春の古馬戦線を占う注目の一戦! 「第58回 産経大阪杯」

今年から優勝馬に天皇賞(春)の優先出走権が与えられるようになった産経大阪杯。
このレースと天皇賞(春)を連勝した馬では、2007年のメイショウサムソン、2011年のヒルノダムールがいるが、その他にもオルフェーヴル、ドリームジャーニー、ダイワスカーレット、ネオユニヴァースなど、日本の競馬史を彩る数々のスターホースが優勝馬に名を連ねている。

今年もこのレースから歴史的名馬へと上り詰める馬が出現するのか?


年齢成績勝率連対率3着内率
4歳5-3-2-1718.5%29.6%37.0%
5歳3-3-4-229.4%18.8%31.3%

馬名:性齢:所属:父馬名

エピファネイア:牡4:(栗東):シンボリクリスエス

キズナ:牡4:(栗東):ディープインパクト

メイショウマンボ:牝4:(栗東):スズカマンボ

シゲルササグリ:牡5:(栗東):ブラックタキシード


6歳1-3-4-223.3%13.3%26.7%
7歳以上1-1-0-283.3%6.7%6.7%

コアレスドラード:牡6:(栗東):ステイゴールド

カレンミロティック:せん6:(栗東):ハーツクライ

ショウナンマイティ:牡6:(栗東):マンハッタンカフェ

ダークシャドウ:牡7:(美浦):ダンスインザダーク

トウカイパラダイス:牡7:(栗東):ゴールドアリュール

ビートブラック:牡7:(栗東):ミスキャスト

フラガラッハ:牡7:(栗東):デュランダル

以上11頭が出走確定となります。

4・5歳馬が優勢!

まず、年齢別成績から見て行くと、「4歳」馬が最多の5勝を挙げ、好走率でトップの数値をマークしている。
それに続くのが「5歳」馬で、年齢が上がるに従って好走率が下がる傾向にある。
近3年の連対馬6頭の内訳を見ても、「4歳」馬と「5歳」馬が共に3頭ずつと、若い世代の馬が連対を独占している。
今年もこの傾向が続くのか、注目してみるのも面白いかもしれない。

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彼等プロの予想集団は決して予想を外すことの出来ない集団だ。


最近では

2014年3月22日(土)
阪神4R 3歳未勝利
3連単11-4-16 
1着 11ブレイクアウト
2着 4ガードルート
3着 16キーアシスト

142倍 的中!


である。
正直言うと、3歳未勝利戦は競馬で最も私は苦手とするジャンルである。。
なぜなら私達一般人に入ってくる情報量が少なすぎるからだ。
圧倒的に注目された実力を持った馬はとっくにこの時期は重賞に出ているだろうし、なかなか今の時期の未勝利馬の的中は難しい。

それでもしっかりデータから分析して、的中させる。
馬情報だけでなく、競馬場の特性もしっかりと把握していないと出来ない傾向であろう。
 
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