鶉野飛行場跡エソと向き合う

2023年12月16日

出石城と城下町

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前記事の竹田城-鶉野飛行場の翌日の話なんですが、
まあ、いまさらでも、備忘録として。
但馬の出石城にも行ってきました。



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有子山の麓に張り出したようなお城です。
秀吉によって山名氏が滅ぼされた後に、小出氏が築いたお城。


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順路はきれいに整備されてますが、石垣は蔦がはびこって
いい感じ。

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隅櫓が本丸の両端にあります。
天守は最初からなかったのかな。
後がすぐ山なんで、高い天守はいらなかったんでしょうね。


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狭間はあれば覗きます。


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朱塗りの鳥居をくぐって、石段を登っていけば

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有子山の登山口がありました。
山名氏時代の山城は、この先なのですね。

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景色もいいだろうし、城好きなら行くべし。
ですが、「所要時間1時間」と書いてあります。
なるほど、そこの「お助け杖」がいるわけです。。
前日、竹田城を望む立雲峡で、暑い中、予定外に山登りとなった
記憶が新しいんでね。 いつかまた!


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お稲荷さんにご挨拶して、城を下りるとしましょう。


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小さめのお城でしたが、雰囲気があってよい感じでした。


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お城の前には、日本最古ともいう時計台の辰鼓楼(しんころう)。
その先が昔の風情を残す城下町となってます。


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そんでもって、出石と言えば、有名なのは「そば」ですよね。
この小皿盛りのそばを、豊富な薬味、卵やとろろで食べるわけです。


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酒蔵もありました。
「楽々鶴(ささづる)」の出石酒造。

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ここも風情を大事にしておられます。
小瓶を買って帰りましたが、味も昔ながら系な感じですが
まろやかで馴染む味でした。


さらにここには、出石焼というやきものがあったんですね!
その特徴は白磁です。 出石そばのお皿や徳利も出石焼でした。

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虹洋陶苑さんから茶碗を1つ買ってきました。
彫り込んで模様が付けられてますが、そこに釉薬を流し込んだ
ものもきれいだったんですが、彫り込んだだけのものが本来で
使い込むとよくなるというので、それにしました。


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白米とイクラの醤油漬けを盛ったら、ほら!
ちょっとあざといですかね、、。


★出石城と城下町
 兵庫県豊岡市



umanoshiri at 22:53│Comments(0)  

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