2016年05月18日

台湾旅行2016:台北と猫空

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翌朝は外ラン。兄と二二八和平公園というところにやってきました。
といっても走るのは私だけですが。



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ちょっと見えにくいですがりすにも遭遇。兄によると、もう少し小さい、白っぽいりすもいて、その白っぽいりすが降りてこようとすると黒っぽいりすにおどかされてまた木の上に上がっていた、とのこと。

やっぱり外を走るのは気持ちがいい♪いつもの豆乳と、この日はおかゆを買って帰りました。


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おかゆを2つ買って、レンゲを3つもらえない?と聞いたら売ってたおばさん激怒!
メーヨーメーヨーと言って、しっつしっ、と追い払われました(涙)

油條を売っているお店では持ち帰り用に多めに購入。ラップでみっちりと縛って持ち帰りました。
今まだうちの冷凍庫にあります。早めに使わなきゃと思うけれどもったいなくて使えない。
早く自分で作れるようになろう。

飛行機の時間まで間があったので、荷物をホテルに預けて猫空へ。
その名前だけでもキュンキュンしてしまう。

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猫空へはケーブルカーで行きますが、水晶と名のついているものは底がガラスなのです。
私はそれも面白いなと思ったのですが兄が断固拒否。普通のに乗りました。

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途中駅が4つ位あったかな。4キロにも及ぶ空中の旅。なかなか面白かったです。

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猫空は台湾鉄観音の産地。お茶やさんに行ってみました。個室のお茶屋さんです。

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その個室に行くまでにこういう池の飛び石を越えて行かなくてはならないという不思議なお店。
母はこわごわ渡ってました。

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その後猫空を少し散歩。面白そうな屋台ではピーナッツの固まりを削って粉にして、それをクレープに乗せ、アイスを乗せ、そこまではいいのですが、左にちょっと見えているパクチをトッピングするのです。アイスとピーナッツは合うとしてパクチは不思議な感じ。面白かった!母も大満足。

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お茶でいぶしたという卵が美味しそうで購入。でもちょっとドライだったなぁ。雰囲気は良かった。

猫空散歩を楽しんだ後、またケーブルカーで戻り、ホテル経由で空港へ。


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空港でも時間があったので、なぜかタイ料理のお店へ。母はトムヤムクンヌードルを頼んでいました。
牛肉麺食べたかったなー。

短い旅だったけれど、たくさんの台湾の方のご親切に出会い、父ゆかりの場所にも訪れることができ、台湾料理も満喫(お酒以外は)。素敵な家族旅行でした。きっと父も一緒にいてくれたと思います。




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2016年05月16日

台湾家族旅行2016:父の生まれた街、羅東へ

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翌朝はホテルのジムで30分ほど走った後に油條を買いに行きました。昔父が台湾から買ってきてくれた懐かしの味。うちでは味噌汁に入れていましたが、味が深まって本当に美味しかった。揚げたてがこんなに並んでいると全部ください!と言いたくなる。

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塩味の豆乳と甘い豆乳。そして肉まん一つを購入し、ホテルの部屋で軽い朝ごはん。

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この日のメインイベントは羅東への旅。父が産まれた家がまだ羅東にあることが分かり、母がそのお家(眼科になってました)に手紙を書いたところとても丁寧なお返事が来て。それでそこを訪ねることになった、というのが今回の台湾旅行のきっかけでした。

台北からバスで約1時間。羅東に着いたもののどこに行けばよいか分からない。
鐡道の駅で聞くと、駅員さんがとても丁寧に教えてくれました。どうやら徒歩で行けるらしい。

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言われる通りに歩くことしばし、到着しました!前日ホテルの人にお電話してもらった時に、お返事をくれた先生はこの日は診療所にいないと聞いていたので会えないと思っていました。翻訳ソフトで中国語に訳した文書を看護婦さんに見せて、院長先生に渡して欲しいとお願いしたところ、なんとお休みだった先生そして奥様が来てくださって。病院の裏にあるご自宅にお招きいただき、いろいろとお話しができました。先生たちはアメリカに30年住んでいたそうで、英語が通じたので助かりました。

記念撮影をした後一緒にランチに行きましょう、と。奥様の運転で羅東郊外にある素敵なレストランに連れて行っていただき、養殖している鮎の塩焼き(!)や、その他美味しい中華をいろいろと頂きました。

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特にこの豆腐のお料理が印象に残っています。こっくりとしたタレが柔らかいお豆腐に絡んでとても美味しかった。

いきなり訪ねてきた私達を快く温かく迎えてくださって本当に感謝です。
父の命日に父が産まれた場所に家族で行けて良かった。

またバスで台北へ。母と兄はホテルにいるというので一人でまた街に出て煮込みスパイスを買い、永康街で気になっていたドレスを買い、お土産も買って。

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ホテルに帰ったらさすがに疲れた。。。本当は夜市に行きたかったのですが、ホテルからはどの夜市も遠く、母も兄もそして私も疲れていたので近所ですますことに。

なんだか美味しそうな麺屋さんに入ったのですがお酒がない(涙)。ビールですらない。。。

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兄が頼んだこの焼きそば風の麺。台湾独特の調味料の味がして(サーチャ醤かな)好みでした。
ビール欲しかった〜。

夜市にも行かず、足裏マッサージにも行かず、紹興酒も飲まず、、、の台湾(笑)







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2016年05月15日

台湾家族旅行2016:台北&九分

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台湾旅行2日目。台南の安平というところに行きたかったのですが、思い直して台北に戻ることに。
小さな素朴な街のようですが、牡蠣や海老の養殖がさかんで、牡蠣料理の店があると読んで行ってみたかったのです。でも朝ごはんをホテルでバイキングで食べたらお腹いっぱいになってしまって。。。次回台南に行くことがあったら訪れてみたい。

台北に着いて、駅前のホテルに荷物を置いて、九分に行ってみることにしました。
まずは台北駅2階のレストランで昼食。

胡椒餅。確かに胡椒が効いている!

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葱餅。小麦の香ばしさが好み♪兄も気に入ったようでした。

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臭豆腐の春巻きもあって興味はあったものの怖くて手が出せず。おススメとあったこの一品にしてみたら、なんと中身は餡子だった!母と兄は大喜び、私はちょっと残念。。

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九分に到着。前に訪れた時は風情があって良い街だと思ったのですが、今回はとにかく人が多くて前に進めないほど。

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まるで烏賊のような太いエリンギを焼いて売ってました。

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階段が多くて母はちょっと大変だったみたい。

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眺めの良いお茶やさんで一休み。

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台湾で飲む中国茶はなんで美味しいんだろう。茶葉を買ってきてもなかなかこういう風には淹れられない。
小さなカップをかぶせて香を楽しむ、というのも面白かった。

お茶を飲んだら帰りはタクシーで台北へ。兄は電車が良かったみたいだけれど、台南から台北に移動し、
その日のうちに九分というのはかなりの強行軍。おまけに行きの電車はとても混んでいて座れなかったし。
(母は座席を譲ってもらって座れました。)

ホテルに帰ってしばしのんびりしてから今度は夕飯へと繰り出しました。

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永康街でショッピングを楽しんだ後に鼎泰豊に行きたかったのですがものすごい人。すぐそばの高記本店に行くことにしました。ここには紹興酒はあったのですがピッチャーのみ。ボトルなら持ち帰れるけれどピッチャーは、、、母も兄も飲まないのでさすがに一人で飲める自信なく諦めました。

シンプルな野菜と烏賊の炒め物が美味しい。

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小龍包は、、、ちょっとパサついている感じがして、やはり鼎泰豊のとは違う。

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でも大根餅はしっとりとして味が深く、


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大好きな腸粉もあったし、母も兄も大満足。


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海老の紹興酒蒸しはイメージとは違った。
シンガポールでその昔食べた酔っ払い海老を想像していたのですが、普通の海老で、あまり紹興酒の香りがせず。

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ダメ押しに海老炒飯。これはさすがに海老ぷりぷり、炒飯ぱらぱらで美味しかった。


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思慕昔のマンゴーかき氷。母も兄も気にいるだろうなーと思っていましたが案の定。
母は80代位の上品なおばあ様に日本語で話しかけ、その方も日本語で答えてくださって、しばらくお話してました。

永康街いいところだー。大好きなお洋服のお店があって、前回も同じところで買ってましたが今回も購入。なぜか好み。レースの中華ドレス風のワンピース、母が買ってくれると言ってくれたのですがサイズが合わず断念。
でもどうしても忘れられず翌日一人で行って小さいサイズのを送ってもらうことに。先日ちゃんと届きました。どこに着ていくか今から楽しみ。





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2016年04月30日

台湾家族旅行2016:台南へ

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ずいぶんと間があいてしまいました(汗)。あっという間に今年も3分の1終了。
1月に上京していたばかりの母、また4月に上京し、兄も一緒に3人で台湾へと旅行しました。

母は台湾行の数日前から来ていたし、前日は兄も泊まって、長くいなくなるらしい、と思った凛は私のスーツケースの上から動きません。かわいそうだけどしょうがないのでどかして荷物をパッキング。

朝7時の羽田発の飛行機、5時過ぎには家を出て空港へと向かいました。

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台湾まではあっという間。一眠りしていたらもう到着。高速鉄道で台南へと移動です。


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まあなんとかなるものですね。チケットを買って社内へ。約2時間くらいかかります。

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台南に着いたらまずはホテルへ。新幹線の台南駅と普通列車の台南駅はかなり離れている様子。
無料バスもあるようでしたが、母も疲れているだろうからとタクシーで向かいました。

なかなか豪華な感じ。

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ずはホテルでお茶のサービス。ちょっと甘めのお茶でしたが、何のお茶?と聞いたら、メロン、と。
メロン??ウィンターメロン。。。冬瓜のお茶だったみたいです。

チェックインは16時、ホテルにスーツケースを預けてまずは遅めのお昼へ。

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台南といえば台南坦仔麺でしょう!度小月の本店に行ったらなんと改装中。でも工事の人が身振り手振りでもう一店舗あると教えてくれてそちらへ向かいました。

お休みだもん、昼から飲むもん。ちょっと冷たい視線を感じながらもビールを注文。兄も少しだけ付き合ってくれました。

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これこれ、この味。肉味噌が柔らかめの麺によくからんでます(ちょっと麺柔らかすぎ??こんなものかな)。


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空芯菜の炒め物もしゃきしゃき。空芯菜といえば父が、上を刈り取ってもまたすぐ下が伸びて夏中食べられるよ、と言っていたのを思い出します。実際そんな感じでした。また育ててみようかな。

今回の旅は父の一周忌に合わせて、父が産まれて高校生まで過ごした台湾のゆかりの地を家族で訪ねてみようという趣向です。

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甘い豆腐のデザート。母は全くお酒を飲まず、兄もあまり飲まないので、その分甘いものには目がないみたい。
私も一口いただきました。思ったほど甘くはなく、黒蜜の味。

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目的地に行く前に、気になっていた林デパートを散策。趣のある建物で、置いてあるもののセンスがいい。
見るだけでも楽しいデパートでした。

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階段に置いてある調度品も素敵なアレンジ。

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屋上にはなぜか3輪のトラックが。

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そして空襲の後も。今はのどかに見えますが戦時中はやっぱり大変だったのでしょうね。


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ようやく目的地である国立成功大学へ。父が通っていた高校がその後の国立成功大学になったのだそうです。

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不思議な彫刻。


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趣のある木。がじゅまろ?父が通っていた頃はどんな風景だったのだろう。

ブックストアみたいなところはないかと聞いて教えてもらって行ったところ、歴代のスタンプがありました。
それによると父が通った高校は1931〜1945まであったみたい。

とりあえず父が通った高校のあった場所へ行ってみたい、という母の希望がかなってよかった。


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ホテルに戻ってお風呂に入って。すっきりときれいなお部屋。ダブルベッド2つに3人ですが。。。
少し休んだら夕食へ。

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狙っていた台南料理のレストランがなんと満席。外は大雨だし、困った。。。
2番目の候補にしていたレストランがまあまあ近くだったので、雨の中そこへと移動。阿義飯店、沙鍋魚・沙鍋鴨がスペシャリテみたいでしたが、鍋だと一気におなかいっぱいになりそうだったので、ほかのメニューにしました。

お店の方がお勧めしてくれた、お肉と海老の少し酸っぱいスープ。お肉は鶏で細かく切って揚げてありました。
ボリュームあるけど後をひくおいしさ。

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田鰻のあんかけ。こちらも鰻が一度揚げてあったような。でも、なんだかさっぱりしているのです。
臭みもなく美味しい。

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こちらが今回の旅行で私的には一番美味しかった蟹を炊き込んだおこわ。蟹の風味、卵のほろほろっとした感じ、良かった!また食べたいなあ、、、。

紹興酒を飲むのを楽しみにしていたのに、お店にないというのです。
しょうがなく台湾ビール。もちろんおいしいのだけれど紹興酒が飲みたかった。

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こちら、夜の林デパート。ライトアップが素敵。
雨も小降りになり歩いて帰れそうだったけれど、道がでこぼこしていて暗くて怖い、と母がいうのでタクシーでホテルへ。


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紹興酒を買ってホテルの部屋で飲もうと思って隣の新光三越に行ったけれど、スーパーにもどこにも紹興酒がない!ワインや日本酒、梅酒まであるというのに。

母は大好きなフレッシュジュースを買って満足してましたが、私は不完全燃焼のまま。。。
しかしこのディスプレイ、ぬいぐるみが並んでいるのが台湾っぽい感じ。

旅はまだ続きます。。。
















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2016年01月03日

2016年新年母の会@ちりあろは食堂

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新年2日目は、母と比較的年齢の近いお母様を持つお友達2人をお招きし、母と娘の会を開催しました。
お友達のお嬢様もいらしたので3世代の女子会。ワイワイと賑やかで楽しかった!

箸袋は母作。私も「み」の字を彫りました。

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お節はお重ではなく白山陶器森正洋さんの器に盛ってみました。華やかな感じ!

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口取りは象彦の漆器に。桜の花びらの形をしています。取り皿も象彦。陶器も好きですが漆器も大好き。

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午後早い時間の開催だったので光が綺麗。水烏賊のお刺身が輝いています。
さっと茹でてケジャンのタレに漬けた水烏賊も柔らかくて美味しい。

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そろそろ和ではないものが食べたい頃。と思って、ラムとパクチーのモモ風茹で餃子を作ってみました。

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そして蟹をたっぷり使ったクラブケーキ。久しぶりに作りました。一口ずつだから意外と食べられます。

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お友達のお嬢様が作ってくださったキッシュ。皮がサクサクで美味しかった〜。上に乗っているピーカンナッツは母の大好物。

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お友達のお母様はお赤飯を作ってくださいました。もっちりとして本当に美味しい。

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お友達が持ってきてくださった抹茶味のガレットデロア。フェーヴはお友達のお母様がゲット。王冠をかぶってクイーンになっていただきました。良いことたくさんの一年になりそうですね!

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いやー本当に楽しくて、私はついつい飲み過ぎ。デロデロになってしまい母に後でとっても怒られました。
すみません〜。

これに懲りずに、母ともども今年もよろしくお願いします。



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2016年01月01日

お節2016&ぶり雑煮

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あけましておめでとうございます。2015年後半のいろいろなこと、ブログアップできていないのですが、おいおいアップすることとして、お節2016年のご紹介です。

その前に、、、年末にお知り合いになった和歌山出身の方から紀土の純米大吟醸の一升瓶を頂きました!
嬉し過ぎ。お花は母が生けてくれました。が、、、私のワインクーラーなんですけど(汗)


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久しぶりの東京お正月は母、兄、私の3人。いや、きっと昨年4月になくなった父も来ていたと思うので家族そろってのお正月かな。

口取りは母が持ってきてくれた山中塗りのお盆に。葉ランは実家から持ってきたものがうちの屋上で根付いたもの。重宝しています。

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お節は、、、海老の旨煮、サーモンかぶら寿司、花れんこん、松前漬け、明太子の赤蕪巻き。ほたてとふきの煮ものは、「富貴が帆を立てて来る」という意味と聞いてから毎回作っています。

松前漬けは函館から送っていただいたものに母が昆布と人参をプラスしました。

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その他に、ごぼう牛肉巻、松風、ぶり照り焼き、伊達巻、椎茸と手綱蒟蒻の煮もの、たけのこと人参の煮物。

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紅白なます、結び牛蒡、かまぼこに礼文島の雲丹を乗せたもの。

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お節は母の紋の付いたお椀で。


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かつお菜がみつからず残念ながら小松菜で。私にとっての雑煮はぶり雑煮です。もちろん丸餅!ちょっと豪華にいくらを乗せてみました。

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家族そろってのお正月。幸せです。猫達も嬉しそう。
どうぞ今年も笑顔あふれる素敵な一年になりますように。





umappie at 22:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0) スペシャルイベント 

2015年12月29日

アッシュのお料理教室&五島食材でお料理

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惜しまれつつお店を閉めてしまった武蔵小山の仏蘭西家庭料理アッシュ。厚かましくもシェフの英さんに、お料理教室をお願いしました。私にとって初のお料理教室です。

習いたかったのはキッシュと鴨のコンフィ。両方は時間的に難しい、ということで、キッシュと、その他に何品か教えていただけることになり、お友達にも声をかけて英さんのお料理教室@チリアロハ食堂を開催。
教わったのは
・グリーンサラダ
・人参と大根のラぺ
・人参と大根のポタージュ
・ベーコンとキャベツのキッシュ
・牡蠣のムニエルターメリック風味
の5品。

写真はベーコンとキャベツのキッシュ、です。皮はサクサク、で中身は旨みたっぷり。やっぱり美味しいー。
これが作れればいろんなところに持って行けます。

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ラぺも普段の私の作り方と全く違う。お野菜に火を入れるんですね。
それでもシャキシャキ。

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グリーンサラダのビネグレッとも習いました。これは使える。
自分でも何度も作って活用しています。

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牡蠣のムニエル。これも大好きな一品でした。
スパイスの組み合わせが絶妙。

習ったお料理、本当にいろんな場面で使わせていただいています。ありがとうございました。

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お料理を習ったお友達の一人が五島列島のご実家から送られてきた魚介&いのしし、鹿を持ってきてくれました!お料理教室終わってから、それらで即席お料理を。

鯛はアクアパッツア風に。

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烏賊は黒胡椒炒めに。

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鹿はステーキにして、パプリカソース。

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そして猪は中華風の角煮にしてみました。圧力鍋で時短で作った即席角煮ですが、これが美味しかった!
猪って脂が多くてちょっと苦手、と思っていたのですが、こんなに美味しいとは。
良い出汁も出ています。

お料理教室も、そしてその後の五島食材パーティーも、楽しかった!



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2015年12月27日

【出張料理】秋の茶会 inspired by 81


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なんと、2か月近くぶりのブログとなりました。。。ブログ初めて以来のことかも。
ブログお休みの間もいろいろと飲み食い料理温泉活動は続けていましたので、年末年始のお休みの間にキャッチアップしたいと思います。

この日はお友達の素敵な新居での秋の茶会。先日訪れた81にインスパイアされて作ったメニューです。
・銀波
・満月
・はぜ栗
・焚き火
・沼の秋
・紅葉
・鮭遡上
・森の土
・豊穣
・ほっくり
さて、それぞれどんなお料理でしょ?

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こちらが銀波。秋田男鹿半島のとろとろわかめとジュレの上に鯵のセビーチェを乗せました。
銀の魚が大群で海を泳いでいく、、、そんなイメージです。

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満月。いかすみパスタの上に卵の黄身漬けを置いて、トリュフオイルで香り付けしました。

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はぜ栗。フォアグラ入り栗のペーストをカダイフで巻いて揚げたかったのですがカダイフが崩壊、、。
でもパリパリ食感と栗&フォアグラの相性はなかなか良いです。

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こちらは焚き火。焚き火といえばさつまいもでしょ。ということで、サツマイモサラダの上に落ち葉に見立てた湯葉と生ハムを乾燥させたものを乗せました。箒は素麺をプリッツに巻いて揚げたものです。


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沼の秋、はすりおろし牛蒡のスープ。揚げた蓮根を乗せました。


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紅葉(こうよう)。秋の山の色合いを表現してみました。お蕎麦をパスタ仕立てにして、いろいろ茸入りトマトソースで和えました。

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鮭遡上。サーモンを麹でマリネしてローストし、その上からたっぷりのいくらとモッテ菊のお浸しを。
これ、かなりお気に入りの料理です。色合いも綺麗。

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森の土、は鹿のステーキ、モリーユソース。里芋を黒胡椒とバターでソテーしたものを添えました。

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豊穣、は茄子のお鮨。茄子の下には生ハムが入っています。

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デザートの前に、メニュー外の炒飯。いつもついつい作ってしまう。
我ながら美味しいのです。

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そして〆のデザートはほっくり。栗の渋皮煮を栗ペーストとさつまいもで包みました。

お酒写真ありませんが、もちろんこの日もたーっぷり飲みました。
楽しかった〜。今度は冬バージョンをやりたくて、実はもうメニューは考え済みなのです。
こういう遊びに付き合ってくれるお友達がたくさんいて幸せです。






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2015年11月09日

【秘湯の旅】越後湯沢満喫!

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旅館を出て、結構ハードに山を登ったり降りたりした後にまず向かったのは温泉。温泉ソムリエのお友達が選んでくれた、苗場温泉・雪ささの湯で疲れた筋肉をほぐしました。源泉かけ流しのお湯が肌に染み込む。お腹もぺこぺこに。


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お昼ご飯は、ずっと行ってみたかった越後湯沢hatago 井仙のレストラン、むらんごっつお。ここ、越後湯沢の駅前だったんですね!いつか泊まってみたい憧れの宿。そのレストランは一時品川のecuteにも入っていました。

ランチコースを注文。前菜は魚沼きのこの菊花和え、八色椎茸肉詰め、そしてかぼちゃのキッシュ風。

かぼちゃのキッシュ風、良かった。真ん中がキッシュで、皮の代わりにかぼちゃのピュレで挟んである感じ。魚沼食材を使ったお料理を堪能。

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この、牛蒡のポタージュも、いい意味での土っぽさがたまらなく良かった。

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メインは越後もちぶたミルフィーユカツレツ♪ふわっとした食感、ふくいくとしたきのこの香りもご馳走。このほかに新潟こしひかりのご飯とお味噌汁、デザート、食後のドリンクまでついてました。大満足。


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ランチの後はまたまた温泉。今度は湯沢温泉・高半というところです。川端康成が雪国を執筆した宿なのだとか!ここのお湯がまた素晴らしかった。ちょっとぬるめで、どんどん肌の中に染み込んでいくような、なんとも気持ちの良いお湯。いくらでも入っていられそう。1時間強は入っていたような気がします。いい湯だった!!


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レンタカーを返して、運転してくれていた隊長も一緒にまずはビールで乾杯!新潟の地ビール。フルーティーな味わいでした。

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そして、いざ、日本酒館へ。500円でコイン5枚もらって、好きなお酒のところにコインを入れるとちょこっと試飲できるという仕組み。楽しすぎる〜。



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こんな感じのセルフ燗付もありました。いいアイディア。お燗するとまた違った味わい。ふわっとなって大好きなんですが、自分でするのは面倒で、後、冷たいのも好きで、ついつい冷やして飲んでしまいます。でもお酒の味は常温かぬる燗の方が分かるのかも。


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お塩の試食コーナーも。お塩フェチの私としてはとても嬉しい。全部試したい位だったけど、塩分取り過ぎになりそうなので何品かだけにしました。


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そしてそして日本酒飲んだらやっぱり食べたくなるのがお鮨。駅構内の本陣という回転寿司。回転寿司でも、さすが新潟。美味しすぎる。光物と和牛のセットや、のどくろ。写真のやりいかなど、お腹いっぱい食べて、さらに日本酒も飲んで。

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帰りの新幹線でもさらに宴会は続く。いや〜本当に楽しい、充実した旅でした。

今回カメラを持っていかず携帯の電源が危うい感じで、今回のブログの写真はほとんど一緒に行ったお友達が撮ってくださった写真を使わせてもらいました。ありがとう!








umappie at 23:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 秘湯の旅 

2015年11月04日

【秘湯の旅】赤湯温泉山口館

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温泉登山、ということで、温泉&登山を組み合わせた旅。日帰りも多いのですが、今回は赤湯温泉へ一泊する旅でした。

新幹線で越後湯沢へ。新潟へはいつも車だから、越後湯沢の駅で降りたのは2度目。駅ナカがとっても素敵でワクワク。まずは日本酒館のそばにある雪ん洞(ゆきんと)という爆弾おにぎりのお店で腹ごしらえ。実は新幹線の中でも軽く食べたのですが、美味しそうでついついオーダーしちゃいました。なんと1合のお米の握り。食べきれなければ持っていけば、、、と思ったものの、のりを齧ってしまったら収集つかなくなって全部完食。美味しかった!のですがずっとお腹いっぱい状態が続きました。。。

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レンタカーでゲートまで。途中からかなりの山道でした。今回運転は隊長にお任せ。私は一応ナビ係。

車を橋のたもとに置いて歩き始めます。川の水が澄みきっていて青く見える!

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紅葉も美しい。


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途中蛙さんに出会ったり。

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お猿さんがいたり。


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景色は素晴らしいものの、半端ない感じの登りもたくさんで、かなりヘロヘロ。

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途中で隊長が蟹の身がたくさん入ったパスタを作ってくださって、皆それぞれ持って行ったワインを飲み、元気百倍。美味しかった〜。しかし、お水500ml、ワイン500ml、そして夜用のお酒(私は焼酎を持っていきました)、自分が飲む用のお水、と水系だけで2キロ。荷物が重いわけだ。。。

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休憩時間入れて2時間半はかかったかな。ようやく到着した赤湯温泉山口館は苗場山の中腹。苗場山登山の山小屋ですが、ここの温泉目当てのお客さんも多いようです。

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まずは時間帯によって女性専用となっているお風呂へ。あーーー思わず声の出る気持ち良さ。
普通に温泉に行ってももちろん気持ちよいですが、苦労して登山してようやく到着した宿の最初のお風呂はなんともいえない気持ちよさ。

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部屋に戻るとランプが灯されていました。山小屋ではあるけれど、清潔で気持ちの良い空間。
部屋からの眺めも素敵。


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晩御飯。まずは鶴齢のカップ酒で乾杯!!

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晩御飯はシンプルだけれど、それぞれとても滋味深くて味わい深いお料理ばかり。特に茸汁はお替りしたくなる美味しさでした。

晩御飯後に男女入れ替わりとなった温泉に入りに行って、その後は部屋で持ち寄ったお酒とおつまみで宴会。
お友達はお風呂に再度行っていたようですが私は一足先にこてっと寝ました。zzzzz


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翌朝早朝にお風呂に入りに行って、朝ご飯。朝ご飯もシンプルだったけれど身体に染みる美味しさ。
ご飯が美味しいって幸せ。

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翌朝はあいにくの雨。途中でコーヒータイムできないかもしれないから、ということで、隊長がベランダでコーヒーを作ってくれました。シナモンの香りでほっと一息。

頭の中は、昨日ここまで来た道を戻るんだな、ということで一杯。登りは比較的得意だけど下りが苦手な私。あの急な坂道を今度は雨の中下るのか、と思うと、ドキドキ。。。でも、まあしょうがない、なんとかなるさと諦めて、雨具を着こんで宿を後にしました。

(今回カメラを持っていかず、ほとんどの写真は一緒に行ったお友達が撮ったものを使わせていただきました。ありがとう〜)













umappie at 23:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 秘湯の旅 

2015年10月24日

秋旅2015〜ハッピーバースデーの宴@チリアロハ食堂

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秋田(乳頭温泉、角館、田沢湖、秋田、男鹿半島)、酒田
、茨城(笠間、岩間)。
母と旅して求めた食材を使ってお
友達のお誕生日祝いの宴を開きました。

母に会って欲しか
ったお友達のお母様ともご一緒できて、
良く食べ良く飲み
良く笑った素敵なひとときでした♪

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角館で購入した樺細工のトレイで前菜盛り合わせ。
岩間の
栗で作った栗豆腐、角館の麹で漬けた秋鮭、酒田で買ったツブ貝のシェリービネガーソースがけ、
笠間の巨峰の生ハ
ム巻、と、博多土産の明太子チーズ。

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早速真似したレストラントルテュのカルパッチョ、生栗スライス乗せ。

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秋田で購入したハタハタ寿司。小さな切れ込みを入れてオリーブオイルをかけました。


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とんぶりをキャビアに見立てた冷製稲庭うどん。ハタハタのしょっつるを使って本当のキャビアみたいな味に仕上がりました!

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岩間の梨とモッツアレラチーズのサラダ。この丸いお重
もクラスカで一目ぼれして買ってしまいました、、、

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男鹿半島とろとろわかめにポン酢ジュレ。捌いたハタハタに入っていた卵も煮付けてポン酢ジュレに入れました。ぷちぷちの食感。

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ナカムラポートリーさんの雉手羽を煮込んで作った雉スープに、田沢湖で買ったじゅんさいを。

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角館いぶりがっこ入りのポテサラ。ジャガイモは笠間産のインカのめざめ。器は備前。

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酒田で買った兵庫のハタハタをセモリナ粉付けて揚げました。
自家製タルタルはミズ入り。ミズのぬめりでマヨネー
ズいれなくてもまとまりました。
我ながら美味しかった。

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茨城羽鳥羽田農場平飼い卵の黄身で作ったカルボナーラ。
クリームを入れずに作っています。

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鴨のロースト、ポルチーニソース。乳頭温泉で食べた一口
ビーフシチューが
美味しかったのでそのイメージで。

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ゲストが持ってきてくださったお赤飯。もっちもちで美味しかった〜!

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この日はお友達の誕生日当日。誕生日祝いのケーキは栗のケーキ、肉球乗せ。
肉球は秋田で買った大粒な栗の自家製渋皮煮と、岩間で買った「かぶと煮」の栗で。

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おめでとう!!!一緒にお祝いできてうれしかった〜

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美味しい青森の桃を頂いたので生ハムと共に。

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お土産に頂いたバームクーヘンは食べきれずに切り分けてお持ち帰りいただきました。
後日頂きましたがしっとりとして甘さ控えめ、いくらでも食べられそうでした。
ご馳走さまでした♪

楽しすぎてついはしゃぎ過ぎ。多分お隣さんかな、ピンポーンとチャイムがなって、、、。
夜遅くまで、うるさくてすみませんでした。これからはちゃんと窓を閉めて、できるだけ静かにします〜。





umappie at 08:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ホームパーティー 

2015年10月23日

栗のフルコース!@フレンチレストラントルテュ 笠間

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栗が大好きな母。テレビで見た、栗のフルコースが食べられるお店に行きたい!ということで、茨城・笠間のフランス料理トルテュを予約し、兄も一緒に3人でランチに訪れました。

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見た目も美しい前菜は、栗の中にフォアグラが入っていて、外側はワインソース。栗とフォアグラ、合うんですね〜。

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こちらはカルパッチョになんと生の栗のスライス。これがとても新鮮な味わい。確かにお魚に合う。
栗って生で食べられて、しかも美味しいんだ!驚きの組み合わせでした。

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メインは茨城のマロンポーク。栗を食べて育った豚だそうです。お肉もしっとりとして美味しかったのだけれど量が多かった。持って帰ってサラダにでも、と思ったのですが、時節柄お持ち帰りはNGとのこと。
泣く泣く残してしまいました。残念。

お電話した時に、前の栗コースのメニューと変更もできますよ、と言われていたのですが、他にどんなメニューがあるか分からず。今検索してみると、お魚もあったみたいで、次に訪れる時はまた他のものも味わってみたい。


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デザートの栗のモンブランは、自分で栗クリームを絞り出すことができます。
なかなか楽しい♪

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ちょっと、、、かなり?、、、巻きが甘い。これも完食できなかったけれど、栗の味がしっかりとしつつも上品な味で美味しかったです。

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プチフールは可愛らしい器に入ったマドレーヌ。

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飲み物も折角なので栗のドリンクにしてみました。
栗尽くし!母大満足。

私もたくさん驚きがあって楽しいひとときでした。

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ネットで調べた栗のお店に立ち寄り。栗の兜煮(渋皮煮)やペースト、生栗を購入。


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笠間焼のショップも何軒か回りました。こちらは回廊ギャラリー門。素敵な作品がたくさんで見ているだけでも楽しい。

ちょうど橋口信弘さんの作品展をやっていました。笠間だけど織部風。迷いに迷って一品購入。

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花器としても素敵。氷のように見えるのは、目黒クラスカホテルの2階のショップで買ったガラスのオブジェです。
今もPCの横にあって、見る度に母と過ごした今年の9月を懐かしく思い出します。





umappie at 08:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) イタリアン・フレンチ・スパニッシュ 

2015年10月22日

【秋田旅】男鹿半島から酒田へ、そして東京へ

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秋田旅もいよいよ最終日。朝ご飯は2段になったおかずで、ご飯やデザートをカウンターに取りに行くスタイルでした。

焼いたハタハタ。ハタハタって美味しい魚だったのですね〜とっても気にいりました!
出汁の味の染みた車麩も滋味深い味で好み。

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やっぱりご飯美味しい。その場で握ってもらった握りたてを頂きました。
帰りの新幹線の時間までまだだいぶあります。さて、何しましょう。
私としては男鹿半島をゆっくり見て回って、日本海沿いにちょっと南下してポートタワーセリオンに行って、、、というつもりだったのですが、母曰く、酒田に行ってみたい。

え?酒田って秋田ではなくて山形ですけど??しかも160キロは離れてますけど、、、。
でもどうしても行ってみたい、というので行きました。

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とりあえず目的地は酒田港の市場にセット。ひたすら運転してようやく到着。
美味しい海産物のランチでも食べたいと思ったものの土曜日でとても混んでいる。
秋田までの帰りも心配になって、結局お魚を少し購入して、酒田市内を少しドライブして、帰路につきました。

母は「北前船」の寄る港だから、ということで酒田に興味を持ったようです。
きっと良いところなのだと思いますが、あまりにも滞在時間が短すぎて良くわからなくて残念。


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ランチは途中の道の駅で、飛び魚ラーメンを食べました。さっぱりしていてなかなか美味しかった。

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見えるかなあ、途中虹が出ていました。ちょっと得した気分。

秋田駅に着いて、レンタカーを返して、駅で秋田土産のお買いものをして、新幹線へ。

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母はアイスとホヤが食べたいと!なんと自由な発想〜。私は運転手終了なのでワインを頂きました。
秋田良かったねー楽しかったねーと話しているうちに東京駅に到着。
もうここで夕飯食べて行こうよ、と母が言うので、私の大好きなスネバーグのお店があるんだよ、とVimonへと参りました。

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こちら、ミディアムレアのスネバーグ。本当に好きな一品です。粗挽き肉の食感と、しっかりとしたお肉の味がたまらない。母も完食!私と4 decades近く歳が違うのに食べる量が同じとは凄い。
母はお酒は飲みませんが、、、。

帰りはタクシーでおうちまで。木、金とお休みをいただいたのでシルバーウィークは始まったばかり。
何とも贅沢な、お休みの始まりでした。




umappie at 08:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 旅行(国内) 

2015年10月21日

【秋田旅】田沢湖経由で男鹿半島へ


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妙乃湯を出て向かった先は、乳頭温泉といえば!の鶴の湯。本当はここに泊まりたかったのですが満室だったので、雰囲気だけでも、と向かいました。

情緒ある佇まいなのですが母的には泊まるのは無理、だったみたいで、、、。妙乃湯で良かった。でも見れて良かった、とのこと。

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ちなみに私はずっと前に泊まったことがあります!飛行機で秋田に行ってそこからレンタカー。
雪の中の真っ白いお風呂に茸鍋。次の日起きたら車がすっぽり雪に覆われていて、、、良い思い出です。


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田沢湖に寄りたい、と母。田沢湖の周りの道を少しドライブして、たつこ像の前で写真を撮りました。
落ち着いていていい雰囲気の湖。

さらに運転してまた角館へ。樺細工の茶筒を探して何軒もお店を回り、ようやく母も私も納得できるものに出会いました。母はまげわっぱのお重を。私はさらに樺細工のトレイを買って大満足。


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田沢湖から角館の間だったのか、それとも角館からさらに男鹿半島へ向かう間だったのか記憶が定かでないのですが、やたらと栗の看板が。極め付けはクリオン!これは行ってみなくては、と表示のある方へナビを無視して行ってみました。

クリオン。栗の有名な地域でかつ温泉もあるから栗温?この栗キャラクターも脱力系です。
せっかくなので売店に寄ってみるととっても大きなサイズの栗発見!せっかくだからと購入しました。
こういう気まぐれができるから大好きな車の旅。

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たわわに実るあきたこまちも車を止めて撮影。

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そんなこんなでどのくらい運転したかな、数時間はかかったかと思いますが、男鹿温泉結いの里つばきに到着。
レンタカーが青森ナンバーだったので、青森から来たんですか!?と驚いた宿の人に、私は東京、母は福岡からですよーと伝えたらとても驚いていました。九州からはあまりお客さん来ないのかな。

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海の見える部屋をお願いしていたので、こんな景色。日本海が見える〜。

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露天はこんな感じ。このホテルには2つの源泉(掛け流し)があって、露天は鹿の湯温泉(塩化物泉 49.2℃)、内湯は石山温泉(低張性高温泉 55℃)でした。お湯の違いは私にはわからなかったけれど、源泉かけ流しだけあって身体に染み込む感じのお湯。長い運転の疲れもするするとお湯に溶けていきます。

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風呂上り、海を見ながらぷはぁ、の幸せ。


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夕飯処は地下ですが、中庭に光が届く作りになっています。


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新潟は米処、酒処♪いろんなお酒があります。

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どれも甲乙つけがたいし、だんだん味の違いが分からなくなってくる、、、飲兵衛は困ったもんです。

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福岡も魚美味しいけれど、なんだろう、ちょっと一味違う感じ。福岡でいつも食べるのは烏賊や鯖、鯵だけど、時期にもよるのでしょうが、ホタテもとろっとして美味しかったし、ピンクのお魚はのど黒だったと思う♪トロケル。。。

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これも美味しかった!とろとろわかめに出汁ジュレ。帰ってきてさっそく真似しました。

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前菜いろいろ。みず(左上の玉状のもの)は母は初めてだったみたい。

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ここのシステムは面白くて、一通りお料理出るのですが、それ以外にハタハタの天ぷら揚がりましたよ〜とか声がかかって食べたい人はカウンターに取りに行けるのです。

かりっと揚がったハタハタも美味しかった。

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別注で頼んだ漁師鍋。アツアツの焼き石を入れて一気にお湯の温度を上げ、その場で調理してくれます。
この模様はビデオに撮ったのだけれど、ブログへのアップの仕方が分からない(涙)。

他にもいろいろありましたが、特に印象に残った料理のみ写真アップしました。
お食事の後地元の青年団がやっているなまはげライブに行きませんか?とのお誘い。
金、土は無料、バスで案内します、ということだったので、正直そんなに期待せずに行ったのですが、これが凄かった!

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ナマハゲ達が迫力ある感じで登場したかと思うと太鼓の演奏が始まり、その太鼓の演奏がまた激しくて素晴らしい。音が身体の中から振動する感じ。

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それだけではないのです。ナマハゲの衣装を脱いだ青年たちの美形なこと!びっくりした〜みんなカッコいい。女性も素敵。ひさしぶりにときめいた(笑)。

時々海外に行って演奏したりもしているそうですが、皆他の職業をもったり学生だったりするそうで、プロではないそうです。凄いなあ。演奏のお礼を渡したかったのだけれど手ぶらで来てしまって寄付できなくて残念。
いつか何らかの形で支援したいです。東京に来てくれないかなあ、ファンレターでもかこうかな(笑)。

母もとっても喜んでいました。男鹿半島の印象がますます良くなった!
翌日、秋田最終日の様子はまた次の記事で。






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2015年10月20日

【秋田旅】乳頭温泉妙乃湯のご飯


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お風呂上りのビールから夕食(の記事アップ)までずいぶん時間がかかってしまいました。
山桃酒の乾杯から始まった夕食。先付は沢もたしという名前のきのこのおろし和え。

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そして前菜は鴨の照り焼き、メロの西京焼き、石狩漬け、ツブ貝旨煮。
日本酒プリーズ♪ あ、紅鱒押し寿司と蕗味噌もあったはず。

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妙乃湯ラベルの日本酒を頂きました〜。

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汁もの代わりの一口稲庭うどん♪嬉しい心遣いです


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お刺身は紅鱒と岩魚。山の中ですもの。マグロとか海老とか出てこなくて嬉しい。
川魚のお刺身も上品で美味しいですね。

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鮎の塩焼き。卵が驚くほどたくさん入っていました。身体ほとんど卵。さぞかし重かったのでは。
そんな大事な卵を頂いてしまってごめんなさい。みっちり、むっちり、驚くほど美味しかったです。

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もうだいぶお腹いっぱい、のところに出てきたビーフシチュー。これは無理、と思ったものの、蓋を取ったらお肉が一口。ルーもソースのように少し添えられていました。

口の中でとろける〜これはやられた。この量、味、この時点で出てくる一品として最高です。


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ぜんまいもはいった炊き合わせは優しくほっとするお味。


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きりたんぽ鍋!これも秋田の名物ですからいただかなくては。
きりたんぽに茸の出汁が染みて、ほっこりお腹の中から温まる。

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あきたこまち。新米ではなかったと思うけれど、道すがら黄金に輝く田んぼをたくさん見た後だったので、お腹いっぱいでもこれまた食べたくなっちゃう。

ご飯の食感がちょうどいい。ああ、見ているだけでまた食べたくなっちゃう。
昔はそんなに好きではなかったご飯が歳を取るとともにどんどん好きになってきます。

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いぶりがっこはご飯にももちろん合うけれどそのままお酒のつまみになります〜大好き♪

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デザートはおはぎと梨。私はギブアップでしたが母は完食!素晴らしいです。

ぐっすりと休んで起きて温泉へ。男女が入れ替わって昨夜とはまた違うお風呂が楽しめます。

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半露天な感じのお風呂は金の湯。

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そして内湯っぽいお風呂は銀の湯。こちらは底にじゃりが敷いてあって、川のお魚になったような気分♪

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お風呂の窓の格子から見えるのはフクロウの親子のランプ。

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そして外には観音様。

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裸参りをどうぞ、と書いてあったので、失礼ながら裸でお参りさせていただきました。

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朝食も盛りだくさん!

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こんなにご飯に合うものばかりだとまたまたご飯食べ過ぎちゃう。。。

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藁に包まれた納豆にとんぶり!納豆好き親子には最高のご馳走でした。
お腹いっぱい食べて、いざ出発。観光しながら男鹿半島へとドライブ。
秋田旅はまだ続きます。





umappie at 22:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 旅行(国内) 

2015年10月06日

【秋田旅】秋田経由乳頭温泉へ

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シルバーウィークのちょっと前。母が上京し、前々から行きたいと言っていた秋田・乳頭温泉へ一緒に行きました。はやぶさとキッスしているこまち。秋田新幹線に乗るのは私も初めてです。

途中すれ違う電車を待ったり、いきなり反対方向?に走りだしたり、驚いているうちに秋田に到着。

秋田からはレンタカーでまずは市内食べる場所へと向かいます。

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やっぱり稲庭うどんでしょう〜。いろいろなお店があったけど、生の稲庭うどんと乾麺の食べ比べができると書いてあったので寛文五年堂へ。

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左が生麺だったと思う。乾麺の方が食感も味も私は好みでした。つゆとゴマダレがあるのも嬉しい。本場の燻りがっこ〜♪

母はあんかけを頼んでいました。

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ハタハタ鮨。鮨といってもご飯に乗っているわけではありません。程よい酸味がいい!お酒飲みたくなっちゃう。けど運転なので我慢我慢。

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お店近くの千秋公園には蓮の花がいっぱい。蓮の花、好きなんです。こんなに近くで見れたのは、、、あ、平等院に鉢植えがあったけど、池の中にある蓮がこんなに近くに見れたのは初めてかも。

市内の物産館などでお土産の下見をした後に乳頭温泉に向かって出発。

途中角館でも下見と称していろいろお店巡りをしちゃいました。

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乳頭温泉妙乃湯に到着!秋田のもろこしとお茶を頂きました。もろこし、甘すぎない落雁のようで美味しい。
子供の頃落雁大好きだったのを思い出しました。

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お部屋は3階、階段が多くて大丈夫かなと思ったけれど、東京の私の家も階段だらけだし、母もすいすいと登っていけたので一安心。

滝の見えるお部屋、ななかまどが綺麗です。

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まずは貸切湯へ。乳頭温泉というと鶴の湯の真っ白な湯のイメージですが、実は各宿異なる源泉を持っているそうで、ここ妙乃湯は銀の湯と金の湯の2種類。こちらは銀の湯です。

緑とお湯が目と身体に染み込む〜至福の時!!

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続いてこの時間だけ女性専用となっている混浴風呂へ。こちらは滝を見ながら入れます。
そして手前は銀の湯、奥は金の湯と2つ楽しめちゃう。

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ぬる湯の温度が私には程よくてずーっと入っていたかった〜。


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金の湯からの眺めも素敵。

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あー今すぐまた入りたい。

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内湯もこんな感じで雰囲気抜群。いろいろなお風呂を楽しみました。

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そして風呂上りはやっぱりビールでしょう〜。滝の音をききつつ、暗くなりつつある景色を楽しみつつ、ビールを飲みながらお食事の時間を待ちます。

充実したお食事メニューは次の記事で♪


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2015年10月04日

五感を刺激されるレストラン♪81(エイティワン)

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お友達の記念すべきバースデーに、要町から西麻布へ移ったばかりの81に伺いました。
まるでプライベートシアターのような空間で、開幕までドキドキ。
お会計を先にすませ、スパークリングのグラスを手に劇場の中へと入ります。

今回のテーマは秋。最初に出てきた、落ち葉をイメージした一品。もちろん全部食べられます。黄色いのはじゃがいも+サフラン、そして生ハム。両方とも驚くほどぱりっとした食感なのです。見た目と食感の違いでまずはびっくり。

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次に試験管に出てきたのはポルチーニの戻し汁とお醤油とのこと。美味しいスープです。これをストローでいただきつつ、先ほどのジャガイモ&生ハムを頂くという趣向。お口の中の秋が一層深まります。

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後先になりましたが前菜はポップコーンでした。劇場型、と言われることの多い81。であれば劇場らしく、ポップコーンでもどうぞ、ということだそうです。久しぶりに食べたポップコーンも美味しかった。

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続いてドンペリ!泡の出方が違う。このレストランではお食事に合わせてお酒を出してくれるので(飲まない方にはスペシャルなソフトドリンク)マリアージュを考えなくて良いという嬉しさがあります。

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こちらの、フォアグラ+チョコ+お塩の美味しいこと。これがドンペリに合いすぎて、思わずうなってしまった。凄い。

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次も81のスペシャリテだそうです。かりっと揚がったカダイフの「巣」の中の温泉卵。

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つぶすとものすごいトリュフの香り!カルボナーラ風、ですが、こんなカルボナーラ食べたことない!!美味しい〜楽しい。

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口休めのスープ。がこれまたすごかった。すっぽんのスープなのです。
私、すっぽんは出汁は美味しいけどお肉は、、、と常々思っていましたが、このスープは美味しい出汁を取るためにすっぽんの身を犠牲にしたという、まさにすっぽんのおいしいとこどりのスープなのです。
心して、しみじみ、頂きました。

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次も、プレゼンテーションが面白い。きのこのリゾット風ですが、きのこや土の香りが瓶に閉じ込められていて、開けると一瞬で森の奥深く来たような、そんな感じ。

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こちらも美味しかったー秋鮭と柿のソース。そして鮭が川を遡上するのは産卵のため、ということでいくらと梨を添えたものも。

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こちらは鴨。鴨の焼き加減が素晴らし過ぎ。65度で火を入れてから周りに焦げ目をつけるのだそうです。
ほのかなコーヒーの香り。手前のパフ状のものの食感としっとりした鴨の相性もばつぐん。

そして、サーブされてしばらくしてスモークの香りが。なんと、お部屋をスモークしたのだそうです!
食材をスモークするとその香りはずっと残るけれど、まずは素材のまま食べて、その後香を楽しんで、というように合えてしているとか。すごーいーーー。

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ちなみにお手拭もこんな箱に入ってきます。こちらは一通り食べ終わった後に新たに出てきたおしぼり。

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このオレンジ色のカクテルも面白かった。色もだけどオレンジの香りもしたような。

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デザートはティラミス風の一品。美味しいのだけれど全部は食べられない、、、

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私はコーヒーも飲めない(夜は)のですが、このコーヒーお店のバリスタがこだわりぬいて点てたものとのこと。香だけ頂きました。そして私はハーブティーを。

きめ細やかなサービスもさすがです。

たくさんのインスピレーションを頂き、お料理したくてしょうがなくなった。
一品一品いただきながら、私だったらここをこうして、とかいろいろ考えて、とても楽しかった!

お誘いいただき本当にありがとうございます。
あらためて、お誕生日おめでとうございます!!!


umappie at 22:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0) イタリアン・フレンチ・スパニッシュ 

2015年09月15日

Spicy Autumnの会

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先日京都までランチに来てくれたお友達の同級生が出張で東京に来るとのこと。
それでは是非うちに、とお誘いし、パーチー開催となりました。

なんとなく、Happy & Spicyという言葉を思いついたので(これって韻を踏んでいることになるんだろうか)題してHappy & Spicy Autumnの会。

好きなもの、秋っぽいもの、秋に食べたいもの、あとお友達が好きそうなもの。独断と偏見でメニューを決めさせていただきました。

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最近よく登場していますが、カルパッチョの茄子ソース。これ、やっぱり好きなんです。
お魚は鯛が合うかな。魚に茄子ソースという意外性も面白いと思う。

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前日三崎マグロランしたので(この記事も是非近日中にアップしたい)、その時に三崎で買い求めた本マグロを漬けにし、外側をかるく炙ってタタキに。そこに、絶対合うやろーというアボカドディップを、今回のテーマにふさわしくぴりっとスパイシーに決めてみました。



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その昔タイで食べて衝撃的に美味しかった生海老のガーリックソースがけ。天使の海老なら生もいけますが、念のため、ごくごく軽く湯通ししました。そこににんにく、レモングラス、唐辛子をオイルで炒めてじゅわっとかけ、ナンプラーで味付け。

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spicyイコールhotではないと思うのです。ハーブやスパイスふんだんに使うのも私的にはスパイシーの一種かな。ということで、ミントをたっぷり入れたシャインマスカットとチーズのサラダ。


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このシャインマスカット、一部冷凍してあったのです。シャンパーニュの乾杯の時にいれようと思っていたのに忘れたので、お友達が持ってきてくれた獺祭に入れたら美味しいし見た目も可愛い!


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シーフードココナッツ蒸し。いつも蒸し過ぎて固くなるので今回は早めにあげました。
中身はまだトロトロだったけれどそれもよし。今までで一番の出来だったかなー。


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自家製さつま揚げ。生カジキとスパイス類、卵を混ぜてネタを作りました。
揚げたてが美味しい。

ホットチリソースとナンプラーベースのタレで。

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天使の海老の頭もパコラにしました。素揚げでもいいかもね。
とにかく天使の海老は美味しいので無駄にできません。


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烏賊の黒胡椒炒め。友達の好きなお料理なのです。が、いつもはフレッシュな烏賊のわたまで使って作ります。
今回はフレッシュな烏賊がなかったこともあってロール烏賊で(はじめて使った!)。柔らかくはできましたが、やはりフレッシュな烏賊の肝を次回は使いたい。

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ラムラグーパスタ、ヨーグルトソースがけ。ラムラグーにはミントが入っています。
トマトにミント、は初めて食べた時びっくりした味。でも合うんです。ラムとミントが合うからかな。

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鴨ロースのレッドソースがけ。これ自体はよく作るメニューなのですが、今回は鴨の作り方もソースの作り方も一味違います。

鴨は表面を炙った後、少量のタレを入れてジップロックに入れて沸騰したお湯に入れそのまま放置して火を通しました。綺麗なピンク、かつ、食べやすい食感に仕上がって満足。

ソースはジップロックに入っていた大量の鴨汁を煮詰めて、そこにレッドカレーを入れて作りました。


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最後は烏賊の黒胡椒炒めです。

ん?ちょっと違う?

烏賊の黒胡椒炒め風ケーキでした!
烏賊はココナッツ寒天、黒胡椒はチアシード、タレは黒砂糖で出来ています。
色が寂しかったので唐辛子っぽく赤い砂糖菓子をくだいて乗せてみました。

下はココアたっぷりのレアチーズケーキです。

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今回9月生れのお友達が2人と10月生れのお友達が1人いたので、皆さまの誕生日をお祝いする意味でケーキ作りました。

お友達が、これ、甘いの?烏賊にしか見えないよ?と優しいお言葉を。
恐る恐る?味見した後は気に入っていただけたようでした。


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お酒のあてにと桃ピクルスを。色は茶色くなってますが味は桃です。
猫と蛙のピック、役立って良かった。

今回お酒はお友達が持ってきてくださった獺祭と七本槍、そしてうちのセラーからシャンパーニュ、イタリアロゼ、日本の赤ワイン2種でした。

またまた楽しい夜でした♪♪ありがとうございました!




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2015年09月07日

西瓜と桃の宴2015


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先日の西瓜料理の後、あー今シーズンもう一度西瓜料理やりたい!と思ってパーティー企画しました。が、その後桃料理をやって、やっぱり桃もいいかも。。。と思い。結局桃と西瓜のいいとこどりメニューとなりました♪

乾杯のドリンクには凍らせた西瓜を入れて。お友達に頂いたお花のワイングラスマーカーも初めて使ってみました。気分が上がる♪

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天然ひらめのカルパッチョ、黄桃サルサがけ。上にかかっているのは黄桃とパクチ、レモンドロップ(唐辛子)のサルサです。

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西瓜の皮のソムタム。桜えびとピーナツでソースを作りました。しゃきしゃき。

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桃と西瓜とチーズのサラダ。桃のサラダがはやっているようですが西瓜も美味しい。なので両方入れちゃいました♪

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西瓜のガスパッチョ。西瓜風味ちゃんとします。というか半分くらい西瓜生絞りジュース。
とても好評で嬉しかった。

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桃のフリット。セージも揚げてみました。一緒に食べると美味しい。頂き物のレモン塩をかけて。

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桃の丸ごとピクルス。ピクルスにするのは西瓜の方が美味しいかな。でも桃もなかなかいい感じ。

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稚鮎のエスカベッシュ、西瓜ソース。西瓜の皮の、身に近い方と西瓜ジュースをエスカベッシュのソースにしました。ちなみに西瓜の皮の外の皮に近い白い方がソムタムになっています。


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西瓜のクリームパスタ。美味しいんですよ!これも好評でした♪


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黒酢桃酢豚。昨年作って、今年の桃の会では作らなかったけれど、味的にはこれが一番合う気がする。
桃と黒酢。かなりいけます。

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リクエストにお応えして作った、桃の握り鮨。


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西瓜の会で好評だった、ローストビーフの上に西瓜のソテーを乗せた一品。
バルサミコソースで頂きます♪

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西瓜とミントの炒飯。ソムタム用に作った桜えびとピーナツのペーストが余っていたのでそれも入れました。
ピーナツのクランチ―な感じがなかなか良い♪

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西瓜ミルクプリン。アガベシュガー使ってちょっと甘めに仕上げました。上から西瓜をプラス。

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お酒はゲストの皆様に持ってきていただきました。どれも美味しかったけれど、この凍ってしゃりしゃりする日本酒がたまらなかった〜。愛媛のお酒だそうです。

うちに初めていらっしゃるお友達も3名、お友達同士はじめて会う方もいらっしゃいましたが、みんな和気藹々。
楽しいひとときでした!ぜひまた集いましょう〜♪



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2015年08月31日

【出張料理】桃の宴2015!

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2年前桃桃&鮑のバースデーパーティー♪
1年前出張料理:桃祭り

そして今年もまた、桃尽くしのパーティーメニューを作りました。だんだん大胆になってきて、桃を揚げたり、丸ごと漬けたり、握り鮨にしたりとやりたい放題。柔軟に食を楽しんでくれるお友達のおかげで、今回も楽しい宴となりました。

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今回のパーティー会場はお友達の新居。素敵な「気」で満ちた、和の空間なのです。料亭みたい〜♪

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鯛のカルパッチョには桃サルサ。桃と自作のハラペーニョ酢漬け、パクチーのサルサをかけました。
ちょっとぴりっとして、桃の爽やかな甘みもあって、なかなかのお味です(自画自賛、、、)。

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茹で蛸は桃ビネガーで和えました。桃のピクルスを試作していた時、ちょっと浸かりすぎてしまって。
それならとその浸かり過ぎた桃をピューレにして味を調えて酢の物っぽく。

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桃とチーズのサラダがはやっているようですが、アボガドも追加してみました。
塩、胡椒、ワインビネガー、オイル、のシンプルな味付け。

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冷製桃のパスタはカッペリーニではなくフェデリーニで。ソースはガスパチョ仕立てです。

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帆立と桃をミルフィーユのように重ねて、お土産に頂いたレモン塩をかけ、フレッシュトマトソースで。

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桃のモモ!桃料理では桃入り黒酢酢豚が一番気に入っているのですが、今回はあえてそれは作らず、言葉遊びで?桃のモモにしました。豚ひき肉に桃をゴロゴロと混ぜて、クミン、コリアンダー、五香粉も少々。スパイシーだけれど優しい味わい。

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冷製桃スープ。ここにロゼ泡を入れると完成です。
この色、ドラゴンフルーツでピンクを足しています。化学的な着色料は嫌ですが、天然だから許してもらえるかな。桃って果肉はピンクじゃないけれど、やはりピンクなイメージなんですよね。

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桃のフリット!これが一番味の想像がつかなかった。固めの桃に衣をつけて、米油とオリーブオイルの混合でからりと揚げてレモン塩で。美味しかった。良かった。。。

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桃の握り鮨。桃を生ハムで包んで酢飯に乗せて握りました。生ハムと酢飯は合うんです。そこに桃が入ってもきっと合うだろうと思って。

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鴨のオレンジ桃ソース。バルサミコを入れたから色がちょっと、、、。鴨のローストは真空料理で仕上げました。
オレンジ桃ソースは最近のお気に入り♪ ソムリエのお友達のアドバイス通り、冷製でお出ししました。

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桃のレモンクリームフェトチーネ。レモンクリームと桃は合うと思う。もちろん桃にも火が入っています。

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羊と桃のスパイス煮込み。圧力鍋で、羊と桃とひよこ豆をスパイスと共に煮ました。玉ねぎやトマトも入っています。最後に新鮮な桃もプラスして桃感をアップ。羊が柔らかいのは桃の酵素のおかげでしょうか。

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酢飯が余っていたのでもう一回お鮨を。今回は酢飯の方に生ハムを刻んだものとミントを入れて、上に黄桃をおいて握りました。

ミントは好みかな、でもこの位刺激があった方が味が締まると思う。酔ってくるとだんだん大胆になります(笑)


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牛肉と桃のカレー。茄子とマッシュルームも入っています。黒胡椒を効かせて、最後は生クリームで煮込んだ欧風カレーです。

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丸ごと桃のピクルス。一日前に漬けました♪程よい感じに仕上がっていてよかった。
つまみになります。

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桃プリン。ちょっと甘味が足りなかったかなーー。今度はもっと甘くしよう。
お好みで黄桃やミントも足して召し上がっていただきました。


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まだ桃が余っていたので急遽桃トマトソースを。友達が「モモドーロパスタ」と名付けてくれました♪
トマトと桃は冷製でも温製でも合うと思う。

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今回は飲まないメンバーもいたのに空いた瓶の数にびっくり〜。美味しいシャンパーニュに白ワインに赤ワイン。たくさん頂きました。ご馳走さまでした!

umappie at 23:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ホームパーティー