(注)本記事は過去に書いたネタの加筆修正版です。
 最近の状況を、改めてまとめなおしてあります。(※一部ネタばれありです。注意!)
 (→前ver記事)

 ※個人的にまとめたモノなので、Wikiやニコ百科等と違う点が多々ありますのでご了承ください。
 ※DS版に関しては全てに反映していません。

◆はじめに

 アイドルマスターというゲーム内では、基本的にキャラクター同士の絡みは希薄であり
 「物語」としての内容は、あくまでPとマンツーマンとなっています。
 ※アーケード、360、SPです。DSはソロ活動でPの描写がありません。
 ※DS版のみキャラ同士の絡みが中心の為、例外とします。

 しかし、商業誌コミック、CD、360やSPのDLC「アイドラ」等のDLドラマなどで
 公式としてのキャラ同士の横のつながりが見られる媒体が、長い間かけてだいぶ増えてきた事、
 また同人誌やニコ動などでの「ファンが作ったキャラ像とキャラ同士の関係」までも
 公式で吸収してきて、「キャラクターの立ち位置」がだいぶ明確化し、かつ変化が多くなりました。

 …ってことでまとめてみました、第3版。EDITION3です(笑)
 (※私見も多いのはご了承いただきたい。あと超長文です。)

◆765プロキャラクター一覧

  
  (※本画像はともきPの著作権フリーの素材を使用させていただきました。)


 
 <天海 春香>
 ・主人公になる事が多いが、他メンバーによく振り回されていて、いつもまとめきれていない。
 ・未だに影が薄い所がある。没個性ではなくなったが、他キャラの濃さに目立ちにくい節が…
 ・中の人の影響でたまに黒い性格を見せるが、同人以外ではあまり黒くない。(通称:白い春香)
  しかし、「I Want」の登場で、少し黒い性格が公式みたいになってしまった。
 ・同様中の人の影響で、お金に弱い事も。また、甘いものには目が無く、釣られる事もある。
 ・お菓子は趣味でよく作り、各所で好評だが、本格的な料理はあまりできないらしい。
 ・プロポーションには何気に自信があるらしく、他キャラと張り合う事がある。
 ・歌は自分では上手くないと思っており、DS版で付与された「歌が上手い」という評価に戸惑う事も。
  練習している風景はよくみられるが、上達していない。ただしカリスマ性はあるらしく、
  コンサートやライブではウケが良い様子。
 ・千早とよく行動を共にしている。Webラジオの影響か、やよいとも多め。
 ・千早との絡みが年々増えている。(通称:はるちは。最近百合傾向がUPしたが、片想いな場合が多め
 ・ドジっ子特性を発揮する事は、最初の数回だけで大事な所でドジる事は意外と少ない。
  ちなみに、何も無いところではよく転ぶが、何かあると転ばないそうな(※バナナの皮は別)。
 ・数時間の遠距離通勤している設定だが、帰ってないのかと思うぐらいよく事務所に居る。
 ・アイドルとしては平均C。まさに没個性ランクが多い。
  DSではスーパーアイドル(B〜A?)になっていて、冠番組を持つようにまでなっている(番組内容不明)。
 ・Pとの恋愛が描かれる場合、かなり惚れているが、少し距離を置く事が多い。
  が、トゥルーエンドがアレのため、同人による補完される事も多い。

 
 <如月 千早>
 ・よく一人で行動し、歌の練習をしている。また、一番ライブシーンを描かれる事が多い。
 ・事務所内では、比較的春香とよく行動を共にしていて、春香との百合っぽい関係も増えた。
 ・中の人もしくはネットの影響か、やよいを「かわいい」と愛でようとする節がある(※俺の嫁化)
 ・真に次ぐ体力があり、身体を鍛えている。腹筋が割れているらしい。
 ・中の人と逆に同様に(?)、マゾっぽい。いじられる事にかなり弱い。
 ・律子と同等もしくはそれに次ぐ学力があるらしいが、触れられる事は少なめ。
 ・ぺったん体型でネタにされる。本人もコンプレックスに思っており、指摘されるとキれる事も。
  (※中の人の影響もあり、公式設定になっていった経緯もあり)
 ・全体的に地味な印象があるため、ビジュアル的には暗め。
 ・自分が認めた才能をもつ相手であれば、気軽に話しかけているようだ。
  それ以外はあまり話したがらない傾向もあり、友人が少ない。
 ・P相手だとクーデレ属性。初期はプライド高く、扱いに困るがデレ期に入ると急にしおらしくなり、
  Pにおちょくられる事になる。
 ・アイドルとしては、その高い歌唱力でB〜Sランクにいる事が多く、
  他のアイドルの憧れとなっている事が多い。
  DSではアメリカに歌の収録に行くなど、かなりランクが高い活動を行っている。
  (※プロデューサーと一緒に行っているようです)
 ・ネーミングセンスは最悪らしい。

 
 <高槻 やよい>
 ・貧乏が染み付いており、お金や食べ物が絡むと凄いパワーを発揮する事がある。
  ただし、お金に弱いわけではなく、芯はしっかりしているようす。
 ・基本的に事務所の掃除ばかりしている。アイドルランクはE〜Cランクぐらいで
  低めな事が多い。
  ただし、DSでは超元気アイドルとして、キラメキラリの歌詞が如く駆けずり
  回っているようだ。ランクは不明。
 ・最近は765プロのマスコット的存在になりつつある。
 ・伊織とよく行動を共にしており、心の支えになっている事が多い。
 ・その持ち前の明るさから、ストーリー上の暗さを吹き飛ばす役割になる事が
  多い元気いっぱいポジティブキャラ。しかし、最近「アホの子」扱いが多い。
  SPでは、母性を見せて実はかなり器の大きいキャラだったことを証明した。
 ・貧乏の原因と思われる父親の現在の職業は不明のまま。仕事が長続きしない
  典型的ダメ親父のようだ。
 ・実家にあるTV(25インチ)は、アイドル活動中に買ったもの。
 ・ケータイは事務所から支給されたもののはずだが、キャリアを変えたらしく
  某S○ftbankのホ○イトプランらしい。
 ・P相手では恋愛関係ではなく、年上のお兄ちゃん的憧れ。家では年長の為、年上に憧れている。
 ・ロリトリオ2番手。亜美真美に対して、お姉ちゃん的立場になろうとする事が多い。
 ・他キャラとはあまり深い関係になりにくく、平均的に見ている節がある。
  ただし、伊織に対しては親友的な立場。
 ・「うっうー」は初期の発音が「ぅう〜」だったが、最近は普通に「うっうー」と発音している
 ・千早とやよいの家は、実は近いらしいが一緒に行動する事は少ない。

 
 <萩原 雪歩>
 ・常時テンション低めで、色んな事に苦手意識が強くびくびくしつつ
  涙を浮かべている事が多い。パニックを起こしやすく、穴を掘って周りに迷惑をかける。
 ・穴掘りは、床はコンクリートだろうが何だろうが掘ることができる
  また、スコップはどこでも召還できる。専用のひきこもり穴が事務所にある事も。
  落ち込み度合いで、大小スコップを使い分けている模様。ちなみにたまにドリルになる。
 ・一度気合が入ると、ど根性キャラに変貌する。しかし、悪い方向にもスイッチが入りやすい。
 ・真とよく百合っぽい関係になる。初期は「憧れ」だったが、近年はLOVE度が
  増したらしく、かなり積極的に近づいている節がある。真を美希と取り合う事もあったが、
  SPのストーリーで貴音に絡んだ事から、貴音相手にイケナイ妄想が大暴走することがあり、
  すっかり百合+イケナイ妄想キャラが定着してしまった。
 ・「ひんそーでひんにゅーで」と言うが、単に自信を持てないだけで、765プロ内では実はそうでもない。
  でも、あまり目立た(て)ない。
 ・男性P相手では信頼度が強く、一念発起して苦手意識を吹き飛ばす根性を見せる事が多く、
  支えがあると強いタイプ。百合属性も助け、女性Pが付く事が意外と多かったりする。
 ・歌っているシーンはあまり無い。アイドルランクはD〜Cぐらい。
 ・P相手だと男女に限らずベタ惚れで、二人三脚でステップアップしていく事が多い
 ・お茶の事を語りだすと止まらないらしいが、ゲーム以外で語ることは少なめ。
 ・中の人の影響(?)で、とんでもないトラブルに巻き込まれやすい不幸属性を持つようになった。
  ※UFOと遭遇しやすい、というのも不幸の一つ。
 ・ゲーム中は父親の関係で騒ぎになる事が多いが、それ以外ではあまり父親ネタは少なめ。
  そしてやっぱり職業不詳。一応、893では無いらしい。
  でもお屋敷(旧家?)に住んでいる事や、防音壁装備の練習小屋を庭に
  建設したりするので、伊織までは及ばないものの、かなりのお嬢様らしい。
  が、あまりお嬢様らしい行動やそぶりを見せる事は少ない。

 
 <菊地 真>
 ・Pが出ないストーリーの場合は、キャラの性質上男役的な配置になる事が多い
 ・雪歩、美希とよく百合っぽい関係になる(※当の本人はあまり自覚が無い)。
  (三角関係というか修羅場になる事が増えてきているような…)
 ・全キャラクター中体力や運動能力がズバ抜けて高く、常に鍛えている。でも筋肉は柔らかいらしい。
 ・ダンスは得意で、激しいダンスを好む。歌っているシーンは少なめ。
 ・「乙女」の部分をよく強調されるが、空振りに終わる事が多い(同人系はクローズアップされる)。
  ファンの間では完全に「王子様」キャラで、宝塚的な扱いを受ける。
 ・千早同様、体型にはややコンプレックスがある模様で、もう少し女の子らしい体型になりたいと思っている。
 ・アイドルランクはD〜Cランクぐらいであまり高くはない。DSでは何故か短期休業していた。
 ・コンプレックスのある父親との対立は語られる事は少なめ。(ドラマCDでは登場)
  結局は、アイドル活動自体を認められているようになってきた模様。
  親父に鍛えられたせいで、カートドライバーとしても一人前らしい。
 ・P相手だと惚れているというより、憧れている印象が強いが、乙女度が上がるとメロメロになる。

 
 <水瀬 伊織>
 ・得意のツンデレは基本的にはPに向けてのものであり、仲間内ではツン状態は少なめ。
 ・ズバズバ言う性格であり、それが元で場の雰囲気を崩す事があるが、最近キツイ言動の中にも
  やさしさが見えるようになってきた。
 ・やよいと共に行動する事が多い(通称:やよいおり)。また、やよいの性格に助けられる事も多い。
 ・オデコキャラが定着してしまったが、その防御策か、SPのアイドラで前髪を下ろして登場し、
  周囲を驚かせた。しかし、公式でも最近デコが光るように…
 ・超が3つぐらいつくお嬢様ではあるが、金銭についてひけらかす事は少なめ
  しかしたまに、豪快に使っている事もあり、金銭面では無頓着な面もあるようだ。
 ・アイドルランクはC〜Aランクぐらいで高め。ダンスは得意ではなく、歌は上手いものの
  歌っているシーンも少なめ。
  DSではスーパーアイドルで、ファンを下僕と呼ぶなどかなり小悪魔的なキャラで売り出している。
 ・ロリトリオリーダー。年齢の割には子供っぽい行動が目立つが、時折リーダーシップを取るぐらいの
  大人びた行動を取る事もある。
しかし、精神的にはまだまだ子供のようだ。
 ・何だかんだで、かなりの努力家。文句はしこたま言うけども。親兄弟に認めてもらいたい為という事もある。
 ・P相手だとすでにデレ状態にある事が多い。Pを下僕だというが、あまりそれらしい扱いはしていない。
 ・自分のファン相手は完全に下僕扱いしており、罵られる事が伊織ファンのステータスであるとか。
 ・某面倒財閥や某伊集院財閥のような、私設の黒服グラサンの軍隊がいるらしい。

 
 <三浦 あずさ>
 ・ストーリー上何もしていない事が多く、背景で「あらあら」「まぁまぁ」
  しか言っていない事がよくあり、いつものほほんとしている。
 ・極度の方向音痴の割には、時間がかかるものの目的地にはちゃんと着いている事が多い
  よく一人でふらっとどこかに行ってしまう事もあり、放浪癖がある節も…。
 ・年長の為、ロリトリオの保母さん的役割になることもある
 ・年齢については、すごく気にしているらしい。
 ・天然ボケ度合が最近強くなってきており、ホントにボケてるんじゃないかと心配になる事も…。
 ・普段のボケボケ具合の割りに、女優の仕事になれば、かなりの演技派らしい。
 ・ストーリー上前に出ることは少ないが、時折年長者らしい行動をとることがある。
 ・体型ネタで、千早と並べられる事が多い。千早と行動をともにすることはあるが、
  千早はよく一緒に迷ったりして振り回されているようだ。
 ・歌はかなり上手いが、ダンスが得意では無いので、舞台に立っていてもあまり動かないらしい。
 ・アイドルランクはD〜Bランクぐらい。運命の人にはまだ遠いようだ。
 ・マイペースで、初期は極度にスローモーなイメージだったが、最近はそうでもなくなっている。
 ・あまり表に出さないが、家事は得意。
 ・ぽけーっとしてはいるが、芯はしっかりとしているようだ。わかりにくいが。
 ・DSでは超有名アイドルで、夢子に「お姉様」と慕われているようである。
 ・基本的には、運命の人=Pの為、一回くっつき始めると新婚夫婦化する。

 
 <秋月 律子>
 ・全キャラクターに対するツッコミ役及びまとめ役。いつもピリピリしている
 ・アイドル活動より事務仕事及び、Pが不在の場合は他のアイドルのプロデューサーもどきの
  活動の方が多め

  しかし、アイドルとしてのスペックは高く、地道に「知性派アイドル」として活動はしているようだ。
  また、経理関係をよく担当し、お金にはかなりうるさく、実質765プロの財布を握っている。
 ・プロポーションはあずさ、美希に次ぐが、表に出す事は少なめ。しかし内心いつも気にはしている。
 ・設定のPC弄りや資格取得が趣味などのマニアックな要素は、あまり表に出さないが、
  いつも事務所ではパソコンに向かっている。しかし、絵理よりはマニア度合いが低いらしい。
  アキバの秋月電子は、親戚がやっているそうだ(※涼談)
 ・文化系に見られがちだが、運動能力は比較的高めで、格闘技経験もあるらしい。
 ・765プロ内では一番の知性派で、クイズ番組に出れば上位常連である。
 ・従弟の涼には、昔から着せ替え人形役をさせていたらしく、Sっぽい面が最近目立ってきた。
 ・765プロの方には、年齢的に最初アルバイト事務員で所属したようだが、詳細は多くは語られていない。
 ・アイドルランクはD〜Bくらい。おさげを解くと、ランクが跳ね上がるらしい(※覚醒)
 ・P相手では、頼りないPより上位に立つ事が多いが、基本的には良きパートナーとして見ている。

 
 <双海 亜美/真美>
 ・イタズラ好き、いちびりキャラでいつも事務所で騒いでいる。常にテンション高い。
 ・亜美真美が別々に行動している事は少なく、その為アイドル活動を
  しているシーンも少なめ。設定上、基本的に亜美が舞台に立ち、真美が立つ場合は
  髪形も亜美に合わせているようだ。
  そのため、亜美が「表」真美が「裏」と扱われる事もある。
 ・双子である事は、公には隠しているはずだが、真美が堂々と出てくる事もある。(※お約束でバレないけど)
 ・なぜ交代制でアイドルか、というのは「体力的不安」という事だがイマイチ
  腑に落ちない点もある。
 ・ロリトリオ一員(トリオといいつつ、本当は4人だが)。
  通常「ロリトリオ」と呼ばれる際は、伊織、やよい、亜美になっている事が多い。
 ・ストーリー上表に出ることは少なめで、横で何か騒いでいるだけの事が多く、表に出てくると
 トラブルメーカーとなる。
 ・小鳥をピヨちゃんピヨちゃんとよく慕っている。
 ・中の人の影響(?)で、性格が時折オッサン化する。
 ・P相手には兄ちゃん兄ちゃんとじゃれ合っており、恋愛関係になっていることは少なく憧れ的なもの。
 ・アイドルランクはF〜Dくらいと低め。しかし、DSでは比較的高い位置にいるようだ(C〜Bランクぐらい?)。
 ・「とかちつくちて」のような舌ったらずな点は、実際あまり目立つことはない。
 ・実家は医者であり、裕福な家庭ではあるらしい。ずっとGBAが趣味とされていたが、どうやら
  DSは買ってもらえたようす。PSPは…どうなんでしょ。

 
 <星井 美希>
 ・第2世代主人公格。しかし割合としては春香よりはまだまだ少なめ。
 ・覚醒版での登場はあまりなく、「あふぅ」とあくびをしつつ寝ている事が多い。
  それが原因でよく怒られているが、本人は気にもとめず、極めてマイペース。
  その為、SPでは高木社長がデビューに待ったをかけていた。
 ・P不在の場合、真に絡む事が多い。独占欲が非常に強く、取り合いになることも。
  同人ではよく雪歩と修羅場になっている。
 ・金髪はファッションとして染めている。本人はあまり派手とも思っていない様子。
 ・超がつくほどおにぎりマニアで、、おにぎり作りも上手らしいが、面倒くさがって作る事はめったにない。
 ・ニュータイプ属性であり、特に何もしなくてもレベルが高く、運動能力、学力も高い様子。
  面倒くさがって発揮するまでに時間がかかるが、一度スイッチが入れば、その能力は如何なく発揮される。
  学力についてはあまり触れられる事は無く、どちらかというと低い描写がある。
 ・見た目に寄らず猪突猛進タイプで、一度信じた事に対しては、疑問をあまり持たない性格。
  その為、SPでは黒井社長の言葉を鵜呑みにしていた。
 ・SPで占いを信じすぎるという設定が追加された。
 ・公園の池によくいる「先生」の鴨によくアドバイスを聞きにいく。本当に会話しているかは不明。
  ただ、やるエサが無茶苦茶で、ファーストフードをそのまま与えたりする。
 ・Pに対しては一歩間違えれば、ヤンデレに陥りそうなぐらい深い恋愛感情と独占欲を持つ。
  ただし、本人にはあまり罪の意識は無い様で、あくまで「自分」の欲を優先する傾向があり、
  SPで765プロを飛び出たのも、「裏切った」つもりでは毛頭ないようだ。
 ・アイドルランクはD〜Bランク。高ランクになることはやや少ないが、覚醒ではSランクになる事もある。
 ・基本的にエロ担当。肉食系でよくPを誘うが、その意味をわかってるのかは少し怪しい。
  登場前(アーケード版)はあずさがその役割だったが、あまり積極的ではないため(苦笑)、
  美希にその座が代わった。でもまだ14歳。

 
 <音無 小鳥>
 ・事務員と言うより、社長秘書としての役割の方が多く、いつも高木社長のそばにいるようだ。
  SPではストーリーモードの進行案内役として登場。
 ・765プロ創設にも関わっていたらしい。事務服と、どこと通信しているかわからない
  インカムを常時装備。
 ・Pのアドバイザーや律子のアドバイザーをよくしている。元アイドルであるが、
  歌のアドバイスとかはあまりする事はない。
  でも、765プロの良きお姉さん役になっている。
 ・Pの事はかなり気にしているようだが、いつも何かと妨害が入って恋愛に進行しない。
 ・結婚についてはかなりの危機感をもっているようで、SPのあずさシナリオではラストで
  面白い状態になっている。
 ・年齢は不詳(二十チョメチョメ歳)。アイドル時代の事に触れられる事は、あまりないが
  Bランクぐらいだったらしく、活動期間も短めで、曲数は少なかったものの、「出せば売れる」状態だった。
  (※所謂「一発屋」ではなかった。)
  その活動期間が短かく曲が少ない理由には、何か深い理由があるらしい。
 ・家事は得意。でも独り身が長い様子で、あまり料理する機会が無いらしい
 ・律子とともに事務仕事で多忙の日々を送っているが、頼りない事も多く、時々律子に怒られている。
 ・765プロ全員の心の支えにもなっていて、時折先輩としてリーダーシップをとる事も。
 ・ものすごい妄想&空想家。妄想が暴走して、仕事どころではなくなることもある。
  最近これに天然ボケ属性が加わっていて、トラブルを起こす事も…。
 ・他の事務員はいないわけではないが、登場する事はきわめて少ない。

 
 <高木社長>
 ・本名、高木順一朗。基本はシルエット。太陽がさんさんと当たろうがシルエット。
  漫画版(ブレイク)で顔が出たが、かなりうさんくさく、白髪のあるタモ●のようである。
 ・年齢は予想以上に高く60代と思われるが、結構若々しいらしく、体格も大きめ。
 ・性格は寛大でやさしくお茶目。やや臆病な態度になることもあるものの、大物らしい風格をたまに見せる。
  しかし、そのやさしさが原因で、過去に少しトラブルを起こしていたようだ。
 ・行き着けの飲み屋(たるき亭?)で、よくグダをまいているらしい。
 ・社長といっても、普段は何をしているかよくわからない。流行情報を教えてくれるあたり、
  業界事情には詳しいはず。裏では結構色々しているようだが…
 ・金銭面には無頓着らしく、よく律子や小鳥さんに怒られている。またそれが原因で事務所が貧乏らしい。
 ・事務所レベルが上がっても態度は変わらないし、Pに対しては良き先輩として接してくれるが、
  Pをパシリ的に使う事もままある。
 ・伝説のアイドル「ワンダーモモ」をプロデュースした高ランクPだったらしいが詳細は不明。
  小鳥さんのプロデューサーだった…のは確かなようだが?
 ・よく亜美真美にイタズラされているらしいが、寛大らしく叱ることはほとんどない。
 ・961プロ黒井社長とは、過去に同じ事務所にいるプロデューサー仲間だった。

 
 <プロデューサー>
 ・基本的に性格ヘタレで、髪はやや長めでボサボサ、メガネをかけている事が多く、基本的にスーツ姿。
  あまり知性的ではないが、カンが鋭いらしく、時折行動力がすごくなる。やっぱり少し変態。
 ・背は比較的高めでスレンダー、20代前半の青年に描かれる事が多い。美希が気に入るハンサムボイス。
 (顔にPマークだけや、立体的なPが頭になっている事も。)
 ・公式設定では19〜22歳ぐらい。高校卒業後に芸能界に飛び込んだらしい。
  ※大学卒業すぐの22〜23歳という話もあり、はっきりと決められていないようだ。
 ・自動車免許は持っているらしく、車を運転しているシーンがある。(※自家用車は持っていない)
  エンディングの一つに車をもらうものがある為と思われる。
 ・貧乏な一人暮らしが長いらしく、家事も結構できるようだ。
 ・プレイヤー=プロデューサーというよりは、プロデューサーとしての個性がちゃんとある。
  ギャルゲーらしい性格といえばそれらしい。朴念仁なのはその為でしょう。
  しかし、最近どんどんアホっぽく、変態度が増している気が(苦笑
 ・DSでは存在するかどうかすら怪しく、各765アイドルに付いてるかも不明。
  一応、千早には専属Pがいて、海外でのレコーディングに同行している。
  マネージャーとプロデューサーも区別されているが、尾崎Pのような存在は
  数少ない模様。

 <ファン代表プロデューサー>
 ・デリカシー無しの発言を連発し、変態的な発言も目立つ為、相当怪しい人物。
 ・基本的に熱狂的なファンであるが、妄想癖もあり手をつけられない事も…
  アイドルたちからも警戒されている所がある。
  あくまで「ファン」の為、距離を置いた扱いではあるが。
  (※一応、リアルファンを投影した姿のはずなんですがね…(苦笑))
 ・その為か、L4UのDLC「アイドラ」では、ほとんど登場しなくなってしまった。

 
 <765プロ>
 ・Lv1(たるき亭上)の状態で描かれる事が多く、アイドル達がランク高めの描写があっても
  あまり発展しておらず、なぜかいつまでたっても弱小貧乏プロダクションである。
  DS版では、961の一件以降発展しており、Lv3事務所に引っ越したばかりであった。
  (※シナリオ的にはSPから直接つながっているわけではないとの事)
 ・ロケバスや営業車を1台づつ所有しているようだ。ただしボロいらしい。
 ・部屋が二つぐらいしかないように見えても、意外に広い?
  (応接室、社長室、事務室の3部屋?)

◆961プロキャラクター一覧

  
  <我那覇 響>
  ・唯一出身地が沖縄と設定されている。(※他キャラは明確な出身県設定はない)
   沖縄方言はあまり使わないが、口癖程度には使う。
   兄と喧嘩して上京してきたため、有名になる事で見返してやろうと思っている。
  ・最初に公開されたキャラ画像が、どうみてもバストサイズが86cm見えないために騒ぎになった。
   後にちゃんと大きめに描かれるようになり、86cmが浸透。でもまだ控えめに描かれる事が多い。
  ・ダンスが得意な体力系キャラで、「おバカキャラ」。しかし一途でまっすぐな面を持つ。
  ・アイドルとしてのスペックはかなり高く、ダンスにやや特化するもののヴィジュアル、ボーカルも高水準。
  ・ハム蔵というハムスターを飼っているが、やよいを同一視し可愛いと思っているようだ。
   動物が大好きで、へびやオウム、通常の3倍ぐらいデカいセントバーナード(※)など多数飼っている。
   しかし、エサをつまみ食いするなど、ささいなイザコザでよく逃げられており、仕事がない日は
   いつも逃げたペットを探していて、丸一日かかる事も。
   性格はホントは寂しがりやであり、ペットを多数飼うことで癒しているようだ。
  ・料理が得意で、沖縄料理をよく作っているようだ。
  ・人を疑う事は少ない様で、961社長の言葉を信じきっており、高木社長とPを嫌っていた。
   961を脱退した後、765プロに入りなおし候補生からやりなおしている。
  ・Pに対しては、沖縄にいる兄とイメージが被るらしく親しみを持っているが、ヘンタイというイメージが
   抜けないらしく、少し警戒している所もある。あとちょっと子犬っぽい。
  (※通常のセントバーナードは成犬は標準で体高が約70cm、体重は約65kg程度
    …3倍って事は…ギネス級ですな)

  
  <四条 貴音>
  ・名前からして京都出身のようだが、正式な設定はない。
  ・生粋の旧家のお嬢様で、じいやに育てられた。明らかに箱入り娘であり、最近の一般常識に疎い。
   実年齢にそぐわない言動と、行動をとることがある。高校(学校そのもの?)には通っていないようだ。
  ・出生ははっきりせず、四条家に直接血縁関係はなく引き取られた(拾われた?)らしい。
   月や宇宙という言葉に過剰に反応し、夜空を見上げて涙を流す事も。本当の亡国の姫様らしいが、
   地球にそのような国があるかどうかも怪しい。
   その上、将来的にはロケットを入手したいと考えているが、理由は謎。一応謎。
  ・知性的でクール、しかし天然ボケ系キャラ。実のところ涙もろく、Pに弱い面を見せてしまった所から
   Pに対して好感を抱くようになる。Pには徹底的に尽くす、古来の奥様タイプ。
  ・SPでPに奢ってもらったラーメンが好物となった(元々興味はあったが、食べさせてもらえなかった)。
   料理が出来るかは不明。
  ・霊能力的なものを持っているのか、人並み以上にカンが鋭く、邪な考えをしていると「面妖な気配」として
   感じ取られる事も。また、ホンモノの妖怪とも対峙したことがあるとかなんとか。
  ・雪歩から一方的に好かれているが、本人はあまり気にしていない模様。あくまで友人としてみている。
  ・スタイルはグラマラスで、何気にヒップサイズが大きい。体型的には全キャラトップクラス。
   一応、961のエロ担当で、本人は知っては知らずか、美希の立場を食っており、美希が嫉妬する事も。
  ・銀髪は染めたわけではなく、元々の髪色。
  ・黒井社長の言葉を鵜呑みにしていたわけではなく、765プロを毛嫌いせず、あくまで
   ライバルプロダクションと考えていたようだ。どちらかというと、亡国の
   仲間に対する想いを優先し、トップを目指していた。
  ・961の一件以降、世界中を旅しつつ亡国の仲間を探すつもりだったが、資金的に暗礁にのりあげ、
   765プロで再びトップアイドルを目指し、資金を稼ぐ&Pと共に居る事を選んだ。

 <961社長>
  ・本名は黒井崇夫。見た目的にはロマンスグレーで年の割には若く見える様子だが、高木社長と
   あまり年齢差はなく同期のPだった。かなりきざっぽい。
   過去では、共に行動していたこともあったようだが、とある出来事がきっかけで激しく毛嫌いする
   ようになったらしい。また、昔からその厳しいスタイルは変えておらず、トラブルは絶えなかったようだ。
  ・しかし今では、その765プロより大きい事務所を構えるほどになり、高木社長と765プロを見下している。
   結構努力の人なのかもしれない。(自分に対してだけ、ですが)
  ・961プロの新アイドルプロジェクトを立ち上げ、「プロジェクトフェアリー」として、美希、響、貴音を抜擢し
   トップアイドルを輩出しようとしていた。ただ、やり方厳しすぎ、アイドルに対してはノンサポートが基本。
   一応、業界の偉い人々には徹底的に媚び、業界のパイプを維持しつつ売り出していた。
   そういう点は敏腕のようだ。
   しかし、SPでプロジェクトの3人が抜けた事で、DSでは何をやっているかすら不明に…

◆876プロキャラクター一覧

  
  <日高 愛>
  ・第3世代主人公格。声が大きく、とにかく猪突猛進タイプで一度その方向を向いたら止まらず、
   失敗する事が多い。
   母親(日高舞)が伝説のランクSアイドルであり、愛もトップアイドルには憧れているが、
   親の七光りを使う事を嫌ってひたかくしにしてオーディションを受け続けていた。
   が、結果が伴わず落選しつづけていた。
   とある落選したオーディションに、審査員として参加していた765プロの
   天海春香の目に留まる事となり、晴れて876プロ所属となった。
  ・勢いがあり、元気いっぱいのイメージではあるがテンションは下がり易く、結構後ろ向きな性格で繊細。
   テンションのアップダウンが激しく、マネージャーの岡本まなみも手を焼いているようだ。
   ただド根性キャラのため、完全に落ち込む事はない。
  ・見た目やスリーサイズに似合わず、胸が大きめに見え、本人は知ってか知らずか
   胸の谷間が強調されている事が多い。しかし本人は「色気」には無頓着。
  ・かなり子供(というかガキ)っぽい所があり、学力もあまり高くない様子。
  ・アイドルとしての能力は並以下であったが、徐々に母親譲りの才能を開花させていく。しかし、その
   「母親譲り」という「枷」が、彼女の歩みを阻んでいく…。

  
  <水谷 絵理>
  ・愛とは対照的に非常に消極的。声も小さく、人前に出るのは苦手でひきこもりがち。
   ただ、本当の意味での引きこもりニートではなく、程度は軽めの対人恐怖症というだけ。
  ・唯一の友人はネットで知り合った「サイネリア(本名:鈴木彩音)」。実はサイネリアの方が年上だが、
   動画で競い合った結果、絵理の方が格上となりサイネリアは絵理を敬うようになった。
  ・雪歩のような基本ネガティブ思考ではなく、意外にポジティブシンキングの持ち主で、
   積極的に行動する事もよくある。
  ・パソコンが得意で、自作マシンの製作及び、映像編集やプログラミング、
   DTMなどもこなすかなりのハイレベル。
   その知識はクイズ王(?)律子を凌駕する事も。また、ネットワークカメラを
   駆使し探偵じみた事もやってのけた。
  ・元々はその得意分野であるPCでの動画公開(歌なしの映像PV)で有名で、
   ファンもすでにかなり多数存在していた。
   それが尾崎フリープロデューサーの目に留まり、876プロにてデビューに至る。
  ・元々アイドルとしてのスペックは高く、ステップアップには、さほど苦労は
   していないように見える。
   唯一の課題が、対人恐怖症の克服であったが、結構早期にクリアしていて、
   比較的順調にその能力を開花させた。
   尾崎プロデューサーの働きも大きいが、その能力は876随一といっても過言ではない。
  ・しかし、尾崎プロデューサーとの関係で右往左往していく事で、彼女の
  「ある属性」が開花していくことに…。

  
  <秋月 涼>
  ・秋月律子の従弟で、何故か異常に男にモテる美少年(?)。昔から友人の
   一線を越えようとする男が絶えずその度に貞操の危機を迎えていた
   当の本人は男性アイドルとしてデビューし、「イケメン」(男らしい男)になる事で
   その危機を回避しようと、芸能人である律子を頼った。
   しかし765プロ所属はかなわず876プロに。
   欠員の出たイベントで、本人の意思に反し女性アイドルとして舞台に
   立つはめになり、その「まさかの能力」が開花してしまう。
   男性アイドルとしてデビューをかけあうものの、876プロの社長より「女性
   アイドルとして成功したら、男性アイドルとして再デビューOK」という
   難題を突きつけられ、しぶしぶ了承してしまった。
  ・元々律子に「着せ替え人形(しかも女物)」をさせられていた事もあり、
   その素質はあった。
   当の本人は女装に対しては抵抗があり、基本的には性格は一般的な男子で
   ある。徐々にその異常な環境に慣れていくことに嫌気がさしつつも、
  「周囲の期待を裏切れない」性格から、なし崩しに…。
  ・性格としては、気弱な面もあるものの案外男らしい。有る意味「主人公」的な
   性格をしており、正義感も強く曲がったことには口を出さずに居られない
   面も。芯もまっすぐで諦めない気持ちは誰よりも強いが、やさしい性格の
   ため、周囲から期待される事全てに答えようとしてしまうので、その場に
   流されてしまう事が多い。

  ※DSのサブキャラ(声が無いキャラ)については、今回は省略します。
  ※続きはReadMore。
◆アイマスSP以降、さらにアクが強いキャラの登場が目立つようになりました。
 響はまだマシなほうで、貴音は下手すりゃ宇●人(●ぐや姫)ですし。
 美希もSPでは覚醒しなくなったものの、360に比べると積極さが増しており、
 従来の765プロメンバーも、個性が年々尖ってきているように思います。

 その個性のとがり方は、アイマススタッフが同人やニコ、ネットからの情報を吸収し、反映したから
 こそなのかもしれませんが、二次創作の「自由さ」が年々狭まっているのも確かです。
 アイマスは、この点が特殊なコンテンツであり、その「自由さ」が人気につながってきた面もあり、
 今後どういう動きになっていくか注目すべき点でしょうか。

 DSについてはストーリーがメインとなるので、全般的に漫画的なキャラ作りになっていて、非常に
 アクが強くなっています。なので、自由さは根本的に少ないですが、裏を返せば安定感はありますね。
 DS3人組のコミックスが連載中ですが、その安定感が上手く働いているように思います。
 今までのアイマスコミックには無かった「ストーリーという芯」がありますので。

 アイマスブレイクの「不安定さ」は未だぬぐえません。
 全般的にただよう希薄さは、その自由を上手く使いこなせず、ただのハーレム漫画
 になっている事でしょう。
 アイマスのメディアミックスがあまり上手くいかない点は、その自由の持ち味を
 上手く活かせるスタッフに出会えていないからなのかもしれません。

 二次創作について、未だ主流が765プロにあるのは人気云々より
 「動かし易いか否か」であるという事。

 876プロキャラで一番涼が人気高いのも「いじりやすいから」なんでしょうねw

 最近はキャラ同士の絡みが「百合関係」に発展するネタがかなり増えました。Pとしての個性は
 基本的に希薄な為、キャラ同士の絡みを重視してきた結果、こういう流れになってきたのかも。
 それを是が否かを考えるのはナンセンスですが、行き着いてしまう先は案外近いものだとも思います。
 (ニコマス(PV系)も最近では行き着いた感がありますね…)

 正直なところ、アイマスの本当の「ファン」というのは、ほぼ固定されてしまっているのが実情だと思います。
 SPやDSで新規層拡大を図りましたが、新規+引退=±0という状態でしょうか。
 推測ですが、そのファン数というのは2万です。なかでも積極的なのが5000程度。
 実際はこのわずかなファンで支えているにすぎないと思います。
 同人作品でも、サークルさんはほぼ固定されてますしね…。

 来年発表される予定の「新作」や、その間に展開されるであろう作品は、
 アイマスというコンテンツをしっかりと広げてくれるかどうか、
 が真の意味でユーザー拡大に繋がるのであろうと思います。