阪神競馬場の馬場状態
直前情報(3月14日(金)正午現在の情報)
野芝6~8cm
turf1洋芝10~14cm

※ 開催日当日の「天候」、「馬場状態」は、「競馬メニュー」の「開催お知らせ」をご覧ください。
競馬場写真
天候 : 晴
馬場状態( 芝 ) 稍重 (ダート) 不良
芝の状態 : 正面直線の内柵沿いに傷みが出始めましたが、その他の箇所は概ね良好な状態です。
芝の草丈 (芝コース)野芝約6~8cm、洋芝約10~14cm (障害コース)野芝約10~12cm
使用コース : Aコース(内柵を最内に設置)

※内に注意ですね。

報知杯フィリーズレビュー(GII)振り返る
ベルカント
は武豊騎手が控える競馬をしましたね
。4番手の内でじっと脚をためて直線では内の狭いところをこじ開けるように伸びきって快勝。

味のある競馬でしたね。
うちの馬が有利な馬場状態だった。
あがりもそこまで早くなく、勝ち時計も普通でしたね。
ニホンピロアンバーは好スタートから鼻に立った。最後まで粘りのある走りだった。
1200メートル、1400メートルならこれからも意外性を発揮する可能性は十分にあるので、人気がなくなったときに狙いたいですね。

3着のエスメラルディーナは今回もレースセンスの良さを見せました。ベルカントと同じような位置から外を回って折り合ってました。直線では坂上で一旦抜け出す勢いでしたが、最後は脚色が鈍りました。

5着のホウライアキコは相変わらず入れ込みがひどかったですね…。ベルカントと同じ位置取りをとって、馬群でも折り合いはついてましたが、直線では前がなかなか開かず、開いた後もそこまで伸びませんでした。

やはり成長に乏しいですね。もっとリラックスして走れないと今後は更に厳しいと思いますね。

8着のヤマノフェアリーはゲートがすべてですね…。
しかしそれでも最後の直線はすばらしかったと思います。ゲート次第では上位に食い込む良い馬だと思いますよ。