現在の中山競馬場の馬場の状態
野芝6~8cmturf1洋芝12~16cm


天候 : 晴
馬場状態 ( 芝 ) 稍重
(ダート) 不良
芝の状態 : 第1回中京競馬終了後、コース内柵沿いを中心に洋芝を追加播種し、約3週間シートによる養生を実施しました。

厳しい冷え込みや降雪の影響もあり、前開催の傷みが充分に回復していない箇所もありますが、概ね良好な状態です。

芝の草丈 : (芝コース)野芝約6~8cm、洋芝約12~16cm
使用コース : Aコース(内柵を最内に設置)

3月16日 
中日新聞杯(GIII)

1着マーティンボロ
2着ラキシス
3着ラブリーデイ


中団の外を追走したマーティンボロ(10番人気)が直線で△ラブリーデイ(4番人気)と併せ馬の形で伸び、内から伸びる▲ラキシス(3番人気)をハナ差抑えました。

前走で準OPを卒業し、今回は重賞初挑戦。
しかも17番枠ということもあって実績馬がひしめくここでは人気になりづらい馬でしたが、54kgのハンデを活かして上位人気馬をなぎ倒しました。

アンコイルド(1番人気)は7着。
スタートダッシュが鈍いため、2番枠からスタートしたあとに、ホームストレッチで外から被せられるようにどんどん前に入られてしまい、結局インの後方という最悪の位置取りで1コーナーを回る形となりました。

最後も伸びてはいるのですが馬群を捌ききれませんでした。

内枠がアダとなりましたね。


なお鞍上のダリオ・バルジュー騎手は2003年フェアリーS以来11年ぶりの重賞優勝だそうだ。
2着のラキシス、3着のラブリーデイと壮絶なたたき合いを制しての勝利だった。

ダリオ・バルジュー騎手が鞍上のレースは優勝することが無いと思っていたから、意外だった。
これから注目の馬である事は間違いない。