昨日に引き続き、今日も少しダービー卿チャレンジトロフィーについて
しっかりと中山競馬場の芝1600mがどういったものなのか頭に入れておこう。
特にこの外回りの中山競馬場は独特なコースになっている。

中山競馬場 1600m

nak_t1600



丘の頂上にある1コーナー外側のポケットからスタート。2コーナーまでの直線距離は240m。
図のようにゆったりしたコーナーを3つ回って直線坂下までトータル5m近く下り、最後の140mで2.3m上がってゴールする独特のコース。


ポケットの芝の状態が良く、しかも下り勾配なので2コーナーを回る頃までに自然とペースアップする。
下りの加速度がついた状態で3~4コーナーに突っ込んでいき、勢いに乗ったまま膨らみ加減で直線に向く。
道中でペースが緩むことは少なく、平均~やや前傾が基本。テンがそれほど速くなるわけでもなく、前が残りやすい。


枠順で言えば、断然内枠有利。スタートから2コーナーまでの距離が短く、更に2,3,4コーナーがほとんど等間隔に並んでいるため、外を回ると最初から最後まで自覚なくコーナーを大回りしてしまうことになりかねない。

器用に立ち回れる逃げ・先行馬が有利。


どの馬がスムーズに内ラチ沿いのポジションを確保できるかを意識して予想を組み立てていきたい。



そして難しい予想を的中させることでも有名な
SMART WIN
彼等プロの予想集団は決して予想を外すことの出来ない集団だ。


最近では

2014年3月22日(土)
阪神4R 3歳未勝利
3連単11-4-16 
1着 11ブレイクアウト
2着 4ガードルート
3着 16キーアシスト

142倍 的中!


である。
正直言うと、3歳未勝利戦は競馬で最も私は苦手とするジャンルである。。
なぜなら私達一般人に入ってくる情報量が少なすぎるからだ。
圧倒的に注目された実力を持った馬はとっくにこの時期は重賞に出ているだろうし、なかなか今の時期の未勝利馬の的中は難しい。

それでもしっかりデータから分析して、的中させる。
馬情報だけでなく、競馬場の特性もしっかりと把握していないと出来ない傾向であろう。
 
SMART WINのうれしいところは無料情報があるところだ。
そしてブログやコラムなど、無料コンテンツも充実しているので、競馬ファンの暇つぶしにはもってこいである。

当然登録は無料だ


ぜひこの機会に