インフラエンジニアに成る

しゃべるインフラエンジニア。

そうか。約3年ぶりのブログ更新である。

といっても、日々何かを書き続けるという行動は今も続けている。
毎日書いている。
ただその活動の場がここではないというだけのことだ。

そして、突然このブログを更新したい気持ちにかられて今パソコンの前にいる。




あえて説明するまでもないこの有名なwebテスト。
その結果は、思考パターンであり、才能であり、磨けば強みに変わるというもの。
いつだったかの飲み会で耳にしていた興味もあって新版が出た際にとりあえずやってみた。

弱点を克服するは真実ではない。
この視点にたてば強みを伸ばすことの大事さは今更問うほどのことでもないだろう。
強みにこそ注目したい。

その結果が以下であった。

1.戦略性
2.最上志向
3.内省
4.ポジティブ
5.親密性

大変、納得である。
すべては戦略的であった。
この力のおかげで今が成り立っているなと、ここ数日は自身を見つめ直していた。

常に先を見て、未来に起きることを棚卸しし、自分の今を認めてそこに全力であてはめる。
それを何回も何回も繰り返し行なってきた結果が今を形成している。
そして、それこそが自分の本来であり本性に近づく行為だ。

このブログのキャッチーなタイトルをつけたことも
意識的に当時は使えた資格を年間で10個とることを目標にしたのも
タイミングよく転職したのもすべてはその戦略性が発露だ。

それを補佐するように内省する時間をこのブログで喫茶店で手帳で繰り返したように思う。
親密性をもった仲間を見つけ常に師事しあおぎ自分の興味関心へとつなげた。
そして、常に圧倒的にポジティブであった。

できないことはとことんできないことがわかっていたし、
その他の弱い点を補佐するところもすべては戦略で乗り切っていたよう思う。
そこらを自覚していたことがそのまま診断にもつながっているので納得の一言である。

認識しかない。自分を認識するしかない。
その強みを繰り返し行動にうつし育みこのあとの10年をまた見据えて
日々、戦略的に生きていくんだろうなと自分を見つめ直して思う。

ただの走り書きだが本来のスタイルはこんな感じであったと
若かりし自分の記事を少し見開いては笑みが溢れると同時に圧倒的なパワーも実感する。
だが、今は過去に負けていない。

死ぬまで成長である。
成長し続けるには無意識にやりたいことしかできないことを意識的に
仕組みへと移していき圧倒的な好きをパワーに変えるしかないとこの年になって思う。

そうまとめたとろこで、このブログを書き始めてからその時間だけでいえば
12年もの月日、干支分だけ一周したのだなとおもしろく思う。

PyCon JP 2014に行ってきたので簡易レポート。

初・PyCon。
自分はPythonが身近な環境というわけでもない。
でも、ちょいちょい触るしもっと知りたいなテンションでふらっと参加してみたのがきっかけ。
チュートリアルにも参加したので3日間PyConづけだった。

2014年のPythonってどんな感じなんだろうーと思っていったけど得るものは多かったなー。
単純にいいテンションもらってモチベーション高まった。
個人的にはこの規模のサービスを支えたNOCチームがほんとすごいと感じた。
NOCツアー参加したかった。

ハッシュタグ
眺めいるだけでもよいよい。
以下、箇条書きレポート。

チュートリアルB(基礎研修)に参加した。
 独学力あげるのが目的だったのでよかった。地道にやろうを再認識。
・初日。Keynoteで今のPythonっぷりを認識。
 Python3.4をさわってこ。ただ、Fabric, Supervisorががが(3.x未対応)
・「Djangoによるスマホアプリのバックエンドの実装
 知らない世界をしれて終始へー。
・「Djangoアプリケーション、パフォーマンスチューニング
 結局、RDBだよという話からのORMっぷりについて
・「Pythonの実装系総ざらい」
 いろんなPythonの側面が見れた。
・「PyCharm活用術
 vim,emac派というより、PyCharm派という人口がいることを知る。IDEといえばなのかも。
・「Micro Python で組み込み Python
 いやーこれは楽しかった。組み込みとPython。Raspberry Piだけじゃない。
・「リファクタリングツールあれこれ
 ほぼ、Vimの話。Vimで書くPythonの今時を知りたかったのでありがたかった。
・「Python を支える技術 ディスクリプタ編
 メソッドの第一引数がなぜselfなのかと
・LTは拍手喝采完璧なLTがひとつ。自分の中ではベストスピーカーだった。泣きそうになった。
・パーティーとかランチとかコーヒーブレイクとかとにかくおいしかった
 もっとまわりとコミュニケーションとってもよかったな
・2日目。キーノートの話きいて影響受けて、今u理論の本を読み始めている。
・Job Fair
 大変すばらしい試みだった。各社の開発環境やら採用状況やら聞けてよかった。
・「Continuous Publication" with Python: Another Approach
 電子書籍のビルドシステムの話。短期こまぎれ開発のコツの話もよかった。ログの話参考に。
・「Pythonとscikit-learnではじめる機械学習」
 スパム対策の話よかった。機械学習のジャンルとPythonのひも付きと今後には注目していく。
・「Python + Hive on AWS EMR で貧者のログサマリ
 やりたかったことやっていていいなと感じた。botoしか触ってないがaws-cli触ってみるか。
・「マーケティングに活かせるPythonライブラリ
 データ分析の話。今までの話のまさにという感じ。Pythonでこうできるが聞けた。
・「Pythonではじめる野球プログラミング
 おもしろかった。そのあとのLTがオチだった。
・LTはやっぱいいなー
・Endingは抽選大会になった。あー終わったなーを実感。

また参加しようっと。

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