スパイラルカーブとは、入口から出口にかけて半径が小さくなる複合曲線によって構成されるコーナーのこと。
進入時(1コーナー、3コー ナー)にゆるやかで徐々に2コーナー、4コーナーになるにつれてきつくなるため、コーナー進入時はスピードを落とさずに進入できる。
徐々にコーナーがきつくな るので外に膨らみやすく、最後の直線で馬群がばらけやすいといわれている。

通常のカーブ
C9E1C4CCA4CEA5ABA1BCA5D6[1]【普通のカーブの特徴など】
・スピードを落として曲がる、カーブが続く
・息が入りやすい、器用さが必要
・中山競馬場、新潟








複合カーブ

CAA3B9E7A5ABA1BCA5D6[1]【複合のカーブの特徴など】
・スピードを落とさず曲がれる
・スピードが落ちない、息が入らないのでスタミナが求められる
・東京競馬場、ロンシャン競馬場

スパイラルカーブ

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【スパイラルカーブの特徴など】
・スピードを落とさずに曲がれるが、カーブ出口で外にふくらむ
・最後の直線で馬群がバラけやすい
・京都内回り、地方競馬場







ざっくり書いて見たがわかっていただけただろか?

スパイラルカーブはバラけやすい=差し馬が有利になるという事は想像できるだろう。

コースの形状も大事な競馬予想のファクターになります。
有利に競馬を進めるなら是非とも覚えておいて下さい。