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◆というわけでございまして。

 行ってきました、「765プロファンミーティング」2Days!

 前日物販から参戦してきましたので、いつも通りにポエムろうかと

 思いますw読みたきゃ読め。


◆あの西武ドーム10thの頃、765プロオールスターズ(以下765AS)は

 ワンフォーオール→プラチナスターズというステージシフトはしていた

 ものの、あの「ドームでのライブ達成」という大仕事を達成してしまい、

 ぶっちゃけ「燃え尽き症候群」になっておりました。


 プロデューサーも、たぶんスタッフ側も。



 「765ASは、到底たどりつけないと思っていた一つのゴールにたどりついた。」


 これだけでも奇跡。

 これだけでも偉業。


 もう、これ以上やれることはあるんだろうか。

 そう思うと、チカラがおのずと入らなくなった。

 

 プラチナスターズも、発表以降の情報からこれは「ナンバリングに値する」

 作品ではない、というのはわかったいたし(※ライブフォーユー2的な立ち位置)

 中の人たちも結婚、出産と女性としての夢をどんどんかなえていく。

 

 そして、当然、年齢の加算とともに、大きく動くライブが難しくなっていく。


 自分と同世代の中の人もいるのでわかるのですが、相当鍛えていないと

 実現は難しい世界。それも理解している。


 11年も経てば。そりゃいつか来るものです。そういう時間に、意外にも

 到達してしまったのだと。

 正直、ここまでくるとは思っていませんでした。

 アーケード当時からのPの皆さんも、思っていなかったでしょう?



◆同じように、長期継続コンテンツの先輩に「サクラ大戦」がありますが、

 こちらも演劇は長きに渡り続いたものの、同様の理由(らしい)ですが、今は

 行われていません。

 

 でも、アイドル以前に中の人は「声優」ですから。

 声だけは(当然ご本人次第ですが)同じものを長く続けられる。

 ドラえもんや、サザエさんのように、限界の限界、または命尽きるまで

 変わることは無い。


 そうだとしたら。

 キャラクターコンテンツとして、長く長く生きる道は…



◆…それが、今回示された「ニューヴィジョン」でした。

 CGの春香が、まるで生きているように動き、生きているようにしゃべる。


 裏では「リアルタイムモーションキャプチャー」+「リアルタイムアテレコ」という

 かなりの力技ではありますが、キャラクターが「そこに現実に居る」という技術の

 第一歩が示されました。

 

 将来、オールCG、ARかVRかはわかりませんが、僕たちの目の前に「天海春香」が

 顕現するかもしれません。

 

 …バンナム、考えてみたらとんでもない技術に手をつけようとしていますねw



◆ともあれ、765プロの11年目はまさかの「新技術」から始まったわけです。


 「アイマスはいつもトンデモナイ発表をライブでする」


 というのは、今回も守られたわけですね。

 

 でも、そんな技術よりも、みーんなに印象に残ったことがあります。




 これから先も、765プロオールスターズは、在りつづけるという事。




 それがわかったのが、本当に本当に嬉しい、イベントでした。



◆2日間ともなんというか、長い付き合いの中で生まれる「どつきあい」というか

 仲の良さというのがもうドバドバにじみ出てくるのが、最高に気持ちいい

 イベントでした。

 当たり前に出てくるお約束の言葉、当たり前に出てくるリアクション。

 いつも感じてきたこの空気。


 765プロは大家族、765プロイズマイホーム。


 自分はここに居ていいんだ、そういう気持ちが最高に満たされる空間でした。

 家族的な幸せしかない。そんな所。



 正直な話、アイマスライブは今までだいたい「左斜め上135度」変な事が起きるので

 いーーーーーっつも、楽しみ半分不安半分なのですけど(苦笑

 今回は何だろう、不思議でした。


 ただ、中の人のなかで、若林神P、アサミンゴスPだけはやっぱり、アイドルも

 プロデューサーとしても一番中心にいたこともあって。

 良かった事も、不安だったことも、全て、全て吐露してくださった。

 吐露出来る空気も、そこには「やっと出来た」。


 だからこそ、「俺ら」との気持ちが、中の人と合致できた。

 これも、「幸せ」なんだなあ、と思えた。家族だと、思えた。



 団結2010も、チェリーも。

 両方ともある意味「呪われた」歌だった。

 ステージで、12人で、謳われる事は二度とない。そういうものだと思い込んでいた。


 奇跡は、絆が生む。


 ありがとう。自分が言えたのは、それだけでした。


◆サプライズゲストの三瓶さん、茅原さん。


 三瓶さんは色々フラグが立っていたのを知っていたので、予想はついたのですが

 (でも3人揃ってかなーと思ってましたw)、茅原さんはちょっと意外でした。

 出るにしてもまた別の機会(歌だけのライブのほう)だと思っていたのですが。

 

 三瓶さんのダズリングワールド。

 茅原さんのアルティメットアイズ。


 これも「いつ生で聴けるかわからない」奇跡の歌でした。

 三瓶さんは…7年待ったんですし、ね。



◆で、ニュービジョンと言うからには、もっともっと新展開が発表されんじゃね?と

 わくわくしていたものの、プラチナスターズ以降の展開はまだ発表されずでした。

 残念。とあるとこから小耳に挟んだのも発表されなかったので、隠し玉、いったい

 いくつあるんだろうなぁ。


 アイマスにはシンデレラ、ミリオン、サイドMと枝葉を増やしたフィールドもあり。

 そちらに「出向」したPも多くいるでしょう。


 でも、「帰ってこれる場所」は、これからもずっとあるんです。

 これほどうれしいことは無い。

 俺らまるでアムロかよ、とw嬉しい悲鳴を上げて、イベントは幕を閉じました。


◆というわけで。

 まだまだ、続くんじゃよ。

 長生きしなきゃいけませんね、ホント。