◆こちらではお久しぶりですw

 ブログへの書き込みはなかなか時間が作れず、ツイッターでのみの
 活動をしておりましたが、P名刺交換の時によく「ブログ拝見しまして」
 とよく言われるので(笑)最近更新していないから胸を痛めておりましたw
 今年は少しは書いていきたいと思いますw


◆というわけで、打ち上げパーティで発表になりました!
 アイマス10周年ライブは、ついに、ついに!
 「ドーム」での開催です!!!
 ホント、いちプロデューサーとしては感無量です。
 ライブビューイング会場でずっと涙が止まりませんでした。

 ツイッターでも書きましたが、アイマス(765プロ)にとって「ドーム」
 とは、「夢の最高到達点」であると同時に、「プロデュース終了」の
 場でもあります。

 イベント中に中村さんもコメントしておられましたが、

 「ドームでライブをやっちゃったら、アイマスそのものが終わっちゃう」

 という事は、プロデューサーの間でもずっと言われ続けていたことなんですよ。

 アケマス〜箱マス(とSP)では10万人収容できる(東京ドームっぽい)凄い会場での
 コンサートを成功させることで、トゥルーエンディングを迎えます。
 その後、プロデュース期間を終了した二人はさらなる明るい未来を迎えたり迎えなかったり…
 というのが、アイマス2ndvision以前のエンディングの流れでした。


 リアルでも、年次を重ねるにつれて会場は大きくなるものの、ドームへの
 憧れは消えることはありませんでしたが、5thライブあたりを境に、イベントでは
 「ドームですよ、ドーム!」が「アイマスですよ!アイマス!!」に代わります。
 2ndvisionにシフトしたことで、ドームコンサートが終着駅とはならなくなった。
 また、当時妹分(シンデレラ、ミリオン)が準備中だという事もあって、
 アイマスという「ひとくくり」を示す必要があったので、「ドーム」を主張する事は
 潜めることになりました。
 「目標としてのドーム」は消えずにあったのですが。

 しかし、「ドームコンサートを成功させたら“引退”」というイメージは強く、
 「到達したい場所ではあるけれど、届きたくない」そんなジレンマをずっとずっと
 抱えていたのです。言いたくても言えない、そんな感じでした。

 そして昨年、SSAという大舞台をクリアした今、ドームへのレールは敷かれていたと
 いうのは間違いありません。
 
 10周年という節目で、ついにドームにたどり着きました。
 でも、「終わり」じゃありません。765プロを中心に、ミリオン、シンデレラ、
 サイドMの弟妹も続いていくんです。
 プロデュースは、まだ終わりそうにありません。

◆いやしかし、本当にここまで来れるとは思っていませんでした。
 正直な話、SSAがもう一回くらいあって、そこから先は球場系会場にシフトするものだと
 思っていたんですね。(いやま、西武ドームは球場系ですけれども)
 ゲーム中のドームのモデルとなった東京ドームではないので、本当の意味での
 「終着点感」はないのですが、ドームはドームですw

 輝きの向こう側には、夢のドームコンサートがありました。
 しかし、まだ未来は続きます。輝きの向こうには、さらなる輝きが待っています!

●10周年記念でのファン活動として、いくつか企画参加へのお話が来ております。
 許す限りの範囲内でお手伝い致しますので、もし目に留まるようなことがありましたら
 よろしくお願いいたしますw

 …チケット、なんとかして確保しなければなぁ(苦笑) 


★【参加前に読んでおきましょリンク】

 西武ドームでの大規模ライブ・コンサート・イベント参加時の注意点
 http://www.nnm2.info/2014/08/blog-post.html

▼閑話休題。

 シンデレラアニメ。非常にというか異常なまでの作り込みがすごいです。
 ある意味スタッフの執念みたいなものまで感じております。

 ただ、ちょっと難しくも感じる部分もあり。
 アニメからふれた人にはわかりにくい部分や何回か見ないと伝わりにくい
 心理描写などが多くあるので、スルメのような作品ではあるのですが、
 ライトな感覚では見づらいかもしれません。面白いんですけども、
 今の6話までは、全般的に暗めですし。
 765プロには出来なかった部分を積極的に突っ込んできており、イズムを
 引き継ぎつつ練りに練ってはいますから、これから明るくステップアップ
 していくのだとは思います。そこに期待したいですね。

 スタッフの方とお話する機会もあったのですが、そこから伺ったところからも
 ホント以前のアニマスから変わらぬ「アイマス愛」が注ぎ込まれています。
 単純に「アニメとして面白く」「版権作品としてもハンパな部分がない」という
 隙がホントにないと思います。ただゲームとのシナジーは、ゲームがすでにまるで
 ドラゴンボールの後半のような世界になっているので、初心者には厳しすぎるから
 ムズカしいかなー…w
 (その点はもっと早い時期だったほうがよかったかなと思いますネ。)
 ともあれ、最後までじっくり観たくなる作品です。