現在の中山競馬場の馬場の状態
野芝6~8cmturf1洋芝10~14cm

天候 : 曇
馬場状態( 芝 ) 稍重 (ダート) 不良
芝の状態先週に引き続き、3~4コーナー内側に傷みが見られます。
芝の草丈(芝コース)野芝約6~8cm、洋芝約10~14cm (障害コース)野芝約6~8cm、洋芝約10~14cm
使用コース : Aコース(内柵を最内に設置)

3~4コーナー内側に注意


3月16日 
11R 第32回 ローレル競馬場賞中山牝馬ステークス(GIII)

1着フーラブライト
2着ケイアイエレガント
2着キャトルフィーユ


フーラブライドの充実振りが素晴らしかった。
春は目標がマイルなのが残念なところ。
2000とかの方が合ってると思うので少し可愛そうだ。
秋までこの勢いが続いてほしいですね。

反応はそこまで良い様には見えないが、追ってから粘っこく伸びる。
53キロでここを着差をつけて勝ったし、次走のハンデ先はきっと55キロは背負うはずだが、案外関係ないかも。

ケイアイエレガントとキャトルフィーユがはまさかの2着同着。
ちなみに後ろの方でコウエイオトメとエクセラントカーヴも9着で同着になっていた模様。

逃げたケイアイエレガントは直線で一旦突き放したし、こちらも前走休み明け東京で勝ち、馬が良くなったのかもしれない。
なかなか強く印象を植え付けるレースになったと思う。
前走から馬体も増えてる。 キャトルフィーユも思えばG1に出てる馬。
ここで最軽量の52キロなら見せ場は作れる!ということだ。
ここのところハンデが恵まれているとはいえ、重賞でも大崩れしていない。
ここで2着を確保したのは色々と大きいと思う。