★本記事は過去に書いた記事の加筆修正版です。
 最近の状況を、改めてまとめなおしてあります。(※ネタばれありです。ご注意!)
 (→前回の記事)

 ※個人的にまとめたモノなので、Wikiやニコ百科等と違う点が多々ありますのでご了承ください。
 ※アイマス2情報に関しては、まだ不透明の為ごく一部のみ載せています。

◆はじめに

 アイドルマスターのゲーム内では、基本的にキャラクター同士の絡みは希薄であり
 「物語」としての内容は、あくまでPとマンツーマンとなっています。
 ※アーケード、360、SP。DSは絵理のみ尾崎Pがつきますが、NPCです。

 商業誌コミック、CD、WEBラジオ、「アイドラ」等のDLドラマなどで、公式としてのキャラ同士の
 横のつながりが見られる媒体が、5年間かけてだいぶ増えてきた事、
 同人誌やニコ動などでの「ファンが作ったキャラ像とキャラ同士の関係」までも
 公式で吸収・反映してきて、「キャラクターの立ち位置」がだいぶ明確化し、かつ変化が多くなりました。

 …ってことでまとめてみました、第4版。
 (※私見も多いのはご了承いただきたい)

◆765プロキャラクター一覧

  
  (※本画像はともきPの著作権フリーの素材を使用させていただきました。)

  
 <天海 春香>
 ・主人公になる場合、他メンバーに振り回されていて、いつもまとめきれずに慌てている。
 ・未だに影が薄い所がある。没個性ではなくなったが、他キャラの濃さに目立ちにくい節が…
 ・中の人の影響でたまに黒い性格を見せるが、ゲームではぜんぜん黒くない。WEBラジオ等は
  中の人が出易い為に黒さが出てきやすい。「I Want」の登場は、その表れか。
 ・同様中の人の影響で、お金に弱い事も。また、甘いものには目が無く、釣られる事もある。
 ・お菓子は趣味でよく作り、各所で好評だが、本格的な料理はあまりできない(作れない?)。
 ・プロポーションには、それなりに自信があるらしく、他キャラと張り合う事あり。
 ・歌は自分では上手くないと思っており、DS版の「歌が上手い」という評価に自ら戸惑う事も。
  練習している風景はよくみられるが、それほど上達していない。カリスマ性はあり。
 ・千早とよく行動を共にしている。Webラジオの影響か、やよいとも多め。
 ・同人では千早との絡みが増えている。(最近百合傾向がUP、片想いな場合が多め)
 ・ドジっ子特性を発揮する事は、最初の数回だけで、大事な所でドジる事は意外と少ない。
  ちなみに、何も無いところではよく転ぶが、何かあると転ばない(※バナナの皮は別)。
 ・数時間の遠距離通勤している設定だが、帰ってないのかと思うぐらいよく事務所に居る。
 ・アイドルレベルとしては平均C。まさに没個性ランクが多い。
  DSではスーパーアイドル(Lv12)になっていて、冠番組を持つようにまでなっている(番組内容不明)。
 ・Pとの恋愛が描かれる場合、かなり惚れてはいるが、意図的に少し距離を置く事が多い。
  が、ゲームのトゥルーエンドがアレのため、同人による補完されるパターンも。

 
 <如月 千早>
 ・よく一人で行動し、どこかで歌の練習をしている。ソロのライブシーンを描かれる事が多い。
 ・事務所内では、春香とよく行動を共にしていて、春香との百合っぽい関係も増えている。
 ・中の人の影響か、やよいを「かわいい」と異常に愛でようとする節がある。
 ・体力的には、真に次ぐ力があり、身体を鍛えている。腹筋が割れているらしい。
 ・中の人と同様に(?)、マゾっぽい。いじられる事にかなり弱い。
 ・律子と同等もしくはそれに次ぐ学力があるらしいが、触れられる事は少なめ。
 ・ぺったん体型でネタにされる。本人もコンプレックスに思っており、指摘されるとキれる事も。
  (※中の人の影響もあり、公式設定になっていった経緯もあり)
 ・全体的に地味な印象があるため、ビジュアル的には暗めに描かれる。
 ・友人を作りたがらないが、自分が認めた才能をもつ相手であれば、気軽に話しかけているようだ。
 ・P相手だとクーデレ属性。初期はプライド高く、扱いに困るが、デレ期に入ると急にしおらしくなり、
  Pにおちょくられる事になる。(本人もまんざらではない)
 ・アイドルとしては、その高い歌唱力でB〜Sランクにいる事が多く、ラスボス的な位置に居る事も。
  DSではアメリカに歌の収録に行くなど、かなりランクが高い活動を行っている。
  (※プロデューサーと一緒に行っている)
 ・ネーミングセンスは最悪らしい。

 
 <高槻 やよい>
 ・とにかく貧乏が染み付いており、お金や食べ物が絡むと凄いパワーを発揮する事がある。
  ただし、お金に弱いわけではなく、芯はしっかりしているようす。
 ・基本的に事務所の掃除ばかりしている。アイドルランクはE〜Cランクぐらいで
  低めに描かれている事が多い。
  ただし、DSでは超元気アイドルとして、キラメキラリの歌詞が如く駆けずり
  回っているようだ。ランクは不明だが、ソロライブ(集客数:数千人)を開くレベル。
 ・765プロのマスコット的存在になっている。
 ・事務所では、伊織とよく行動を共にしており、親友になっている事が多い。
 ・その持ち前の明るさから、ストーリー上の暗さを吹き飛ばす役割になる事が
  多い元気いっぱいポジティブキャラ。しかし、最近「アホの子」扱い。
  たまに、無軌道になったメンバーを制止する事もある。
 ・貧乏の原因と思われる父親の現在の職業は不明のまま。絵的には柔和な人だがw
  仕事が長続きしない典型的ダメ親父のようだ。
 ・実家にあるTV(25インチ・アナログ)は、アイドル活動中に買ったもの。
 ・ケータイは事務所から支給されたもののはずだが、SPから(?)キャリアを変えたらしく
  某S○ftbankのホ○イトプランらしい。
 ・P相手では恋愛関係ではなく、年上のお兄ちゃん的憧れ。家では年長の為、年上に憧れている。
 ・ロリトリオ2番手。亜美真美に対して、お姉ちゃん的立場になろうとする事が多い。
 ・他キャラとはあまり深い関係になりにくく、平均的に見ている節がある。
  ただし、伊織に対しては親友的な立場。
 ・「うっうー」は初期の発音が「ぅう〜」だったが、最近は普通に「うっうー」と発音している。
 ・千早とやよいの家は、実は近いらしいが一緒に行動する事は少ない。

 
 <萩原 雪歩>
 ・常時テンション低めで、色んな事に苦手意識が強くびくびくしつつ涙を浮かべている事が多い。
  パニックを起こしやすく、どこでも穴を掘って、周りに迷惑をかける。
 ・穴掘りは、床はコンクリートだろうが何だろうが掘ることができる。
  また、スコップはどこでも召還できる。専用のひきこもり穴が事務所にある事も。
  落ち込み度合いで、大小スコップを使い分けている模様。ちなみにたまにドリルになる。
 ・一度スイッチが入ると、ど根性キャラに変貌する。しかし、悪い方向にもスイッチが入りやすい。
 ・P不在なら、真とよく百合っぽい関係になる。初期は「憧れ」だったが、近年はLOVE度が
  増したらしく、かなり積極的に近づいている節がある。真を美希と取り合う事もあったが、
  SPのストーリーで貴音に絡んだ事から、貴音相手にもイケナイ妄想が大暴走することがあり、
  すっかり百合+イケナイ妄想キャラが定着。
 ・「ひんそーでひんにゅーで」と言うが、単に自信を持てないだけで、765プロ内では実はそうでもない。
  でも、あまり目立た(て)ない。
 ・男性P相手では信頼度が非常に強く、一念発起して苦手意識を吹き飛ばす根性を見せる。
  いわゆる支えがあると強いタイプ。百合属性も助け、女性Pが付く事が意外と多かったりする。
 ・歌っているシーンはあまり無い。アイドルランクはC〜Bぐらい。
 ・P相手だと男女に限らずベタ惚れで、二人三脚でステップアップしていく事が多い。
 ・お茶の事を語りだすと止まらないらしいが、ゲーム以外で語ることは少なめ。
 ・中の人の影響で、とんでもないトラブルに巻き込まれやすい不幸属性を持つようになった。
  ※UFOと遭遇しやすい、というのもその一つ。
 ・ゲーム中は怖い父親の関係で騒ぎになる事が多いが、それ以外ではあまり父親ネタは少なめ。
  実家は相当大きい建築業者で確定の模様。
  お屋敷(旧家)に住んでいる事や、あっさりと防音壁装備の練習小屋を庭に建設したりするので、
  伊織までは及ばないものの、かなりのお嬢様。
  が、あまりお嬢様らしい行動やそぶりを見せる事は少ない。

 
 <菊地 真>
 ・Pが出ないストーリーの場合は、キャラの性質上男役的な配置になる事が多い。
 ・雪歩、美希とよく百合っぽい関係になる(※当の本人はあまり自覚が無く、友人だと思っている)。
 ・全アイドル中、体力や運動能力がズバ抜けて高く、常に鍛えている。でも筋肉は柔らかいらしい。
  格闘技(空手)も出来るようだ。某ストリートファイターとは関係ありません。
 ・ダンスは得意で、激しいダンスを好む。歌っているシーンは少なめ。
 ・「乙女」の部分をよく強調されるが、空振りに終わる事が多い。2での髪型変更も逆効果・・・?
  ファンの間では完全に「王子様」キャラで、宝塚的な扱いを受けている。
 ・千早同様、体型にはややコンプレックスがある模様で、もう少し女の子らしい体型になりたいと
  思っているが、体を鍛えないと落ち着かないらしい。
 ・アイドルランクはD〜Cランクぐらいであまり高くはない。DSでは何故か短期休業していた。
 ・コンプレックスのある父親との対立は語られる事は少なめ。
  現在は、アイドル活動自体を認められているようになってきた模様。
  親父に鍛えられたせいで、カートドライバーとしても一人前らしい。
 ・歌の影響で、ロードバイク(自転車)に乗る機会が増えた。
 ・P相手だと惚れているというより、憧れている印象が強いが、乙女度が上がるとメロメロになる。

 
 <水瀬 伊織>
 ・いわゆる「ツンデレ」は基本的にはPに向けてのものであり、仲間内ではツン状態は少なめ。
 ・ズバズバ言う性格であり、それが元で場の雰囲気を崩す事があったが、キツイ言動の中にも
  やさしさが見えるようになってきた。
 ・やよいと共に行動する事が多い。また、落ち込んだときは、やよいに助けられる事も多い。
 ・オデコキャラが定着してしまったが、その防御策か、SPのアイドラで前髪を下ろして登場し、
  周囲を驚かせた。しかし、公式でも最近オデコが光るように…。2では半オデコキャラに。
 ・超が3つぐらいつくお嬢様ではあるが、序盤以降、金銭についてひけらかす事は少なめ。
  しかしたまに、豪快に使っている事もあり、金銭面では無頓着な面もあるようだ。
 ・アイドルランクはC〜Aランクぐらいで高め。ダンスは得意ではなく、歌は上手いものの
  歌っているシーンも少なめ。
  DSではスーパーアイドルで、ファンを下僕と呼ぶなどかなり小悪魔的なキャラで売り出している。
 ・ロリトリオリーダー。年齢の割には子供っぽい行動が目立つが、時折リーダーシップを取るぐらいの
  大人びた行動を取る事もある。しかし、精神的にはまだまだ子供のようで、やよいに負けている部分も。
  うさぎのぬいぐるみを手放せないのはその表れ。
 ・実はかなりの努力家。文句はしこたま言うけども。親兄弟に認めてもらいたい為の反骨精神が強い。
 ・P相手だとすでにツン<デレ状態にある事が多い。Pを下僕だというが、あまりそれらしい扱いはしていない。
 ・自分のファン相手は完全に下僕扱いしており、罵られる事が伊織ファンのステータスであるとか。
 ・某面倒財閥や某伊集院財閥のような、私設の黒服グラサンの軍隊がいるらしく、ヘリも呼べばすぐ飛んでくる。

 
 <三浦 あずさ>
 ・ストーリー上何もしていない事が多く、バックで「あらあら」「まぁまぁ」しか言っていない事がよくあり、
  いつものほほんとしている。
 ・極度の方向音痴の割には、時間がかかるものの、なんだかんだで目的地にはちゃんと着いている。
  いつの間にか、ふらっとどこかに行ってしまう事もあり、放浪癖がある節も…。
 ・年長の為、ロリトリオの保母さん的役割になることもある。
 ・年齢については、実は結構気にしているらしい。
 ・天然ボケ度合が最近強くなってきており、会話がかみあわないレベルにまで発展していることも。
 ・普段のボケボケ具合の割りに、女優の仕事になれば、かなりの演技派らしい。
 ・ストーリー上前に出ることは少ないが、時折年長者らしい行動をとることがある。
 ・体型ネタで、千早と並べられる事が多い。千早と行動をともにすることはあるが、
  千早はよく一緒に迷ったりして振り回されているようだ。
 ・体型については、自信があるようだがあまり表では言わないようだ。
 ・歌は(中の人の事もあり)かなり上手いが、ダンスが得意では無いので、舞台に立っていてもあまり動かないらしい。
 ・アイドルランクはD〜Bランクぐらい。運命の人にはまだ遠いようだが、Pが居ればすでに・・・
 ・マイペースで、初期は極度にスローモーなイメージだったが、最近はそうでもなくなっている。
 ・あまり表に出さないが、家事は得意。料理している状況はあまり見ないが…。
 ・DSでは超有名アイドルで、夢子に「お姉様」と慕われている。
 ・基本的には、運命の人=Pの為、一回くっつき始めるとおしどり夫婦化する。
 ・某動画の為、「悲劇的なヒロイン」的なイメージも付いてきている。

 
 <秋月 律子>
 ・全キャラクターに対する、ツッコミ役及びまとめ役。ピリピリしている事が多い。
 ・アイドル活動より事務仕事及び、Pが不在の場合は他のアイドルのプロデューサーもどきの
  活動の方がおおく描かれる。本人も、そちらの方が向いていると考えている節も。
 ・アイドルとしてのスペックは高く、地道に「知性派アイドル」として活動はしているようだ。
  また、経理関係をよく担当し、お金にはかなりうるさく、実質765プロの財布を握っている様子。
 ・プロポーションはバツグンだが、表に出す事は少なめ。しかし内心はかなり気にしている。
 ・設定のPC弄りや資格取得が趣味などのマニアックな要素は、表に出すことは少ないが、
  いつも事務所ではパソコンに向かっている。絵理よりはマニア度合いが低い。
  アキバの秋月電子は、親戚がやっているそうだ(※涼談)
 ・文化系に見られがちだが、運動能力は比較的高めで、格闘技経験もあるらしい。
 ・765プロ内では一番の知性派で、クイズ番組に出れば上位常連である。
  その賞金で765プロを支えているとかなんとか。
 ・従弟の涼には、昔から着せ替え人形役をさせていたらしく、サドっぽい面が最近目立ってきた。
 ・765プロの方には、年齢的に最初アルバイト事務員で所属したようだが、詳細は多くは語られていない。
 ・アイドルランクはC〜Bくらい。おさげを解くと、イメージレベルが跳ね上がるが、本人は恥ずかしがって
  人前ではあまり解こうとはしない。
 ・P相手では、頼りないPより上位に立つ事が多いが、基本的には良きパートナーとして見ている。

 
 <双海 亜美/真美>
 ・イタズラ好き、いちびりキャラでいつも事務所で騒いでいる。常にテンションが高い。
 ・亜美真美が別々に行動している事は少なく、その為アイドル活動をしている描写も少ない。
  設定上、基本的に亜美が舞台に立ち、真美が立つ場合は髪形も亜美に合わせているようだ。
  そのため、亜美が「表」真美が「裏」と扱われる事もある。
 ・双子である事は、公には隠しているはずだが、真美が堂々と出てくる事もある。
  (※お約束でバレても拡大することはない)
 ・真美の方が、やや大人びている部分がある。亜美はまだまだ子供という印象。
 ・なぜ交代制でアイドルか、というのは「体力的不安」という事だがイマイチ腑に落ちない。
 ・伊織、やよい、亜美で、ロリトリオ。
 ・ストーリー上表に出ることは少なめで、横で何か騒いでいるだけの事が多く、表に出てくると
  ほとんどがトラブルメーカーとなる。
 ・小鳥をピヨちゃんピヨちゃんとよく慕っているが、小鳥さんは扱いに困っているようだ。
 ・中の人の影響(?)で、性格が時折オッサン化する。
 ・P相手には兄ちゃん兄ちゃんとじゃれ合っており、恋愛関係になっていることは少なく憧れ的なもの。
 ・アイドルランクはF〜Dくらいと低め。しかし、DSでは比較的高い位置にいるようだ(C〜Bランクぐらい?)。
 ・「とかちつくちて」のような舌ったらずな歌い方は、実際あまり目立つことは少ない。
 ・実家は医者であり、裕福な家庭ではあるらしい。ずっとGBAが趣味とされていたが、携帯型ゲーム機と
  表現が変更。どうやらDSやPSPも確保できた模様?

 
 <星井 美希>
 ・第2世代主人公。しかし割合としては春香よりは、まだまだ少なめ。
 ・覚醒版(茶髪、ショートヘア)での登場はあまりなく、「あふぅ」とあくびをしつつ寝ている事が多い。
  それが原因でよく怒られているが、本人は気にもとめず、極めてマイペース。いわゆるゆとり世代。
  序盤はあまりトップアイドルに興味を持っておらず、適当にアイドル生活過ごすつもりであった。
  その為、SPでは高木社長がデビューに待ったをかけていた。
 ・P不在の場合、真に絡む事が多い。独占欲が非常に強く、取り合いになることも。
 ・金髪はファッションとして染めている。本人はあまり派手とも思っていない様子。
 ・ビジュアルは、全アイドル内でトップに描かれる事が多く、居るだけで華やかになる。
 ・超がつくほどおにぎりマニアで、、おにぎり作りも上手らしいが、面倒くさがって作る事はめったにない。
 ・ニュータイプ属性であり、特に何もしなくてもレベルが高く、運動能力、学力も高い様子。
  面倒くさがって発揮するまでに時間がかかるが、一度スイッチが入れば、その能力は如何なく発揮される。
 ・見た目に寄らず猪突猛進タイプで、一度信じた事に対しては、疑問をあまり持たない性格。
  その為、SPでは黒井社長の言葉を鵜呑みにしていた。
 ・SPで占いを信じやすいという設定が追加された。
 ・公園の池によくいる「先生」の鴨によくアドバイスを聞きにいく。本当に会話しているかは不明。
  ただ、やる事が無茶苦茶で、ファーストフードのポテトをそのまま与えたりする。
 ・Pに対しては一歩間違えれば、ヤンデレに陥りそうなぐらい深い恋愛感情と独占欲を持つ。
  ただし、本人にはあまり罪の意識は無い様で、あくまで「自分」の欲を優先する傾向があり、
  SPで765プロを飛び出たのも、「裏切った」つもりでは毛頭ないようだ。
 ・アイドルランクはC〜Aランク。高ランクになることはやや少ないが、覚醒ではSランクになる事もある。
 ・基本的にエロ担当。肉食系でよくPを誘うが、その意味をわかってるのかは少し怪しい。
  登場前(アーケード版)はあずさがその役割だったが、あまり積極的ではないため(苦笑)、
  美希にその座が代わった。でもまだ14歳。

 
 <我那覇 響>
 ・元々アケマスの没キャラだったが、SPでライバルキャラとして登場。唯一出身地が沖縄と設定されている。
  沖縄方言はあまり使わないが、口癖程度には使う。
  兄と喧嘩して上京してきたため、有名になる事で見返してやろうと思っている。
 ・最初に公開されたキャラ画像が、どうみてもバストサイズが86cm見えないために騒ぎになった。
  後にちゃんと大きめに描かれるようになり、86cmが浸透。でもまだ控えめに描かれる事が多い。
  2の設定では、全体的にサイズダウンしてしまい、「実は961で詐称されていた」との噂も…。
 ・ダンスが得意な体力系キャラで、いわゆる「おバカキャラ」。しかし一途でまっすぐな性格。
 ・アイドルとしてのスペックはかなり高く、ダンスにやや特化するもののヴィジュアル、ボーカルも高水準。
 ・ハム蔵というハムスターを飼っているが、やよいをよく似ているとし、可愛がる事が多い。
  動物がとにかく大好きで、へびやオウム、通常の3倍ぐらいデカいセントバーナード(※)など多数飼っている。
  しかし、エサをつまみ食いするなど、ささいなイザコザでよく逃げられており、仕事がない日は
  いつも逃げたペットを探している。予想以上におおがかりになり、丸一日かかる事も。
 ・性格はホントはかなりの寂しがりやであり、よく泣く。ペットを多数飼うことで癒しているようだ。
 ・料理が得意で、沖縄料理をよく作っている。
 ・人を疑う事をあまりしらない性格で、961社長の言葉を信じきっており、高木社長を強く嫌っていた。
  961を脱退した後、765プロに入りなおし候補生からやりなおしている。
 ・Pに対しては、沖縄にいる兄とイメージが被るらしく親しみを持っているが、ヘンタイというイメージが
  抜けないらしく、少し警戒している所もある。あとちょっと小動物っぽい面がある。
  (※通常のセントバーナードは成犬は標準で体高が約70cm、体重は約65kg程度。…3倍って事は…)

  
 <四条 貴音>
 ・元々アケマスの没キャラだったが、SPでライバルキャラとして登場。名前からして京都出身のようす。
 ・生粋の旧家のお嬢様で、じいやに育てられた。明らかに箱入り娘であり、最近の一般常識に疎い。
  実年齢にそぐわない言動と、行動をとることがある。高校(学校そのもの?)には通っていないようだ。
 ・出生ははっきりせず、四条家に直接血縁関係はなく引き取られたらしい。
 ・月や宇宙という言葉に過剰に反応し、夜空を見上げて涙を流す事も。本当の亡国の姫様らしいが、
  地球にそのような国があるかどうかも怪しい。
  その上、将来的にはロケットを入手したいと考えているが、理由は謎。
 ・知性的でクール、しかし天然ボケ系キャラ。実のところ涙もろく、Pに弱い面を見せてしまった所から
  Pに対して徐々に好感を抱くようになる。徹底的に尽くす、古来の奥様タイプ。
 ・Pに奢ってもらったラーメンが好物となった(元々興味はあったが、食べさせてもらえなかった)。
  中の人の影響か、大食い属性が付いている。
 ・霊能力的なものを持っているのか、人並み以上にカンが鋭く、邪な考えをしていると「面妖な気配」として
  感じ取られる事も。また、ホンモノの妖怪とも対峙したことがあるらしい。
 ・雪歩から一方的に好かれているが、本人はあくまで友人としてみているようだ。
 ・スタイルはグラマラスで、ヒップサイズが大きい。体型的には全キャラトップクラス。
  しかし、あまり表に出す事はない。
  961のエロ担当で、本人は知っては知らずか、美希の立場を食っており、美希が嫉妬する事も。
 ・銀髪は染めたわけではなく、元々の髪色。
 ・黒井社長の言葉を鵜呑みにしていたわけではなく、765プロをあくまでライバルプロダクションと
  考えていたようだ。どちらかというと、亡国の仲間に対する想いを優先し、トップを目指していた。
 ・SPでは、961の一件以降、世界中を旅しつつ亡国の仲間を探すつもりだったが、資金的に暗礁にのりあげ、
  765プロで再びトップアイドルを目指し、資金を稼ぐ&Pと共に居る事を選んだ。

 
 <音無 小鳥>
 ・事務員と言うより、社長秘書としての役割の方が多く、いつも高木社長のそばにいるようだ。
  SPや、L4Uではゲーム進行の案内役として登場。
 ・事務服と、どこと通信しているかわからないインカムを常時装備。プールでも装備。
 ・基本的には、Pや律子のアドバイザー的な役割になる。元アイドルであるが、歌のアドバイスは
  あまりする事はないようだ。ただし、律子の方が立場が上になってしまう事が多い。
  でも、765プロの良きお姉さん役になっている。
 ・Pの事はかなり気にしているようだが、いつも何かと妨害が入って恋愛関係に進行しない。
 ・結婚についてはかなりの危機感をもっているようで、SPのあずさシナリオではラストで
  大変面白い状態になっている。
 ・年齢は不詳(二十チョメチョメ歳。28歳説もあり)。アイドル時代の事に触れられる事はあまりないが、
  Aランクぐらいだったらしく、活動期間も短めで、曲数は少なかったようだが有名だった。
  (※所謂「一発屋」ではなかった。)
  その活動期間が短かく曲が少ない理由には、何か深い理由があるらしい。
 ・765プロ創設にも関わっていたらしい。
 ・家事は得意。でも独り身が長い様子で、あまり料理を作ってあげる機会が無いらしい。
 ・一人でたるき亭で飲んでグダまいていることも多々あるようだ。
 ・765プロ全員の心の支えにもなっていて、時折先輩としてリーダーシップをとる事も。
 ・ものすごい妄想&空想家。妄想が暴走して、仕事どころではなくなることもある。
  最近これに天然ボケ属性が加わっていて、トラブルを起こす事も…。
 ・765プロに他の事務員はいないわけではないらしいが、登場する事はきわめて少ない。
 ・ライブでは「無理やり舞台に立たされているが、結局ノリノリ」という事になっている。

 
 <高木社長>
 ・本名、高木順一朗。基本はシルエット。太陽がさんさんと当たろうがシルエット。
  漫画版(ブレイク)で顔が出たが、かなりうさんくさい感じで、白髪のあるタモ●のようである。
  2では「順二朗」となっているが…パラレルだから?
 ・年齢のわりには、結構若々しい肉体らしく、体格も大きめ。
 ・性格は寛大でやさしくお茶目。やや臆病な態度になることもあるものの、大物らしい風格をたまに見せる。
  しかし、そのやさしさが原因で、過去に少しトラブルを起こしていたようだ。
 ・行き着けの飲み屋(たるき亭)で、よくグダをまいているらしい。
 ・社長といっても、普段は何をしているかよくわからない。流行情報を教えてくれるあたり、
  業界事情には詳しいようだ。裏では結構色々しているようだが、あまり語られる事はない(悪い事はしていないぞ)。
 ・金銭面には無頓着らしく、勢い余ってよく律子や小鳥さんに怒られている。
  またそれが原因で事務所が貧乏らしい。
 ・事務所レベルが上がっても態度は変わらないし、Pに対しては良き先輩として接してくれるが、
  Pをパシリ的に使う事もよくある。
 ・過去には伝説のアイドル「ワンダーモモ」をプロデュースした高ランクPだったらしいが詳細は不明。
  小鳥さんのプロデューサーだった。
 ・よく亜美真美にイタズラされているらしいが、寛大らしく叱ることはほとんどない。
 ・961プロ黒井社長とは、過去に同じ事務所にいるプロデューサー仲間だった。

 
 <プロデューサー>
 ・基本的に性格ヘタレで、髪はやや長めでボサボサ、メガネをかけている事が多く、スーツ姿。
  あまり知性的ではないが、カンが鋭いらしく、時折行動力がすごくなる。やっぱり少し変態。
 ・背は比較的高めでスレンダー、20代前半の青年に描かれる事が多い。美希が気に入るハンサムボイス。
 ・顔はPマークだけや、立体的なPが頭になっている事も多いが、基本的に平均以上。
 ・公式設定では19〜22歳ぐらい。高校卒業後、大学にいかずに芸能界に飛び込んだらしい。
  ※大学卒業すぐの22〜23歳という話もあるようで、はっきりと決められていないようだ。
 ・自動車免許は持っていて、車を運転しているシーンが描かれるが、自家用車は持っていない。
  エンディングの一つに車をもらうものがある為と思われる。
 ・基本的に貧乏な一人暮らし。P業も安月給のようす。
 ・プレイヤー=プロデューサーというよりは、プロデューサーとしての個性がちゃんとある。
  ギャルゲーらしい性格といえばそれらしい。朴念仁なのはその為か。
  しかし、最近どんどんアホっぽく、変態度が増している。
 ・DSでは存在があやふやで、各765アイドルに付いてるかは描かれていない。
  ただし、千早には専属Pがいて、海外でのレコーディングに同行している。
  マネージャーとプロデューサーも区別されているが、尾崎Pのような存在は
  数少ない模様。

 <ファン代表プロデューサー>
 ・デリカシー無しの発言を連発し、変態的な発言も目立つ、相当な変態。
 ・基本的に熱狂的なファンであるが、妄想癖もあり手をつけられない事も…
  アイドルたちからも警戒されているフシがある。
  あくまで「ファン」の為、距離を置いた扱いではあるが。
  (※一応、リアルファンを投影した姿のはずなんですがね…)
 ・あまり良い存在ではなかったせいか、L4UのDLC「アイドラ」でも、ほとんど登場しなくなってしまった。

 
 【765プロについて】
 ・Lv1(たるき亭上)の状態で描かれる事が多く、アイドル達がランク高めの描写があっても
  あまり発展しておらず、なぜかいつまでたっても弱小貧乏プロダクションである。
  DS版では、中〜高ランクアイドルを抱える為か発展しており、Lv3事務所に引っ越したばかり。
  (※シナリオ的にはパラレルで、他作品から直接つながっているわけではない)
 ・ロケバスや営業車を1台づつ所有しているようだ。ただしボロいらしい。
 ・部屋が二つぐらいしかないように見えても、意外に広い?
  (応接室、社長室、事務室の3部屋?)

◆961プロキャラクター一覧

 <961社長>
 ・本名は黒井崇夫。見た目的にはロマンスグレーで年の割には若く見える様子だが、高木社長と
  あまり年齢差はなく同期のPだった。細身でかなりキザっぽく毒舌家。
  過去では、共に行動していたこともあったようだが、とある出来事がきっかけで激しく毛嫌いする
  ようになったらしい。また、昔からその厳しいスタイルは変えておらず、トラブルは絶えなかったようだ。
 ・しかし今では、その765プロより大きい事務所を構えるほどになり、高木社長と765プロを見下している。
  そういった意味では、「黒井社長の哲学」は一つの正解かもしれない。
 ・961プロの新アイドルプロジェクトを立ち上げ、「プロジェクトフェアリー」として、美希、響、貴音を抜擢し
  トップアイドルを輩出しようとしていた。ただ、やり方は厳しく、アイドルに対してはノンサポートが基本。
  裏では、業界の偉い人々には徹底的に媚びて根回しをし、業界のパイプを維持しつつ売り出していた。
  そういう点は業界では顔が通っているようだ。
  しかし、SPでプロジェクトの3人が抜けた事で、次の「P.フェアリー」を考えていたようだが
  DSでは何をやっているかすら不明に…。2で復活なるか?

※「続きを読む」に876キャラクター編です。
◆876プロキャラクター一覧

 
 <日高 愛>
 ・第3世代主人公格。声がとにかく大きく、猪突猛進タイプで一度その方向を向いたら止まらず、
  失敗する事が多い。
 ・母親(日高舞)が伝説のランクSアイドルであり、愛もトップアイドルには憧れているが、
  親の七光りを使う事を嫌ってひたかくしにしてオーディションを受け続けていた。
  が、歌唱力も、技術も及第点以下で落選しつづけていた。
  とある落選したオーディションに、審査員として参加していた765プロの
  天海春香の目に留まる事となり、晴れて876プロ所属となった。
 ・勢いがあり、元気いっぱいのイメージではあるが、予想以上にテンションは下がり易く、
  意外に後ろ向きな性格で繊細なところも。
  気持ちののアップダウンが激しく、マネージャーの岡本まなみも手を焼いていたようだ。
  ただド根性キャラのため、完全に落ち込む事はなく、復活も早い。
 ・見た目やスリーサイズに似合わず、胸が大きめに見え、本人は知ってか知らずか
  胸の谷間が強調されている事が多い。しかし本人は「色気」にはまだまだ無頓着。
 ・かなり子供っぽい所があり、学力もあまり高くない様子。勉強より体を動かす方が好き。
 ・最初、アイドルとしての能力は並以下であったが、徐々に母親譲りの才能を開花させていく。
 ・876アイドルの中では、一番レベルが低く描かれる事が多い。

  
 <水谷 絵理>
 ・愛とは対照的に非常に消極的。対人では声も小さく、人前に出るのは苦手でひきこもりがち。
  ただ、本当の意味での「引きこもり」ではなく、対人恐怖症である。
 ・唯一の友人と呼べる人物は、ネットで知り合った「サイネリア」。実はサイネリアの方が年上だが、
  動画で競い合った結果、絵理の方が格上となりサイネリアは絵理を敬うようになった。
 ・引きこもりの割にはネガティブシンキングではなく、意外にポジティブシンキングの持ち主で、
  積極的に行動する事もよくある。
 ・パソコンが得意で、自作マシンの製作及び、映像編集やプログラミング、DTMなどもこなす
  かなりのハッカーレベルの能力をもつ。
  その知識はクイズ王(?)律子を凌駕する事も。また、ネットワークカメラを駆使し探偵じみた事も
  やってのけた。週末にはよく秋葉原でPCパーツの物色などをしているらしい。
 ・元々はその得意分野であるPCでの動画公開(歌なしの映像PV)で超有名で、ファンもすでにかなり
  多数存在していた。
  それが尾崎フリープロデューサーの目に留まり、876プロにてデビューに至る。
 ・元々アイドルとしてのスペックは高く、ステップアップにはさほど苦労はしていないようだ。
  唯一の課題が、対人恐怖症の克服であったが、結構早期にクリアしていて、比較的順調に
  その能力を開花させている。
  尾崎プロデューサーの働きも大きいが、その能力は876随一といっても過言ではない。
 ・しかし、尾崎プロデューサーとの関係で右往左往していく事で、彼女の「百合属性」も開花
  していくことに…。

 
 <秋月 涼>
 ・秋月律子の従弟で、何故か異常に男にモテる美少年(?)。昔から友人の一線を越えようとする
  男が絶えず、その度に貞操の危機を迎えていた。
  当の本人はそれが嫌で、男性アイドルとしてデビューし「イケメン」(男らしい男)になる事で
  その危機を回避しようと、芸能人である律子を頼った。
  結果、欠員の出た876プロ参加のイベントで、本人の意思に反し女性アイドルとして舞台に
  立つはめになり、その「まさかの能力」が開花してしまう。
  男性アイドルとしてデビューをかけあうものの、876プロの社長より「女性
  アイドルとして成功したら、男性アイドルとして再デビューOK」という
  難題を突きつけられ、しぶしぶ了承してしまった。
 ・元々律子に「着せ替え人形(しかも女物)」をさせられていた事もあり、その素質はあった。
  当の本人は女装に対しては抵抗があり、本質は一般的な男子であった。徐々にその異常な環境に
  慣れていくことに嫌気がさしつつも、「周囲の期待を裏切れない」性格から、なし崩しに…。
 ・性格としては、気弱な面もあるものの、男らしい。有る意味「主人公」的な性格をしており、
  正義感も強く、曲がったことには口を出さずに居られない。
  芯もまっすぐで諦めない気持ちは誰よりも強いが、やさしい性格のため、周囲から期待される事
  全てに答えようとしてしまうので、その場に流されてしまう事が多い。
 ・シナリオルート次第では、完全に「男の娘」になってしまう事も・・・。

  
 <日高  舞>
 ・愛の母親。29歳。シングルマザー?
  若くして(13歳デビュー)、さらに短期間でトップまで登りつめてしまった「天性のアイドル」。
  愛を身ごもった直後(?)に芸能界を引退し、今ではただの主婦・・・のはずであった。
  引退後しばらく経つが、今もなおCDはセールスを伸ばし続けている。
 ・音無小鳥がアイドルをやっていた時期とほぼ同時期に活動していた模様。
 ・愛が芸能活動を876プロで始めてしばらくした後、突如芸能界に復帰、再び旋風を巻き起こす。
  「舞が歩けば、芸能界が揺れる」は健在であった。
 ・性格は豪快で、自信そのもので出来ているようなタイプ。ガミP曰く「バキの範馬勇次郎」。


 <岡本 まなみ>
 ・876プロ所属のマネージャー。最初、愛と涼の二人を担当していたが、後に愛の方を優先的に
  担当していた。愛のアドバイザーとして、いつしか姉のような存在となっていた。
 ・性格はおとなしめだが、熱心に動くタイプ。しかし失敗も多く、結果的に876プロを辞める事に。
  しかし、それがきっかけとなり、愛は大きく成長する事となる。
 ・一応、ツッコミ担当。
 
  
 <サイネリア(鈴木彩音)>
 ・絵理の友人。18歳家事手伝い(?)。
 ・ネトア(ネットアイドル)の代表格と自負しており、絵理がデビューする前はよく競い合っていた。
  その結果絵理の実力に敗れ去り、慕うようになった。今でもネトアではトップクラスらしい。
 ・リアルアイドルは毛嫌いしており、絵理がリアルでデビューすると知って、妨害行為に走るが、
  結果的には絵理のみ、応援する立場となる。(愛と涼をあまりよく思っていない)
 ・絵理との会話は基本的にチャットだが、ネットとリアルで同じ格好していて、尾崎Pに
  人間ではないものを見た目で見られていた。
 ・ファンを「信者」とよび、ネットスラングを多用するしゃべり方をする。本名で呼ぶとキれる。
 ・性格は強引で、自己中心的。絵理だけには弱い。


 <尾崎 玲子>
 ・絵理の専属プロデューサー。フリーランス。今回は876プロと契約している。
 ・過去にデュオユニット「riora」というそこそこ有名なアイドルであったが、所属事務所に
  大問題があり解散を余儀なくされた。また、その際スキャンダルとしてネット上で散々叩かれたせいで、
  ネットを毛嫌いしている。
 ・というわりには、ネットアイドルで活躍していた絵理を見出だし、なかば強引にデビューさせた。
  ネットの話題が出ると揉める事もあったが、後半では逆に利用するような節も見られるように。
 ・性格は頑固、でもまっすぐで、隠し事は出来ないタイプ。
 ・スタイルは抜群。

  
 <桜井 夢子>
 ・「オールドホイッスル」出場を夢見て芸能界に入った少女。登場時は涼より上ランクであった。
 ・涼と出会うことで結果的に露呈してしまったが、「トップになる為には何でもする」性格で、
  「激辛飴」「激辛タブレット」などを自作して、ライバルに食べさせたり、弁当を
  隠してしまったり(自分で食べて処理していた)と、卑怯な(狡い)手段で蹴落としていた。
  ただし、本当に酷い事故となるような事はやっていない。
 ・性格は自己中心的、二枚舌タイプ。ややツンデレ。
  目標に向かって取り組む姿勢は見張るものがあるが、他者には容赦しない。
 ・涼と交流することで、その卑怯な手を使う回数は激減し、実力でオールドホイッスルに手が届く
  所までたどりついたが、卑怯な手段を過去に使っていた事がバレてしまい、芸能活動そのものを
  やめる目前まで行ってしまう。
 ・涼が自らカミングアウトするまでは、男と気づかなかったが、その後は友人以上の関係で
  付き合っている様子。
 ・未だに下半身のデザインが不安定で、絵師によってスカートか短パンに分かれている。

 <石川 社長>
 ・本名、石川実。876プロの女社長。高木社長と知り合いらしい。961社長の事も知っている模様。
 ・やっぱりシルエットで描かれるが、実際の姿は、某ガ○スの仮面のあの先生に似ているとか?
 ・愛を舞の七光りでデビューさせようとしたり、涼を女の子としてデビューさせたりと先見の明が
  あるんだかないんだか。
 ・性格はかなりの変わり者のようで独身貴族らしいが、一人でプロダクションを切り盛りしているらしい。

  
 <武田 蒼一>
 ・そう、僕だ。
 ・DS世界では、超有名な音楽プロデューサー。オールドホイッスルという音楽番組を一つだけもち、
  力の有る、芸能界に影響力がある「歌い手」だけをゲストとして呼ぶ。
 ・現在の芸能界不況を憂いており、そういう歌い手を探していた中、涼と出会い、その才能を見出す。
 ・性格は超イケメン。登場当初、ヤサ男風の格好で、千早がなれなれしく話しかけていたため、
  一時期大騒ぎとなった。実際は、千早の憧れの人であり、曲を作ってもらいたがっていただけであった。
 ・表情パターンが一つしかないが、全てを語る迫力がある。漫画版でもあまり多くない。でもイケメン。


◆アイマスSP以降、さらにアクが強いキャラの登場が目立つようになりました。
 従来の765プロメンバーも、個性が年々尖ってきているように思います。

 その個性のとがり方は、アイマススタッフが同人やニコ、ネットからの情報を吸収し、
 反映したからこそなのかもしれませんが、二次創作の「自由さ」が年々狭まっているのも確かです。
 アイマスは、この点が特殊なコンテンツであり、その「自由さ」が人気につながってきた面もあり、
 2以降どういう動きになっていくか注目すべき点でしょうか。

 最近はキャラ同士の絡みが「百合関係」に発展するネタがかなり増えました。
 Pとしての個性は基本的に希薄で、パターン化しやすい部分もあり、キャラ同士の絡みを重視してきた結果、
 こういう流れになってきたのかも。(男が少ない世界ですからね・・・)

 さて、2がいよいよ表に出てきました。「デビュー半年後の新しい設定のアイドル」達は、すでに
 どう「変化」しているのか。(外観は大きく変わっているアイドルも居ますね)
 そして、今後どう「変化」していくのか。「魂は変わらない」とのディレ1の発言ですが、
 まずは、9月のTGSにて、チェックですかね!