※必要に応じ随時更新しています。

★…さてまず本記事に際しまして、最初に諸注意。

 本記事は「ライブをスムーズに楽しむため、トラブルを避けるための
 予備知識をまとめたもの」
ですが「とても面倒な事」までもたくさん
 書いてあります。
 「アイマスライブでは過去からこういう流れがある」「ファンでこういう
 応援をしてきた」という事の、個人的観測範囲内でのまとめです。

 ディープな部分まで触れていますので、一部の内容は不快に感じることも
 理解できないこともあるかもしれません。
 その場合は、「スルー」してください。
 あくまでも「予備的な情報」ですから、必要がないと思う部分は切り捨てて
 いただいて結構です。
 各個なりの情報取捨選択をしてください。よろしくお願いいたします。

 繰り返し書いている部分もございますが、当方には、押し付ける気持ちは
 まったくございません。当方がとても心配性なだけです(笑)

 とは言うモノの、肩肘はらず気楽に読んでいただけたらと思います。


◆まとめについては以下の目次になります。


 ,呂犬瓩法船▲ぅ泪好薀ぅ屬痢峩気」とは?〜

 ▲▲ぅ泪好薀ぅ屬砲かせない「コール」について

 ライブではマストアイテム、「サイリウム」について

 げ疆戮福屮鬟新檗(激しい動きや掛け声)は禁止行為です

 ゥ疋譽好魁璽(現場での格好)について

 Ε薀ぅ屮ぅ戰鵐斑罎梁猟幹浜について

 物販購入、入場列形成などについて

 ┰弍藜圓悗離廛譽璽鵐函▲侫薀錙璽好織鵐錨について

 マスコミなどからの取材対応について

 ライブビューイング会場での観覧について

 おまけ アイマスP活動についてのQ&A
 
 当然ですが。

 ライブ参加の規定については、基本公式ブログやHPにアップされるものに
 準じます。わりと直前にしか提示されませんので、いつもドキドキです。

 10周年ライブの公式HPについてはこちら

 10周年ライブの公式からの諸注意はこちら

 まず最初にこのリンク先の「現在の公式規定」を必ずご覧ください。
 よくお読みになって、ライブに参加して頂ければと思います。
 

★何はともあれ。アイマスに限った話ではないのですが。

 ライブは個人で楽しむものではなく、演者含め参加者全員が楽しみに
 行く空間です。

 「こまけえこたあ良いから、ライブを存分に楽しみましょう!!」

 …と言いたいのですが、残念ながらライブ現場にモラルのカケラもない
 行動をする「厄介な人」が現れると最近話題になりがち…。

 アイマスは過去から、『異常な行動を取る人が比較的少ない』ので「P達は紳士的」
 と言われているのですが、最近特に声優のイベントに参加する中で
 「過剰なことをして目立とうとする人」が残念ながら増えているように感じます。
 「いつの時代も」いるのは確かですが、SNSなどですぐにさらされやすくなり、
 明らかに悪目立ちやすくなりました。

 許容範囲は「人それぞれ」だとは思いますが、「自分の周囲で不快な気持ちに
 させてしまうとどうなるか?」は、普通の人なら理解出来るはず…です。
 しかし、そういう人は協調性が欠け「自分の事」「ごく近しい距離」しか
 考えることができません。他人の意思はほぼ通じないでしょう。
 「自分が目立って、演者に認知してもらえばいい」としか考えていないので、
 止めようとすればヘタすれば暴力行為に及ばれる事もありえます。

 とはいえ、現場で自分の近くでそういうトンデモナイ事をする人が
 もし現れたら?…SNSに上げるより先に係員に通報しましょう。
 公式規定に禁じられている行為であれば、即座に対応してもらいましょう。
 そのために係員が待機しております。最善はそれしかありません。
 警察沙汰、裁判沙汰に発展する事例も、最近少しあるのがとても残念です。

 多くの人が集まるようになると、そのぶん玉石混合となるのは必然です。
 いい人も悪い人も集まるのは当たり前です。数千、数万人以上あつまるとしたら
 なおさらです。そのあたりはご理解のうえ、ライブイベントに参加しましょう。
 平和であるのに越したことはありませんが。
 

◆閑話休題、あらためて。

 この「アイマス現場」まとめ記事につきまして、以前書いたものを
 「最終版」と称していましたが、昨今の事情も鑑みて再編集版を
 随時更新することといたしました。
 
 繰り返しますが、本記事は、あくまでも「公式規定の予備知識」的な内容となります。

 まずはここから読んでいただき、知りたい部分にスクロールして
 いただければと思います。非常に長くて、量も多くて申し訳ないですが、
 これもまた「10年分の蓄積」だということをご理解いただければと思います。
 
 また、本記事は、基本的には「765プロオールスターズの居るライブ」
 参加の際に、ご参考いただけると幸いです。
 シンデレラ、ミリオンについても継承されている事が多々あり、参考になれば幸いと思います。

 しつこいようですが、本記事には、アイマスの門戸を狭くするという意図は
 まったくございません。むしろスムーズに楽しんでいただくための、トラブル
 回避のために「参考にしていただくもの」のつもりでまとめています。

 興味をお持ちの方は、コーヒーでも飲んでゆっくりゆったり読んで、じっくり
 咀嚼してから、ごっくんと飲み込んでいただけると助かります(笑)


 以前から本記事について納得がいかない方は、早々に本ページを閉じてください。

 また、このテキストについては転載および二次配布を禁止致します。
 個人的なSNSやブログなどで本ページへのリンクを貼るのは全然OKです。

 ただし、2ちゃんねるなどの匿名掲示板へのリンク掲載および転載、
 2ちゃん、ツイッターつぶやきまとめブログへの転載を禁じます。


 以上、よろしくお願いいたします。


◆アイマス界隈では「アニメから」「ソシャゲから」ファンになったと
 いう方々のライブイベント参加が、7thライブ以降一気に増えました。

 そこで、以前からライブイベントを参加している身としまして、個人的な
 現場経験上での、ライブイベントで今まで守られてきたTips(お約束)と
 思われる事や、Pの皆さんの動きを一通りまとめてみました。

 (※筆者は大型イベントとしてはGREAT P@RTY OSAKAより参加。)
 (※内容については、可能な限り偏りを避けていますが、あくまでも「個人のまとめ」
  ですのでご理解を。)

 アイマスイベント経験の少ない方、初めての方はよろしければお読みいただければ、
 より楽しめるのではないかと思っております。

 ライブの「予習映像」としては、発売されている「7thライブ」の映像ソフトを
 ご覧になってください。それが収録内容的には一番参考になると思います。


 本記事を読むことで、ライブ参加のご参考になれば、いちプロデューサーとして
 幸いです。


以降は「続きを読む」にて。
,呂犬瓩

◆アイマスの“プロデューサー”の皆さんは、過去約10年間をかけて、

 「イベントでは比較的“紳士”である」
 (全体的に落ち着き、まとまっていて、参加マナーが良い)

 …という「現場の空気」を時間をかけて築きあげてきました。

 自主的に、時間をかけて自然にそのように仕上がってきたとも言えます。
 そこの部分については、良いファンに恵まれてきた証拠でありましょうか。
 また、その「プロデューサーとしてイベントを必ず成功に導きたい」という
 気持ちが大きいから、なのかもしれません。

 そういった空気で初期から続いてきたものですから、
 「アイマスライブイベントの空気」はほぼ10年経った現在は、
 実質「完成されている」と言っていいと思います。
 この「紳士さ」は、「スタッフ、ガールズからも信頼を得ている」事
 でもある、と言っても過言ではありません。

 インタビューとかラジオとかニコ生で、その話が出てきますしね。

 …といっても、これからまとめる部分については、他作品やリアル
 アイドルのイベントでもある意味「一般常識的な事」だとは思います。

 ですが、リアルアイドルイベントの「常識」や他作品の「常識」とは、
 また違う部分があるのだと思います。似たような世界でも、それぞれの世界は
 当然違いますしね。

 要するにこういう現場での「常識」というのは、限られた現場での
 「やっても誰からも文句を言われない事」です。
 今回のまとめは、あくまで「アイマス界隈で暗黙の了解で守られてきた事」
 だとご理解をお願いいたします。

 他のアイドル作品やリアルアイドルでOKでも、アイマスではアウト、というのは
 実際結構あると思います。また、当然その逆もあるでしょう。

 要するに、昔からある言葉での「郷に入り手は郷に従え」ですよね。
 TPOです。 「芸」はTime(時間)、Place(場所)、Occasion(場合)で使い分ける
 ものです。
 「アイマスライブならでは」という部分を踏襲すれば、トラブルは避けられるでしょう。

 それと、自分はサイリウムも振らず、コールもしない、静かに観たいんだと
 いう人は、それを貫いてください。実際そういう方もけっこうお見かけします。
 自分なりに応援したくて「これだけはやらないと」と思ってる部分はやれば
 いいのです。その辺はもちろんのこと「自由」です。

 ともかく、「あくまで周辺の他人の迷惑にならない範囲内で応援しましょう」。
 「いつもどこでもアツく。でも紳士たれ」です。


◆あらためて、ひとことで言えば、

 「参加した“みんないっしょに”楽しもう、楽しめるものにしよう!!」

 この考えが他作品より「ひときわ強い」というのがアイマスライブです。
 比較的「統一感」が得られるライブと言えるでしょうか。

 また、○○フェスのような他作品との合同ライブ(リスアニとかアニサマ)でも当然
 同じ事が言えます。

 「アイマスPはやはりぶれないな、コール応援揃っててマナー良くてすげえな!」と
 いつも思われるように、行動している人が比較的多いと思います。

 見知らぬ人が迷惑行為が起こしたのに、自分たちまでひっくるめられて
 「まーたPの連中か」とは、やっぱり言われたくないですよネ。

 しつこいようですが…

 「1人〜数人の身勝手・暴走で、仲間の数万人が悪印象を背負う」

 昨今は、ホントにそういう世の中です。これは大げさじゃないです。
 関連グッズとわかるものを身に着けていれば、「作品の看板を背負っている」
 のと同じです。愛する作品・中の人のイメージを壊したくなければ、
 「何を、どうしたらいいのか」の判断は言わずもがな、ですよね。
 (最近特に悪目立ちしちゃうのは、皆さんよくご存じかと…)

 ファンのみんなと演者のみなさんと「普通」に「いっしょ」に、楽しめばいいのです。
 それがこれからも「アイマスライブが続いていく」事に一番大切なことだと思います。
 一度でも、たとえ大きくない事故であったとしても、起きてしまったら。
 すべてが終わってしまう事だって、じゅうぶんありえるのですから。
 自分の身勝手でその身を亡ぼし、コンテンツそのものを亡ぼしてしまわぬように。


◆とまぁ。何かビビらせるような事を書きましたが。

 要するに、普通に一般的なことをしているだけでOKです。当たり前ですよね。
 その中で、アイマスライブならではの「コールの仕方」や「サイリウムの振り方」などが
 ありますので、後述の部分をご参考にしていただければと思います。


▲薀ぅ崔罎離魁璽襦レスポンスについて

 さて、アイマスのライブでは、歌にあわせた「コール」はつきものになっています。
 PVなどの映像作品でそういうのを初めて観た方もおられるでしょうか。

 アニメでも再現されましたが、本当に現場でもいつもあんな感じです。
 会場全体でかなり色や動きが揃っていて、驚かれた方もおられると思います。
 はたして、打合せも、強制も、練習もしていないのに、なぜあんなに
 「きれいにそろっているのか」?


★そもそもアイマスで言う「コール」って何?

 アイマスでは基本「曲のリズムに合わせた掛け声(コーラス)」という認識で良いでしょう。
 イメージとしては、歌に合わせて鳴らす「一つの楽器」のような感じでしょうか。
 基本的には、地下アイドル系の「ジャージャーやMIX」などの「やたらめっぽう叫ぶ」タイプでは
 ありません。主に原曲に沿った内容になります。


★「なんでコールしなきゃならないの?」

 その時点から疑問を持つ方や、コールの文言について「強制されるのがいやだ」
 と言う方が必ずおられますが、上記のとおり「誰かが強制してやっているもの」
 ではありません。コールしてもいいし、しなくてもいいんです。

 ただし、アイマスはもう10年選手です。
 「場の流れ」というものはもうある程度出来ています。それが「文化」です。
 その流れに逆らうのも自由ですが、自由にすることでどういう結果になるかまでは、
 誰にも予想は出来ませんし、流れに沿わないのはあくまで「自己責任」で、
 ということになります。
 静かにされている分には咎められる事はめったにないとは思いますが。
 当然ですが、リズム無視でコールするような行為は周囲とトラブル必至ですので、
 その辺は興奮しても「理性のある」行動を。


◆ともあれ「コール本」について知っておきましょう!

 アイマスでは、ライブ会場近くで、有志により作成された「コール本」
 という「同人誌」が無料配布されています。
 (※状況によりされない時もあります)。

 この「コール本」という有志で作った「同人誌」は、ライブイベントの初期から
 作られ始めたもの。
 アイマスも初期はそういう「コールする文化」がなかったので、イベントが
 イマイチ盛り上がらず寂しかったとか。
 そこで盛り上げようと有志が頑張って作成してきた歴史の結晶でもあります。

 (※コール本は、アイマス以前にも、リアルアイドルや別のアニメ・ゲーム作品
  イベントでも作られ配布されていた事はあり、その文化が移ってきたとも言えます。)

 だいたいは、ライブ開催時期が決定後、コール本の作成が計画され、基本無料
 で現地や、同人イベントにて配布されています。
 今のところ、昔から作成に関わってきた特定の人達の主導のもの(※)と、大学の
 サークルで作成したものがよく配布されています。

 (※JASRACの許可を得て(各曲分のお金をちゃんと払って)製作されています)

 (※過去発行されたものは入手困難です。持っている人がいたら借りて
  一読するのをおススメ。主催によるまとめ本などが同人イベントで領布されるかも?)

 (※現在は冊子ではなく薄いパンフレットです。内容はネット上で見ることができます。)

 ★詳しくは、こちらの「アイドルマスターオンラインコールガイド」サイトを御覧ください。
  http://kuwane.tomangan.org/imascalls/

 さて、この本は簡単に言えば「コールする雰囲気を知っていただく参考書」です。
 絶対守らなければいけない交通ルールをまとめたような「教則本」ではありません。

 すなわち、掲載内容そのままを会場内で「絶対やらなくてはならない」ではありません。

 経験の浅いPの皆さんへの参考資料です。そしてあくまでも、会場近くで
 もらえる有志のご厚意で製作された基本無料配布(※)の「同人のファンブック」です。
 本の内容どおりにキッチリやらなかったと言って、周りから怒られるわけでも
 ないです。しつこいですが、よっぽど突飛なことをしなければいいだけです。

 お邪魔にならなければ、受け取っていただき、読んでイメージを掴んでいただき
 ますよう。そう、あくまで読んでイメージトレーニングするための本なのです。
 なので、コール本の文中にあるコールと、実際の現場でやるコールがだいぶ違うこと
 もあります。

 (※もちろん1万部程度相応の制作費はかかっていますので、最近ではカンパ費用も
  受付ているようです。詳しくは該当のtwitterアカウントなどをご参考にしましょう。)

 (※当然ですが、製作や配布にはそれなりの大きな責任も伴っています。混乱を伴う
  ことは極力避けねばなりません。それを理解のうえで配布しています。)

 他に、ライブフォーユー、シャイニーフェスタ、シャイニーTV、アイマスDSなど
 コールなどを使ったリズムゲームがありましたが、そのリズムと必ずしも一致
 しませんので、ゲームの譜面は参考程度に。
 (※シャイニーフェスタ/TVの譜面は、コールとはほとんど関係がありません)

 また、アニメの通りにやる(自分REST@RTなど)と、すごくハードでぶっちゃけ
 息が続きませんので、酸欠にご注意ください(笑)再現は難しいですしね。
 無理しない無理しない。


◆コール本手に入れられなかった&読んでもよくわからなかったら?

 …じゃあ結局、どうすりゃいいのよ?という事になりますが。

 自分も最初はそうでしたが、「現場で周辺の経験者に合わせる」のが一番です。
 「無理に揃えなきゃいけない」じゃなくて、あくまで「自分なりに合わせていく」。
 そうすればきっと楽しいと思います。経験浅いなら無理せず暴れず合わせていきましょう。

 また、アイマスイベントでは、キャラ名ではなく演者名(愛称)でコールする、
 というのが基本となっています。キャラ名がアウトではありませんが、「昔に比べ使う
 機会が最近はかなり減りました」というほうが正しいかも。
 
 注意としては、ヲタ芸系コールの種類にリズムに合わせて「キャラ名や演者の
 ニックネームを連呼するもの(例:はーるか、それ!はーるか、とPPPHに合わせる)」や、
 「○○○に捧げるローマーンス!」「気合だ!気合だ!わっしょーい」のような、
 「色々な絶叫連呼系(MIX)」については、アイマスイベントではほとんど使われていません。

 …というか、そういうのは「文化」として結局定着してきませんでした。

 ※いわゆるリアルアイドルや地下アイドルのヲタ芸系大音量コール連呼
  (ジャージャーやMIXなど)は公式より「実質」禁止行為とされています。(後述)
 ※一部の曲には演者の名前をコールすることがありますが、「文言」はありません。
 ※新しめの曲にはコーラス・コール部分を、観客が歌う機会が結構あります。
  あくまでも元曲準拠となります(伊織の全力アイドルなど )。

 また、「●●愛してるーッ!!/結婚してくれーッ!!」など演者に愛を叫ぶのも
 全体的にあまり目立ってはしないようにしていると思います。
 ほら貝の音のように、語尾を引き伸ばしたり、妙に語尾のトーンを上げて叫ぶ、なども
 あまりいい目では観られていません。

 昨今、歌い出し前の暗闇でステージに出てきた演者(スポットライト点く前)に
 名前をたくさん叫ぶとか、「○○ちゃんかわいーよ!」とかやたら絶叫する
 ヒトが増えていますが、これもやりかたにご注意。
 しばしば演者がステージで歌う前に、やりすぎた人に対して会場全体に失笑が
 起きてしまう事も…。これは正直失礼ですよね、色々と。空気読みましょう。
 これ、曲のイメージぶち壊しですし、ステージの演者にも強いストレスが
 かかりますので、あまりやらないほうが良いかと思います。
 あと涙ぐんじゃって言葉が出ない時に「がんばれー!」という声が飛び交いますが、
 あれもやり過ぎ注意です。本人言われなくても頑張ってるので。

 要するに、自己主張が激しすぎるあまり、

 応援のつもりが「妨げ(ヤジ)」になってしまわないようにご注意を。空気読みましょう。
 
 アイマスでは、コール=自分を目立たせる芸にあらず。
 コール=演者への応援と一体感を得るサウンド“人間楽器”となる“応援行為”です。



 ぶっちゃけ、みんな揃ってコールしたら気持ちいいじゃないですか。
 ブブゼラやホイッスルも単体じゃうるさいけど、そろえば立派に聞こえるじゃない
 ですか。我々のコールも「音」ですからね。
 揃いを楽しむのもアイマスライブかな、と。「我々のコールもライブの一部」
 といえばそうです。不慣れなら周りにあわせれば、先輩たちがぐいぐい
 引っ張ってくれるのであっさりと自然に揃うと思います。

 そうなれば、すっごく楽しいです!実際楽しいです。
 みんなが演者を応援してるんだなってわかればいいんです。

 アイマスライブはそういう「みんな揃って応援したい」気持ちが強い参加者が多い、
 だから、PVとかで見るようなしっかりとした揃い方をしている、とご理解を。


★協賛企業名よみあげコールについて

 なんかいつのまにか公式側にも認められていたのですが(笑)
 8th頃からスポンサー企業がライブのオープニング時ステージモニタに表示されるように
 なって、誰かが合わせて企業名を叫ぶようになり…といった流れだったと思います。
 まぁ、乗り気になりましたら、一緒にコールしましょう。
 (ちなみに個人的にはあまり参加していません。)


★アンコールの入りタイミングについて

 アンコールタイムそのものは、通常はセットリストにはあらかじめ入ってはいるもの
 ですが、アンコールの入りタイミングについては、基本「観客任せ」です。
 
 この点、あくまでも「個人的な意見」となりますが、

 「最後の歌が終わって、演者とバンドメンバーがステージから裏に入って、
  ステージ上が完全に暗転して、一呼吸してから」


 …が、アンコールの入りタイミングだと思っています。

 ステージ上にまだ誰か居る状態で「アンコールをけしかける」というのは、
 演者側に大変失礼だと思いますので。
 それまでは拍手を続けるほうがいいと考えますので、「あくまで個人的には」
 入りのタイミングまで大きく拍手を続けています。

 ※最近は、入りタイミングと思われる舞台上の「演出」がありますので、それを待って
  開始、合わせるとイイと思います。

★「アイマス最高!!」コールをやるタイミングについて

 同じような感じで、ライブそのものの終了直後、会場撤収直前にどこからともなく

 「「アイマス最高!!チャチャッチャチャッチャ(ハンドクラップ)」」

 …の、流れが始まります。
 このコールついては、その場の流れに従ってやってもらうか、
 さっさと出るかはその人の自由です。これも強制じゃありません。
 楽しいと思うほうを選択してください。参加せずすぐ出る方もけっこういます。
 ちなみに僕は肯定派ですので、基本的に参加しています。

 >>入りのタイミングですが、
  「ステージがはけて、客席のフロア照明が点灯し、
    退場諸注意アナウンスが終了した位」

  …が、ベストかなと考えます。

  このコールが終わってから、退場案内のアナウンスが入るようなこともありますし、
  運営側もそういう風に合わせてきているようです。
  (※実際、ライブビューイング放映でもライブ終了後すぐ中継切られませんし、
   最近はアイマス最高コール中の映像収録もされています。)

  ただし、アナウンス中に被る事は良くないし、やりすぎで退場時間が遅れても
  運営の邪魔になりますので、ご注意です。

  「ステージ上の区切りがはっきりしないまま開始」は不満に思うヒトも
  それなりにいるのでご注意を。数時間ハッスルして疲れてるんだし、一呼吸おきましょう。

 ※回数について、マチアソビにて「演者の人数分」というアイデアも出ましたが、
  特に回数制限はないと思います。
  ただ、無駄に長くやるのはよくないので、5回程度が限度じゃないでしょうか。

 ◎ちなみに、ちゃんとガールズやスタッフに我々の「アイマス最高!」が届いていて、
  楽しみ・励みになっているそうですよ。
 「我々の声が演者で届くところ」でやるフィニッシュコールですね。

  たまに高まりすぎて、会場外でやる人たちがいますが、近所迷惑行為になりますので
  ご注意。TPOですよ、 Time(時間)、Place(場所)、Occasion(場合)です!


◆とどのつまり。

 コールやサイリウムふりはあくまでも「マスゲーム」ではありません。
 しつこいようですが、「強制」ではありませんので、無理に揃えろと書いている
 わけではございません。
 気をはらず、落ち着いて、自分が参加できるペースで楽しんでやってくださいね。

 よく論争になりがちですが、「100%揃えよう」と「これくらい自由にさせろ」が
 ぶつかっているように見えます。
 こういうのは100%は不可能ですので、全体の70%がそろえば成功だと思いますヨ。


8り物(サイリウム)について

 こちらも映像作品で色変えが揃いすぎていると評判ですが、各キャラに
 パーソナルカラーが設定されているためで、サイリウムについては、それら
 各自各色買って使っています。
 
 ※公式側から色揃えてねとキャラカラーサイリウム販売をして提示してきたのは
  この文化が出来てからだったと記憶しています。「キャラ色揃え」は、
  ファン側からの自然発生してきた活動だと記憶しています。

  昨今曲中の「色変え」、席位置で「色分け」については、一部有志の働きかけが
  上手くいった数少ない事例で、アイマスでは我那覇響の「リベリオン」、
  多田李衣菜の「トワイライトスカイ」の2曲が該当します。
 (…ごくごく一部の人の反対が異常な所もあり、現状は2曲以上ないと思われます)
  この辺は中の人も喜んでいただけていますよね。


◆サイリウムはケミカルタイプと電池式があります。
 現状、規定サイズ内であれば、アイマスライブでは両方とも使用できます。

 使用にあたって、必ず「参加するライブの運営から許可されたタイプのサイリウム」
 を使うようにしましょう。
 「他の作品のイベントでOKだったから」は使用可の理由になりません。

 また、ライブ以外のイベント(公録など)で特にサイリウム規定が無い場合は、
 「異常な部分(長さ、明るさ、数)」が無ければ大丈夫ですが、
 基本的には公式販売品を使えば、問題にはならないでしょう。

 ※公式年次ライブ(○thや新春)は、25儖焚爾離椒織鹽澱喙阿肇吋潺ル。
  公式その他イベント(ラジオ公録やCDリリースイベントなど)は、上記+単4電池式
  が、許可されている事がよくあります。
  ただ、最近ラジオ公録系イベントでも、単4電池式がアウトになる事例もあります。

 ※過去に流行ったLEDライト改造品(閃光ブレード等)使用は、どんなイベントでも
  光量が強すぎるため原則禁止となっています。
  また、超高輝度、熊手、多数連結、テープ状、超長モノ(誘導灯)なども
  基本的には禁止されています。改造品はともかくアウトですね。

 ※AKBなどの現場で、ケミカル禁止令も出ています。叩き付けて発光させる人が、
  中の薬液をばらまいて迷惑をかけたのがその理由です。折るとき気を付けましょう。

  ともあれ、あくまで、各イベント前に示される「レギュレーションは守る」
  ようにしましょうね。目立とうと変なもの振って人生棒に振らないように。


◆電池式サイリウムについてもうちょっと詳しく

 電池式サイリウムで、市販品として流通しているものについては、単4電池式と
 ボタン電池式の2タイプがあります。(単3以上は論外です)

 単4電池式のほうが明るく、電池もちも良く、大きさも使いやすいものが
 多いのですが、アイマスの大型ライブでは、長さが基準以下でも基本的に使用が
 禁止されています。
 (主にキングブレード系、ネオン管タイプなどがアウト)

 現状確実に許可が出ているのは、「25cm以下のボタン電池式」のみです。

 ボタン電池の数は規定にないので、一般的なものは電池3つですが、色変え可能な
 「ミックスペンラproシリーズ」などは6つだったりします。

 長さについても「25cm以下」という規定が適用されますので、妙に長い物は
 使わないようにしましょう。
 光る部分が星型、ハート形もあったりしますが、幅については現状規定が
 ないようです。でも過剰に横幅取るようなものは避けましょう。

 あと「明るさ」については、現状数値での規制値はありませんが、蛍光灯クラスの
 眩しすぎるものは係員に没収される事もあります。
 (そもそもボタン電池ではそこまで明るくならないはずです)。

 最近は係員による没収率も上がってるようですから、中途半端に改造品を使わない
 のが無難です。

 ※なぜ単4電池タイプ禁止になったかというと、過去のライブでPA席に「重い」
  電池式サイリウム(閃光ブレード?)が2階席?から落ちてきて、機材を損傷させた
  事があったとの話があり、それがそもそもの規制理由とされています。


 今現在、公式版ボタン電池式サイリウムが改良を重ねててだんだん使いやすくは
 なってきています。毎回のように新作が出て、財布がピンチになりがちですが(苦笑)
 まあ、一度買えばしばらくは使えますので、それを使うようにすれば、特に
 問題になるようなことはないでしょう。
 ララビットマーケットさんなどでライブ前や後で購入できます。

 公式品以外での、市販品のおすすめは「ミックスペンラ-PRO」という商品です。
 ボタン電池6個使用でも明るすぎず、一本で多色(17色)表示できるのでお得。
 最近星型やハート形も出ましたね。電池のもちは良くないほうなので、使用時間
 数時間程度が交換の目安でしょう。1900円/本くらい。

 592942229

 ↑その他市販品で使用可能なタイプのペンライト例
 ホビーショップなどで購入できます。


 まとめ。電池式は全長25儖焚爾猟垢気如
 「大型ライブ(年次、新春)は、ボタン電池式のみ」
 「ミニイベントは(一応)単4電池式もOK、ただし要事前確認」
 …と覚えておきましょう。
 

 
◆ケミカルサイリウムについてもうちょい詳しく

 いわゆる真ん中あたりを「メキッ」と曲げたら短時間(数分〜数時間程度)
 だけ光る棒です。繰り返し使えないので、ある意味花火みたいなものですね。
 数分だけ高輝度で光る「大閃光」タイプと、数時間長く光る「ノーマル」
 タイプがあります。

 過去には公式物販でケミカルサイリウムセットが売られた事もありますが、
 色が足りない、長時間もたない、わりと高額というものだったので、記念品
 として買うことが多かったです(苦笑)
 基本、折って使う用は量販店か通販の安い所で買うことになるとは思います。

 年次ライブイベントで、「大閃光系」などの高輝度短時間仕様であれば、最低でも
 1回のライブで合計40本以上必要になるでしょう(だいたい30〜40曲歌われます)。
 1曲1本100円としても4000円弱はかかるわけです。

 しかも荷物としてけっこうかさばりますし、終われば重いゴミにもなります。
 コストパフォーマンスは正直言うと、よくはありません。
 なので、大量に使うならまとめ買い可能な通販などを利用しましょう。
 当然セットリストは始まってみないとわからないので、出演予定者の各色
 5本くらいを準備しておくと対応は出来ると思いますが…
 バルログしたり複数本持つとなると、100本以上必要になるかと。
 すごい大荷物です。西武ドームに持ち込むのはさらに大変そうですね…。

 また、折るときに椅子や床にたたきつける人がいますが、ケミカルサイリウムが
 破損した場合、中の薬液が散ってしまうことがあり、においが凄かったり
 洗濯でも落ちないとの話です。ともかくまわりに大迷惑がかかります。
 耐久力は思っているよりありません。
 両手できっちりポキっと曲げましょう。

 また、使用後は必ず自分で持ち帰るか、会場に用意された専用のごみ箱にて処分
 しましょう。会場外での放棄は運営に迷惑がかかり、最悪以降のイベントが開け
 なくなります。(北海道での他のアーティストイベントでありましたね)

 これも「25cm以下」の長さのものが指定されています。


◆サイリウムの持ち方について

 複数本を手に持つことも多いと思いますが、いわゆる「バルログ」
 (指の間に挟んでたくさん持つやり方)については、現状公式でも
 OKの判断となっています。でもタンバリン(?)を改造し、大量にくっ付けた
 いわゆる「熊手」はアウトです。

 手先が幅広くなるので、前後左右とぶつかりやすくなったり、握りが甘ければ
 投げ飛ばし(いわゆるスターダスト)やすくなるので注意はしましょう。
 電池式は重さ+持つところが太いので、けっこう握力が必要です。

 また、「テープ等でつなげて星状に組み上げる」「横に大量に連結させる」
 などの「組み合わせ」は 基本的にはアウトだと思われます。
 全身にまとったりは当然論外。
 (これは、禁止されている「サイリウムの改造行為」にあたると思われます)


 サイリウムは「自分を客席内で目立たせる信号灯ではありません」。

 あくまでも真っ暗な客席を演者のパーソナルカラーで埋めて
 「演者を応援し、輝かせるもの」です。
 広い会場で、一か所で目立っても…ということです。

 最近の大型ライブ(アニサマなど)では、1本持ちのみOKという「バルログ禁止」
 の動きも出ているので、アイマスも酷ければ将来的にそうなるかもしれませんね。


★各アイドルのサイリウムのイメージカラーについて

  参考までに代表的な色の一覧。(敬称略)


 <765プロ>

 ・春香(中村)・・・
 ・千早(今井)・・・
 ・雪歩(浅倉)・・・
 ・真 (平田)・・・
 ・美希(長谷川)・・・緑(ライトグリーン)
 ・伊織(釘宮)・・・ピンク
 ・やよい(仁後)・・・オレンジ
 ・響 (沼倉)・・・青(パステルブルー)
 ・貴音(原)・・・赤か紫かピンク(臙脂色)
 ・あずさ(たかはし)・・・
 ・律子(若林)・・・
 ・亜美/真美(下田)・・・
 ・小鳥(滝田)・・・やや淡い黄(ひよこ色)

 ※公式サインライトは上記の色分けです。

 <876プロ>

 ・愛 (戸松)・・・赤(ピンク)
 ・絵理(花澤)・・・青(パステルブルー)
 ・涼 (三瓶)・・・緑(ライトグリーン)

 <その他>※わからないキャラが出たらとりあえずUOかオレンジか属性色

 ・ジュピター3人組・・・ウルトラグリーン
 ・玲音(茅原)…ウルトラオレンジ
 ・ガミP・・・ウルトラオレンジ
 ・赤羽根P・・・指定なし(ウルトラオレンジ)
 ・間島P・・・指定なし(ウルトラオレンジ)
 ・武内P…指定なし(ウルトラオレンジ)
 ・その他、決められていないキャラ・・・ウルトラオレンジ、もしくは属性色

 ※シンデレラ、ミリオンについては多色すぎるので、公式ライト買ったほうが楽です。
  ケミカルにはないカラーも多数あります。

 曲のイメージに合わせたカラー(例えば自分REST@RTのウルトラオレンジ)を
 優先させたり、響の歌のリベリオンで、曲途中から赤色に変える・混ぜる、などの
 変化させるような事も最近はあります。
 わからない場合は、まわりに合わせましょう。
 特にマスゲームをしているわけじゃないんですが…、そろうと綺麗です。ホント。


 どうしても過度な使用をしたがる方がいますが、そのためにどんどん規定が
 厳しくなっていっているのも事実です。
 …ホント、何事もホドホドにね、ということですネ。


ざ肪爾紡里鯊腓く動かす“ヲタ芸”は禁止行為です


 所謂ヲタ芸というか「どれだけ客席でハッスルしていいか?」というお話。

 正直な話、今でも「アイマスライブは周りからとても厳しく見られます」。
 アイマスライブは基本的に「なんでもプロデュースする心持ち」のファンが
 たくさん参加しております。「自社のイベントを潰すわけにはいきません」
 だからこそ全体的に厳しいのではないかな、と思います。
 侮るなかれ、プロデューサー魂。


●ライブやイベント前後は「どこまでヲタ芸はOKか?」というのが
 ネットでよく議論になりますが、以下がよく問題視される「厄介芸」です。
 (要するに、アニメ系ライブでは係員に注意される、つまみ出される行為です)


 ・(過度に)腕をむやみやたらと大きく前後左右に振り回す
 ・(過度に)腕を高く上げ下げし、サイリウムをバトンのようにくるくる回す
 ・リズムを無視した高速クラップ
 ・過度な咲クラップ
 ・奇声を発しながら腕を振り上げびょんびょん一心不乱にジャンプする
 ・その場でジャンプしながらぐるぐる回転する
 ・すごい勢いで反り返る(ブリッジ含む)、床を転がる、のたうちまわる
 ・腕を演者に向けて煽る様に何度も何度も掲げる(過剰なケチャ)
 ・肩車や組体操などの複数人で組みかたまる行為
 ・突然演者名を連続で絶叫したり、喚き散らす、過度に演者をあおる
 ・ヘッドバンギングしまくる、ズンズン床を踏み鳴らす、ウリャオイを連続で叫ぶ
 ・通路を全速力で駆け出す、通路を走り回る、横たわる
 ・すごい大声で一緒に歌う(演者からのフリがない時)
 ・すさまじい本数のケミカルリウムを一気に光らせる
 ・食べ物を粗末に扱う、無駄な飲食をする、炭酸飲料を噴出させるなど
 ・周辺への「意図的に見せかけない」暴力行為(肘鉄、蹴り)など


 ・・・等々、明らかに「厄介」に見えてしまう行為は周りの人や運営上のトラブルの
 元になりますので絶対に止めましょう。

 アイマスライブイベントでの、過度に派手な動きや踊りは、公式からも
 (社長やバネPの前説等)明示されている通り「禁止行為」となっています。

 ノリノリになりたいのはよくわかります。高まりすぎるのもすっごくわかります。

 でも、特にスタンディングのライブであれば、どうしてもぎゅうぎゅうに密集
 する事が多いので、結果周囲にぶつかりまくって揉め事を起こしたくないので
 あれば、「そういった事をしない」のが無難です。

 他人に文句を言っても、言われても、せっかくの楽しいはずのライブが、
 一気に楽しくなくなりますよね。
 
 アイマスPは「TPOをわきまえないヲタ芸に対しては相当きびしく」
 考えますので、出来るだけトラブルを起こされないようにご注意を。
 (※個人的な意見ではありません。本当に厳しいヒトをたくさん見かけます。)

 「場を盛り上げるため」のヲタ芸自体は否定をしているわけではありません。
 Pにもヲタ芸好きな人は、昔からたくさんおりますし、上手な方もいます。
 身内だけのオフ会ならいくら派手にやってもいいと思いますが、多数の
 顔も知らない人がたくさんいる場所でってのは「程度の問題」です。

 ごくごく一部のTPO考えずやたらめっぽうハネまわって振り回したのが
 過去にも当然いて、周りに当たったり、機材を破壊したりして迷惑かけて
 怒られてたというの残念ながら少しはありましたし、アイマス以外のイベントで
 暴れてしまう輩がいたせいも、当然あります。
 だから「だんだん厳しくなった」のです。アイマスに歴史あり。


 閑話休題。

 ライブ直前で「自分、テンションあがりすぎてぶつかっちゃったらすいません」と
 お断りを(たぶん親切心で)される方がいますが、そう言いつつ装備がすさまじい
 (あからさまに派手に動くのがわかる)と、正直説得力がありすぎてダメかと
 思います(笑)
 周囲に余計に強く警戒をさせてしまうこと請け合いなので、そういうことに
 ならないように、そもそも「過度にしない」のが「P」です。
 まあまあ落ち着いて楽しみましょう。

 もちろん、「今日はよろしくお願いします、一緒にライブ盛り上げましょう!」

 という一言伝えるのはとっても良い事です。
 周りに迷惑かけずに楽しく盛り上がれる「大人」になりたいものですね。


★【ご注意】アイマスライブは所謂「地下アイドル系」ライブとは別物です。

 アングラ系の空気と、アニメ・ゲームイベント系の「空気」がだいぶ近寄って
 いるように見える事があるとは思いますが、アニゲー系はまだまだ落ち着いた
 空気を好んでいるように思います。
 またP達は、ライブでは「個人芸」より「集団芸」を重視する傾向があります。
 いわゆる「地下アイドルヲタ」の皆様はトラブルを避けるために、あまりにも
 派手な動きはセーブしていただけると幸いです。

 他の地下アイドルイベントやアイドル系カフェなどで行われる (らしい)、
 複数人の組み体操(リフトなど)や、寝転がる、ブリッジする、通路を
 走り回る、奇声を発する、飲み物を撒く、食べ物を粗末にする…
 これらは当然応援行為ではなく「危険行為」とみなされます。

 もしそういう「危ない方」を見かけ、周りから注意されても聞かないなら係員や
 警備員を呼び、対応してもらうのが一番無難です。

 最近はいわゆる「フリコピ」など、演者の動きやダンスを簡単に真似るというのも
 ありますが、これもその場で常識の範囲内で、周辺の人間に迷惑かけない程度に
 やりましょう。ダンスまで全部真似するならオフ会で。

 何度も注意しても耳をかたむけずに大暴れし、あまつさえ攻撃してくるのであれば、
 怒りに任せて反撃せず、少し離れてから係員・警備員を呼びましょう。
 (※中には肘鉄をやってきたり、蹴ってくる酷い人も過去に見たことはあります)

 こういう時は、個人だけで対応してはいけません。
 ムカっとしても、喧嘩はしちゃダメですし、喧嘩になるようなことはしないように
 するのが普通ですよね。喧嘩ダメ、ゼッタイ。
 「厄介ごと」は必ず警備員に通報しましょう。
 個人で対応しちゃったら、イベントが巻き込まれて最悪中止してしまいます。

 地下アイドル系の「推し芸」を否定しているわけではございません。
 「やっていい場所であればいくらでもやればいい芸」だと思います。
 小規模で限られた人しかいない場所での「推し芸」ならまだしも、うん千人いるような
 会場では見られ方が当然ですが違います。
 アイマスライブでは基本禁止事項です。ご注意を。


 また、個人でかなり注意していても、サイリウムが軽く当たってしまう事はあると思いますが、
 基本的に立つ場所は狭いので各々許してあげてくださいね。

 いわゆる「厄介行為のボーダーライン」というのは、やる本人の基準で決められません。
 個人の判断だとどうしても甘くなり、危険だという自覚は薄れていきます。
 しかし、まわりが「迷惑だ」と感じてしまい注意されて、なおかつそれを押し切るならば
 それが「厄介行為」になってしまうのです。それは「周りが判断するもの」なんです。

 どんな現場であっても、会場内の数%程度でそういう人は必ず現れます。
 ツイッター等で報告するよりは、その場で警備員に諌めてもらうほうが先決です。

 しつこく書きますが、シンプルに「周囲に大きな迷惑をかけないよう応援すればOK」と
 いう事です。これは「誰にでも出来る」ことではないでしょうか。


ゥ薀ぅ崚日に着て行く服装について(ドレスコード)


 ドレスコード、と書いていますが、基本服装は自由です。

 この辺は結構、「自己主張」する衣装を自作する人が多いです。
 アイドルカラーに合わせたオリジナル特攻服とか、はっぴとか、Tシャツとか(※)
 プロデューサーさんらしくスーツな人もたくさんいますね。

 (※あからさまに公式の画像を使った著作権的にひっかかるようなデザインの
  Tシャツなどは作らないようにご注意ください。マジで怒られます。)

 基本的にはライブ物販で販売される公式Tシャツを着て参戦する人が一番多い
 と思います。あとはコスパやあみあみなどの公式許諾済みな衣装ですね。

 中には思いっきりアイドルのコスプレしてくる人もいますが、装飾品には
 ご注意。

 結局は、動きやすい服装が一番です。


 ★ぷちますP頭作ってくる人も増えましたが、大きな被り物はライブ中は
  かぶらないこと。
  背の高い帽子なども、後方からの視界を妨げるため、基本的にはNGです。

 ★最近缶バッジやストラップ、小さいぬいぐるみなどを大量にぶら下げている
  方がいますが、まわりにひっかかりやすく、トラブルの原因ともなります。
  「付けている数が愛の数」かもしれませんが、イベント中は脱いで(外して)
  ロッカーにでも仕舞っておくほうがいいかと思われます。
  じゃらじゃらカチャカチャ音も出ますしね。

 ★出演者、作品に関係性がまったくない、ライバル的な立ち位置の作品のTシャツや
  グッズを着てきたり付けてたりする人をたまに見かけますが、運営側では
  「トラブルのもとになる」とけっこう危険視されていたりします。


  たとえるなら「阪神vs巨人の試合で、同じ野球だしいいじゃん的な気持ちで、
  阪神席に巨人のユニフォームレプリカを着ていく」ようなものです。
  要するに、アイマスの現場にラブライブやWUGなどを着て来たり、その逆もって
  また同じって事ですね。(※作品間で共通の声優さんが出演しているならまだ
  少しは理解をえられると思いますが…)
  今のところそれで実際にトラブルになった、というのは自分は聞いていませんが。
  あからさまなのは避け、極力着ていかないほうが無難でしょう。

  どういう理由でそれを着てきたかはよくわかりませんが、
  「俺は、イベント現場にはどこでもこれしか着ていかない、その辺気にしない」
  ではなく、「気にする人が周りにいる」ので、そのあたりの配慮はよろしく
  お願いいたします。些細なことでも周辺に不快な思いをさせない、これ基本。

 ★アイマスには「うちわ」を使う文化は今のところありません。

 ★タオルまわし曲は今後増えるかもしれないです。

 基本的には、普段着の方がほとんどです。そこにオフィシャルライブTシャツ
 という感じ。あくまでも、「動きやすい服装」で。足元、靴もスニーカーとかで。
 サンダルやクロックスなどだと爪割れるかもしれませんのでご注意。
 ものすごく汗をかくので、着替えとタオルも多めに準備しておきましょう。

 ★あと、ちゃんとお風呂入ってきてね。


Ε薀ぅ屮ぅ戰鵐斑罎梁猟幹浜について


◆場内に持ち込む水分(のみもの)について

 頑張って応援していると、どうしても汗がばんばん出ます。噴出します。
 最近の公演は4〜5時間くらいはありますし、当然水分補給は必須とも言えます。
 休憩時間もあってないようなものなので、マラソンじゃないですが、さすがに
 なにも飲まないと死ぬかもしれません(冗談ではなく…)

 個人差はあると思いますが、通常は1〜2L分の水分を持っていれば、
 水分不足で悩む事はないです。
 500mlのペットボトル2本、1Lのペットボトル1本がちょうどいい感じ。
 過度に摂取すると、途中でトイレに行きたくなりますしね。
 ちなみに、「麦茶」「水」がおすすめ。スポーツドリンクは粉末で薄めなのを
 作ったほうがいいかと思います。

 ※イベント中は「原則飲食禁止」という表現が規則に書いてありますが、
  「水分補給」はオーケーです。基本的には酒はアカンですが。

 ただ、その命綱である水分ですが、開催時の状況によっては持ち込み禁止と
 なることも過去にはありました。

 皆様もご存じ「黒バスジャンル脅迫事件」ですね。

 犯人が捕まったこともありますが、この間の9thでは演者の音頭で乾杯する
 くらいだったので、いまでは特に規制はありません。
 ただ、アイマスにも脅迫状的なものも届くことは過去に何度もあったようで、
 そういう場合は、また規制される可能性もあります。
 一応、場内の自販機でも買えるのですが、早い者勝ちになるし、長蛇の列に
 なるし、業者の供給も追いつかないので、ホント困り者です…。

 ともあれ、脱水症状でぶっ倒れないようにご注意くださいませ。
 必ず事前の公式告知をチェックしましょう。

 ※西武プリンスドームは夏場超暑いそうですので、水分はかなり多めに
  用意したほうがいいようですね…噂だと4Lは必要だとか…。


◆お腹がすいたら?

 水分補給も出来るゼリー系飲料をおススメ。いわゆるカロリーメイト系の
 固形物は結構胃に重いので、消化のいいものか、水分として消えるものを
 使いましょう。あとはチョコレートは貴重なエネルギー源です。
 2〜3つくらい所持していれば、だいたいは事が足ります。
 パンとかおにぎりはダメです。「食べるもの」は基本的に持ち込みも禁止事項。


◆お腹が急降下で大ピンチ!!ち、小さいほうも、だ、出したい…!

 アイマスライブは「休憩タイムが基本的には無い」ので、つらいですが
 その場で大爆発するよりもトイレに行くようにしましょう。
 トイレの位置は始まる前に必ずチェック。
 ちなみに小さいほうは、汗かきまくってたらほとんど行きたくなくなります。

 大きいほうはどうしようもないので、前々日あたりから重いものは食べないように
 するのをおススメします。消化にいいもののみで。お腹がゆるい方は特に。
 また事前にビオフェルミンをやや多めに飲むか、ストッパのような下痢止めを。

 ※10thは休憩時間が用意される予定ですが、トイレ数はしれてますので、
  大きい方は出来るだけ整えて挑みましょう。


◆こんだけ動けばダイエットになるかしら?

 アミノバ○タルなどのサプリメントで、脂肪燃焼効率アップさせてみると
 一時的数kg痩せますが(マジです)、打ち上げでたくさん食ったら元に戻ります(笑)
 ほとんど汗として体内水分が抜けるだけですので、いうほど痩せないです。
 SSAと9thで実験したから間違いないです(人にもよるとは思いますが)。
 1週間くらい続けば痩せると思います(ないない)w



ともあれ、せっかくのライブではありますが、本当にしんどくなったら、係員に
連絡して休ませてもらうようにしましょう。
そもそも倒れるような体調だったら悔しいのもわかりますが、ライブ行くより
病院に行きましょう。その先応援できなくなるよりはマシです。


物販などの販売、入場列について


◆そういえば「物販必勝法」…なんてあるの?

 アイマスの物販は「超々並ぶ」と有名ではありますが、最近はPOSの導入で
 レジ速度が大幅に改善されてきております。
 とはいえある程度は長く並ぶんですが…

 過去のライブ物販では、始発組でも販売開始から6〜8時間かかったうえに売り切れ
 で買えないもの多数という地獄もありました。(7th当時は本当に酷かった…。)
 徹夜組対策も実質ありませんでしたしね。

 最近はレジも20以上あって、だいぶスムーズに購入できるようになっています。
 徹夜組対策も(一応)行われています。

 近ごろは事前物販(通販)や開催前日物販(ただし平日)もやるようになってきたので、
 行ける人はどんどん活用しましょう。
 10thは事前通販があんなことになったので、今回も結局並ばざるをえないのかも…。


 閑話休題。

 こういう「異常に時間がかかった前例」があるためか、解消された今でも徹夜で
 並ぼうとするおバカさんも出てしまうわけですが、もちろん会場周辺での徹夜は
 基本的に禁止です。運営が禁止って言うんだからしないように。

 基本的には、始発電車到着時間から列形成されるようになっています。
 会場最寄り駅改札を出たところから誘導されるパターンが最近は多く、
 物販エリア近くにいても真っ先にはならべないでしょう。

 徹夜ペナルティ的なものについては、運営側が判断しますのでなんともいえませんが、
 それなりに行われていると思います。損ばかりなので、やっても意味はありません。


 で。結局のところ、文句を言われないパターンとしては。

 「始発到着時間まで近所のネカフェ待機や、徹夜カラオケボックス待機」です。

 未成年はやっちゃいけませんが、成人・社会人なら知人とで。
 そして始発電車到着時間帯に駅に向かい、列形成が始まったら並ぶ、というのが
 パターンです。…はっきり言って、体力に自信がある人向けですが(笑)

 未成年の方は(親は怒ると思うけど)、始発電車で来るしかないですね。

 でもまぁ、よっぽど数が少ないと言われるもの以外は、7時過ぎに来ても買える事が
 多いです。9thでは妙に数を絞ってきてたので、早期売り切れも多かったですが…。

 また、2daysの場合は極力前日か初日に買う事。2日目は数がすごく少ないことが
 あります。早めに買いましょう。

 (ララビットさんはサーバー強化して、事前通販でも在庫しっかり確保して売るべき…)


◆列形成について
 

 アイマスイベントの特徴としては、「有志で作る列形成が比較的きちっとしている」
 事で有名ですね。

 これは、バラケていた場合、率先して列形成をやる有志の方々が多く居られる為で、
 運営側はアバウトすぎて遅くて逆に叩かれていたぐらいのレベルです(苦笑)。

 その有志の皆さんは「萩原組」が代表格にあげられるでしょうか。隠れ萩原組もいますw
 みなさんコミケや同人イベント等で鍛えられた百戦錬磨の「列形成・誘導のプロ」です。

 参加される皆さんは、スタッフや有志の指示に従って、作られた列には紳士・淑女的に
 並びましょう。変に逆らってもいいことは一つもありませんしね。



┘廛譽璽鵐箸筌侫薀錙璽好織鵐匹砲弔い


◆プレゼントについて

 イベント会場には、出演の皆さんへのプレゼントを入れられるプレゼントBOXが
 基本的には置かれています。
 直接所属事務所に送るのもアリですが、これもまた、演者さんに届きやすいポイント
 とも言えるでしょう。

 一般的に多いのはファンレターです。また、中の人にちなんだアイテムなども多いとか。
 その辺は自分の予算と相談して、自分なりの「応援の気持ち」を贈りましょう。

 当然ですが、すぐ傷む生ものや液体(ドリンク、お酒など)はダメとされています。

 寄せ書き色紙とかも有志でよくやりますし、比較的喜んでもらえるアイテムですね。

 ただし、かさばるもの、高価なもの(高価そうに見えるもの含)は、基本的にNG。
 届いたら届いたで逆に困られます。(場合により返送・処分されることも。)

 演者さんとしては、無理のない簡単なもので「愛が感じられるもの」が欲しい
 そうです。
…やっぱり、寄せ書き色紙とかファンレターが「応援魂」が伝わりやすいかも。


◆フラワースタンドについて

 ファン同士集まってフラワースタンド(通称フラスタ)を送り、会場入り口付近などで
 展示される事は、いまやイベント名物にもなっていました。

 …が。

 一時期大きさや数がエスカレートしすぎた事もあり、今現在アイマスでは基本的に
 一般からは「楽屋花」のみ、もしくは禁止という方向性になっています。
 展示されるのは企業のもののみ、という感じです。


 基本的には、会場規模に合わせたレギュレーション(大きさ)が必ず事前に発表されます。
 
 会場内の置き場所には当然制限事項がありますので、公式から告知されたサイズ以内で
 おさめるようにしましょう。
 「勢い余ってやりすぎ」は、下手すれば有志のフラワースタンドそのものが禁止に
 なりかねません。

 今回のフラワースタンド公式規定はこちら

 最近展示されるフラワースタンドは協賛企業のみが多かったのですが、
 10thではOKになりましたね。よかったよかった。


上記両方にいえる事ではありますが、仲間同士でお金を出し合って作るものですから、
金銭的なトラブルにならないよう、くれぐれもご注意くださいね。
あくまでも、「応援する気持ち」を忘れてしまうようなことはないように…。


マスコミ対応についてはこちらのリンク先をご覧ください。
 最近二次元アイドル界隈を「悪徳記者」もうろついているようなのでご注意です。


ライブビューイング会場では…?


 ライブ会場に入れなかったみなさんのために!という形で全国の
 映画館数十館で「ライブビューイング上映」を見れるようになりました。

 で。

 ライブ会場ではなく映画館ではどうしたらいいのか?という事ですが…

 ライブビューイング会場ではサイリウム振ったりコールしたり出来るのか?
 …という点については、会場となる各映画館の諸注意をよく確認しましょう。
 結構場所によっては「規制が厳しめ」に設定されている場合もあります。

 映画館は、そもそも騒ぐとわりと上下左右の上映室に響きますし、普段は
 騒ぐような事はほとんどない施設で、基本静かに座って鑑賞するところです。

 映画館でライブビューイングそのものは増えていますが、コンサート会場
 ではありませんし。
 サイリウム振るだけならオッケーとか、ジャンプや大声過ぎるコール禁止とか
 色々あると思いますので、公式からの告知と必ず係員の方にご確認ください。

 基本的には、
 「ライブ会場に近いことは出来ても、そこは“ライブ会場”ではない」
 と思って行動したほうがいいでしょう。

 また「チアリング上映会」であっても同様です。
 各会場で設定されたルールは守って楽しみましょう。



おまけ アイマスP活動についてのQ&A


【Q】「プロデューサー名刺」って作ったほうがいい?

【A】

 アイマスPの界隈では、個々が「プロデューサー名刺」を自作して、
 現場で交換しコミュニケーションする、という「文化」があります。
 これでトモダチの輪が広がりますし、覚えてもらいやすくなる利点も。
 でも、「制作必須ではありません」念のため。

 …が。制作上のご注意。

 公式版権絵をばんばん使っている方もおられますが、そういう場合は
 あくまで「知人同士のごく狭い範囲内」での使用にしましょう。

 (※公式側にわたる機会があれば己の身が危ないヨって事です)

 オリジナルなイラストだったりしても「同人グッズ」に等しく、当然
 「かなり濃いグレー(ほぼ黒)」なものです。こういうのも営利目的でない
 にしても、場合によっては「大変怒られ」ますから、くれぐれもご注意。

 心配なら文字や著作権にひっかからないデザインにするとか、
 絵を描ける人は、やはり自分で描いた絵にしたほうがまだマシと思います。

 制作において、ある程度の高いクオリティーと、印刷数を求めるなら、業者に
 注文したほうが楽だし安上がりだし綺麗だし、紙も頑丈で長持ちしますよ。
 (だいたいは100枚2000円もしませんし。)

 また、手渡す場については、基本的にイベント最中ではやめましょう。
 前後の時間と場所の余裕があるときに。
 
 あと当然ですが、名刺を持つ・渡すということは、自分の情報を相手に教える
 という事になります。
 意外に個人情報をばっちり載せている人を見かけるのですが、電話番号や
 メアドなどは表記すると危険かもしれません。(個人情報バラしていいなら別だけど)
 あくまで「ネタ名刺」なので、ホントご注意。
 twitterやLINEなどのSNSのIDくらいでとどめておきましょう。

 名刺って「お遊び、ネタのつもり」でもわりと重た〜い存在ですヨ。


【Q】イベントチケットなかなか当たらない(入手できない)んですが…

【A】

 アイマスのイベントは「チケット入手がかなり困難」という状況に悩んでいる人も
 多く居られると思います。もちろん自分もその1人です(苦笑)

 基本的にチケットは複数枚抽選予約して当選したら、知人同士で分け合うというのが
 主流になっています。
 最近は、小規模であっても整理券先着順配布、というのはほとんど無くなり、抽選式
 が主流となっています。
 
 ハズれた!うぎゃー!となっても、SNSなどで呼びかけることで、確保できることも
 少なくはありません。もちろん、会場推し(当日に余らせている人を探す)するのも
 意外にアリ。浮いたチケットが見つかることも…実はけっこうあるものです。
 アイマスは開催日が近くなると、意外に余らせてるヒトが出てくるものなので、
 どうしても行きたいのであれば、ギリギリのラストチャンスまで探すのが吉です。

 ですが、アイマス関連チケットは、テンバイヤーにもしっかり目をつけられていて、
 残念ながらオークションに出る事も多いです。
 どうしても欲しくなる気持ちもわかりますが、極力オークションに手を出すことは
 しないほうがいいでしょう。

 それはなぜか?

 「自分の考える適正価格ならいくらでもいい、買うのは個人の自由」でしょうが、
 元々「オークションサイトや金券ショップへの転売譲渡禁止がされているもの」。
 それをわかってて取引するなら当然「自己責任」です。
 運営により無効になって、結果大損しても誰にも文句は言えません。

 (※最近オークションに出ていたと確認されたら、そのチケが無効となる事も。)

 転売屋対策は年々進んできていますので、アイマスも他人事ではありません。

 また、SNS上含め、ネット上で取引する場合は詐欺にあう可能性も当然あります。
 詐欺というよりは「悪意のある釣り」な募集もあるので、しっかりとした見極めが
 必要にもなります。「それなり」に「自己責任」でご注意くださいね。
 そういった「違反行為」はしかるべきところに通報を。


 …という事もありますが、年次イベント(年末年始、夏)については、席位置に
 こだわらなければ、なんだかんだで入手可能じゃないかな、と思います。

 …という事は、アイマスP仲間を作ることが、イベントに参加する第1歩なのかも。
 あとは直前まであきらめずにチケットを余らせている人を探すことですね。


 ただ、アニマス放映以降(7thライブ以降)は、人が増えた分先行予約の当選率は著しく
 下がってるかと思います…。アニメやソシャゲ、中の人効果あなどれず。
 ホント、運次第なんですよね。数百倍の倍率は当たり前になってきました。

 最近はミリオンライブのCDイベントでよくありますが、
 CDやBDなどに封入されるシリアルコードでのイベントチケット抽選は、
 某超有名なアイドルグループほどではないにしても、ウン十枚買いをやって
 応募する人はいます。ですが、何十口申し込んだとしても、当選率が明確に
 上がるわけでもないようです。
 数十口申しこんでぜんぶ外した人もたくさんいますし、逆に1つだけ応募して
 当たる事もよくあるお話です。大量申し込みでも、1〜2口当たれば万々歳かと思います。
 大量の申し込み=必勝法ではありません。

 本当に、当たらん時は当たらん。当たるときは当たる。

 なので外れたら「たくさん金かけて応募したのに」はただ残念でした、としか。
 言いたくなるのはよーくわかりますが。
 まぁ、売り上げに貢献したい人は、複数買いも良し、でいいんじゃないでしょうか。

【Q】アイマス界隈でも「推しメン」って言葉は使うの?

【A】

 まず前提として、アイマス“プロデューサー”の間では、基本的に表立って
 自分が特に好きなアイドル以外をけなすような事はしません。
 それも逆に珍しいと言われたことがありますが、作品の性格なのかほとんど
 見かけません(ごく一部の匿名掲示板ではまた話が別になりますが)。

 自分の好きなアイドル、ひいては765プロ(演者)全体を応援するような形が
 昔から出来上がっています。
 けっこう前から「MD(みんな大好き)」という言葉もあったりしますし。
 (※DD(誰でも大好き)とはまたニュアンスが違いますヨ。)

 「推しメン」という言葉は、アイマス界隈ではあまり使われることがなかった
 ですが、最近アイマスを知った人や、一部のメディア、ショップでは、AKBなどの
 ノリで使う事も、少し増えてきたかなーというところです(※)。

 アイマス界隈では、ソシャゲ組のほうでその増加がみられる感じですね。
 まぁ使う使わないは自由なのですが…まだ一部訝しげに思う人もおります。

 若い子から「自分、○○○推しです」とはそこそこ聞かれるようにはなりました。
 基本的に「推しメン」という言葉自体は「対象の部外者であるファン」が
 使うもので、「関係者であるプロデューサー」としては、あまり使わないのでは?
 というところから、あまり受け入れられてないのかったのかも。
 要するにスタンスの違いですよね。Pなら使いにくいし、ファンなら使うというとこ
 でしょうか。一応「Pはアイドルの最初のファン」という設定もあるんですが。

 まぁ、ソシャゲ(特にシンデレラ)や、ラブライブ、WUG等は「推し」という言葉は
 ハマってる気はします。元々ファン視点のほうが強い作品だからというか。

 ともあれ基本は、自分の好きなアイドルを中心に、「みんな」を応援すると
 いいでしょう。わざわざ尖って周りと喧嘩しても意味ないですしね。

 ちなみに、個人的スタンスは「俺の"娘"達は765プロオールスターズ」ですw
 いわゆる「父親」スタンスでございます。


 ※「推しメン」という言葉が2011年頃に生まれたそうで、確かにアニメアイマス、
  シンデレラ、ミリオンは「言葉が生まれた頃から」の登場なので、使われるように
  なるのは至極当然なんですよね。ただ、765プロASの場合は「約6年間そんな言葉は
  無かった」ので、あまり使われない(そういう空気がわからない)のかもしれません。
  …まぁ、言葉自体が嫌いだ、という人も結構いるようなので、その辺使用は
  結局のところTPOなのでしょう。個人的にはほとんど使いませんが…。

  要するに、アイマスアイドルに対し「ファンとして接する」なら「推し」。
  アイマスアイドルに対し「プロデューサーとして接する」なら「担当」。
  そういう使い分けを、していってもいいんじゃないかな、と思います。


【Q】P仲間で○○組とかチーム組んでいるのがいるけど…

【A】

 途中で出てきましたが、「萩原組」については特に明確なチーム化している
 わけではなく、過去から自分の意志で潤滑な列整理対応に入る有志の
 皆さんのことを指します。

 少し前までアイマスにはアイドルもののわりには各アイドルの親衛隊的な
 「チームやグループ」は表立っていませんでした。「仲間」はいましたが…。
 アレなトップク着てくるヒトもいましたが、基本スタンドプレイでした。
 
 2011年あたりから、特にみかけるようになった「○○○組」「チーム○○」
 という感じの「名のついたグループ」がいくつか出てくるようになりました。
 主に2ちゃんやソシャゲのチームメンバーで作ったグループだと思われます。

 大学の「アイマス研究会」などもあちこち出来ていますが、そういったのも、
 似たような流れで出来たのかもしれません。
 特に若い世代が組む事が多いようですね。徒党を組みたくなるのは若い証拠。

 彼らなりにファン活動をして盛り上げようとはしているようなのはいいのですが、
 残念ながら一部あまりよろしくない(いきすぎた)動きをしたヒト達もいるようです。
 その辺は最近の心配な部分かもしれません。
 (基本的にはチーム内でちゃんと自制しているようですけども…)

 もちろん、すばらしい活動(会場周辺の清掃作業を自主的にしたり…など)を
 行っているグループもあります。
 そういった部分はいちファンとしても、見習いたいものですよね。

 この「ファンのグループの視覚化」は今までのアイマスにはあまり無かった
 ことで、ソーシャルという所から、新しい風が入ってきた証拠なのかも
 しれませんね。

 もちろんそういうグループに所属しなきゃダメだとかいうのは、当然
 ありませんが、気が合いそうなグループなのであれば、その門戸をたたくのも、
 楽しみ方のひとつといえましょう。
 ただし、いい方向に向かうためにも、グループで増長しないようお互い注意を
 しあい、節度をもって楽しむようにしましょう。
 グループになるとどうしても気が大きくなりがちですし、周辺に排他的にも
 なりやすくなるので、ご注意ですね。

 でもネットで話題になった「国連」とか「総会」とかは必要ないと思いますw
 横のつながりとかネットワーク的なものはすでにあると思いますし、わざわざ
 「取り決め」とか必要になるようなことはしなければいいんです。どっか広域の
 暴走族じゃないんだから。
 個人にしろグループにしろ、みんな仲良くしましょうは、「当たり前」です。
 みんな、仲間だもんげ。


【Q】アイマス界隈は古参とか新参とかめんどくさいモノ?

【A】

 「自称:めんどくさい人」は当然それなりにいます(笑)

 長く続いているコンテンツなので、こういう古参だの老害だの新参だの
 悪い言葉がどうしても出てきてしまいがちですが…

 「新参笑うな来た道だ、古参嫌うな行く道だ」

 です。今は「にわか」と思っていても、あっという間に「古参」になります。
 だとすれば、自分は古かろうが新しかろうが、気負う必要まったくない。
 少しでも現役であると思っているならば、わざわざ一歩ひく必要ないかなと。

 ただし。だからといって双方で噛み付きにいくのは当然NGです。

 初期に近いほうから応援している人は「先輩」として、「後輩の目標とされる」
 人になればいいし、最近知った人はその先輩が作ってきた「道」の「変な所」を
 良い方向に直し、「新しい部分を重ねて」いけばいい。
 「道」に躓いたなら、信頼できそうな、先に歩んだ先輩に聞けばいいじゃないですか。
 それを嫌がる先輩なんて、ほとんどいません。特にアイマス界隈はw
 学生生活にしろ、社会に出ても、そういうもんじゃないですかね。
 経験値不足は、先輩で補えばいいんですよ。
 時間がたてば、応援コンテンツが続いていれば、自動的に「後輩」が出来るのです。

 当然、先輩方は抜ける時期がいつかやってくるでしょうが、学校じゃないんだから
 時間に制限はありません。本当についていけなくなって抜けるときは自主的に
 スルっと消えます。
 アイマスに限った話じゃなくて、なんにしてもそういうもんですよ。
 参考にするために、新しい人の参考になるために、先輩たちはいます。
 役に立ちたいし、役に立って欲しいと思うでしょう、双方で。

 本当に迷惑な人がいたとしても、古かろうが新しかろうが関係ないです。
 集団としても生き物と一緒で、よっぽどの不要な部分はいつか排出されます。
 ネガティブでめんどくさい人はどこにでもいますし(逆もまた然り)、それぞれで
 もってるポリシーはちゃんとあります。
 でもなんだかんだでアイマス好きなんですよ。

 ある意味、「自分なりのポリシーをもってコンテンツに接する」事ができるように
 なったのなら、あなたは「先輩」になれたのかもしれませんね。

 あと、時間が1年も経てばかなりの古株に見られるそうなので、フレッシュで
 いれる期間ってホント短くなったなぁ、と思います(苦笑)
 それだけコンテンツの消費が激しいって事なんでしょうが…。
 あと「流行っているところだけにいたい」というタイプの人も増えたのかも。
 そういった意味合いでは、アイマスは運が良過ぎたのかもしれません。

【Q】ラブライブ!はじめ他のアイドルモノも好きなんだけど大丈夫かな?

【A】

 全然大丈夫です!気にしないで結構です。
 特にラブライブ!については、アイマスP兼ラブライバーはたくさんいますし、
 わざわざいがみ合い、極端にライバル視する理由はまったくないです。
 内容的にも、ファン的にも重なる部分も非常に多いわけですし。
 色んな意味で、実質異母姉妹みたいなもんですしね。

 僕個人的にもラブライブはしっかりと楽しんでおりますよ。

 ごく一部の偏った意識をもった人は確かにいますが、まぁ、気にしたら負け
 ですね。そういう人かおふざけかはわかりませんが、匿名掲示板等での
 「対立の煽り」の書き込みはある意味(悪いところでの)伝統芸ですから、
 そういうのは気にせずにスルーして、好きならどちらも楽しみましょう!

 ただし、参加される際は「装備」にお気をつけて。


★…というわけで、色々たくさんありますが。

 あらためて、読んでいただいた皆様へ。ありがとうございます。

 ホントしつこいようですが、上記のまとめは全て「ガチガチの取り決めごと」
 「強制」ではございません。
 本文については、わざと少し極端に書いてあります。
 それでどう参考にするかは、その場で感じ取っていただくのが一番だと思います。
 そこでどう行動するか、合わせるかあわせないかは皆さんそれぞれでしょう。
 うっかり思うがままで、うっかり逸脱して怒られたら、軌道修正すればいいのですし。


 ともかく、初めてのヒトは、まず空気をじっくり味わって欲しいですね。
 「何この一体感!?」というのを感じれば、あとは自然に身体がついてくる
 と思います。
 
 それでは、皆さん、次は10thの現場で、かな?
 本当に、『ドームですよ、ドーム!!』