2007年01月05日

ダート変わりの狙い方

ダートの番組が増えるこの時期に多くなるなるのが初ダートやダート変わりの馬。
特にこの時期の未勝利戦では初ダートの馬の取捨選択が予想の鍵を握る。ダート変わりの馬に関していくつかのポイントをおさえればこの時期の未勝利戦は確実に儲けることが出来る。


血統

ダート変わりで狙える馬を種牡馬別にランクわけする

S:デヒア
A:フレンチデュピティ、フジキセキ、フォーティナイナー、
B:ディアブロ、ボストンハーバー、フサイチコンコルド、ブライアンズタイム
C:コマンダーインチーフ、サクラバクシンオー、ティンバーカントリー、
  オペラハウス、
D:アグネスタキオン、バブルガムフェロー、
E:エルコンドルパサー、クロフネ、スペシャルウィーク、ダンスインザダーク
  グラスワンダー、アフリート、タイキシャトル
F:アドマイヤベガ



まず文句なしに狙えるのがデヒア産駒。とりあえず初ダートのデヒア産駒を見つけたら黙って買い。フレンチデュピティもまだ狙える。デュピティミニスターの系統はとにかくダートで走り母父でも有効だ。ただしクロフネに関しては過剰人気で妙味は全くない。フジキセキは牡馬がダートでよく走り母系にダート血統が入っていると信頼度は増す。エルコンドルパサーはダートも走るが、ほとんどが芝も走る馬じゃないとダートは走らず穴では買えない。アフリート、タイキシャトルは過剰人気気味。
積極的に買えるのはBランクまで。


調教

いくらダートで走る血統でも調教がさっぱりではやはり買えない。やはり調教では水準には動いていないと駄目。ただ、直前のウッドや坂路では動かなくてもダートコースではいい動きをしていた馬もいるので要注意。

馬体

やはり線が細く、非力そうな馬ではダートはきつい。440キロ未満の小柄な馬になると成績はグンと落ちる。パドックが見れない人も馬体重は気にしたほうがいい。


調教師

安田隆行、藤沢和雄、池添兼雄、久保田貴士、萩原清の管理馬が狙える。


騎手

レース後の騎手のコメントはダート適性を知るうえで参考になる。
ただし蛯名のコメントは全くといっていいほどあてにならない注意。
信頼できるのはヨシトミ、秋山。





umatarou3 at 12:06│Comments(0)TrackBack(0)clip!研究 

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