というわけで、久々に活動記録。

@n0tsさん主催のAutomation Tech Casual Talks #1に参加してきました。
今回は発表もした。

Automation_tech_casual_talks_1_puppet
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Puppet使って構成管理を自動化したときにDevOps意識したよーな内容。

さて、おもったより#autotechcasualでつぶやきまくっていたので思い出しながら以下、つらつらと。
第2回開催時の参考になればと思います。

先にまとめ。
・インフラ視点の話が中心
・ChefとPuppet使っているけどどうなの?な話
・Jenkinsチラチラ
・AWS使っているお話ちらほら
・DevOpsの意識

このあたりに興味あるかたには非常に意味のある集まりになったかと思います。
僕は楽しかったな〜。

※ 資料はアップに気づいたら随時追加しております。

@n0tsさん
主催者が先頭きって発表。
「ぼくがかんがえたさいきょうの☆きっくすたーと☆」はたしかに最強だった。
cobblerのkickstartでどこまでできるかがテーマ。



githubにまとめてあげているのがすばらしい。
ただ、3年ほど使用したPuppetはやめたいとも。
変えるとしたら、アレしかないですよね。

ブログ記事:Automation Tech Casual Talks #1 を開催しました!

@lamanotrama さん
AWSのAPIやPuppetに自作スクリプトを駆使して自動化した話。
だるいだるいといいながら、どこまでも自動化している。
サーバ構築だけでなく運用まわりの自動化まで手を伸ばすその意識は参考になります。

資料:サーバ構築自動化(on AWS)

@tnmtさん
rbenvとJenkinsでRuby環境を整えた話。
運用の自動化の発想がステキ。
RPM化の管理経験をもとに、gemをうまくCIにビルドさせて配布する話。

@Spring_MTさん
capistrano + chef-soloとchef-soloの使いやすさを感じた。
自動化への妄想といいながら、JenkinsやBitbucket経由のデプロイの話など。
テストがIO負荷の影響で重いのでSSD使いたいという話がおもしろい。



ブログでのまとめはこちら
Automation Tech Casual Talks #1に参加してきました

@ume3_
わたし。
Puppetさわってみて構成管理を考えるいい機会を話の中心として展開した。
笑いを取る気が一切ないプレゼンにはしたけど、シーンとしてこわかったよおい。

@yepnさん
chefもpuppetもさわっている上で、FuncのModuleたくさんカスタマイズ中心で
数百台規模のサーバを管理しているというのがすごい。
DC移設などの機会があれば、構成管理の見直しトリガーとしているそうな。
GUIな管理ソフトも利用することで、作業依頼やアウトソーシングも意識。
運用がシステムを守らないと、な意識がとても共感できる。

@nakashii_ さん
chef-clientのお話。
ある日、30台のサーバを構築してーな依頼に対応するためにchef。
chefは大量のgemを要するし、バージョン依存もけっこうあるからBundler。
この依存だが、こんなのもあるそうな。
大規模構成のchefの話がきけて、参考になる。
待ち望まれるdry-run!!!

@soestudioさん
プレゼンが斬新すぎる。
小規模案件の複数管理の自動化をどう考える?がテーマ。
プライベートクラウドな選択肢もあるが、
今回参加した人たちの構成管理の中でも一番難しい構成と感じる。
この図は今回の話にあっていて参考になります。

@ijin さん
MySQLの冗長化の話。
マルチマスタの自動化として、MySQL-MHAを紹介。
実際に検証して、デモまで用意しているのがすばらしいです。

MHA, Murakumo & Me
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@yuzorock さん
プレゼンラスト。
Puppet歴4年の貫録のDevOpsなお話。
DevがPuppetをさわろうとした場合のすみわけ。
学習コストや運用コストの折り合いを全体で見極める実体験が勉強になります。

Devとopsをつなぐpuppet
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といった感じでした。
実際は約3時間休憩なしのぶっとおし発表となかなかにすさまじい集まりでしたが意識高かったです。
みんながモヤっとしているところが共有できてよかったかと。

秘伝のレシピなスクリプトで構成管理する時代もありますが、
レシピだマニフェストだで共通のツールでお話する世界というのもなかなかいいものです。

これは、第2回あるなー。