◆はじめに。
 
 本記事は、標題の通り「アイマスライブ(765プロオールスターズ)」の
 ライブの空気、お約束、参加する際のアドバイスをまとめたものとなります。
 過去ログをみていただくと判るとおり、年2回ほど更新してきたものです。

 で、ライブ毎に書いてきましたこの「ライブのお約束まとめ」ですが、
 今回で「765プロ最終版(M@STER ver.)」としたいと思っています。

 内容としては、ほぼ完成できた、と思いますので。また本記事は、
 当然ではありますが、「公式見解」でも「ファンの総意」でもなく、
 あくまで一個人が7年ほどライブに参加し、見てきたものをまとめたもの
 ですので、読者の方の行動を縛るものではございません。
 

 公式からのライブについてのルールはこちらにありますので、
 目を通していただきたく。
 
 【アイマス9周年】フラワースタンド・コンサートライト等についてのご案内
 http://idolmaster.jp/blog/?p=5118
 ※ケミカルリウム規定が掲載されたのでこれでオッケーかな。


◆さて。

 SSA、舞浜、中野と渡ってきたバトンも、ついに9thへと繋がる所まで
 やってきましたね。フレッシュな前半と、より深みを増した後半の
 ツアー、果たしてどれだけ盛り上がるか楽しみで仕方ありませんよね!
 生バンド、生ブラスバンド?みたいですし。

 今後、アイマス公式が開催するライブの年間日程構成としては、
 (おそらくですが)「765プロオールスターズ」、「ミリオン」、
 「シンデレラ」、「合同開催」の4種を各年1〜2回ずつくらい
 (ツアー含む)でまわしていくと思われます。
 …ホント、忙しくなりましたね。お金と時間が足りません。
 来年はまず10周年のでっかいライブをやるとは思いますが…。

 その中でも、シンデレラ、ミリオンと、765プロオールスターズの
 ライブのそれぞれの「空気」は、少し「違い」があるのかなと
 春の1stライブ以降、個人的には感じています。(※)

 (※ソシャゲ2作品については、以前のような「アイマスファン」に
  加えて、「声優ファン」が多く参加するようになってきた、また、
  公式側が意図的にその層を商売相手として狙ってきている点もあります。
  今後特にその2作品のライブには色んな方面のルール、お約束が追加、
  混じっていくと思われます。
  もちろん、そのぶん現場では混乱も生じるかと思いますが…。)

 なので、本記事においては、ソシャゲ登場前から積み重ねた記事ですので、
 あくまでも一番長く続いている「765プロオールスターズ」についての
 お話です。もちろん、「765プロオールスターズが参加している」フェス
 イベントも含みます(リスアニやアニサマなど)。
 そういったライブに参加する際に「覚えておくと(ちょっと気が)楽になる
 お約束&アドバイスまとめ」となっています。

 もちろんミリオンもシンデレラも"お約束"の共通項はあると思いますし、
 公式側で明示しているルールに反すること、過去のライブでもごくごく一部で
 見かけられた、常軌を逸した行動は、当然どれでも「ダメ」です。
 ルールを守れないような人はつまみ出されるのは当たり前ではありますが…。
 「ソシャゲ2作品のライブ」においては765プロオールスターズで培ってきた
 「空気」は基本にするにしても、芽吹いてきた若いコンテンツについては、
 それにあった流れを作っていってもらいたいし、当然「アイマス紳士」らしい
 方向へ行って欲しいなとも、個人的には思っています。

 …やっぱりしばらくは落ち着かないでしょうが。

 こちらついては、今後まとめる機会があれば、書いてみようかと思います。
 まだ1stライブ終わったばかりですしね。まだまだこれからです。
 
 しつこいようですが本記事は、あくまで「アイマスライブ」としての
 「765プロオールスターズライブ」参加の際に、ご参考程度にお読み
 いただけると筆者としては幸いです。

 本音を言えば、こんな長い文章書かずに、読まずに済むようなフリーダムさが
 あって、それでも全員がにこやかに過ごせるのであればいいんですが、
 もう「そうはいかない」領域まで来ちゃってるとは思います。
 年月とともに、必要な情報量があまりにも多くなってしまったので。

 と、ともかく。

 9thライブのテーマが「これぞ765プロオールスターズ!」という事
 ですし!
 参加するみーんなで、楽しみたいです。
 それも、筆者の本当の気持ちです。

 では、細かい事は「続きを読む」にて。
 超長いので、お時間の有る時にどうぞー。
◆あらためまして。

 アイマス界隈では「アニメから」「ソシャゲから」ファンになったと
 いう方々のライブイベント参加が、7thライブ以降、一気に増えました。

 そこで、以前からライブイベントを参加している身としまして、個人的な
 現場経験上での、ライブイベントで今まで守られてきたTips(お約束)と
 思われる事や、Pの皆さんの動きを一通り鑑みて、参加に必要そうな部分を
 経験者からのアドバイスとしてまとめてみました。

 イベント経験の少ない方、初めての方はお読みいただき、参考にして
 いただけるとより楽しめるのではないかと思います。…だといいな(笑)


 予習映像としては、発売されている「7thライブ」の映像ソフトをご覧に
 なってください。それが収録内容的には一番参考になると思います。
 (8thや新春なども発売済みですが、7thが一番わかりやすいかと思います)

 あくまでいち個人がまとめた内容ではありますが、アイマスのイベントチケ
 当たったけど、ライブがどんなもんかまったくわかんない!というヒトは、
 ものすごーく長い文章ですが、最後までお付き合いください。

 そして、今までライブ経験のある方も、復習の意味で参考にしていただけると
 幸いです。当方、かなりの心配性ですので、一部極端というか「わざと強め」
 に書いてありますが、あくまで参考程度に。
 「余計なお世話だ」と感じても、流し見程度でも最後までご一読をお願い致します。

 本記事について、質問がありましたら、ツイッターアカウント(@ume_blackP_765)
 までリプライいただきたいと思います。

 前置きとして、強調しておきますが、イベント参加するにあたり本内容について
 「現場で強制させられる」や「絶対にしなければならない」というものでは
 ございません。

 本文は、「アイマスライブの空気の解説書」のようなもので、あくまでも
 「自称アイマスウォッチャーがまとめた読み物」です。
 おまけで、「アイマス界隈の昨今の状況」みたいなのも書いておきましたヨ。

 (※本記事は、過去に書いた記事を、最新情勢にあわせ加筆と修正、
   再編集したものになります。今回は大幅にいじってありますが…)


◎はたして、アイマスライブの「空気」とは?

 アイマスファンは、約9年間という時間をかけて、

 「アイマスPは、イベントでも“紳士”である」

 (※紳士とは、全体的に統制が取れていて、イベントマナーが良い人)

 …という「安心感の強い現場の空気」を築きあげてきました。
 自主的に、時間をかけて自然にそのように仕上がってきたとも言えます。
 そこの部分については、良いファンに恵まれてきた証拠でありましょう。

 そういった中で続いてきたものですから、「アイマスライブイベントの空気」は
 現状、ほぼ完成されていると言っていいと思います。
 個別で(一部グループで)、あまりぶっ飛んだことをすると、さすがに良い目
 では見られません。たとえ本人が良かれ、応援してるんだと主張しても無駄です。
 当然ですが、皆で楽しめるよう、まわりに迷惑をかけないよう、ご協力ください。

 …といっても、これからまとめる部分については、他作品やリアル(地下含む)
 アイドルのイベントでも「一般常識的な事」だとは思います。

 ですが、リアル(地下)アイドルイベントの「常識」や他作品の「常識」とは、
 また違う部分があるのだと思います。要するにこういう現場での
 「常識」=「やっても誰からも文句を言われない事」でしょうか。

 以下の内容についてはあくまで「アイマス界隈で作られてきた、守られてきた
 "常識"である」という事まとめてあります。

 他のアイドル作品やリアルアイドルでOKでも、アイマスではアウト、というのは
 実際結構あると思います。もちろんその逆もあるでしょう。

 要するに、昔からある言葉での「郷に入り手は郷に従え」ですよね。
 その「場」にあわせた行動するのが一番、ということです。
 「アイマスはアイマス」ですからね。

 それと、自分はサイリウムも振らず、コールもしない、静かに観たいんだと
 いう人は、それを貫いてください。実際そういう方もけっこうお見かけします。
 自分なりに応援したくて「これだけはやらないと」と思ってる部分はやれば
 いいのです。「あくまで常識の範囲内で応援しましょう」。


◆さて、ひとことで言えば、

 「参加した“みんながいっしょになって”楽しもう、楽しめるものにしよう!!」

 この考えが他作品より「ひときわ強い」というのがアイマスイベントです。
 なので、比較的「会場の一体感」が得られるライブと言えるでしょうか。

 また、○○フェスのような他作品との合同ライブ(リスアニとかアニサマ)でも
 当然同じ事が言えます。
 「アイマスクラスタぶれねぇな、やっぱ応援揃っててマナー良くてすげえな!」と
 いつも思われるように、行動している人が多いと思います。

 …まあ、普通は迷惑行為が起きた時、何かにつけて「また迷惑かけたのPの連中か」
 とは言われたくないですよネ。

 「1人〜数人の身勝手・暴走で、仲間の数万人が悪印象を背負う」

 昨今は、ホントにそういう世の中です。これは大げさではありません。
 関連グッズとわかるものを身に着けていれば、「作品の看板を背負っている」
 のと同じです。愛する作品/中の人のイメージを壊したくなければ、
 「何をやってはいけないか?」は言わずともわかりますよね。

 …ですが、そういった部分も一応、まとめておきます。


.薀ぅ崔罎離魁璽襦レスポンスについて

 さて、アイマスのライブでは、曲にあわせた「コール」はつきものです。
 映像作品でそういうのを初めて観た方もおられるでしょうか。
 アニメでも再現されましたが、本当に現場でもいつもあんな感じです。
 会場全体でかなり色や動きが揃っていて、驚かれた方もおられると思います。

 これは、まず初期からアイマスコール本」という有志で作った「同人誌」が
 イベントの初期から存在するのが発端です。

 アイマスも最初はそういう「コールする文化」がなかったので、イベントが
 イマイチ盛り上がらず寂しかったとか。
 そこで盛り上げようと有志が頑張った歴史の結晶でもあります。

 (※コール本は、アイマス以前にも、リアルアイドルや別のアニメ・ゲーム作品
  イベントでも作られ配布されていた事はあり、それが移ってきたとも言えます。)

 (※現場に必ずあるものではありません。ライブ開催決定後有志にて作成され、
  基本無料で配布しています。今のところ、特定の人達が主導となっていますが、
  今後主催は開催都度で変わる可能性もあります)

 (※ちゃんとJASRACの許可を得て(各曲分のお金を払って)製作されています)

 (※過去発行されたものは入手困難です。持っている人がいたら借りて
  一読するのをおススメ。主催によるまとめ本などが同人イベントで領布されるかも?)

 ★現在は冊子ではなく薄いパンフレットです。内容はネット上で見ることができます。

 さて、この「コール本」は簡単に言えば「コールを覚える参考書」です。絶対
 守らなければいけない交通ルールをまとめたような「教則本」ではありません。

 すなわち、掲載内容そのままを会場内で絶対やれ、というわけではありません。
 経験の浅いPの皆さんへの参考資料です。そしてあくまでも、会場近くで
 もらえる有志製作の無料配布(※)の「非公式のファンブック」です。

 本の内容どおりにキッチリやらなかったと言って、周りから怒られるわけでも
 ないです。よっぽどムチャクチャでなければ大丈夫。
 お邪魔にならなければ、受け取っていただき、読んでイメージを掴んでいただき
 ますよう。そう、あくまで読んでイメージトレーニングするための本なのです。
 なので、コール本の文中にあるコールと実際にやられるコールがだいぶ違うこと
 もあります。

 (※もちろん制作費は相当かかっていますので、最近ではカンパ費用も受付て
  いるようです。詳しくは該当のtwitterアカウントなどをご参考にしましょう。)

 (※当然ですが、製作や配布にはそれなりの大きな責任も伴っています。混乱を伴う
  ことは極力避けねばなりません。それを理解のうえで配布していると思います。)

 他に、コール関連で覚えれそうなのは、ライブフォーユー、シャイニーフェスタ、
 シャイニーTV、アイマスDSなどのコールなどを使ったリズムゲームがありますが、
 しかし、その譜面とは必ずしも一致しませんので、ゲームの譜面は参考程度に。
 (※シャイニーフェスタ/TVの譜面は、コールとはほとんど関係がありません)
 また、アニメの通りにやる(自分REST@RTなど)と、すごくハードでぶっちゃけ
 息が続きませんので、酸欠にご注意ください(笑)完全再現は難しいですしね。


 …色々あるけど、じゃあ結局、どうすりゃ一番わかりやすいのよ?

 自分も最初はそうでしたが、「現場で周辺の経験者に合わせる」のが一番です。
 「無理に揃えなきゃいけない」じゃなくて、あくまで「自分なりに合わせていく」。
 そうすればきっと楽しいと思います。経験浅いなら無理せず自分のペースで。
 
 注意としてはヲタ芸系コールの種類に「キャラ名や演者のニックネームを連呼する
 もの(例:はーるか、それ!はーるかとリズムにPPPHに合わせて言う)」や、
 「○○○に捧げるローマーンス!」「気合だ!気合だ!わっしょーい」みたいな、
 「色々な絶叫連呼系」については、アイマスイベントでは使われていません。

 ※いわゆるヲタ芸系の派手なコールや腕の大振りは実質禁止されています。(後述)
 ※一部の曲には演者の名前をコールすることがありますが、連呼はしません。
 ※新しめの曲にはコーラス・コール部分を、観客が歌う機会が結構あります。

 また、「●●愛してるーッ!!/結婚してくれーッ!!」など演者に愛を叫ぶのも
 あまり目立ってはしないようにしていると思います。
 ほら貝の音のように、語尾を引き伸ばしたり、トーンを上げて叫ぶ、なども
 あまりいい目では観られていません。

 アイマスライブイベントではキャラ名ではなく演者名(愛称)でコールする、
 というのが基本となっています。

 昨今、歌い出し前の暗闇でステージに出てきた演者(スポットライト点く前)に
 名前をたくさん叫ぶとか、「○○ちゃんかわいーよ!」とかやたら絶叫する
 ヒトが増えていますが、これもやり方にご注意。
 しばしばやりすぎて、演者が歌う前に、やりすぎた人に対して会場全体に失笑が
 起きてしまう事も…。これは正直失礼ですよね、演者に対して。
 これ、曲のイメージぶち壊しですし、ステージの演者にも強いストレスが
 かかりますので、あまりやらないほうが良いかと思います。

 要するに、昨今の「地下アイドル系に多用されるのコールやヲタ芸など」は
 アイマスライブには、現状「文化」としてありません。つまり、
 応援のつもりが野次になってしまわないように気をつけましょう。
 
 アイマスでは、コール=自分を目立たせる芸にあらず。
 コール=演者への応援と一体感を得るサウンド“人間楽器”とも言えます。


 ぶっちゃけ、みんな揃ってコールしたらカッコいいじゃないですか。
 ブブゼラやホイッスルも単体じゃうるさいけど、そろえば立派に聞こえるじゃない
 ですか。我々のコールも「音」ですから。
 揃いを楽しむのもアイマスライブかな、と。「我々のコールもライブの一部」
 といえばそうです。不慣れなら周りにあわせれば、自然にそうなると思います。

 ★アンコールの入りについて

 アンコールタイムそのものは、通常はセットリストにはあらかじめ入ってはいるもの
 ですが、アンコールの入りタイミングについては、基本観客任せです。
 (※時間の都合等でカットされる事もあります)

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 この点、あくまでも「個人的な意見」となりますが、

 「最後の歌が終わって、演者とバンドメンバーがステージから裏に入って、
  ステージ上が完全に暗転して、一呼吸してから」


 …が、アンコールの入りタイミングだと思っています。

 ステージ上に誰か居る状態で、準備始めたところに「アンコールをけしかける」
 というのは、演者側に大変失礼だと思いますので。
 それまでは拍手を続けるほうがいいと考えますし、「あくまで個人的には」
 入りのタイミングまで大きく拍手を続けています。

 この辺は「我先に!!」と身勝手にしちゃだめかと思います。
 アンコール曲をやるのがわかっていても、「やったもん勝ち」ではありません。
 こういうのは「少し時間をおいて、自然にわきあがるもの」だと
 僕は考えています。

 (※あくまでこのアンコールについては個人的な意見です)
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 ※最近は、入りタイミングと思われる「舞台上の演出」がありますので、それを
  見てやるとイイのかなと思われます。
 

 ★「アイマス最高!!」コールについて

 同じような感じで、アンコール終了直後、会場撤収直前にどこからともなく

 「「アイマス最高!!チャチャッチャチャッチャ(ハンドクラップ)」」

 …の、流れが始まります。
 このコールついては、その場の流れに従ってやってもらうか、
 さっさと出るかはその人の自由です。これも強制じゃありません。
 楽しいと思うほうを選択してください。参加せずすぐ出る方もけっこういます。
 ちなみに、僕はアイマスイベント初参加時からこれが恒例になっていたので、
 今現在も基本的には参加しています。体力的にしんどかったら抜けますが(苦笑)

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 ◆入りのタイミングですが、
  「ステージがはけて、客席のフロア照明が点灯し、
    退場諸注意アナウンスが終了した位」

  …が、ベストかなと考えます。

  このコールが終わってから、退場案内のアナウンスが入るようなこともありますし、
  運営側もそういう風に合わせてきているようです。
  (※実際、ライブビューイング放映でもライブ終了後すぐ中継切られませんし、
   最近はアイマス最高コール中の映像収録もされています。)
  ただし、アナウンス中に被る事は良くないし、やりすぎで退場時間が遅れても問題に
  なりますので、あまり長くやるのもNGです。

  「ステージ上がはけぬまま開始」は不満に思うヒトもそれなりにいるのでご注意を。
 
  (あくまでこのコールについても、個人的な知見と意見です。はい。)
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 ◎ちなみに、ちゃんとガールズやスタッフに我々の「アイマス最高!」が届いていて、
  楽しみ・励みになっている、と伺っています。
  なので、「我々の声が演者で届くところ」でやるフィニッシュコールです。
  高まりすぎて、終了後会場の外でやると「迷惑行為」になりますのでご注意。

 (※最近是非論がおきやすいですが、本当に必要なくなったら自然に消えるものでは
  ないかな、とも僕は思います。)


光り物(サイリウム)について

 こちらも映像作品で色変えが揃いすぎていると評判(?)ですが、各キャラに
 色が設定されているためで、サイリウムについては、それら各自各色買って
 使っています。
 ケミカルサイリウム(折って短時間発光)と電池式サイリウムがありますね。
 必ず、「運営から指定されたタイプのサイリウム」を使うようにしましょう。

 イベント毎で使用可能なサイリウム規定が変わります。

 ・大型ライブ(新春、○thなど)では、『長さが25cm以下、ボタン電池式のもののみ』
 ・ミニライブ(ラジオ公録など)では、あくまでも公式サイリウム推奨

 …などの違いがあり、規模が小さいほど規定がすこし緩くなる傾向があります。

 同じ作品の他のイベントでOKだったから、は使用可の理由になりません。
 特に指定が無い場合は、「規格外(長さ、明るさ、数)」が無ければ
 大丈夫ですが、当然、現場判断で危険とされたら没収されることもあります。

 今現在は、公式版電池式サイリウムがが現在ver.3まで存在します。
 基本的にはこの公式電池式サイリウムと市販ケミカルサイリウムの二刀流
 (ケミカル…折って光らせるタイプ)という使い方になると思います。

 過去には公式物販でケミカルサイリウムセットが売られた事もありますが、
 色が足りない、長時間もたない、わりと高額というものだったので、記念品
 として買うことが多かったです(苦笑)
 基本、折って使う用は量販店か通販の安い所で買うことになるとは思います。

 大型ライブイベントで、「大閃光系」などの高輝度短時間仕様であれば
 1回のライブで40本以上必要になることも。お財布しだいで決めましょう。
 けっこうかさばりますし、終われば重いゴミにもなりますし。
 (※量販店か、大量購入が可能な通販などを利用しましょう)
 当然セットリストは始まってみないとわからないので、出演予定者の各色
 5本くらいを準備しておくと対応は出来ると思います。

 バルログ(指の間に挟んで手に複数本持つ)については、現状公式でも
 OKの判断となっていますが、両隣とぶつかりやすくなったり、吹っ飛ばし
 (スターダスト)やすくなるので注意はしましょう。

 以前、異常な数(100本くらい?)連結させてぐわんぐわん振る数人のチームを
 見かけたことがありますが(※アイマスではないイベントです)、
 さすがに警備員に強く注意されていました。(さらには退場させられたようです)
 1回に使う最大本数も、指の本数くらいまで、かな?
 地下アイドルイベントではサイリウム大量連結をやる事があるようですネ…

 ちなみにケミカルサイリウムが何らかの理由で破損した場合、中の薬液が
 散ってしまうことがあり、においが凄かったり洗濯でも落ちないとの話です。
 扱いには本当にご注意を。耐久力は思っているよりありませんので。
 どこかに叩きつけて折るのは絶対ダメですよ。両手で曲げましょう。

 ※基本的に改造品(閃ブレ)、熊手、連結、テープ状など市販品では
  ないものは使用禁止です。規定内の大きさでも非市販品は禁止です。
  単4電池式(キングブレードやルミエース、エコブレードなど)は
  小さめのイベントではOK、大型ライブでは禁止になります。
  (それでも過去に没収事例は多々あります)
  あくまで、各イベントでの「レギュレーションは守る」ようにしましょう。

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 ↑市販品でどこでも使用可能なタイプのペンライト例

 ※公式の大型ライブBD/DVDの映像に単4電池式キンブレ等を振っているのが
  映ってはいますが、ホントは「使用は禁止」されております。

 ※最近、自動制御が行われる貸し出しタイプのものも開発されていて、
  ところどころ運用されていますね。一部購入できるのも検討されているとか。
  アイマスでも採用されれば、今後、ケミカルサイリウム以外は持込禁止に
  なるかもしれませんね。(以前NHK紅白でも使われてましたネ)

 とどのつまり「公式で出ている電池式サイリウム」を買って使えば問題なし。
 ケミカルリウムも基本サイズなら問題なし。
 公式電池式サイリウムはララビットマーケットなどで購入できます。

 ※カラフルプロ110というのが昨年発売されて、アイマス界隈ではかなり
  売れましたが、安価で17色くらい出せるものの発色があまりよろしくない
  ので(黄色がちゃんと出ない)、予備で持っておく程度がいいかも。
  フルカラーはまだ単4電池くらいのパワー必要?改良版でないかしら。


 ★各アイドルでイメージカラーが決まっています。
  参考までに代表的な色の一覧。(敬称略)


 <765プロ>

 ・春香(中村)・・・
 ・千早(今井)・・・
 ・雪歩(浅倉)・・・
 ・真 (平田)・・・
 ・美希(長谷川)・・・緑(ライトグリーン)
 ・伊織(釘宮)・・・ピンク
 ・やよい(仁後)・・・オレンジ
 ・響 (沼倉)・・・青(パステルブルー)
 ・貴音(原)・・・赤か紫かピンク(臙脂色)
 ・あずさ(たかはし)・・・
 ・律子(若林)・・・
 ・亜美/真美(下田)・・・
 ・小鳥(滝田)・・・やや淡い黄(ひよこ色)

 ※公式サインライトはこの色分けです。

 <876プロ>

 ・愛 (戸松)・・・赤(ピンク)
 ・絵理(花澤)・・・青(パステルブルー)
 ・涼 (三瓶)・・・緑(ライトグリーン)

 <その他>

 ・ジュピター3人組・・・グリーン
 ・レオン(茅原)…???(未定)瞳の色2色?
 ・ガミP・・・ウルトラオレンジ
 ・赤羽根P・・・指定なし(ウルトラオレンジ)
 ・間島P・・・指定なし(ウルトラオレンジ)
 ・その他、決められていないキャラ・・・ウルトラオレンジ

 曲のイメージに合わせたカラー(例えば自分REST@RTのウルトラオレンジ)を
 優先させたり、響の歌のリベリオンで、曲途中から赤色を混ぜる、などの
 変化させるような事も最近はあります。
 よくわからない場合は、とりあえずまわりに色を合わせましょう。ほんとそれだけ。
 マスゲームをしているわけじゃないんですが、会場でそろうと綺麗ですよね、やっぱり。
 ただ、最近「マスゲーム化」しつつあるのも確かですが、この辺はしばらく悩みどころに
 なるのかなーと思っています。個人的には客席からも綺麗なサイリウムの海を見たいかな。
 どういう形であれ。


6肪爾紡里鯊腓く動かす、声を出す“ヲタ芸”は禁止行為です

 ライブやイベントでは「どこまでOKか」というのがよく話題になりますが…

 「両腕を大きく前後左右に振りまくる(ダンスする)」
 「腕を高く上げ下げし、サイリウムをぶんぶん振り回す」
 「必要以上に大量のサイリウムを持ち(まとい)、振り回す」
 「(奇声を発しながら)びょんびょん一心不乱にハイジャンプする」
 「その場で大きくジャンプしながらぐるぐる回転する」
 「椅子を使って大ジャンプする」
 「すごい勢いで反り返る(ブリッジ含む)、床を転がるなど」
 「気合だ!気合だ!など連続で絶叫しまくる(歌をさえぎるくらいの声量)」
 「演者の名前(愛称)をすごい金切り声で叫ぶ」

 ・・・などの行為は周りの人や運営上のトラブルの元になりますので
 ゼッタイにしないほうが無難です。
 7thライブの事前注意で明確になりましたが、アイマスイベントで、
 過度に派手な動きや踊りは、公式からも明示されている通り「禁止行為」と
 なっています。

 高まりすぎて色々したくなるのは、すっごくわかります。
 でも、特に椅子無しのスタンディングであれば、どうしてもぎゅうぎゅうに
 密集する事が多いので、結果周囲にぶつかりまくって揉め事を起こしたく
 ないのであれば、あまりに大きな動きはしないようお願い致します。
 他人に文句を言っても、言われても、せっかくの楽しいはずのライブが、
 一気に悲しくなりますよね。
 アイマスPは「TPOをわきまえないヲタ芸に対しては相当きびしく」
 考えますので、ハッスルしすぎてトラブルを起こさないようにご注意。
 (※これについては、個人的な意見ではありません。本当に厳しい人は
   たくさんおります。)

 場を盛り上げるためのヲタ芸自体を否定しているわけではありません。
 Pにもヲタ芸好きな人は、アイマスの歴史初期からたくさんおります。

 なのに、なぜここまで「厳しめに」見られるようになったか。

 要するに、過去にはTPO考えずやたらめっぽうやってしまった人がいた
 結果、「周りに迷惑かけたら怒られてきた」という事がそれなりに
 昔にはあったわけですネ。サイリウム規定が厳しいのも、電池式をぶん投げて
 機材にダメージを与えたことがあったからです。
 そして、悲劇を繰り返さぬようみんなで自制してきた、という過去があります。
 「アイマスPは紳士だ」と言われるまでにも当然歴史ありなのです。
 …それをわざわざ繰り返す必要もないでしょう。

 昨今は地下アイドル系等の空気と、アニメゲームイベント系の空気が
 近くなりつつあるように見えますが、アニゲー系イベントはまだまだ落ち着いた
 空気を好む傾向が強いと思います。
 他の地下アイドルイベントなどである(らしい)、複数人の組み体操?や、
 何か食べ物を使う、床に寝転がる、ブリッジする、飲み物をぶちまけるなどの
 芸というよりは激しい動きについては、ほとんどの人には「異常な行動」と
 捉えられるでしょう。やれば間違いなく通報されます。
 (※元々客数が少ないところで強引に盛り上げようとやるネタだそうですが…)
 最近は通路に少しはみ出ている人でも強めに注意されるそうですので、ご注意を。

 最近増加傾向ですが、いわゆる「フリコピ」など、演者の動きやダンスを簡単に
 真似るというのもありますが、これもその場で常識の範囲内で、周辺の人間に
 迷惑かけない程度にやりましょう。
 ダンスまで全部真似するならライブ会場じゃなくてオフ会で。

 サイリウムをかなり注意して振っていても、周囲に軽く当たってしまう事は
 どうしてもあると思いますが、基本的に立つ場所は狭いので、各々許して
 あげてくださいね。
 あんまりにも、びしばしわざと当てて来るようなら、係員等に連絡です。

 何度も注意しても耳をかたむけず、あまつさえ暴力行為(中には肘鉄とか
 蹴ってくる酷い人も過去にはいました)のであれば、係員(警備員)に連絡。
 周辺の人と協力して係員(警備員)に抑えてもらうしかありません。

 ※ただしその対応はその場の係員の経験値によるところはあります。

 喧嘩はしちゃダメですし、喧嘩になるようなことはしないようにするのが
 普通ですよね。喧嘩ダメ、ゼッタイ。
 イベントが最悪中断・中止します。そうなったら…恐ろしい事に、ね。


ぅぅ戰鵐氾日着て行く服装について(ドレスコード)

 この辺は結構、「自己主張」する衣装を自作する人が多いですね。

 アイドルカラーに合わせたオリジナル特攻服とか、はっぴとか、
 Tシャツとか(※)。複数人でチームユニフォームなんかもありますね。
 プロデューサーさんらしくスーツな人もたくさんいます。

 (※たまにツイプラに上がりますが、あからさまに著作権的にひっかかる
  ようなのは自作しないようにご注意。すぐにツッコミ来ますよ。)

 もっぱらライブ物販で販売される公式Tシャツを着る人が一番多いと思います。
 中には思いっきりアイドルのコスプレしてくる人もいますが、あまり騒ぎに
 ならないようにしましょうw
 (ぷちますP頭作ってくる人も居ますが、ライブ中は当然仕舞いましょう。
 その他大きな被り物も、視界を妨げるため、基本的にはNGです。)

 ※余談ですが、中の人的にも関係がない他の作品(特にライバル作品)の
  Tシャツをわざと着てくる不思議な人がいますが、スタッフの間では
  結構問題視されていると聞きました…(トラブルの元になるので)。
  例えるなら、阪神を応援するスタンドに巨人とかソフトバンクの
  ユニフォーム着て乗り込む事に等しいんじゃないでしょうか(苦笑)

 基本的には、普段着の方がほとんどです。そこにオフィシャルの
 ライブTシャツという感じ。
 あくまでも、「動きやすい服装」で。靴も動きやすいスニーカーとかで。
 サンダルだと足怪我しますよ。
 着替えとタオルも多めに準備しておきましょう。


ゾ貽發忙ち込む水分(ドリンク)について

 頑張って応援していると、どうしても汗がばんばん出ます。噴出します。
 公演は3〜4時間くらいはありますから、当然水分補給は必須とも言えます。
 大体1〜2L分の水分を持っていれば、水分不足で悩む事はないですが、
 開催時の状況によっては、水分の持ち込み禁止となることもあります。
 場内の自販機では買えるのですが、早い者勝ちになるし、長蛇の列になるし
 供給も追いつかないので、ホントに困ります。
 ともあれ、なんとかして脱水症状でぶっ倒れないようにご注意くださいませ。
 2013新春ライブでは禁止でしたが、8thツアー、SSAでは特に持ち込みの
 規制はありませんでした。最近ではブシロードライブで規制がありましたね。
 事前の公式告知をチェックしましょう。
 (…黒子の脅迫犯は捕まりましたが、模倣犯が出たら関係ないですしね…)

 また、イベント開催以前に会場自体が「飲食禁止」とされている場合も
 ありますので、事前に確認をしておきましょう。

 余談ですが、摂る水分は、麦茶か水がいいです。
 一般的なスポーツドリンクをはじめ糖分が高いものは、汗かきまくった後に
 飲みすぎると糖尿病になるリスクがすんごくアップとの話を聞いたことが
 あります。スポーツドリンクなら市販品の倍ぐらい薄めるのがちょうど
 いいそうですよ。
 ということは、エナジードリンクや滋養強壮系ドリンクもイベント中に
 飲むものではない(イベント前なら可)ですね。


κ販などの販売、入場列について

 過去のライブ物販では、始発組でも販売開始から6〜8時間かかったという
 地獄もありましたが…。最近はだいぶマシになり、POSシステムを使うように
 なったので、けっこうスムーズに購入できるようにはなりました。
 最近は事前物販(通販)や開催前日物販もやるようになってきたので、
 ぜひ活用しましょう。

 閑話休題。

 こういう「異常に時間がかかった前例」があるためか、禁止されている徹夜を
 しようとするおバカさんも出てしまうわけですが、禁止される理由は主に周辺の
 住宅などの居住地からクレームが出るためです。
 クレームが蓄積すれば、今後会場を借りれなくなるので、自ずとライブの
 開催の首を絞めていくことになってしまいます。やらないのが一番です。

 始発時間帯到着は(たぶん)許されますが、もちろん早朝ですので静かに
 行動をしましょう。
 徹夜ペナルティ的なものについては、運営側が判断しますのでなんとも
 いえませんが、それなりに実施されていると思います。

 始発時間帯まで近所のネカフェ待機や徹夜カラオケ待機がセオリーですが、
 はっきり言うと、体力に自信がある人向けですね。つらいです(笑)

 最近は、始発電車がついた時間に、最寄り駅から誘導する、というパターンを採用
 しているようです。徹夜して物販会場周辺にいても、あまり得しないと思われます。 

 でもまぁ、よっぽど数が少ないと言われるもの以外は、ゆっくりめに来ても
 買える事が多いです。
 事前通販があるようなら、早めに予約購入を決め、忘れないようにしましょう。


 アイマスイベントの特徴としては、「有志で作る列形成が比較的きちっとしている」
 事で有名ですね。
 これは、何らかでバラケていた場合、率先して列形成をやる有志の方々が
 多く居られる為で、運営側はアバウトすぎて遅くて逆に叩かれるぐらいのレベルです。
 その有志の皆さんは「萩原組」が代表格にあげられるでしょうか。
 その場ですっと現れる隠れ萩原組もいますw
 コミケなどイベントスタッフ経験者も多く、熟練者が多くおられますね。
 参加される皆さんは、スタッフやこの有志の指示に従って、作られた列には紳士・淑女的に
 並びましょう。流れに逆らってもいいことは一つもありませんしね。

 運営側としての問題は、「早朝から並ばないと買えない会場限定品がある」
 というのを売り物として設定しちゃうからトラブルの元になると思うんですが…。
 売れ残るリスクを避けたいのか、今後も販売数が少ないのは出てくると思います。
 ここは改善して欲しいところです。事前通販で全部出してもいいと思うんですけどね。
 …と一応苦言w


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 イベント会場には、出演の皆さんへのプレゼントを入れるプレゼントBOXが
 あります。
 直接事務所に送るよりは、届きやすい場所とも言えるでしょう。
 一般的に多いのはファンレターです。また、中の人にちなんだアイテムなども
 多いとか。その辺は自分の予算と相談して、自分なりのプレゼントを贈りましょう。
 当然ですが、生ものや液体はダメです。

 寄せ書き色紙とかも有志でよくありますし、安価で喜んでもらえるアイテムです。
 ただし、かさばるもの、生もの、高価なものは、基本的にNG。
 届いたら届いたで逆に困られるのでご注意。(場合により返送されることも。) 

 また、ファン同士協力でフラワースタンド(通称フラスタ)を送る事も増えました。
 これはいまやイベント名物になっていますね。
 イベントが決まると真っ先にツイプラのページが出来ますし(笑)

 こちらも会場規模に合わせたレギュレーション(大きさ)が必ずあります。
 最近エスカレートして色々懲りすぎて、レギュレーション以上大きさのものを
 出されて一部問題になったこともあります。
 会場内の置き場所には当然制限事項がありますので、公式から告知されたサイズ
 以内でおさめるようにしましょう。
 「勢い余ってやりすぎ」は、下手すれば有志のフラワースタンド禁止とかに
 なりかねません。ご注意を。

 ※最近は会場サイズにより「楽屋花のみOK」となる機会が増えてきました。
  必ず公式のレギュレーション発表を待ってから行動しましょう。
  発表が遅いなら、問い合わせを必ず行いましょう。


┘泪好灰澆悗梁弍ご注意

 最近大手のテレビや新聞や雑誌などもライブ会場に取材に来ます。
 注意すべき点はたくさんあると思いますので、
 こちらにまとめました。参考にしていただければ。 →リンク


ライブビューイング会場では…?

 最近では、映画館を使って現地の映像をリアルタイムで観れる
 「ライブビューイング」も実施されるようになってきました。

 ライブビューイング会場ではサイリウム振ったりコールしたり出来ないのか?

 …という点については、会場となる映画館の注意書きをよく確認しましょう。
 映画館では、騒ぐとわりと上下左右の上映室に響きますし、普段騒ぐような事は
 ほとんどない施設で、静かに鑑賞するところです。
 そもそもコンサート会場ではありませんしね。
 サイリウム小さく振るだけならオッケーとか、静かにしておきましょうとかも、
 劇場によっては、色々注意事項があると思います。
 サイリウムの使用に関しては、公式からの告知と必ず係員の方にご確認くださいね。


★というわけで、まとめてアドバイス。

  屮魁璽襦廚砲弔い討蓮知らなければ周りに合わせましょう。コール本があったら
  ぜひ読んで参考にしてみましょう。

 ▲汽ぅ螢Ε爐蓮▲薀ぅ嵎販や公式通販などで販売されるものを使いましょう。
  雑貨量販店や、アニメ系ショップ等で手に入る市販品については、使用を許可された
  サイズや電源を持ったものを使いましょう。

 2疆戮米阿のヲタ芸や、サイリウム振りは禁止事項です。
  周りに迷惑をかけるような厄介がいたら係員に通報しましょう。

 ぅぅ戰鵐氾日の服は、いつもどおりの普段着で。でも自分なりにちょっと個性を出して
  みましょう。動きやすいのが基本。水分も忘れずに。

 ナ販列や入場列が形成されていたら、おとなしく整然と
  並びましょう。
  ※公式列が未形成で、有志列がある場合がありますが、有志列が正規列になるとも
   限りませんし、怒られることも解散させられる事も
   当然あります。有志列に並ぶかは自己責任で。個人的には並ばないようにしていますが。  



 …今のところライブイベントで途中で中止になるような「大きなトラブル」は
 過去には起きていません。
 ただ、最近いわゆる迷惑行為で有名な「ヤッカイ系」も次々参加しているという話もあり、
 色々トラブルの発生を危惧されていたりします。

 最近発生した「握手会の通り魔事件」的なものは、また別の話だと思いますが、
 聞いたところでは、以前金属バット持っている輩なんてのもいたという話もあります。
 (現在各所で出禁されているそうですが…)
 残念ながら自衛するしかありませんので、本当に迷惑や危険と感じる人物がいたら、
 早急に警備員に連絡をとりましょう。

 このような事件があったので、しばらくの間は警戒警備が厳しくなると思います。
 AKBほどではないにしろ、持ち物品チェックは強化されるでしょうね。
 残念な話です。


***********************<おまけQ&Aコラムコーナー>*******************************


【Q】プロデューサー名刺って作ったほうがいいのかな?

 【A】
 これもいつからか、アイマスの界隈では、個々が「プロデューサー名刺」を
 自作して現場で交換しコミュニケーションする、という習慣があります。
 これでトモダチの輪が広がりますし、覚えてもらいやすくなると思います。

 …が。念のため。

 版権絵をばんばん使っている方もおられますが、そういう場合は「狭い範囲内」
 での使用にしましょう。一応「濃いグレー」な行為です。こういうのも
 営利目的でないにしても、同人誌や同人グッズと同じ範疇になりますので、
 くれぐれもご注意。

 心配なら文字や著作権にひっかからないデザインにするとか、
 絵を描ける人は、やはり自分の絵にしたほうがいいかと思います。

 また、ある程度の高いクオリティーと、印刷数を求めるなら、業者に注文した
 ほうが楽だし安上がりだし綺麗だし頑丈で長持ちしますよ。
 (100枚2000円くらいのが良さそうです。)

 手渡す場については、基本的にイベント中ではやめましょう。
 前後の時間と場所の余裕があるときに。
 
 あと当然ですが、名刺を持つ・渡すということは「自分が何かしでかした」時に
 ほぼイコール本名と同じという状態にもなりえます。
 意外に載せている人が多いのですが、個人情報(電話番号やメアド)などは
 表記すると危険かもしれません。
 あくまで「ネタ名刺」なので、ホントご注意。
 twitterやskypeIDくらいでとどめておきましょう。
 名刺って身分証みたいなものですから、重た〜い存在ですよ。

【Q】イベントチケットなかなか当たらない(入手できない)んですが…

 【A】
 アイマスのイベントは「チケット入手がかなり困難」という状況に悩んでいる人も
 多く居られると思います。もちろん自分もその1人です(苦笑)

 基本的にチケットは複数枚抽選予約して当選したら、知り合いで分け合うというのが
 主流になっています。なので、自分達もそうするしかありません。
 最近は、小規模であっても整理券先着順配布、というのはほとんど無くなっています。
 
 外れた!うぎゃー!となっても、SNSなどで呼びかけることで、確保できることも
 少なくはありません。もちろん、会場推し(当日に余らせている人を探す)するのも
 意外にアリ。ただし狭い会場の前ではやらないように。混むので。

 開催日が近くなると、意外に余らせてるヒトが出てくるものなので、探すのが吉。
 極力オークションに手を出すことだけは、しないほうがいいでしょう。
 (※最近オークションに出ていたと確認されたら無効となる事もあるのです)
 年次イベント(年末年始、夏頃)については、席位置にこだわらなければ、
 なんだかんだで入手可能じゃないかな、と思います。

 という事は、アイマスP仲間を作ることが、イベントに参加する第1歩なのかも。
 ただ、アニマス放映以降(7thライブ以降)は、人が増えた分先行予約の当選率は著しく
 下がってるかと思います…。アニメやソシャゲ、中の人効果あなどれず。
 ホント、運次第なんですよね。数百倍〜数千倍の倍率は当たり前になってきました。

 またCDやBDなどに封入されるシリアルコードでのイベントチケット抽選は、有名な
 アイドルグループほどではないにしても、ウン十枚買いをやって応募する人はいます。
 ですが、何十口申し込んだとしても、当選率が明確に上がるわけでもありません。
 数十口申しこんでぜんぶ外した人もたくさんいますし、逆に1つだけ応募して
 当たる事もよくあるお話です。大量申し込みでも、数口当たれば万々歳かと思いますね。
 結局は、そのときの「運次第」です。
 最近は、「複数申し込みしても、ひとつだけ当たる可能性がある」という感じです。
 なので外れたら「たくさん金かけて応募したのに」と文句を言わないようにしましょう。
 言いたくなるのはよーくわかりますが。
 まぁ、売り上げに貢献したい人は、複数買いも良し、でいいんじゃないでしょうか。

【Q】アイマス界隈でも「推しメン」って言葉は使うの?

 【A】
 まず前提として、アイマス“プロデューサー”の間では、基本的に表立って自分が
 特に好きなアイドル以外をけなすような事はしません。
 それも逆に珍しいと言われたことがありますが、作品の性格なのかほとんど
 見かけません。
 自分の好きなアイドル、ひいては765プロ(演者)全体を応援するような形が
 昔から出来上がっています。
 けっこう前から「MD(みんな大好き)」という言葉もあったりしますし。
 (※DD(誰でも大好き)とはまたニュアンスが違います)

 「推しメン」という言葉は、アイマス界隈ではあまり使われることがなかったけど、
 最近アイマスを知った人や、一部のメディア、ショップでは、AKBなどのノリで
 使う事も、少し増えてきたかなーというところです。
 アイマス界隈では、ソシャゲ組のほうでその増加がみられる感じですね。
 まぁ使う使わないは自由なのですが…一部訝しげに思う人もおります。
 若い子から「自分、○○○推しです」とはそこそこ聞かれるようにはなりましたが。

 基本的に「推しメン」という言葉自体は「対象の部外者であるファン」が
 使うもので、「関係者であるプロデューサー」としては、あまり使わないのでは?
 というところから、あまり受け入れられてないのかも。(特に古くからのPは)
 要するにスタンスの違いですよね。Pなら使いにくいし、ファンなら使うということ
 でしょう。

 まぁ、ソシャゲ(特にシンデレラ)や、ラブライブ、WUG等は「推し」という言葉は
 ハマってる気はします。元々ファン視点のほうが強い作品だからというか。

 ともあれ基本は、自分の好きなアイドルを中心に、「みんな」を応援すると
 いいでしょう。わざわざ尖って周りと喧嘩しても意味ないですしね。

 ちなみに、個人的スタンスは「俺の"娘"達は765プロオールスターズ」ですw

【Q】P仲間で○○組とかチーム組んでいるのがいるけど…

 【A】
 途中で出てきましたが、「萩原組」については特に明確なチーム化している
 わけではなく、過去から自分の意志で潤滑な列整理対応に入る有志の
 皆さんのことを指します。

 少し前までアイマスにはアイドルもののわりには各アイドルの親衛隊的な
 「チームやグループ」は表立っていませんでした。「仲間」はいましたが…。
 アレなトップク着てくるヒトもいましたが、基本スタンドプレイでした。
 
 2011年あたりから、特にみかけるようになった「○○○組」「チーム○○」
 という感じの「名のついたグループ」がいくつか出てくるようになりました。
 主に2ちゃんやソシャゲのチームメンバーで作ったグループだと思われます。
 大学の「アイマス研究会」などもあちこち出来ていますが、そういったのも、
 似たような流れで出来たのかもしれません。特に若い子が多いようですが。

 彼らなりにファン活動をして盛り上げようとはしているようなのはいいのですが、
 残念ながら一部あまりよろしくない(いきすぎた)動きをしたヒトもいるようです。
 その辺は心配な部分かもしれません。
 (基本的にはチーム内でちゃんと自制しているようですけども…)
 もちろん、すばらしい活動(会場周辺の清掃作業を自主的にしたり…など)を
 行っているグループもあります。
 そういった部分はいちファンとしても、見習いたいものですよね。

 この「ファンのグループ化」は今までのアイマスにはあまり無かったことで、
 ソーシャルという所から、新しい風が入ってきた証拠なのかもしれませんね。

 もちろんそういうグループに所属しなきゃダメだとかいうのは、当然
 ありませんが、気が合いそうなグループなのであれば、その門戸をたたくのも、
 楽しみ方のひとつといえましょう。
 ただし、いい方向に向かうためにも、グループで増長しないようお互い注意を
 しあい、節度をもって楽しむようにしましょう。
 グループになるとどうしても気が大きくなりがちですし、周辺に排他的にも
 なりやすくなるので、ご注意ですね。

 一時期ネットで話題になった「国連」とか「総会」とかは必要ないと思いますw
 横のつながりとかネットワーク的なものはすでにあると思いますし、わざわざ
 「取り決め」とか必要になるようなことはしなければいいんです。どっか広域の
 暴走族連合とかじゃないんだから。
 個人にしろグループにしろ、同じファン同士ならみんな仲良くしましょうは、
 「当たり前」です。

【Q】アイマス界隈は古参とか新参とかめんどくさいモノ?

 【A】
 「自称:めんどくさい人」は当然それなりにたくさんいます(笑)

 比較的長く続いているコンテンツなので、こういう古参だの老害だの新参だの
 イメージの悪い言葉がどうしても出てきてしまいがちですが…

 自分は古かろうが新しかろうが、気負う必要まったくない。というスタンスですネ。
 少しでも現役であると思っているならば、わざわざ一歩ひく必要ないかなと。

 ただし。だからといって双方で噛み付きにいくのは当然NGです。

 初期に近いほうから応援している人は「先輩」として、「後輩の目標とされる」
 人になればいいし、最近知った人はその先輩が作ってきた「道」の「変な所」を
 良い方向に直し、「新しい部分を重ねて」いけばいい。
 「道」に躓いたなら、信頼できそうな、先に歩んだ先輩に聞けばいいじゃないですか。
 それを嫌がる先輩なんて、ほとんどいません。特にアイマス界隈はw
 学生生活にしろ、社会人にしろ、元々そういうもんじゃないですかね。
 経験値不足は、先輩で補えばいいんですよ。
 時間がたてば、応援コンテンツが続いていれば、自動的に「後輩」が出来るのです。

 当然、先輩方は抜ける時期がいつかやってくるでしょうが、学校じゃないんだから
 時間に制限はありません。本当についていけなくなって抜けるときは自主的に
 スルっと消えます。
 アイマスに限った話じゃなくて、なんにしてもそういうもんですよ。
 参考にするために、新しい人の参考になるために、先輩たちはいます。
 役に立ちたいし、役に立って欲しいと思うでしょう、双方で。

 本当に迷惑な人がいたとしても、古かろうが新しかろうが関係ないじゃないですか。
 集団としても生き物と一緒で、よっぽどの不要な部分はいつか排出されるでしょう。
 ネガティブでめんどくさい人はどこにでもいますし(逆もまた然り)、それぞれで
 もってるポリシーはちゃんとあります。なんだかんだでアイマス好きなんですよね。

 ある意味、「自分なりのポリシーをもってコンテンツに接する」事ができるように
 なったのなら、あなたは「先輩」になれたのかもしれませんね。

 あと、時間が1年も経てばかなりの古株に見られるそうなので、フレッシュで
 いれる期間ってホント短くなったなぁ、と思います(苦笑)
 アニメアイマスですら3年前ですからね。
 それだけコンテンツの消費速度が激しいって事なんでしょうが…。
 そういった意味合いでは、アイマスは運が良過ぎたのかもしれません。

【Q】ラブライブ!はじめ他のアイドルモノも好きなんだけど大丈夫かな?

 【A】
 全然大丈夫です!気にしないで結構です。
 特にラブライブ!については、アイマスPにもラブライバーはたくさんいますし、
 わざわざいがみ合い、極端にライバル視する理由はまったくないです。
 内容的にも、ファン的にも重なる部分も非常に多いわけですし。
 色んな意味で、実質異母姉妹みたいなもんです。

 僕個人的にもラブライブは超楽しんでおりますよ。

 ごく一部の偏った意識をもった人は確かにいますが、まぁ、気にしたら負け
 ですね。そういう人かおふざけかはわかりませんが、匿名掲示板等での
 「対立の煽り」の書き込みはある意味(悪いところでの)伝統芸ですから、
 そういうのは気にせずにスルーして、どちらも好きならどちらも楽しみましょう!
 兼アイカツ兼ワグナー兼プリリズなんて人もいっぱいいますよ(たぶん)。


●…というわけで、色々たくさんありますが。
 ちょっと脱線もしましたが、最後まで読んでいただいてありがとうございました。

 しつこいようですが、上記は全て「ガチガチの取り決めごと」「強制」では
 ございません。本文については、わざと少し極端に書いてあります。
 本記事を読んでどう行動するか、合わせるかあわせないかは皆さんそれぞれです。
 本文中に納得出来ない部分があって、それでも必ず従う必要はありませんが、
 それによるトラブルの発生については、自己責任でお願い致します。

 ともかく、初めてのヒトは、まず空気をじっくり味わって欲しいですね。
 「何この一体感!?」というのを感じれば、あとは自然に身体がついてくる
 と思います。
 
 それでは、皆さん、次は大阪・名古屋・東京で!
 『アイマスですよ、アイマス!』