不倫したクソ旦那は、
いくら旦那が有責の事であっても、
理不尽にキレます。

通常でも話し合いにならないのに、
キレ始めるとさらに話し合いになりません。

暴言・暴力などがセットでついてくる場合もあるでしょう。

はっきり言って、
クソ旦那には人間の理屈が通じません。


クソ旦那が不倫をした時、
最初は平謝りでしたが、
1日2日で許せるものではないです。

夫婦を続けていくなら、
当然ながら、

反省している、二度とやらない、


という態度を見せてもらえないと、
こちらも安心できません。

当面はちゃんと所在を明らかにする、
帰りに連絡を入れてもらう、
など、目に見えることをお願いしたり、
ちゃんと不倫が終わったことを見届けさせてもらうようにしたり。

しかし…
クソ旦那は、喉元過ぎると、
その生活が段々面倒くさくなり、

「反省しているのに、
 こんな窮屈な生活がいつまで続くんだろう」

「謝ったのに」


と思い始め、

しまいには、喧嘩の時に
「もう終わったことだろう!」
などと言ってくることもありました。


言わせてもらおう、クソ旦那よ。



「終わった事」だと判断するのは、
不倫された側が許す時の言葉であって、
不倫した側が判断する事ではないのだよ!


ですが、正論を言おうものなら、
クソ旦那は火がついたように怒り始めます。

「自分も反省しているからお前の言うとおりにしているのに!」
と言って、大声でわめき、机を蹴り、物を投げてきました。

例えば、何年も妻が責めていたとしたら、
旦那の言い分もわからなくもないですが、

クソ旦那は我慢ができないので、
一か月もたたないうちに
「もう終わっている」
と判断するのです。

クソ旦那よ、
不倫が発覚した日から、
妻は不倫に向き合う地獄の日々の始まるのだよ。


不倫が終わりが、夫婦が向き合う事の始まり。

それを乗り越えて、お互いちゃんと夫婦としてやっていけるなら、
妻も許せる日もくるし、再構築できたと言えるでしょう。


でも、クソ旦那にそんなことは無理なのです。
「なんでいつまでも責められるんだ」
という、被害者意識が出てきます。

そして、しまいには、
「こんな家、帰って来たくない」
「離婚したい」
と言い始めることもあります。

離婚はしたくないけど我慢できないというクソ旦那であれば、
喧嘩が続いたり、暴れたり、
クソ旦那が無視を決め込んで話し合いにならないこともあるでしょう。


はっきり言って、
クソ旦那と一生やっていこうと思ったら、
クソ旦那の機嫌を損ねないように生きていくしかないのです。
あいつらは、見た目は大人、中身は子供です。

でも、そんなことをすれば、
なんのために結婚したのかわからず、
自分の人生も我慢と疑問だらけになってしまいます。

早いうちに分かれる決断ができないのであれば、
日記でも書いときましょう。
少しのストレス解消にもなります。

そのうち、心の底から別れたいと思った時、
真実を書いた日記は、
必ず役に立つはずです。


未来の自分の為に、
不倫の証拠も、捨てないように。

私は、別れを決意できて別居を始めてから、
日記も証拠になる事を知りました。

過去に向き合うのは苦しいですが、
クソ旦那の都合の良いように終わってしまっては、
こちらが損。


傷ついた分、これ以上損しないように生きていきましょう。







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