◆本記事は2/19に書いたネタの改訂版です。
 最近の状況を改めてまとめなおしてあります。(→前記事)
 ※PSP版に関しては軽く触れる程度にしてあります。未発売なので。

◆「アイドルマスター」というゲーム内では、キャラクター同士の絡みは希薄であり
 (※ユニットで組んだ場合のみラストコンサート後にサブキャラが一言声をかけるるのみ)
 「物語」としての内容は、あくまでPとマンツーマンとなっています。

 しかし、商業誌コミック、CD、Xbox360のDLC「アイドラ」等のDLドラマなどで
 公式としてのキャラ同士の横のつながりが見られる媒体が、長い間かけてだいぶ増えてきた事、
 また同人誌やニコニコ動画などでの「ファンが作ったキャラ像と繋がり」までも
 吸収してきて、「キャラクターの立ち位置」がだいぶ明確化し、かつ変化が多いように思います。

 …ってことでちょいとまとめてみました。
 (※私見も多いのはご了承いただきたいです)

◆765プロキャラクター一覧

  
     (※画像はともきPの著作権フリーの素材を使用させていただきました。)


 
 <天海春香>
 ・P不在(もしくはオマケ)の場合、主人公になる事が多いが、他メンバーによく振り回されている。
 ・未だに影が薄い所がある。没個性ではなくなったが。
 ・中の人の影響でたまに黒い性格を見せるが、18禁系以外ではあまり黒くない事が多い。(通称:白い春香)
 ・同様中の人の影響?で、お金に弱い事もある。
 ・お菓子は趣味でよく作り、事務所でも大好評だが、本格的な料理はあまりできないらしい。
 ・プロポーションには何気に自信があるらしく、張り合う事がある。
 ・千早とよく行動を共にしている。Webラジオの影響か、やよいとも多め。
 ・千早との絡みが最近増えている。(通称:はるちは。やや百合傾向だが、片想いのような節も)
 ・ドジっ子特性を発揮する事は、最初の数回だけで大事な所でドジる事は意外と少なめ。
 ・歌は未だにあまり上手い方ではない。また、練習している風景は数回みられるが、
  あまり頻繁ではない。ただしカリスマ性はあるらしく、コンサートではウケが良い様子。
 ・遠距離通勤している設定だが、帰ってないのかと思うぐらいよく事務所に居る。
 ・アイドルとしてはD〜Bランクぐらいで平均C。まさに没個性ランク。
 ・Pとの関係が描かれる場合、かなり惚れている。でもあまり積極的ではなく、少し距離を置いている。
  が、エンディングがアレのため、ファンによる「幸せEND補完」される事も多い。

 
 <如月千早>
 ・よく一人で歌の練習をしている。また、一番ライブシーンを描かれる事が多い。
 ・行動も一人が多いが、事務所内では、比較的春香とよく行動を共にしている。
  春香との百合っぽい関係も最近増えた。
 ・やよいを「かわいい」と愛でようとする節がある。「私が育てます」。
 ・キャラクターの中では真に次ぐ体力がある(身体を鍛えている)。腹筋が凄い。
 ・律子と同等もしくはそれに次ぐ学力があるらしいが、触れられる事は少なめ。
 ・ぺったん体型でネタにされる。本人もコンプレックスに思っている描写が最近非常に増えた。
  (※中の人の影響もあり、公式設定になっていった経緯もある)
 ・全体的に地味な印象があるため、ビジュアル的には暗め。私服もゲーム準拠になることが多い。
 ・P相手だとツンデレ(?)属性。初期はプライド高く、扱いに困るがデレ期に入ると急にしおらしくなり、
  Pにおちょくられる事になる。ゲーム内イベントの「ある日の風景7」の影響が大きい。
 ・アイドルとしては、その高い歌唱力でA〜Sランクにいる事が多く、他の
  アイドルの憧れとなっている事が多い。

 
 <高槻やよい>
 ・貧乏が染み付いており、お金や食べ物が絡むと凄いパワーを発揮する事がある。
  ただし、お金に弱いわけではなく、芯はしっかりしているようだ。
 ・基本的に事務所の掃除ばかりしている。アイドルランクはF〜Dランクぐらいで
  低め。アイドルとしての能力もあまり伸びをみせていない。
 ・伊織とよく行動を共にしており、伊織の心の支えになっている事が多い。
 ・その持ち前の明るさから、ストーリー上の暗さを吹き飛ばす役割になる事が
  多いムードメーカー。しかし、最近「アホの子」扱いも増えている。
 ・貧乏の原因と思われる父親の現在の職業は不明のまま。
 ・P相手では恋愛関係ではなく、年上のお兄ちゃん的憧れ。
 ・ロリトリオ2番手。亜美真美に対して、お姉ちゃん的立場になろうとする事も。
 ・他キャラとはあまり深い関係になりにくく、平均的に見ている節がある。
  伊織だけは別格らしいけど。
 ・「うっうー」は初期の発音が「ぅう〜」だったが、最近は普通に「うっうー」
  と発音している
。中の人の演じ方が変わったらしい。
 ・千早とやよいの家は近いらしいが、一緒に行動する事は少なめ。

 
 <萩原雪歩>
 ・常時テンション低く、色んな事に苦手意識が強くびくびくしつつ
  涙を浮かべている事が多い。パニックを起こしやすく、周りに迷惑をかける。
 ・穴掘りは、床はコンクリートだろうが何だろうが掘ることができる
  また、スコップはどこでも召還できる。最近は専用のひきこもり穴が事務所にある事も。
  落ち込み度合いで、大小スコップを使い分けている様子。
  体力は無いはずなんですけどね(笑)
 ・真とよく百合っぽい関係になる。初期は「憧れ」だったが、最近はLOVE度が
  増したらしく、かなり積極的に近づいている節がある。
 ・「ひんそーでひんにゅーで」と言うが、765プロ内ではそうでもない。
  (単に自信を持てないだけ) でも、あまり目立た(て)ない。
 ・男性P相手では信頼度が強く、一念発起して苦手意識を吹き飛ばす根性を見せる事が
  多いが、単独ではできず、よくパニックになる。
  何故か女性Pが付く事が意外と多かったりする。
 ・歌っているシーンはあまり無い。アイドルランクはD〜Cぐらい。
 ・P相手だと男女に限らずベタ惚れで、二人三脚でステップアップしていく話が多い
 ・お茶の事を語りだすと止まらないらしいが、ゲーム以外で語ることは少なめ。
 ・中の人の影響で、とんでもないトラブルに巻き込まれやすい不幸属性を持つようになった。
  UFOと遭遇しやすい、というのも最近不幸の一つとして増えた。
 ・ゲーム中は父親の関係で騒ぎになる事が多いが、それ以外ではあまり
  父親ネタは少なめ。そしてやっぱり職業不詳。893では無いらしい。
  でもお屋敷(旧家)に住んでいる事や、防音壁装備の練習小屋を庭に
  建設したりするので、伊織までは及ばないものの、かなりのお嬢様らしい。
  が、あまりお嬢様らしい行動やそぶりを見せる事は無い。

 
 <菊地真>
 ・Pが出ないストーリーの場合は、キャラの性質上男役的な配置になる事が多い
 ・雪歩、美希とよく百合っぽい関係になる。(※三角関係というか修羅場になる事が増えてきている)
 ・全キャラクター中体力や運動能力がズバ抜けて高く、格闘シーンなども見られる。(空手有段者)
 ・ダンスはするが、歌っているシーンは少なめ。
 ・「乙女」の部分をよく強調されるが、空振りに終わる事が多い(18禁系は別)。
  ファンの間ではよく乙女ちっくに弄られている。
 ・千早同様、体型にはややコンプレックスがある模様。
 ・アイドルランクはE〜Dランクぐらい。あまり高くはない。
 ・コンプレックスのある父親は語られる事は少なめ。(最近ドラマCDで出ましたが…)
  アイドル活動自体を認められているようになってきた模様。
 ・P相手だと惚れているというより、憧れている印象が強い。

 
 <水瀬伊織>
 ・得意のツンデレは基本的にはPに向けてのものであり、仲間内ではツン状態は少なめ。
 ・ズバズバ言う性格であり、それが元で場の雰囲気を崩す事がある。
 ・やよいと共に行動する事が多い(通称:やよいおり)。また、やよいの性格に助けられる事も多い。
 ・最近オデコネタが定着してしまった。(初期はそうでもなかったような…)
 ・お嬢様ではあるが、金銭についてひけらかす事は少ない。
 ・アイドルランクはC〜Aランクぐらいで高め。ダンスは得意ではなく、歌は
  上手いが歌っているシーンも少なめ。
 ・ロリトリオリーダー。
 ・年齢の割には子供っぽい行動が目立つが、時折リーダーシップを取るぐらいの
  大人びた行動を取る事もある。

 ・かなりの努力家。文句はしこたま言うけども。
 ・P相手だとすでにデレ状態にある事が多い。ファン相手は下僕扱い。
 ・某面倒財閥や某伊集院財閥のような、私設軍隊がいるらしい(※L4Uアニメ)。

 
 <三浦あずさ>
 ・ストーリー上何もしていない事が多く、背景で「あらあら」「まぁまぁ」
  しか言っていない事がよくある。
 ・極度の方向音痴の割には、何だかんだと目的地にはちゃんと着いている
  よく一人でふらっとどこかに行ってしまう事も…
 ・年長の為、ロリトリオの保母さん的役割になることも
  年齢は気にしているらしい(20歳なんですけどね…)。
 ・天然ボケ度合が最近強くなってきた。
 ・ストーリー上前に出ることは非常に少ない。
 ・体型ネタで、千早と並べられる事が多いが、行動をともにすることは意外と少ない。
 ・歌は上手いが、舞台に立っていてもあまり動かない。
 ・アイドルランクはE〜Dランクぐらい。
 ・マイペースで、初期は極度にスローモーなイメージだったが、最近はそうでもなくなっている。
 ・家事は得意らしい。
 ・運命の人=Pの為、一回くっつくと新婚夫婦化する。

 
 <秋月律子>
 ・全キャラクターに対するツッコミ役及びまとめ役。いつもイライラしている
 ・アイドル活動より事務仕事及び、Pが不在の場合はプロデューサーもどきの
  活動の方が多め
。しかし、歌手としてのスペックは高い。
  また、経理関係をよくやっており、お金にはかなりうるさい。
 ・プロポーションはあずさ、美希に次ぐが、表に出す事は少なめ。しかし内心気にはしている。
 ・設定のPC弄りや資格取得が趣味などのマニアックな要素はあまり出ないが
  いつも事務所でパソコンに向かっている。それが自作PCであるかは不明。
 ・文化系に見られがちだが、運動能力は比較的高めで格闘技経験もあるらしい。
 ・765プロの方には、年齢的に最初アルバイト事務員で所属したようだが、詳細は多くは語られていない。
 ・アイドルランクはD〜Bくらい。おさげを解くと、ランクが跳ね上がるらしい(※覚醒)
 ・P相手では、頼りないPより上位に立つ事が多いが、良きパートナーとして見ている。

 
 <双海亜美/真美>
 ・イタズラ好き、いちびりでいつも事務所で騒いでいる。常にテンション高い。
 ・亜美真美が別々に行動している事は少なく、その為アイドル活動を
  しているシーンも少ない。設定上、基本的に亜美が舞台に立つ。
  そのため、亜美が「表」真美が「裏」と扱われる事もある。
 ・双子である事は隠しているはずだが、真美が堂々と出てくる事もある。(お約束でバレないけど)
 ・ロリトリオ一員(トリオといいつつ、本当は4人だが)。
  「ロリトリオ」と呼ばれる際は、伊織、やよい、亜美になっている事が多い。
 ・ストーリー上表に出ることは少なめで、横で何か騒いでいるだけの事が多く、
  表に出てくるとトラブルメーカー。
 ・小鳥をピヨちゃんピヨちゃんとよく慕っている。
 ・P相手には兄ちゃん兄ちゃんとじゃれ合っており、恋愛関係になっていることは少ない。
 ・アイドルランクはF〜Dくらいと低め。それ以上は滅多に無い。
 ・「とかちつくちて」のような舌ったらずな点は、実際あまり目立たない。
 ・実家は医者であり、裕福な家庭ではあるらしいが、DSは買ってもらえないのかGBAが趣味のまま。
  (PSP買ってもらえるのかなw)

 
 <星井美希>
 ・主人公格。しかし割合としては春香よりはまだまだ少ない。
 ・覚醒版での登場は稀で、「あふぅ」とあくびをしつつ寝ている事が多い。それが原因でよく怒られているが、
  本人は気にもとめず、極めてマイペース。
 ・P不在の場合、真に絡む事が多い。独占欲が非常に強く、取り合いになることも。
  同人ではよく雪歩と修羅場になる。
 ・おにぎり好きが高じて、おにぎり作りまでも上手らしいが、面倒くさがって作る事はめったにない。
 ・ニュータイプ属性であり、特に何もしなくてもレベルが高く、運動能力、学力も高い様子。
  面倒くさがって発揮するまでに時間がかかるが、一度スイッチが入れば、その能力は如何なく発揮される。
 ・公園の池によくいる鴨によくアドバイスを聞きにいく。本当に会話しているかは不明。
 ・Pに対しては一歩間違えれば、ヤンデレに陥りそうなぐらい深い恋愛感情と独占欲を持つ。
  それが講じてか、PSP版では765プロを出る事に…。ただし、本人にはあまり罪の意識は無い様で、
  あくまで「自分」の欲を優先する傾向があり、765プロを「裏切った」つもりは毛頭ないようだ。
 ・アイドルランクはD〜Bランク。高ランクになることはやや少ないが、Sランクになる事もある。
 ・エロ担当。よくPを誘うが、その意味をわかってるのかは微妙。
  登場前はあずさがその役割だったが、積極的ではないため美希にその座が代わった。

 
 <音無小鳥>
 ・事務員と言うより、社長秘書としての役割の方が多く、いつも社長のそばにいる。
 ・765プロ創設にも関わっていたらしい。事務服と、どこと通信しているかわからないインカムを常時装備。
 ・Pのアドバイザーや律子のアドバイザーをよくしている。元アイドルらしいが、歌のアドバイスとかはあまりする事はない。
  でも、765プロの良きお姉さん役になっている。
 ・年齢は不詳(二十チョメチョメ歳)。アイドル時代の事に触れられる事は、あまりないが、Bランクぐらいだったらしく、
  活動期間も短めで、曲数は少なかったものの、「出せば売れる」状態だった。
  (※所謂「一発屋」ではない。)
  その活動期間が短かく曲が少ない理由には、何か深い理由があるらしい。
 ・家事は得意。でも独り身が長い様子で、あまり料理する機会が無いらしい
 ・律子とともに事務仕事で多忙の日々を送っている。
 ・765プロ全員の心の支えにもなっていて、時折リーダーシップをとる事も。
 ・妄想&空想家。妄想が暴走して、仕事どころではなくなることもある。
  最近これに天然ボケ属性が加わっている。
 ・他の事務員はいないわけではないが、登場する事はきわめて少ない。

 
 <高木社長>
 ・基本はシルエット。太陽がさんさんと当たろうがシルエット。
  漫画版(ブレイク)で姿が出たが、かなりうさんくさい。
 ・年齢は予想以上に高く60代と思われるが、結構若々しいらしく、体格も大きい。
 ・性格は寛大でやさしいが、やや臆病なフリをする事もある。時折大物らしい風格を見せるが、少なめ。
 ・よく飲み屋でグダをまいているとも言われている。
 ・社長といっても、普段は何をしているかよくわからない。流行情報を
  教えてくれるあたり、業界事情には詳しい。
  裏では結構色々しているようだが…
 ・金銭には無頓着らしく、よく律子や小鳥さんに怒られている。
  またそれが原因で事務所が貧乏らしい。
 ・事務所レベルが上がっても態度は変わらないし、Pに対しては良き先輩として接してくれる。
 ・伝説のアイドル「ワンダーモモ」をプロデュースしたらしいが詳細は不明。
  小鳥さんのプロデューサーだった…のは確かなようだが、短期間だった模様。
 ・よく亜美真美にイタズラされているらしいが、寛大らしく叱ることはほとんどない。

 
 <プロデューサー>
 ・基本的に性格ヘタレで、髪はやや長めでボサボサ、メガネをかけている事が多く、いつもスーツ姿。
 ・背は比較的高めでスレンダー、20代前半の青年に描かれる事が多い。ハンサムボイス。
 (顔にPマークだけや、立体的なPが頭になっている事も。ぷろとん先生の影響らしい。)
 ・公式設定では19〜22歳ぐらい。高校卒業後に芸能界に飛び込んだらしい。
  ※大学卒業すぐの22〜23歳という話もあり、はっきりと決められていないようだ。
 ・自動車免許は持っているらしく、車を運転しているシーンがよくある。
  (エンディングの一つに車をもらうものがある為と思われる)
 ・貧乏な一人暮らしが長いらしく、家事も結構できるようだ。
 ・プレイヤー=プロデューサーというよりは、プロデューサーとしての個性がある。
  ギャルゲーらしい性格といえばそれらしい。朴念仁なのはその為であろう。

 <ファン代表プロデューサー>
 ・デリカシー無しの発言を連発し、変態発言も目立つ為にファンには嫌われているようだw
 ・基本的に熱狂的なファンであるが、妄想癖もあり手をつけられない事も…
  アイドルたちからも警戒される事がある。
  あくまで「ファン」の為、距離を置いた扱いではあるが。
 ・その為か、L4UのDLCドラマではほとんど登場しなくなってしまった。

 
 <765プロ>
 ・Lv1の状態で描かれる事が多く、アイドル達がランク高めの描写があってもあまり発展しておらず、
  なぜかいつまでたっても貧乏プロダクション。
  PSP版ストーリーモードでは、どうやらこれで固定されるらしい。
 ・ロケバスや営業車を1台づつ所有している。ただしボロい。
 ・部屋が二つぐらいしかないように見えても、意外に広いらしい。
  (応接室、社長室、事務室の3部屋?)

◆961プロキャラクター一覧

 ※PSP版が出てから、公式よりの内容を追加していきます。今回は同人中心で。

  <我那覇響>
  ・唯一出身地が沖縄と設定されている。
  ・キャラ画像とは裏腹に、バストサイズが86cmと公式HPで発表された為、騒ぎになった。
   真相はまだ不明。
  ・いわゆる「体力系」キャラで、「おバカキャラ」の模様。
   アイドルランクもCぐらいらしい。
  ・ハムスターを連れているらしいが、やよいをハムスターっぽくて可愛いと思っているようだ。
  ・人を疑う事はあまり無い様で、961社長の言葉を信じきっており、765プロの社長とPを嫌っている様子。

 <四条貴音>
 ・名前からして京都出身のようだが、正式には不明。
 ・WEBラジオで退魔師みたいな台詞まわしがあり、そういう家系なのかも。
 ・知性的、クール系+天然ボケ系キャラの模様。
 ・スタイルはグラマラスで、何気にヒップサイズが大きい。
  アイマスキャラの中ではトップクラスと思われる。
 ・765プロを毛嫌いしているわけではなく、あくまでライバルプロダクションを考えているようだ。
 ・アイドルとしては高ランク。

 <961社長>
 ・年齢的には若い様子だが、高木社長とはライバル関係。
  過去では、共に行動していたこともあったようだが、とある出来事がきっかけで
  激しい憎悪を持つ事になったらしい。
  今では、765プロより大きい事務所を構えるほどになり、見下そうとしているようだ。
 ・961プロ3人をかなり溺愛しているらしい。P業を兼任しており、敏腕のようだ。
  小鳥さん的立場の人はいないようす。

◆一通りまとめてみると、

 ・案外歌っているシーンが少ない(ステージ描くのが大変だとは思いますが)
 ・事務所Lvは低いままだが、結構繁盛してはいるものの、発展途上。 
 ・最近は忙しくなってきたようで、仕事の描写も増えてきた。
  …でもまだあんまりアイドル活動はやってない模様。

◆この立ち位置から見えてくるものとしては、「ラブひな」などの
 ハーレム系ハプニングコミカル恋愛ものとよく似たもの
が見えてくると思います。
 ただし、それぞれは特殊能力を持っておらず、原寸大+αの能力のキャラ達がアイマスの持ち味です。
 そういう意味では、少し古臭いキャラ作りであるとも言えます
 なので、80〜90年代アニメファンがファンになりやすい、というのも頷けるかと。
 (オッサンホイホイですね、わかります)

 最近はキャラ同士の絡みが「恋愛関係」に発展する事も増えてきています。
 Pとしての個性は基本的に希薄な為、こういう流れに変わってきているのかもしれません。

◆現状残念ながら「成功したメディアミックス」には出会えていません。
 CD系は特に問題ないのですが、文字・ビジュアル媒体では問題が多いようです。
 ナムコスタッフの力が薄まるとその傾向があるのか、コミックスにしても、
 作家の個性が強く出すぎるのか「ソリが合わない」ファンも多いようです。
 (ゼノグラシアはもはやメディアミックスとは言えず、完全に別物扱いです)
 現在連載中のブレイクは、文字通りになってしまっているようですし(苦笑
 「物語化する難しさ」は未だ払拭できないようです。

 ファン誰もが「キャラを壊さない行動をする事」だけを守ってくれれば良い
 と思ってると思うのですが…
 今後、3年かけてファンと共に作り上げてきた、このキャラクターを「活かした」
 メディアミックスを今後期待したいですね。