〜〜んなに自慢したい!」とのこと。
という保子も、ツバサが旅行中は心配で心配で遊びにも
いけない精神状態に陥ったらしい。いいことだ。

少々お疲れ気味のツバサでしたが、それでも元気いっぱいです。
子供たちに絶大なる人気を誇っている「そんなのかんけーねー」
ですが、ツバサももちろん大好き大好き。

2日間で200回くらいやっていました。
「でもそんなのかんけーねー、あーそんなのかんけーねー」のところは
しっかり声にドスをきかせているし、アクションもなかなかのものです。
そして「ハイ・オッパッピー♪」のところがとにかく楽しくて仕方がない。

ツバサのオリジナルは「オッパッピー」の「ピー」のところで変な顔を
するから見ていてくれ、というもの。変な顔を100回やりたいらしく、
色んな顔、いろんな手、色んな足を披露していました。
私ももちろん笑ってしまうんだけど、いちいち自分でもウケておりました。

お風呂上りのバトル(身体を拭いてクリームを塗る)も今回も大変でした。
おチ○チ○やパンツをはいている姿とかを見られるのが恥ずかしいし、
タオルで拭かれるのはくすぐったいしで、びしょびしょで逃げ回り、
お風呂上りによくそんな体力あるなぁと言いたくなるほどハイテンション。

最後には押さえつけて「はい、背中!」「はい、髪の毛!」などと
体育会系掛け声にならざるを得ない状態。ホント面白い。

貴重な成長段階を見逃すなんてことが絶対あってはいけないので
定期的に遊びに行って、2人と戯れていたいです。

Dsc02381 Dsc02385
Dsc02371 Dsc02388

・まだ今のところちっとも似てない兄弟。でもとっても仲良し。
・お風呂洗いが大好きツバサ。力いっぱいゴシゴシしています。
・ぐっすり眠る2人。どんな夢を見ているのか聞いてみたい。
・モコモコに包まれてお出かけ準備完了のアオイ。



2008年01月17日

うまかねー♪

夕方。
洗濯物を畳みながら、頭の中でグルグルまわるのは
ほかでもない夜ゴハンのこと。外はもう真っ暗。

おなかすいたおなかすいたー!
すぐ食べたい、今すぐ何か食べたい!
でもゴハン作るの面倒くさいよ〜。

だからといってすぐ食べれるものなんてなーいー。
ああ、どげんかせんといかん!

ということで、グーグー鳴るおなかにクッキー1枚放り込んでから、
とりかかるは宮崎県の郷土料理、チキン南蛮。

Dsc02367_2

タルタルソースと甘酢タレが肝心なこのお料理。
鶏肉のから揚げを熱いうちに甘酢タレにくぐらせて
もりもりキャベツを敷いたお皿に乗せたらたっぷりたっぷり
タルタルをかけていただく、というものです。

調理は簡単。でもここにもたくさんのコツがあるのですよー。

まず、甘酢タレ。お醤油・酢・砂糖が基本。煮詰めていけば
できあがり。私は黒糖とはちみつを半分ずつくらい使用。
こっくりとおいしい甘酢タレができます。

から揚げをふっくら仕上げるには、ひとくち大に切った鶏肉を
しばらく水につけておくこと。鶏肉がたっぷり水分を吸い込んで、
これでふっくらから揚げができます。

その状態で粉と卵をつけるのだけど、ここは奥園式で。
清潔なビニール袋にふっくら鶏肉・塩・胡椒を入れてモミモミ。
次に小麦粉・溶いた卵を一気に入れてモミモミモミモミ。
全てがまんべんなく鶏肉に絡んだら、ビニールを短く切って
鶏肉を取り出しやすくします。そこから揚げていく行程へ。

ゴハンはやずやの雑穀米(サンプルもらった)を炊きました。

しあわせごはんのできあがり♪
メタボ回避対策をまるっきり無視したようなこのおかず。
たくさん作ったので翌日のランチにも登場したのでした★



楽天市場