少し遅くなりましたが、9/24に行った白川郷レポです。
写真大量になりますがご容赦を〜。

さて。
AIR舞台探訪で旅の楽しさを知った我々の次のターゲットは…。

・佐賀県大和町
・白川郷
・尾道


元ネタはググってもらうとしてw
当初は大和町だったんですが、行ける条件が結局揃わず断念。
白羽の矢が立ったのが、「日帰りで何とかなる」距離にある
白川郷…そう、雛見沢村だったのです…



さーて今回のお供は前回と同じく、DaAtsu氏とMIYA氏。
この中でひぐらしを解までクリアしてるのはMIYA氏だけというのが
何ともw(自分は気鯣省ぐらい…)

ともかくしゅっぱーつ!


ズゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

早速暗雲が…

実は背景画像の印刷を、DaAtsu氏とMIYA氏に頼んでいたのですが、
二人ともプリンタ故障という呪われた事態に。
何とか写ったのが、モノクロ+カスレまくりという…

何か強大な力を感じつつ、我々は高速をひた走った。

そして約5時間後。




雛見沢村に通ずる橋。
何故か異様に晴れ渡る空…
そして…


物語の根幹となるダムへ…

正式名称は「御母衣ダム」です。

ゲームのアングルから。

物凄い高さで、圧倒的な大きさというかなんというか。
それにしても風の強さの凄い事。ホント吹っ飛びそうでした。


ダムの貯水は随分と少なく、だいぶひいていました。

そしてそのまま国道を走り、雛見沢に到着。
まずは展望台を目指します。


運良く展望台行きのマイクロバスを発見、追いかける。
再び山には暗雲が…


やっとついたのかな、かな♪

それにしても観光客の多い事。上から見てもうじゃうじゃ、展望台にも
うじゃうじゃ。この中に自分達と同じ目的のヲタさんはどれだけ
いるのでしょうか。


タイトル画面。

ここのすぐ近くに。


さて、ここから坂道を下っていよいよ雛見沢村へ…。

ここからは一気に写真掲載。ゲームやった人はどこの背景か
思い浮かべながら見るとなお良しかな、かな♪

ちなみに、結構写真撮ってる位置は固まってるので、
一箇所見つければ連鎖的に発見できました。
AIRとは大違い(汗










嘘だッ!!





にー

にーにー

かな

かな♪(ヒント・反転)

中には入りませんでした

ゲーム中どっかで見たような…気のせい??

じーんじゃー







色んなアングルから。

ここも無かったっけ…

観光客来過ぎ(;´Д`)

天…龍宮!?(漢字違うけど)

こんな感じでした

不気味に揺れまくる橋。折れそう。

整骨院屋さん…?

これもゲームのアングル

ここもそうかな

これも。同業者の人もいたなぁw

ここも

行く時に気づかなかった場所…。

これもゲーム中にあったのかな、かな?

診療所〜

主人公宅。

何か色変わってる…うっすら緑色に。

さすがに草が多いなぁ

宝物殿。道の駅の近くです。

というわけで昼飯も食わず4時間ほどでがーっと一気に周る。
これでも写真削りまくってます…SDカードカラになるまで撮りました。

で。
あの場所が見つからない。

そう、学校が…。
村の近くだと睨んでいたのだが、見つからないっ…
やむを得ず帰路に着く。
ハイオク入れたらリッター147円。高速の方が安い(;´Д`)


あ。





…あった…!!荘川ICの近くだったとは。
普通気づきませんYO!
しかも日が暮れてしまったんで、夜景モードで何とか撮影。



ぼやけてて余計怖い…

くらいよーこわいよー

裏側

ああもう暗い…

暗闇のつり橋ほど怖いモンはないですよ…
しっかりと往復しましたが(ぉぃ

この頃には気温は16℃ぐらいまで低下。
Tシャツ+短パン+サンダルという軽装だった自分には
寒すぎて…ガクブル。
山登るのに等しいのに、アホでした自分。

というわけでわかる範囲は何とかズズズイっと写真に撮れたかな。
何箇所かわからないところありましたが…。
くぅ、佳由樹さんのドジン誌どこかでゲットしとくべきでした…

とはいえ、「解」の背景も見れましたし、飛騨牛串も旨かったしw
観光地としてはそれなりに楽しめたかも。
…足が死にましたが。

この後5時間かけて帰還。
近江牛カレーが妙に旨かった。昼食ってなかったせいだろうけど。

というわけで、今回の舞台探訪はおしまい。
今回は「見つける」事が楽だったなー。

今度来るときはアニメ終了時かゲーム完結時ですかね(ぉ