ウメブラックPのアイマスエトセトラ

アイマスネタ蒐集&ヲタな日記です。
『アイマスは、人生!!』
きらめくステージ、さらなる高みへ!
765プロは、いつでもキミを待っているよ。

アイドルマスター

アイドルマスター・ライブイベントの"お約束"まとめ〜10th以降 ver.〜

※必要に応じ随時更新しています。最終更新日:2019.5.26

★…さてまず本記事に際しまして、最初に諸注意。

 本記事は「ライブをスムーズに楽しむため、トラブルを避けるための
 予備知識をまとめたもの」
ですが「とても面倒な事」までもたくさん
 書いてあります。
 「アイマスライブでは過去からこういう流れがある」「ファンでこういう
 応援をしてきた」という事の、個人的観測範囲内でのまとめです。

 ディープな部分まで触れていますので、一部の内容は不快に感じることも
 理解できないこともあるかもしれません。
 その場合は、「スルー」してください。
 あくまでも「予備的な情報」ですから、必要がないと思う部分は切り捨てて
 いただいて結構です。
 各個なりの情報取捨選択をしてください。よろしくお願いいたします。

 繰り返し書いている部分もございますが、当方には、押し付ける気持ちは
 まったくございません。当方がとても心配性なだけです(笑)

 とは言うモノの、肩肘はらず気楽に読んでいただけたらと思います。


◆まとめについては以下の目次になります。


 ,呂犬瓩法船▲ぅ泪好薀ぅ屬痢峩気」とは?〜

 ▲▲ぅ泪好薀ぅ屬砲かせない「コール」について

 ライブではマストアイテム、「サイリウム」について

 げ疆戮福屮鬟新檗(激しい動きや掛け声)は禁止行為です

 ゥ疋譽好魁璽(現場での格好)について

 Ε薀ぅ屮ぅ戰鵐斑罎梁猟幹浜について

 物販購入、入場列形成などについて

 ┰弍藜圓悗離廛譽璽鵐函▲侫薀錙璽好織鵐錨について

 マスコミなどからの取材対応について

 ライブビューイング会場での観覧について

 おまけ アイマスP活動についてのQ&A
 
 当然ですが。

 ライブ参加の規定については、基本公式ブログやHPにアップされるものに
 準じます。わりと直前にしか提示されませんので、いつもドキドキです。

 10周年ライブの公式HPについてはこちら

 10周年ライブの公式からの諸注意はこちら

 リンク先は参考まで。

 まず最初に公式HPの「現在の公式規定」を必ずご覧ください。
 よくお読みになって、ライブに参加して頂ければと思います。
 

★何はともあれ。アイマスに限った話ではないのですが。

 ライブは個人で楽しむものではなく、演者含め参加者全員が楽しみに
 行く空間です。

 「こまけえこたあ良いから、ライブを存分に楽しみましょう!!」

 …と言いたいのですが、残念ながらライブ現場にモラルのカケラもない
 行動をする「厄介な人」が現れると話題になりがち…。

 アイマスは過去から、『異常な行動を取る人が比較的少ない』ので「P達は紳士的」
 と言われているのですが、最近特に声優のイベントに参加する中で
 「過剰なことをして目立とうとする人」が残念ながら増えているように感じます。
 「いつの時代も」いるのは確かですが、SNSなどですぐにさらされやすくなり、
 明らかに悪目立ちやすくなりました。

 許容範囲は「人それぞれ」だとは思いますが、「自分の周囲で不快な気持ちに
 させてしまうとどうなるか?」は、普通の人なら理解出来るはず…です。
 しかし、そういう人は協調性が欠け「自分の事」「ごく近しい距離」しか
 考えることができません。他人の意思はほぼ通じないでしょう。
 「自分が目立って、(知り合いの中で)自分たちだけが盛り上がれば良い」としか考えていないので、
 止めようとすればヘタすれば暴力行為に及ばれる事もありえます。

 とはいえ、現場で自分の近くでそういうトンデモナイ事をする人が
 もし現れたら?…SNSに報告座談会するより先に係員に通報しましょう。
 公式規定に禁じられている行為であれば、即座に対応してもらいましょう。
 そのために係員がたくさん待機しております。最善はそれしかありません。
 警察沙汰、裁判沙汰に発展する事例も、最近少しあるのがとても残念です。

 多くの人が集まるようになると、そのぶん玉石混合となるのは必然です。
 いい人も悪い人も集まるのは当たり前です。数千、数万人以上あつまるとしたら
 なおさらです。そのあたりはご理解のうえ、ライブイベントに参加しましょう。
 平和であるのに越したことはありませんが。
 

◆閑話休題、あらためて。

 この「アイマス現場」まとめ記事につきまして、以前書いたものを
 「最終版」と称していましたが、昨今の事情も鑑みて再編集版を
 随時更新することといたしました。
 
 繰り返しますが、本記事は、あくまでも「公式規定の予備知識」的な内容となります。

 まずはここから読んでいただき、知りたい部分にスクロールして
 いただければと思います。非常に長くて、量も多くて申し訳ないですが、
 これもまた「14年分以上の蓄積」だということをご理解いただければと思います。
 
 また、本記事は、基本的には「765プロオールスターズから繋がるライブ」
 参加の際に、ご参考いただけると幸いです。
 シンデレラ、ミリオンについても継承されている事が多々あり、参考になれば幸いと思います。

 しつこいようですが、本記事には、アイマスの門戸を狭くするという意図は
 まったくございません。むしろスムーズに楽しんでいただくための、トラブル
 回避のために「参考にしていただくもの」のつもりでまとめています。

 興味をお持ちの方は、コーヒーでも飲んでゆっくりゆったり読んで、じっくり
 咀嚼してから、ごっくんと飲み込んでいただけると助かります(笑)


 以前から本記事について納得がいかない方は、早々に本ページを閉じてください。

 また、このテキストについては転載および二次配布を禁止致します。
 個人的なSNSやブログなどで本ページへのリンクを貼るのは全然OKです。

 ただし、2ちゃんねるなどの匿名掲示板へのリンク掲載および転載、
 2ちゃん、ツイッターつぶやきまとめブログへの転載を禁じます。


 以上、よろしくお願いいたします。


◆アイマス界隈では「アニメから」「ソシャゲから」ファンになったと
 いう方々のライブイベント参加が、7thライブ以降一気に増えました。

 そこで、以前からライブイベントを参加している身としまして、個人的な
 現場経験上での、ライブイベントで今まで守られてきたTips(お約束)と
 思われる事や、Pの皆さんの動きを一通りまとめてみました。

 (※筆者は大型イベントとしてはGREAT P@RTY OSAKAより参加。)
 (※内容については、可能な限り偏りを避けていますが、あくまでも「個人のまとめ」
  ですのでご理解を。)

 アイマスイベント経験の少ない方、初めての方はよろしければお読みいただければ、
 より楽しめるのではないかと思っております。

 ライブの「予習映像」としては、発売されている「7thライブ」の映像ソフトを
 ご覧になってください。それが収録内容的には一番参考になると思います。


 本記事を読むことで、ライブ参加のご参考になれば、いちプロデューサーとして
 幸いです。


以降は「続きを読む」にて。
続きを読む

もとラジ!出演よもやま話

はい、というわけで、fmおだわら『もとラジ!』に出演してまいりました。
https://t.co/Y4NPjVjXmU

なんかまだ信じられない。オラの声キモい。

ついに、いち一般Pとして、まさかの公共の電波に乗ってしまいました。
P長くやるとイロイロあるもので(笑)

番組に呼んでいただいた訳は、ホンマに放映した通りです。
もとちるさんとは、2017年冬に一度お会いする機会がありましたが、
まさかその後に出演する事になるとは……
冗談?でもつぶやいてみるものですね。

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ちなみに、音声収録はGW中に東京某所でこっそり行いました。(もとラジ出張収録仕様)
生放送じゃないですので悪しからず。


今回は『マジ』で最初からテーマ決め、選曲、台本に至るまで
やりました。台本の仕上げはさすがにお願いしましたが…
素人なのに構成までしたよ、まずはホメて。やむから。

ともあれ、ジェネリックM○Rぽくやれたらイイなとは思いましたが、
如何でしたでしょうか?

さんざん悩みましたが、セトリは以下になりました。
せっかくなので、ミリシタイベント中のLEADER!!も追加です。

1曲目 蒼い鳥 (M@STER VERSION) 
2曲目 GO MY WAY!! (M@STER VERSION)
3曲目 Colorful Days (M@STER VERSION)※12色版
4曲目 "HELLO"(M@STER VERSION)
5曲目 READY!! & CHANGE!!!! SPECIAL EDITION 
6曲目 M@STERPIECE (MOVIE VERSION)
7曲目 虹色ミラクル

(EX イベント6話→LEADER!!)

テーマは『節目』ですが、自分、表題曲(全員曲)
大好きマンなので、結果的にそっちばかりになりました。
マニアックな選曲を期待した皆さんゴメンネ。
いっその事ヒネるのはやめました。
…いや、ちょびっとだけヒネりましたけど。
虹色ミラクルだけはとにかくフルで流したかった。

選曲外にはなりましたが、雪歩の『FirstStep』、千早の『約束』、
『Destiny』、『初星MIX』、『ぷちどるのうた』も入れたかった曲です。
オマケ放送があったら流してますね(笑)

また、最初の蒼い鳥はゲーム版を発掘出来なかったた為、
マスターオブマスターに収録されたものになっています。
ゲーム版じゃねえじゃん、とツッコミ覚悟です、ゴメンネ。

というわけで、宣伝も織り交ぜつつ、素人丸だしでトークしました。
ホンマに恥ずかしいなあ、もっとうまく喋りたかったです。

ご感想はリプ頂いても良いですが、もとラジさんにも送ってね。
2回目あるならやってみたくはあるんです、リベンジで(笑)

ではでは、もし興味を持たれたら、ニコ生とか地下イベントとか
ゲストやアシスタントでいつでも呼んでください()

アイマスMRが繋いだ未来とこれからのオールスターズ



◆超絶久々の更新ですねブログw

 まあ、ツイッターでSNSは事足りてますので、長文書くときのみ使います。



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◆アイマスMRが「大千秋楽」を迎えました。1st〜2ndシーズンでひとくくりだったようで

 少し間が空きつつも結構長い公演が終わりました。

 自分もそれぞれ数公演ずつ参加して、見ては泣いてましたしw

 ツイッターにはほぼ絶賛の声しかない状態でした。


 イベントそのものは、


 ・ステラステージのキャラモデルをベースにした高解像度モデル(ソロ)と通常モデル

 ・普段のライブではあまりやらなかった曲目とユニット(ただしショートバージョン基本)

 ・ちょっと立体に見えるスクリーン

 ・リアルサイズ身長で調整


 ・リアルタイムモーションキャプチャ、リアルタイムアテレコ(アドリブ多数)

 ・現実のダンサーさんとの競演

 ・キャラからの客席いじり可能な「双方向性」のあるソロコーナー

 ・後半は小道具まで使用

 ・トラブルも演出に変えるアドリブ運営


 というような、悪く言えばステラステージをステージ上で上映し、それを

 パワーアップさせたようなリアルタイム演出が追加・・・といった内容なのですが。



 ・・・いやもう、「そこにアイドル居るやん」でした。




 正直不思議です。眼や脳内ではCGモデルってちゃんと認識してます。

 (ちょっと透けて見えたりもしてますし)

 ある意味「幽霊」というか、現実で「実体が無い幻」を見てる感じ。

 でも、「実在感」が半端なくある。握手会できるんじゃないの、という実在感。

 複合現実とはよく言ったものですが、現実と虚構の境目がこんなにもあやふやになるとは

 思いませんでした。

 

 一番大きいのは、声と動きのリンクと、こちらから返した反応に対するリアクション。

 アクターさんの「キャラらしさ」への徹底と、あとは「中の人」と「キャラ」の高すぎる

 シンクロ率が生み出す奇跡の反応でした。

 1stについては多少いじわるな客もいたのですが、アドリブの強さが光る公演でしたね。

 これ、やはり今では「765プロオールスターズ」ぐらいの経験値が無いと出来ないかも

 しれません。アクターさんも経験値高い方のようですし。


 そういった「今までゲームやライブで観てきた光景」と「目の前の立体モデル」の融合が

 脳内で絡み合って生まれた奇跡が「アイマスMRのすごいところ」だったのだなと

 思います。関東に住んでいたら毎回行ってたかもしれないので、人事異動恨む(苦笑)

 

 そうそう、1stで違和感のあったところが2ndできっちり直し&パワーアップという

 短期間での技術進化にも驚かされましたね。

 亜美真美どうやってたんだとかまだ謎ですしねw



◆律子回の千秋楽では、あまりにも直球の「長年の想い」を語られてしまい、大号泣する人続出で

 (かく言う自分も泣きすぎてましたが)、「蓄積した気持ち」が爆発する回でしたが、これ、

 長い付き合いだからこそのお話で、もしこれがまだ若いコンテンツだったり、付き合いが短い場合、

 どこまで感動を呼べるか、と言うと疑問符なんですよね。


 たしかに「そこにいる」って感動するとも思うんですが、単純に「すごかったなー」で

 終わってしまうというか。

 実際、一部の若いPとの温度差というか、感動の違いがあったみたいですし、エンターティンメントと

 して「誰でも超感動」に持っていく難しさも同時に感じたところです。

 

 演出のリーダー?のJUNGO氏も「これはアイドルの未来形」との話をおっしゃってましたが、

 特に765プロオールスターズにとって、ぶっちゃけた話「体力や運動の限界」があるというなら

 これも一つの未来と言えるでしょうし、チアキングの言う「還暦までやろう」という話が

 現実味を少し帯びてきている中で(笑)、「立体スクリーン上映ライブ」が現実のものとなるのか。

 まだまだ「技術デモンストレーション」の域からは出ていないと思いますし、今後も何かしら

 お披露目の機会もあるはずです。

 われわれの熱意で3rdシーズンもあると思いたいですし、ひょっとしたら次のミーティングで・・・と

 言うのも期待したいです。



 ・・・期待したいのに。



 バンナムさん!!現行オールスターズの出番がついにミリシタだけになっちゃったよ!!!!!

 コミックは何故か4本も出番あるけど!!!!!!!!ゲームとかライブとかそっちは!!???!!?


 そろそろ何か新しい動き出してくれないですかね・・・はあ。

 ニンテンドースイッチで新作とかでも良いんですよ??????

 PSVRでもSteamでも!!!!!!!


 ・・・新CDシリーズは・・・?


 ともかく!新しい!「動き」を!!ください!!!!

 僕らもマグロみたいに止まったら死にますから!!!!!!!



10年間ありがとうございました



◆「いよいよ」この時が来たなーという感じではありますが。


 この度、人事異動にて、関西に戻る事になりました。


 気がつけばきっちり10年、あっという間だったなぁ、というか。

 アイマスP活動が忙しすぎて結構あっという間だったというか(笑)


 実際、関東に異動前当時のボスに言われた「むこう10年は居てくれ」の

 言葉の意味そのものが来たわけで、リミットが普通に来ただけなのですが…(たぶん)

 でも、人生で一番長く「関西以外」に住んでいたので、なかなか離れづらくも

 あります、当然(泣)



 転職してでも関東に残りたい…とは思いつつも、今年厄年ですし、何だかんだで

 職の条件には恵まれていると思うので…従うしかナイカナ…ぐぬぬ…


 「給料倍になるから!来て!!」と言う会社お待ちしております(ぉぃ

 (…何の仕事するんだかw)

 (農業関係とオタク関係が得意です!趣味はアイマスとポータブルオーディオです!)

 (あ、「株式会社アイマス」とか出来たらすぐにでも転職希望出すのに!)

 (半分冗談、半分マジ)



 …ゴホン、ともあれ、これから所謂「地方オタ」に戻ります。


 …離れちゃうと遠征費が余計にかかるのが難点ですが(苦笑)

 遠いお仲間もよく現地現場で見かけるアイマス界隈ですし、自分もその辺は

 頑張れるよう、時間とお金を作れたらいいなぁ、と思います。

 夜行バス万歳。

 

 主要なライブ参加で上京、ツアーが近所でやるなら参加くらいは出来る様に。

 これ辞めちゃうと一気に離れてしまいそうだし、それより「老けそう」なのでw

 ライブビューイングって便利ですね…(妥協)

 …あ、マチアソビには行きやすくなるなぁ。うん。


 と、色々考えつつ、残りの日を過ごす事になりそうです。

 というか早く部屋の荷物を大片付けしないと、引っ越し作業間に合わない…

 うず高く積みあがった10年分のオタクコレクション+ゴミとかががががが…



◆関東に来たのは2008年4月ですから、アイマスで言うとL4Uが出て少し経ったくらいですね。

 当時、アケマスもまだ現役オンライン稼働中でしたし。

 この異動手前に「グレートパーティ大阪→グレートパーティ渋谷+」を某アニメーターさんの

 おかげで観に行けて、アイマスのライブにハマったのも、何か奇跡だったのでしょう。


 その後のアイマスの凄まじい発展があり、そのタイミングで10年間関東でべったりと

 付き合えたのはホンマに「運が良かったのだなぁ」と思います。

 色んなPの皆様に出会い、色んな業界の方々に出会い、色んな悲喜こもごもな出来事に

 遭遇しました。まさに「ですてにー」。

 まさかコミケで壁サークルやったりするなんて、夢にも思いませんでした。


 …ホントはこの間に結婚もするつもりだったんですがねー無理でしたねーハハハ。


 ゲフンゲフン。


 ともかく、アイマス界隈はこれからも大忙しでしょうけど、「一番の上り坂」を共に

 近くで歩めた事を誇りに思います。


 まあ、引退するわけでも、隠居するつもりもまだまだ無いのですけれど、

 いかんせん「中心から距離があく」という事は、それなりに離れてしまう事なので…。


 

 実は公私ともども、この10年目に何かと「限界」も感じていたのも事実で、

 ここらで一発大きく気分転換もしたかった、という気持ちもあったりします。

 ポジティブシンキングしないとやってられませんし(苦笑)

 今一度距離を取るのも良い事なのだろう、と思う事にします。


 …次のリミットは2年後かもなあ…


 閑話休題。


 この10年間、アイマス界隈で関東エリアでお世話になった皆々様、本当に

 ありがとうございました。


 また、関東エリアや、関西、その他エリアでお会いした時はよろしくお願いいたします。


 ホンマ、どこにでも居ますもんねw


 一応、765AS単独・合同公演、シンデレラ、ミリオンの名阪公演、マチアソビ、コミケ、

 TGSには積極的に行けるようにしようと思います。同人イベはシンステだけになりそう…。

 


◆それでは、3月の最終週には関東を離れる予定です。

 何かありましたらそれまでによろしくお願いいたします。

★[追記]8月のプロミ両日当りまして……遠征フラグってやつぁ………

干支を一回りした新春ライブ!

◆というわけで、ちゃんとした(?)文章では久々の更新です。
 5年ぶりのコミケ参加の記事も書こうかと思っているのですが、
 ま、まずはこっち。
54
 765ASでは久しぶりの「歌」のライブ。
 1年前にミンゴスがやりたい!と宣言したライブ。
 実に、実に「安心感」と「新鮮な驚き」が同居した素晴らしい
 空間でした。ホント、素晴らしきマイホーム感。
 ゆくM@SくるM@Sでも言っていましたが、今回の
 「初星宴舞」という名前には、以下のような意味がつけてあるとか。
 初…初めて披露する歌多数
 星…発売したばかりのステラステージ、最新曲もしっかりカバー
 宴…うたげ。宴会のように楽しもう。
 舞…ダンスも凝ってるので観てほしい
 というコンセプトはしっかりと出せていたのではないでしょうか。
 JUNGO氏演出になってから、わりとテーマをはっきりと出してこられるので
 こちらも気持ちの準備がしやすいなあと思っております。
 席位置は両日とも3Fの中間くらいの左右で、全体を見渡せる場所でした。
 WEB先行だとその位置なんですかね。知人でWEB先行当選組はその辺に固まって
 おりました。
 それにしても、幸せな3時間半×2でした。
 上記のコンセプトの元、今までなかなか披露されなかったワンフォーオール曲
 (マスターアーティスト3曲)をしっかりとやってくれたり、旧曲でもとても
 久しぶりに歌うものだったり(つまりは若いファンにとっては初めて)、
 最新曲のマスタープライマルシリーズは全てが「高難易度の挑戦曲」である事。
 
 当然皆さん年齢も12年経てばそりゃアラフォーよ、という方々なので、
 体力的にも心配になる(自分がそうだし)中、しんどそうな場面もありつつも
 全力でぶつかって披露されるその姿に、たくさんの元気をいただきました。
 
 そこに、「何年経っても色あせない魅力」が生まれるのだろうと。
 765プロ団結力恐るべし。
 個人的に良かった曲について(厳選)。
 Fate of the world 原曲メンツ揃ったー!その1。アッキーが中々参加
            出来ないので実現が遠のいていましたが、やはりここで…!
 合言葉はスタートアップ! 原曲メンツ揃ったー!その2。こっちは若林神が中々
           参加出来なかった&ミリオン曲なので、さらに難易度高かったすね。
 N戮法帖仝朕妖に思い出したのはグレートパーティ大阪での披露でした。あの時に
      「歌声が身体を通り抜ける感覚」を受けなかったら、ライブにハマらなかった
      かもしれません。意外にもフル披露したのは2007年以来とか。
      ただただ泣いて聞いていました。
 Just be myself 良い意味で、千早が独り立ち出来るようになった後の歌。歌う姿に笑顔が
       浮かぶようになった後の歌です。めんどくさい千早Pはこれを聞くと
       プロデュースが終わった気になるとかならないとか。
 ゥ好謄ハピネス これもようやく表に出た「春香の勝負曲」。やっとライブで聴けました。
 α肝魯▲ぅ疋襦,海譴發茲Δ笋(略)。全力であのコールさせていただきました。釘宮さんが
         「これ。聞きたかったでしょ?」っておっしゃった時の会場全体が頷いてて
         笑いましたw
 Гい辰僂いい辰僂あ七彩ボタン まさに「竜宮組の総決算」でした。感無量。
 ┐蘂ら♪ら♪わんだぁらんど ぷちますアニメの始祖の曲。これも昔ベルサール秋葉原の
            電撃オンラインイベント以来なのかなぁ。当時、愛美さんがデビュー
            したてでぷちますイベントの後(ロッテのおもちゃ)に歌ってた記憶。
 オーバーマスター ぬー&はらみーが好きだと公言している曲ですが、ついに、ついに
           アッキー入ってフルスロットル。これが10年目のオーバーマスター!
           と言わんばかりにパフォーマンスされていました。
           近所にいたら火で焼かれましたよねあれw
 細氷 そして千早の曲としては「勝負曲」。眠り姫でも約束でもなく「挑戦すべき相手」の
     細氷でした。10thで見た時よりも大幅にパワーアップおりましたね。
 というわけで、ようやくライブで聴けたって曲が山盛りと、きっちりと定番も外してこないセトリに
 感動しきりでありました。
 詩歌(高橋さん)がゲストに来るかなーとかまさかジュピターが、といらぬ期待もしましたが、
 まさに杞憂でした。ゲスト要りませんでしたねw
 ゲストは次の夏のプロミですかねー。
◆毎回のように言っている気がしますが、765プロは毎度ながら綱渡りで、いつ潰れるか
 わからないままずっと歩んできて、たどり着いたのが今のこの「安心感」なんです。
 チアキングが60歳まではやるから、と宣言されていましたが、つまりはあと20年は
 潰す気ないから!という気概。
 なんというかその言葉の幸福感たるや。
 改めて、僕たちのこの場所は守るべき場所である、との認識を新たにいたしました。
 ライブビューイングのカメラもかなり良かったらしいので、追っかけ上映も観に行きます。
 楽しみー。

振り返り2017年

◆というわけで毎年恒例?の簡単な一年振り返り記事です。

 ★1月

 ・正月は姉家のイッヌと戯れる
・初詣は石上神宮、おみくじは半吉
・相変わらず新年一発目出張は雪の青森
・ウマ娘イベントが新年1発目のイベント
・誕生日、ついに40の大台にのる
・876な新年会
・765プロデューサーミーティング東京体育館2days現地
 ・月末再び青森

 ★2月

 ・某飲み会
 ・サイドM2ndLV
 ・ウマ娘イベント2回目
・ポタフェスミニ
・キャラクロアイマス

 ★3月

・千早オンリーファイナル
・ミリオン4th武道館3days全て現地
 ・アイマスハイレゾ体験
 ・アニメジャパン
 ・自宅ネット回線変更
 ・紅白応援V

 ★4月
  
 ・代々木公園で花見
 ・ミリオンLTF03イベント
・このすば2イベント
 ・死蔵しているフィギュアを売りまくる週末
・765ミリオン台湾LV2days
 ・ニコ超

 ★5月

 ・しんげき
 ・MBF10
 ・シンデレラ5th宮城、LV、現地
 ・ISF
 ・シンデレラ5th石川LV
・アイマスDAP(DP-X1A)リリース

 ★6月

 ・シンデレラ5th大阪現地
 ・青森にまた出撃
 ・シンデレラ5th静岡LV
・ミリオンライブシアターデイズリリーススタート
・仕事で精神やられかけたその一

 ★7月

 ・シンデレラ5th幕張LVと現地
 ・ポタフェス
 ・しんげきカフェ
 ・シンデレラ5th福岡LV
 ・12周年ニコ生
・でぃーえす製作委員会再始動

 ★8月

・西武ドームアイマスイベント
 ・コミケ
 ・杏仁豆腐先生にご挨拶成功
・シンデレラSSALV、千秋楽現地
・でぃーえす製作委員会ぼちぼちほぼ決まってた
 ・アニサマ二日目
 ・シンデレラ4thBD

 ★9月
   
・千葉マリンスタジアムアイマスイベント
 ・アニメアイマス24時間一挙放送
・ミリオンメガトンボイス(会場推し)
・TGS2017
・エピソードオブジュピター先行上映会
 ・イヤホン大量に売ってハイエンドイヤホンに変換し始める

 ★10月
  
 ・ハッチポッチフェスティバル武道館両日現地
・しんげき2期
・サイドMアニメスタート
・ヘボット!オールナイト上映、なぜか大学時代の先輩と遭遇
・シンフォニックゲーマーズ2

 ★11月

 ・秋のヘッドフォン祭り
 ・はらみーあずみんトークショー
 ・ミリオンイベント
 ・シンデレラ6周年パーティはabemaで
・仕事で精神やられかけたそのニ
 ・シンデレラ5th振り返り上映バルト9

 ★12月

 ・冬コミ3日目、壁配置でお待ちしております。
 ・グリー版ミリオンライブ、フィナーレへ

 今年もずるずるとアイマスにつかりながらの一年でした。
 関東来て10年目ですが、こうも変わらんとはなぁw

 趣味のヘッドホンイヤホンは思い切ってコレクションの「高コスパ」なのを たくさん売って
「ハイエンド」イヤホンに「交換」していっていますw
一度来たら戻れない、7万円以上クラスのイヤホン沼。
現状メイン機は、

 Fischer Amps RAPTURE (新品なら7万円くらい)

 64AUDIO U3 (新品なら9.5万円くらい)

 qdc NEPTUNE (3万円)

…という比較的レアでお高め機種。
合計20万くらいだよ定価なら!!??
いや当然中古で買ってるんですけどw
 結局巡り巡って、ハイブリッドじゃない、
3WAY3BAくらいのが 自分には合ってたみたいです。
ダイナミックに惚れた時期もありましたが… なんというか、
このクラスになると、音にぼんやり感がなくなり、
 聴きたかったのはこの音なんだよ!!!という
ストレートな感想が 出てきまして…。
結局「価格なり」の音しか出てないなあ、2万以下くらいのは というか。
ハイコスパと呼ばれるイヤホンは確かにお値段以上、なんですけど 上限は2万円以下クラスくらいだなあ、
と思う訳でして。 でもまあ、これからホイホイ新しく買えない領域にまで来てしまったので、
 来年はしばらくこの3機種で楽しもうかなーと思っています。
お金的にも余裕なさそうだし…。

 ぽちぽちゲーのほうのミリオンライブがついに終了宣言と、
ファンサービス?の ラストイベント中なんですが、あの破天荒なイベントの数々や巨大化する
シアターなどは 全て「アイドル達が実は人間ではなく高次の存在だった!!」でぶっ壊してくるという
 相変わらずアイマスいちキレてる運営ではありました。

確かに、アイマス自体昔からキレてますけど、ミリオン運営はかなりヤバいですよねw
ともかく、ソシャゲ修羅の時代から比較的ゆるやかなシステムでのゲーム内容で、
個人的にはシンデレラより馴染みやすかったかな。
 ただまぁ、シナリオが違う同じようなイベントを繰り返すうちに、
どうにもしんどく なってきていたとは思います。
ゲーム的に。
今はミリシタがあり、終了宣言もしたミリオンですが、本格的なサービスアウトまでは 見届けようと思います。
ホンマ、お疲れ様でした。

 …さて、冬コミのサークルのほうに集中したいな… それでは。

ひとつの到達点と、その向こう側

◆ミリオンライブ4thライブ、日本武道館3daysぜんぶ現地で観てきました!

 
image


 チケットは色々と縁に恵まれて、初日は2階最前真正面(南)、二日目は
 1階北西で斜め後ろから、3日目は2階の真横から(東)という、
 各方向から観る感じでした。
 二日目はちょいと厄介な感じの人が近所に居て少々つらめだったんですが(苦笑)
 幸いそれ以外二日間はとても快適に応援が出来ました。
 しかし、ミリオンはどうしても「厄介系」呼び込んじゃうのがつらい所ですなぁ…

 ともあれ、ライブそのもの自体は「観たい、観たかったものを全て
 魅せていただいた」ライブでした。
 一曲一曲の感想を言うのが、なんだか野暮に感じるレベルで「最高」と
 呼べる、文字通り集大成のライブだったと思います。
 ライブタイトルにある通りの、「笑顔にありがとう」と言える幸せな
 ライブだったと思います。


◆アイマスには「魔法をかけて」という歌があります。

 昔からライブを観るたびに思うのですが、各キャストの皆さんがまるで
 魔法をかけられたように、想像以上の力を発揮して魅せてくれます。
 アイマスの場合、アイドルというキャラクターと、キャストの皆さんの
 個性が重なり合っていて、キャラクターとキャストが切り離せない存在と
 なって、ステージに立ちます。
 なので、ライブ後しばらく経つと、まるで現実にいないはずのアイドル達が
 ステージに立っていたように感じる「魔法」に、キャストも、観客である
 我々もかかるのです。

 今回のライブは、「現実のライブありき」と言われたミリオンが、ようやく
 キャラクターとキャストの重なりが完成の域に到達したな、と思える
 パフォーマンスを観れたな、と今になって思います。
 今までは、どうしてもキャラクターよりもキャストの皆さんのほうが前に居る
 印象がぬぐえず、異質に思える時期もありました。
 
 先輩にあたるオールスターズは、キャラクターが前に居て、キャストは
 その陰にいるという位置から始まり、時間をかけて育っていくにつれて
 合致していったという「育ち方」をしてきましたし、シンデレラも特に
 (初期メンバーは)そこは同じ。ただ、最近はちょっと流れが違って、
 キャラクターに近い人が選ばれるイメージが強いですかね。

 ミリオンについては、最初から「声付き」であったものの、個性的な
 キャラクターであったにもかかわらず、あまり目立つような動きが
 少なかった事、キャスト陣が当時の若手声優のエース級や将来有望確定の
 ようなすでにキラキラ輝く人ばかりだったことから、今までとは違う
 「逆転現象」を生んでしまったように感じます。
 ソーシャルゲームのほうも正直な話迷走していたと思いますし、
 「キャストありきのキャラクター」になってしまっていたように思います。

 しかし、キャストの皆さんも凄まじい努力をされていたのでしょう。
 今回のライブで、ようやく「スタンド能力」を開花されたというか。
 キャラクター=キャストという「重なり」を感じる事が出来ました。
 
 当然、今までの経験の積み重ね、たくさんの運と奇跡を得てきたからこその
 結果だと思います。

 個人的に聞き及んでいたのは、ともかく「不遇」のコンテンツで、何かしら
 裏目に出る事も多く、アイマスの中ではかなり厳しい位置にいたと。
 ミリオンでやるはずだったことも、別に変わってしまったりすることが
 あったなんていう話もちょいちょい聞こえていました。

 そこで起きた転機が「ゲッサンのミリオンコミック」と、昔から支え続けた
 プロデューサー達の力だと思います。
 ゲッサンミリオンが作ってくれた「ベクトル」が、ミリオンの未来を変えた
 と、僕は思っています。
 オールスターズで言う、アニマスのように。
 キャラクターはものすごく良い素材なのに活かしきれない状況を打破して
 くれたからこその、大きい存在なんですよね。
 突飛なシチュエーションのゲーム内イベントそのものが迷走してましたしね。
 (その辺はバンナムの計算なのか想定外なのかは、こちらの考えが及ばない所
 だと思いますけど)


◆アイマス世界での後発であればあるほど、当然「新しいネタ」は減っていきます。
 その中で、歩みを止めずに、長い苦難の道の最果てが「武道館」でした。
 ようやく花開いた、その場が「武道館」でした。

 アイマスの「転機」となるライブは、その後大きく大きく羽ばたく形に
 なる事が多いです。
 ミリオンも、先輩たちが見つけてきた「輝きの向こう側」がようやく視界に
 入ったのであろうと思います。

 武道館は、ゴールではありませんでした。
 本当はスタート地点。「アイマスらしいアイマス」としての、出発点。
 それを感じられる、最高のライブでした。

 新しいアプリと、「アニメ化」を彷彿とさせるPVと。
 結果的に最後発になってしまったミリオンは、まだまだ、坂を登りはじめた
 ばかりです。色々と楽しみが一気に増えましたね!

Ten + First Step



image


◆というわけでございまして。

 行ってきました、「765プロファンミーティング」2Days!

 前日物販から参戦してきましたので、いつも通りにポエムろうかと

 思いますw読みたきゃ読め。


◆あの西武ドーム10thの頃、765プロオールスターズ(以下765AS)は

 ワンフォーオール→プラチナスターズというステージシフトはしていた

 ものの、あの「ドームでのライブ達成」という大仕事を達成してしまい、

 ぶっちゃけ「燃え尽き症候群」になっておりました。


 プロデューサーも、たぶんスタッフ側も。



 「765ASは、到底たどりつけないと思っていた一つのゴールにたどりついた。」


 これだけでも奇跡。

 これだけでも偉業。


 もう、これ以上やれることはあるんだろうか。

 そう思うと、チカラがおのずと入らなくなった。

 

 プラチナスターズも、発表以降の情報からこれは「ナンバリングに値する」

 作品ではない、というのはわかったいたし(※ライブフォーユー2的な立ち位置)

 中の人たちも結婚、出産と女性としての夢をどんどんかなえていく。

 

 そして、当然、年齢の加算とともに、大きく動くライブが難しくなっていく。


 自分と同世代の中の人もいるのでわかるのですが、相当鍛えていないと

 実現は難しい世界。それも理解している。


 11年も経てば。そりゃいつか来るものです。そういう時間に、意外にも

 到達してしまったのだと。

 正直、ここまでくるとは思っていませんでした。

 アーケード当時からのPの皆さんも、思っていなかったでしょう?



◆同じように、長期継続コンテンツの先輩に「サクラ大戦」がありますが、

 こちらも演劇は長きに渡り続いたものの、同様の理由(らしい)ですが、今は

 行われていません。

 

 でも、アイドル以前に中の人は「声優」ですから。

 声だけは(当然ご本人次第ですが)同じものを長く続けられる。

 ドラえもんや、サザエさんのように、限界の限界、または命尽きるまで

 変わることは無い。


 そうだとしたら。

 キャラクターコンテンツとして、長く長く生きる道は…



◆…それが、今回示された「ニューヴィジョン」でした。

 CGの春香が、まるで生きているように動き、生きているようにしゃべる。


 裏では「リアルタイムモーションキャプチャー」+「リアルタイムアテレコ」という

 かなりの力技ではありますが、キャラクターが「そこに現実に居る」という技術の

 第一歩が示されました。

 

 将来、オールCG、ARかVRかはわかりませんが、僕たちの目の前に「天海春香」が

 顕現するかもしれません。

 

 …バンナム、考えてみたらとんでもない技術に手をつけようとしていますねw



◆ともあれ、765プロの11年目はまさかの「新技術」から始まったわけです。


 「アイマスはいつもトンデモナイ発表をライブでする」


 というのは、今回も守られたわけですね。

 

 でも、そんな技術よりも、みーんなに印象に残ったことがあります。




 これから先も、765プロオールスターズは、在りつづけるという事。




 それがわかったのが、本当に本当に嬉しい、イベントでした。



◆2日間ともなんというか、長い付き合いの中で生まれる「どつきあい」というか

 仲の良さというのがもうドバドバにじみ出てくるのが、最高に気持ちいい

 イベントでした。

 当たり前に出てくるお約束の言葉、当たり前に出てくるリアクション。

 いつも感じてきたこの空気。


 765プロは大家族、765プロイズマイホーム。


 自分はここに居ていいんだ、そういう気持ちが最高に満たされる空間でした。

 家族的な幸せしかない。そんな所。



 正直な話、アイマスライブは今までだいたい「左斜め上135度」変な事が起きるので

 いーーーーーっつも、楽しみ半分不安半分なのですけど(苦笑

 今回は何だろう、不思議でした。


 ただ、中の人のなかで、若林神P、アサミンゴスPだけはやっぱり、アイドルも

 プロデューサーとしても一番中心にいたこともあって。

 良かった事も、不安だったことも、全て、全て吐露してくださった。

 吐露出来る空気も、そこには「やっと出来た」。


 だからこそ、「俺ら」との気持ちが、中の人と合致できた。

 これも、「幸せ」なんだなあ、と思えた。家族だと、思えた。



 団結2010も、チェリーも。

 両方ともある意味「呪われた」歌だった。

 ステージで、12人で、謳われる事は二度とない。そういうものだと思い込んでいた。


 奇跡は、絆が生む。


 ありがとう。自分が言えたのは、それだけでした。


◆サプライズゲストの三瓶さん、茅原さん。


 三瓶さんは色々フラグが立っていたのを知っていたので、予想はついたのですが

 (でも3人揃ってかなーと思ってましたw)、茅原さんはちょっと意外でした。

 出るにしてもまた別の機会(歌だけのライブのほう)だと思っていたのですが。

 

 三瓶さんのダズリングワールド。

 茅原さんのアルティメットアイズ。


 これも「いつ生で聴けるかわからない」奇跡の歌でした。

 三瓶さんは…7年待ったんですし、ね。



◆で、ニュービジョンと言うからには、もっともっと新展開が発表されんじゃね?と

 わくわくしていたものの、プラチナスターズ以降の展開はまだ発表されずでした。

 残念。とあるとこから小耳に挟んだのも発表されなかったので、隠し玉、いったい

 いくつあるんだろうなぁ。


 アイマスにはシンデレラ、ミリオン、サイドMと枝葉を増やしたフィールドもあり。

 そちらに「出向」したPも多くいるでしょう。


 でも、「帰ってこれる場所」は、これからもずっとあるんです。

 これほどうれしいことは無い。

 俺らまるでアムロかよ、とw嬉しい悲鳴を上げて、イベントは幕を閉じました。


◆というわけで。

 まだまだ、続くんじゃよ。

 長生きしなきゃいけませんね、ホント。

2016年色々まとめ

●振り返ればアイマスが在る。

 今年もアイマスに振り回されてああ一年。


 というわけで今年を振り返ってみるわけですが…


【1月】

 ・青森で食中毒をもらい、ママチャリGPを欠席

 ・愛車車検

 ・キャラクロアイマス

 ・リスアニライブ、アイマスオオトリ

 ・アイマス劇場版公開2周年

 ・ミリオン名古屋LV


【2月】

 ・アイマス10th台湾イベント(不参加)

 ・ねんどろ10thライブ

 ・ワンフェス冬

 ・ミリオン仙台LV

 ・アイマス香港イベント(不参加)

 ・ガルパン劇場版4DX


【3月】

 ・ゲームオン(レトロゲームイベント)

 ・ミリオン大阪LV

 ・アイマスSSAふりかえりニコ生

 ・大洗海楽フェス

 ・アニメジャパン


【4月】

 ・ラブライブμ'sファイナル(東京ドーム)

 ・Tridentファイナル

 ・ミリオン福岡(Tridentとブッキングのため不参加)

 ・ミリオンマルちゃんコラボ

 ・ミリオン幕張現地2days

 ・ニコ超(初日は仕事のため不参加)

 ・monakaフェス


【5月】

 ・ラブライブ的な打ち上げという飲み会

 ・お台場VRZONE

 ・アイモバフィナーレ@ロフトプラスワン

 ・キャラクロアイマス最終日

 ・ガルパン劇場版4DX豊洲


【6月】

 ・一亀

 ・アイマス10thブルーレイ発売

 ・なんか特におとなしくしてたようですね、この月…


【7月】

 ・PS4とアイマスプラチナスターズ購入

 ・アニONアイマス

 ・ポタフェス夏

 ・アイステ2ndライブ

 ・ポケモンGO騒ぎ

 ・シンデレライベント(不参加)

 ・ポタ研(中野)


【8月】

 ・夏コミ

 ・お盆休み

 ・キラとき公録

 ・シンデレラ舞踏会ブルーレイ

 ・アニサマ(2、3日目参加)


【9月】

 ・アニON千秋楽

 ・シンデレラ神戸LV

 ・お台場VRZONE

 ・TGS2016(PSVR、アイマスイベ)

 ・ローソンイベント(不参加)


【10月】

 ・マチアソビ

 ・シンデレラSSALV

 ・くれはさん披露宴

 ・ヘッドホン祭中野

 ・四谷某所でライブ

 ・ミリオンLTA01イベント

 ・アイマスヘッドホン受付開始


【11月】

 ・朗読劇を鑑賞

 ・沼倉愛美さんソロイベント

 ・某P居酒屋ロフトプラスワン

 ・スマホをXperiaZ3からXZへ

 ・ファミコンミニクラシックス狂想曲

 ・あさぽんあずみん学祭イベント

 ・茨城の山奥に男達でキャンプ→大洗

 ・アイマスハイレゾ体験会八重洲


【12月】

 ・アイステ熱海公録

 ・一亀忘年会

 ・アイマスハイレゾ体験会千秋楽

 ・ポタフェスでちょっと散財

 ・秘密のパクチー忘年会

 ・冬コミ


●今年は、ともかく「アイマス」「ポータブルオーディオ」の二強ですね。


 アイマスイベントも、ライブビューイングですらチケット戦争になるという

 事態にまで発展しており、落ち着いて現地入り出来なくなってきております。

 …自力で取れないです、はい…。今年譲っていただいた皆々様には本当に

 感謝の言葉しかありません。。


 で。


 来年の765プロミーティング2日目、ミリオン4th武道館現地チケを捜索中です。

 もし余剰がありましたらご連絡いただきたく…なにとぞよろしくお願いいたします。

 全然見つからないので…。


●さて。もう一つはポータブルオーディオのほうです。


 すっかり「ローコスト・ハイコスパ」なのを中古で買い漁るようになり(苦笑

 家にはものすごい数の「比較的安価な部類に入る」イヤホンとヘッドホンが

 転がるようになってしまいました。

 お金貯めて、カスタムIEMでもひとつ買えばって思う事もあるんですが、いろんな

 メーカーの苦心とかが見えるし、様々な音の「味付け」を知るのが楽しいん

 ですよね。リケーブル沼も少し見えつつあって、その深さに震えている所ですw


 ただ、一般イヤホンのほうはそろそろ限界(というか目途)が見えつつあるので、

 来年はカスタムIEM貯金にチャレンジすべきかしら…。

 買うにしても、たぶん5〜7万辺りのものが目標になるとは思いますけどね。


●体調面はそろそろ厄年を見越してちゃんと調整しないと、入院する羽目になる

 かもなぁ…。若くない事を痛感します。


●ともあれ、今年はまだあと少しありますが、こんな私に本年お付き合い

 いただきました皆々様、誠にありがとうございました。

 来年もよろしくお願いいたします。

アイマス・ハイレゾオーディオに興味が出てきたPの皆様へ

◆さて。アイマスヘッドホンのリリースが決定し、いよいよ

 来年2月頃(?)にはアイマスのハイレゾ曲が配信されるー…は良いけども

 そもそもハイレゾってなんやねん、mp3とかAACとかCDじゃアカンの?

 という人も多いと思います。

 CD持ってるし、別に追加で買わなくてもー?お金かかるんでしょ???



 はい、それで納得しているなら買わなくても良いものです。



 ハイレゾ曲というのは、CD音源より数倍多く「情報量が入っている」データの事です。

 つまり、人間の可聴領域「外」も含めて音が詰め込まれています。


 簡単に言えば、歌を一つの「箱」ととらえるなら、mp3は小さな箱、CDは中くらいの箱、

 ハイレゾは大きい箱、という事になります。


 と言う事は、箱の大きさ=曲の良さ、では当然ありません。これのホントの意味は、

 箱が大きくなればなるほど、「多種多様の表現を詰め込められるようになる」という事。


 なので、ハイレゾ曲=作曲スタッフの伝えたい事をたくさん詰め込めるメディア


 なんですね。今までのCDでは足りなかったものも入れられる、ということです。



 □  ←mp3音源(ファイルサイズ小)


 □□

 □□ ←CD音源(基準)


 □□□□

 □□□□

 □□□□

 □□□□ ←ハイレゾ音源(ファイルサイズ大)


 (※□の数は、あくまでイメージです)


 ハイレゾの中でもこの箱の大きさは、大、特大、超大、極大と違いがあります(笑)


 最近は、mp3などの圧縮音源を「ハイレゾ相当」にする技術がウォークマンなどに

 機能が備わっていますが、



 ■ (元音源)


 □□□□

 □■□□

 □□□□

 □□□□ (ハイレゾ相当音源)※周りの□が補完部分


 というように、「範囲拡大して調整したもの」です。元のソースが変化したわけではありません。




 話がそれました、閑話休題。

 ハイレゾ音源の良い所、はじゃあいったいなんだ。


 「歌や曲を作ったスタッフのメッセージをより多く受け取れる作品」


 という所が、「良い所」です。

 以前の圧縮音源やCDでは聴こえなかった「音」「歌声」を感じ取って、

 新たな「メッセージ」を見つけ、愉しむ。

 それがハイレゾ音源を愉しむという事なのではないか、と思います。



◆というわけで、じゃあ、お金かかるんでしょ?問題ですが、最近ではかなり安価でも

 「それなりに」ハイレゾを愉しむ事ができます。


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  5000円弱〜15000円程度のものでも対応機種が今はたくさん出ております。

  むしろ、高額(3万以上)のものは、非対応のものが多くあります(今後増えますけど)。

  

  で。イヤホンヘッドホンは「必ずハイレゾ対応マーク付きでないとダメ?」


  答えは「NO」でございます。

  

  まずは、「自分の一番聴きやすいイヤホンヘッドホンを見つける事」。

  これが一番大事です。

  イヤホンヘッドホンのハイレゾ対応規格自体も、近年定められたばかりで、未だ

  あいまいな部分もあります。

  非対応機種でも、じゅうぶん「ハイレゾ音源とCD音源との違い」を楽しめますので

  気にせず、大好きなイヤホンヘッドホンで、まずはお試しあれ。


  余談ですが、さすがに3000円以下のものは良い音を活かしきれません。

  1万円程度のものを、最初は選ぶのが吉でしょう。

  また、メーカーや機種別で『味付け』がかなり違います。
  低音ズンズン、高音キンキン、複数ドライバーでゴージャス!などなど。
  そこから合うのを探すのもまた楽しみなのです。

  ※複数ドライバー、というのは、イヤホン内にスピーカーが複数ある状態、といえば
   わかりやすいでしょうか?通常は左右1つずつですが、
   3つ、4つずつ、果ては12個ずつとか。
   まるで劇場や映画館が如く、大量にスピーカーに囲まれるイメージです。

   当然、その分お高いですが……

 ∈得献廛譽ぅ筺


  ハイレゾ音源ファイルは、WAVやflacと言う拡張子であることが多いです。

  今では、スマホでも再生できる環境も多いですが、いかんせん最新のデータですので、

  再生できるプレイヤーは最新のものを使うのがモアベターである、と言わざるをえません。

  せっかく買ったのに、ファイル再生できません、って表示されたら無念ですもの。


  初心者向けは、ソニーのウォークマンAシリーズ。最新はA30シリーズですね。

  中古で1.8万、新品は2.2万くらいからです。

  イヤホンセットのものを買えば、スターターキットと言えるでしょう。


  台湾、中華製のものだと1.5万からありますが、その辺はお財布と相談しましょうw


  スマホ再生の場合、アンドロイド端末ならば、Xperiaやisaiなどが

  バンドルアプリで再生可能です。

  以外は、再生アプリと、ハイレゾ対応したアンプなど追加機器が必要です。


  据え置き機は、5万ぐらいから、かな。

  PS3を持っている人は再生が可能ですが、スピーカーやアンプなどが必要でしょう。


 そもそも音源の価格とか容量とか


  だいたい1曲100MB〜、価格も500円弱、くらいから。

  という事は、32GBで300曲程度くらい「しか入りません」。

  mp3が4〜7MB程度だったことを考えると、どえらい容量食いでございます。

  まぁ、今容量拡張用のマイクロSDXCでも、128GBが5000円しませんので、その辺は

  安いとみるかどうか。



 というわけで、「予算は5万」くらいを見積もれば、スタートダッシュがきれますね。

 あれ、意外にお高い????アイマスヘッドホンも3.5万くらいだわよ???
 そう、安く極めても3万くらいはかかるものなんです。



◆というわけでございまして。


 結局のところハイレゾを愉しむというのは「お耳のぜいたく」のための『投資』です。

 高くて美味いご飯を食うのか、安くて不味いごはんを食うのか、腹の中に入れれば同じ、

 しかしそれで良いのかどうか。
 聴く楽しみは、ココロの栄養となるのですから。


 …そういうことでございます。欲求の満たし方は人それぞれですが、楽しみたいのなら

 お金を多少なりともかけたほうがマシなものが手に入る。
 オカルト、プラシーボ、良いじゃない。音が楽しめるのなら。
 マイ電柱まで行ってしまえ!

 

 ……特にオーディオの道は青天井ですから、お金に余裕がある人からどっぷりと浸かるべきかも。

 自分は正直余裕ないですけど、なんとかやりくりしております。

 まあ、結局は『アイドルマスターは趣味』ですからね(笑)



【オススメ】まずは専門店にいく。⇒ eイヤホンさんが都市圏にあるので超おススメ。

    http://www.e-earphone.jp/

  

「終わりがある幸せ」という事

image


◆ここ最近自分がアイマス以外で追っていたコンテンツがぱたぱたと
 完結してしまい、中々に強く心に隙間風が強く吹く昨今です。

 …皆様もご存じ、ラブライブ!のμ'sと、蒼き鋼のアルペジオの
 Tridentですね。

 両方とも共通しているのは、「(個人的には)コンテンツ開始当初から
 知っている、楽しんでいる」「コンテンツ自体はまだ終わっていない」
 「ある意味、アイマスとは浅からぬ繋がりがある」と言うところで
 しょうか。

 ラブライブはサンシャインが始まったばかりですし、アルペジオは
 アニメ展開は一段落しましたが、原作漫画や派生漫画はまだまだ
 続いています。

 「ともあれ、一段落。ライブ活動自体はこれにて終了。」

 という終わり方を、両方ともしました。
 なので、ちょっと不思議な終わり方なんですよね。
 本当の意味での「終わり」じゃないというか。

 「また、なんかの機会があれば」復活する可能性もゼロじゃない
 終わり方というか。…なかなかそういう機会はなさそうなんだけど。
 わずかな希望を残しつつ終わる。そういう感じ。
 二度と何もない、という「死んだ」終わり方じゃない。

 ラブライブも歌詞に合わせて「今が最高!」という締めになりましたし、
 Tridentは中々最後は湿っぽい感じにはなりましたが、ライブ後あまり
 間を開けずにライブBDを出すと予告して、熱をすぐ冷ませないようにも
 しているようですし。グッズやゲーム(コラボとかも)はまだ続きます。
 人気の高いコンテンツの「〆」って、難しいもんですよねw
 長く続けば余計にサバサバ終わらせにくくなってると思います、昨今。
 ラブライブはアーケード版やスマホ版スクフェスをどうまとめるのだろう。

◆閑話休題。

 ラブライブは、雑誌企画開始時からは知っていたものの、最初の事は
 記事に目を通すくらいでしたが、新春ライブの前くらいから色々ご縁もあり、
 ほぼ大型ライブには全通出来ておりました。
 アイマスとはある意味親戚のようなコンテンツでもあり、個人的には
 親しみやすく触っていられた作品だったなと思います。
 知人にもP兼ライバーって方も多くいましたしね、最初の頃。

 その6年で、μ'sらしいたくさんの「チャレンジ」をし、それらをモノに
 する強運と、努力と、経験を積み上げた結果が、今回のドームに繋がった
 と、個人的に勝手に思っています。
 あとは、周りとの「縁」をつかむのがとても上手くいっていたなあと。
 その結果が紅白出場というか。
 アイマスより先に東京ドームでフィニッシュされたのも、P的には少し
 悔しかったりもしますが(笑)
 

 μ'sは「山口百恵的」なフィニッシュを目指したと思います。

 人気絶頂から、少し下りが始まったころに締める「まるで夢の終わり」を
 見ているような結び方。

 これ、本当はなかなかさせてもらえない終わり方なんですよね。
 製作スタッフ側の強い意志がないと、ずるずると続けさせられちゃう。
 少し昔の有名なバトル系少年漫画とかだいたいそんな感じですよねw
 そりゃあ、商売になるうちは少しでもという事があるでしょうけども、
 あまりずるずるやると、ホントまとまらなくなる。セルゲーム以降(ry

 人気絶頂で「とてもきれいな終わり方」を迎えるには、「とてもとても
 高いハードル」という大人の事情をも越えなきゃならない。
 μ'sはそれすらもやり遂げてしまいました。紅白もそうですが、
 大偉業です。ホント、奇跡のユニットです。
 以後、匹敵するアニメ系ユニットは出るのでしょうか…。


 Tridentも、キャラホビでアニメ1話Aパートの先行上映で、アイマス響の
 沼倉さんとガルパンみほの渕上さんと山村さんは…ご存じない。から
 個人的には始まりました。
 個人的にはゆるーい感じの3人のトークがとても好きで、歌もとても綺麗だし、
 という感じでアニメと原作を追いつつ、行けるイベントには顔を出し…と
 言う感じでしたね。
 とても「アットホーム」な空気がとても良い場所でした。

 劇場版カデンツァが公開後、アニメ系プロジェクトが一段落したので、
 Tridentもそろそろ…とは思っていたのですが。いざ言われると…
 こちらは、「幕張に始まり、幕張に帰る」という、ある意味アニメ通りの
 流れを創れたのが、とても大きな奇跡だったのだろう、と思います。
 こちらも、規模は違えど「奇跡のユニット」だったと思います。


 ともに、見事な終わり方の、幸せな結末でした。

 いい夢を見させていただけたことに感謝を。

 音楽やアニメは消えませんから、いつでも会いに行こうと思います。
 「変わらない場所」へ。


◆で。

 一方アイマスは相変わらずマイペースで突き進んでは居ますが、
 今現在気になるのは

 765プロオールスターズはプラチナスターズの続報来ないし、ラジオ
  終わるしでなんか縮んでいってる感。アッキーや若林さん復帰は朗報だけど…

 ▲潺螢ンは3rdツアー中だけど、ゲームのほうの盛り上がりが…足りない。
  千秋楽で何か大きな動きはありそうだけど…??

 シンデレラもデレステは絶好調だけど、ソシャゲ版が落ち着いて、アニメは
  一段落…今後はデレステ中心なのかな?この先は??

 ぅ妊レ1辞めたし引き継ぎ上手くいってんのか不安

 と、わりと「今後のロードマップどうなんねん??」という状態です。
 個人的に色々聞いてはいますけど、やっぱ不安です(苦笑)
 4月以降に情報がどんどん出てくる「はず」ですけど、とても不安ですw

 アイマスは「終わりがない」もう一つのアイドル道である「松田聖子」的な
 生き方をしているコンテンツだと思いますが、長く続けば続くほど
 いばらの道は深くなっていくでしょう。
 そろそろ「次の10年に向けて」の起爆剤が必要かなと感じています。

 …あるよね?今年にはひとつ。お願いしますよ。…ニコ超かなぁ。発表の場。

変わる事、変わらない事


◆アイマスも11年めに突入し(正確にはまだ10年半ですが)、いよいよ
 PS4版も正式にPVが出、今年はミリオン含め「765プロの年」だーと
 思っていたのですが…

 なんとディレ1がバンナムから退社という大事件が起きてしまいまして。 
 アイマスのお父さん的な立ち位置であった大黒柱が抜けてしまいました。

 正直な話、個人的にはかなりショックでしたね。
 何だかんだでアンチも多いですが(苦笑)曲がりなりにも、今までのアイマスの
 核であり、10数年育ててきた人物なのですから。他人がどう言おうと心臓部です。
 個人的にはシンパシーを感じる事の多い人物でもあったので、憧れの存在でも
 あります。今でも。
 それにしてもびっくりしました。

 去られた理由とか行先とかは小耳に挟んでは居たりしますが、直接
 聞いたわけではないですし、当然ここには書けないんですけども


 で、ホント「アイマス家」はこれからどうなんの!?と思うのですが、
 一応は今まで育ってきた「後輩」や「関係者」に引き継いだようです。
 たぶん、あの辺かしらーと思うんですが、予想が合ってれば大丈夫かと
 思うんですけども。PS4版もすごく期待しているんですけども!

 どこか、ぽっかり穴が空いてしまった、そんな気が今でもしています。
 
 「アイマスはいつも、いつまでも不安が取れない」ってのはもう
 伝統と言うか病気レベルです(苦笑)
 
 …それにしても、大人の事情って、大人になった今でも怖いなあと思います。
 2016年になって、2.5次元コンテンツの中核となる人物が、アイマスだけでなく
 他でも抜けている話を聞くので、これ、何かが大きく動く年になるなあ、と
 思わざるをえません。(そういやその中心になる会社って実質1社ですしね…?)

 そういえば、5周年付近でも会社の事情で大きくコアな方々が抜けちゃって
 ましたし、アイマスはこれから「3rdVision」なのかもしれません。
 …そういう言い方しないみたいですけども。

 今考えてみれば、アイマスは10周年だ!!と大義名分でドームライブするわ、
 年間のアニメ時間枠獲るわ、毎月ほぼ毎週何かしらイベントやってましたし、
 アニサマでのμ'sクロスオーバーコラボとか、ある意味
 「やれることは全てやってしまって、去ってやる」的な意味合いも
 あったのかもしれません。これが最後の全力だ、と。

 過去に自分も「何か憑き物が落ちた気持ち」と書いていますが、そういう
 メッセージを受け取っていたのかもしれませんね。

 抜けた当人達は清々しているのかもしれませんが(笑)
 
 確かに、「新たなる中心人物によって作られる」事は、とても大事なことです。
 しかし、当然ながら「別の作品」ともいえるわけで、過去のイズムを残しつつ
 より新しいイズムを組み込んで、昇華していく。
 それは本当に、とてもとても難しいことです。
 後輩って、ほんと大変です。

 コンテンツの「オリジン」はやはり偉大です。
 全てを切り拓いてきた開拓者であり、成功者です。礎に他なりません。
 次世代がそれを越える難しさは、いろんな映画作品やゲーム作品を見てきた方は
 理解していただけると思います。
 ガンダムだったり、ドラゴンボールだったり、セーラームーンだったり。
 そんなコンテンツですら、オリジンを超えるのは難しい。
 (自分の勤める会社もまったく別ジャンルですけど、同様のジレンマ抱えてますね…)
 
 アイマスも、765は極みの域へ、シンデレラは成熟し、ミリオンが追従する。
 サイドMもまだ始まったばっかり。やることはまだ沢山あり、10年経った今、
 数えきれない方々が関わるコンテンツに育ちました。
 次世代の方々は、とてつもないプレッシャーの中での操業となるとは思います。
 
 僕は変わらず応援し続けます。その気持ちだけは変わりません。
 でも、その動き次第では、「P業」を同じく引退するのかもしれません。
 まずは今年あるであろう、ミリオンの新しい未来。765ASの新しい未来。
 それが「楽しい」事を祈念いたしまして。

 変わらぬ「アイマス最高」を、これからも。

 アイマスですよ、アイマス!
 
 2016年も、よろしくお願いいたします。

2015年度の年間まとめ

◆だーっと箇条書きで振り返り。
 アイマス10周年イヤーとはいえ、やってることはここ7年ほどずっと変わらない
 気がしますね…w

【1月】
 ・年明けいきなり豪雪の青森へ出張
 ・シンデレラアニメ開始
 ・キャラクロ連続参加
 ・#1/25は輝きの向こう側へ

【2月】
 ・ラブライブSSA
 ・アルペジオDCを観にゆく
 ・アイマス劇場版打ち上げLV
 ・ターンKさん主催劇場版打ち上げ
 ・某飲み会でコラボネタで盛り上がる(フラグ)
 ・ワンフェス冬
 ・変な咳が出続ける
 ・仕事の事務所が移転してばたばたする
 ・千早オンリー→鷲ノ繪

【3月】
 ・アイステ公録
 ・Tridentイベント→SSG公録
 ・アイマス10周年ファンミーティング新宿
 ・アニメジャパン2015
 ・コミケSP
 ・銭湯オフ?

【4月】
 ・ミリオン2nd幕張(初日現場、二日目LV)
 ・イヤホンneo:n発売
 ・ニコニコ超会議2015
 ・出張ばたばた
 ・とてもとても怪しいN●Kに襲撃される

【5月】
 ・コミ1
 ・MBF
 ・なかむランド
 ・A-1Picturesファンミーティング
 ・むちゃくちゃ楽しかったアイマスタジオ公録
 ・出張ばたばた
 ・太鼓アイマス10周年キャンペーン

【6月】
 ・10thライブに向けて体力づくりを考えるが結局撃沈
 ・ラブライブ劇場版
 ・某P居酒屋
 ・キングレコードスーパーライブ2015
 ・国立新美術館
 ・出張ばたばた

【7月】
 ・アイマス10周年
 ・西武ドームの暑い夏。史上最高最強10thアニバーサリーライブ。
 ・打ち上げにつぐ打ち上げ。
 ・7/26 12:45にアケマスをプレイしないかキャンペーン
 ・ワンフェス夏
 ・出張ばたばた
 
【8月】
 ・ライブの疲労がなかなか抜けず
 ・史上最高に暑い梅雨明けからお盆前
 ・夏コミがわりと大変だった気がします。
 ・愛車のタイヤの劣化激しく、急きょ交換する事態に
 ・キャラホビ
 ・アニサマ初日に2月の飲み会で盛り上がっていたコラボが披露されて
  今年の夏が終わる

【9月】
 ・10日頃に異常な大雨が降り、出張移動が超困難になる。鬼怒川大決壊。
 ・TGS2015 ガミPとランチミーティングにまさかの当選を果たし、2.5時間みっちりトーク
 ・なかむランド前イベント
 ・Trident 2ndライブ(二日目)
 ・リスアニナイトでアニクラ初体験
 ・アルペジオ劇場版一気上映
 ・N●Kホールに緊急招集

【10月】
 ・徳島マチアソビに出撃、二日目朝から何故か右目が腫れ上がる事態に
 ・N●Kホールに急げ!!再び
 ・シンデレラアニメが予定通りに終らず最終回がずれこむ
 ・スカイツリー初体験、スカイツリー内でデレステSSRきらりを引く偶然

【11月】
 ・東海大えりこあさぽんイベント
 ・珍しい(?)組み合わせで飲み会が続く
 ・なかむランドFinal
 ・住居の大家が突然変更となり、マンション名が変わってしまったので手続き面倒
 ・アイマスPなヘッドホンイヤホンの会実施
 ・ナムコ中野アイマス10周年記念ミンゴスディレ1トークショーに参加。神イベントすぎました。
 ・アイステ公録
 ・ミリオンLTD02イベント参加、ミリオン初イベントぶり
 ・シンデレラの舞踏会(3rdライブ)幕張両日現地参加

【12月】
 ・サイドM1stLV
 ・PSvita アイマスマストソングス発売
 ・延期でのっびのびしていた某飲み会実施
 ・10周年記念特番でやっぱりフリー素材
 ・ゆくますくるます
 ・コミケなう

◆やっぱり、今年は「アイマス10周年」ということもあってか、ホント色々ありました。
 代表的、というか10thライブは今年最高最強のイベントでありました。(過去記事参照)
 早くブルーレイBOX出してほしいんですが…
 鋭意作ってるとは聴いていますが、まさか来年6月とは…。

 あとはTGSでの「ガミPとランチミーティング」ですね。
 詳しくはルール上書けないので、ブログ書きとしてはなんとももどかしいのですが(笑)
 実に濃密な2時間半の「ミーティング」でした。一つ話した案がちゃんと某部署まで行ってるとか
 なんとか聞こえてきたので、万が一実現したら自慢させていただきますw
 
 そして10周年ということで「振り返る」機会が多くあったように思います。
 ツイッターでもそんなつぶやきが多かったように思いますね。
 そんな中、765プロオールスターズオンリーの公式イベントが激減してしまったのは、中の人の
 結婚&出産ラッシュがあったためだとは思いますけど、おめでたいことですが少し寂しくも
 ありました。この辺はリアルアイドルでは味わえない事なのかもしれないw
 来年もそうなりそうですが、まったり構えていきたいです。

 まぁ、今年は何だかんだで「シンデレラの年」でもあったわけですが、見た目バンナムよりも、
 サイゲ、アニプレの力の入れようが尋常じゃなかったのが印象的でした。
 アニメアイマス〜劇場版でのヒットを受けたパワーの投入だったと思いますが、少し空回り感も
 あったように感じます。コンテンツとしては成功していますが、何だかんだ加減って難しいですね。
 個人的には、舞踏会がシンデレラ単独ライブ初参加でしたが、自分の心の中でシンデレラガールズ
 たちが「形を成した」気がします。たくさんの要素がようやく固まったような、そんな感じ。
 アニメは終わり、デレステが始まって、ソシャゲ版は4周年。
 来年はある意味正念場なのかも?まあ、今の状況であれば盤石なのでしょうけども。

 来年はおそらく「ミリオンライブ」の年。そして「PS4版アイドルマスター」の年になるでしょう。
 11年目。10年という輝きの「向こう側」へとついにアイマスは踏み出します。
 ホンマに長いこと楽しまさせていただき感謝しかないですが、
 来年もマイペースで楽しめたらイイなあと思いつつ。

 本年お付き合いいただいた皆々様。ほんの少しでも関わりのあった皆々様から、
 ディープなお付き合い?のあった皆々様。
 1年間ありがとうございました。来年もまたよろしくお願いします。

 では皆々様、よいお年を。
 
 

TGS2015と10年目の奇跡

というわけで、シルバーウィークの土日はTGS2015に
行っておりました。

image

バーチャルサイリウムを振るわたし

初日はアイマスイベントのため全力を出し、
2日目は『ガミPとランチミーティング』にド緊張しまくったため、
現在ぶっ倒れております(苦笑)

あ、写真はTGSの目玉だったプレイステーションVRを使った初音ミクのステージを
サイリウムを振って応援するゲームです。
(整理券ヤバかった……始発サポチケでないとサマーレッスン出来なかった…)


……さて、ガミPとランチミーティングのレポは?
と言うことですが。

ごめんなさい、内容は詳しくは書けません!!

それがルールでございまして…。
ギリギリ書ける範囲では、

*当選5枠のうち2人欠席。自分含む3人でした。
*幕張メッセ外のホテルに連れてかれました。
*弁当じゃなくて(笑)コース料理でした。
*1時間くらいの予定でしたが、2時間30分ちかくみっちりお話をしました。
*話した内容は範囲的には昔から最近まですべて。ホントすべて。
*記事とかにはならないかも。

詳しい話の内容は参加者の胸のうちにしまっておきますが、
とてもとても良いお話を出来て良かったと思います。
10年追ってきて起きた奇跡、一生の思い出になりました。
バンダイナムコエンタテイメント様、ありがとうございました。
一緒に参加した若いお二人も、大変お疲れ様でした。

来年も、TGSは絶対に行くぜー!

まさかのランチタイムへ

image


と、というわけで……
TGS2015の日曜にガミPとランチタイム楽しんできますね…!?( •̀ㅁ•́;)
果たしていったいどうなっちゃうのか。
10年追ってて最大のミラクルかもしれない。

レポは後日書きますw

アイドルマスター10周年の「成熟」と「夢の続き」

◆というわけで、アイマス10thライブに二日間通しで参加してきました。
 とにもかくにも、最初に。

 「同僚の皆様、アイドルのみんな、ライブ参加お疲れ様でした!」

 「アイドルマスター、最高!最強!!」


 
image



 会場の西武プリンスドーム自体、立地が僻地だし、様々なことが「過酷」
 であるとの経験者や野球クラスタからの情報もあり、十二分に準備してまるで
 高い山にでも挑戦するような出で立ちで向かいましたが…(苦笑)

 初日は曇天〜軽く雨で快適(他のアーティストで経験のある人も驚くレベル)で、
 二日目は予想通りの地獄の猛暑という、極端な差のある環境でした。
 しかし、台風11号が直前に向かって来たり、ゲリラ豪雨がたびたび近くを
 通ったりするものの土砂降りにはならず、雨天でのヒドイ事には避けれたのは
 幸いでしたし、二日連続でドーム上空に虹がかかるという奇跡を起こしました。

 アイマス、やっぱり「もってる。」

 個人的な行動の話をすれば、前日物販は仕事のため行けず(※欲しいものは
 知人にお願いできました、改めてありがとうございます)、
 初日は体調を考えて昼前に現地着、ライブ後は終電ギリギリで池袋にて宿泊、
 二日目はちょっと早目に出て話題の「アイマ水」をなんとか購入、
 あとは日陰で体力温存、ライブ後は何だかんだで深夜2時に自宅帰還、
 …というハードスケジュールでしたw

 やっぱり、帰りの電車は両日とも完全にキャパオーバーでしたね。
 自分は知人が乗ってきた車にすべり込ませてもらい、現場を離れましたが
 迷いに迷ってどういうわけか東京ドーム付近まで行ってました(謎)


 あと、自分の席位置は、初日はアリーナD14で正直あまりよく見えず。
(花道とモニターは見えるけど、センターとか奥の方行かれると…)
 二日目は3塁側中段の通路最前で、全体ははっきり見えるわ、目の前を
 ゴンドラがばんばん通過するという「神席」でした。
 至近距離でガールズ見れたし、レス貰えたので超幸せなんですが、
 幸せな記憶って案外くっきり出てこないんですよね(苦笑)
 一応ミンゴス、あさぽん、じゅり吉さん、ナンスにはレスもらえたかな…
 じゅり吉さんには「また来てくださいね!」って言われたのは覚えてます。

 …ああもう、早くブルーレイボックス出してくださいコノヤロー!
 (あさぽんイノキ風に)


◆ライブの内容については、こまかく言えないというか、言葉でまとめるのが
 難しいので、ともあれファミ通さん、4gamerさん、cnetjapanさんのライブ
 レポートは必読。今回の個人的ベストスリー記事です。

 個人的には一曲一曲の評価よりも、アイマス全体の話と、自分の気持ちを
 書いておきたいと思います。
 …というわけで、またまた文章が長くなりますw

 読みたい方は「続きを読む」にて。
続きを読む

そろそろ10thに向けて

こちらではご無沙汰しております

とりあえず10thの2日通し券は当選し、
ララビット事前通販はなんとか注文も通り
(予約完了メールは来ませんが、購入履歴には
 登録された)
ライブまではいよいよ2ヶ月切りました。
ともかく両日ともに現場に居れる事に感謝したいよ
神様に(笑)

今回初めてアイマスライブ参加という方は、
どれくらいおられるのだろうか?と思いつつ
いつもの『アイマス現場のまとめ』は近いうちに
アップする予定です。読みたい方限定。
コミュニティにヒトが増えると、ホンマに色々あるなあと
痛感する日々です

それではまた後日。

「プロデューサー」とか「提督」をいちから描くむずかしさ


◆同時期放映ということや、同じソシャゲ系からのアニメ化ということで、
 シンデレラガールズと艦これがアニヲタ界隈ではよく比較されていますが、
 シンデレラは「地味そうにみえて非常に個性的」なPを主人公として据えた
 のに対し、艦これは「いるんだけど表に出てこない」という立ち位置にして
 あります。しかし、現状の評価では、艦これの提督は「謎に包まれすぎ」て
 いて、かえって評価が悪いほうに行ってしまっているように感じています。
 (今後その出てこない理由がわかるんだと思いますが…)。
 
 ちょっとそこに思うところがあったので、いろいろと書き留めてみたいと
 思います。しばし考察におつきあいいただける方のみお読みくださいw

 ※最初に書いておきますが、アイマス賞賛、アニメ艦これのアンチ記事
  では絶対にありません、念のため。
 ※すべて個人的に感じたものをまとめたものです。

◆で。

 ちょっと語弊があるかもしれませんが、「美少女たくさんのハーレム的ゲーム」
 で、主人公=視聴者=原作ゲームのプレイヤーという、所謂「ギャルゲー的作品」は
 昔からゴマンとあります。何をいまさらというくらいあります。
 ですが、最近のソシャゲだとその美少女の数は、水滸伝もびっくり数百人とかに
 なっています。ハーレムってレベル超えてます。
 (実際は、時間の経過につれて「中心人物たち」として20人以下に自然とまとまって
 いくことになるのですが…)

 それをアニメ化する際、どうしても課題になるのが、登場人物としての
 「主人公の個性をどうするか?」なんですね。

 当然、ゲーム上では姿が見えない(事が多い)ので、外見から作り、性格や喋り方等
 ひとつのキャラクターとして組み上げる必要が出てきます。
 原作ですでに「濃いキャラ」として出ているなら話は別ですが、「ロールプレイング」
 要素の強いゲームであれば、主人公は基本的に「没個性」であるというのが基本です。
 場合によっては、一言もしゃべらない事もあるでしょう。

 アイマスの場合、ゲーム版のPは「ちょっとだけ普通じゃない(世間ずれしてる)」
 という個性があるけども目立つものではなく、CDドラマやぷちます、コミックス版や
 アニメ赤羽根Pなど、わりと自由に作られてきました。
 ですが、「基本的に守られている部分」はゲームとほぼ同じにはなっています。

 今現在、アイマスのPと言えば、「赤羽根P」「間島P」「武内P」が浮かぶと思います。
 以前は「泰P」「水島P」などもおりましたが、アニメ化の効果が絶大で、どうしても
 「大多数が見てきたイメージが固着」してしまうんですよね。

 そこで、赤羽根Pの「パーソナリティ」を思い返していただきたいのですが、
 そんなに目立ったところがありませんよね。「さわやかメガネ系ちょっとラフなお兄さん」
 で立ち位置は「765プロのお父さん」です。言い方がアレですが、「どこにでもいる」
 人なんですよ。過去のことはまったくもって「不明」だけど、知らなくても別にすんなり
 視聴者側には通るキャラクターです。過去話はあったらあったで面白いですが。
 なので、視聴者側も気持ちを重ねやすいようなキャラクターなんだと思います。
 その辺は「家庭用ゲーム機を意識したキャラづくりの基本」を踏襲しています。

 で、シンデレラ武内P。
 色々お伺いするかぎり、赤羽根Pよりはるかに難産だったようですが、

 ・多くは語らない口数が少ない、低音で美声
 ・外観はまだ普通だけど、図体デカいし目つき悪いしなんかあやしい
 ・過去にトラウマを持っている(ドラマを持っている)
 ・部長と言うサポーターがいる

 と、見た目以上に「個性的」。初っ端から「今季一番のアイドル」と言われるレベルです。
 (中の人が17歳だったというインパクトもありますけどもw)
 赤羽根Pと比較すれば、実に対照的で、それが故に「赤羽根P×武内P」が成り立ちやすい。
 シンデレラアニメが始まった時にすぐにそのカップリング絵が出てきたのは、それだけ
 わかりやすい「違い」だったのだと思います。

 これは、シンデレラキャラがソシャゲゆえに非常に「濃い」ものばかりで、没個性だと
 本当に「埋もれてしまう」が故の、「個性があるけども目立ちすぎないギリギリのライン」
 を練りに練って創り上げたキャラクターだと思います。
 「赤羽根Pとの違いを作らねばいけなかった」ポイントをクリアできたかなと。

 Pは基本女性に対してはニュートラルな立ち位置をキープしなければいけない、ある意味
 「究極の草食系男子」である(女性だとしてもnot百合)べき、という暗黙の了解を守った
 わけです。ギャルゲーキャラは基本「肉食系男子」ですから、その真逆を行ったがゆえ
 「ギャルゲーらしい草食系」に仕上がったとも言えます。

 で、武内Pには、視聴者の気持ちの重ね方が赤羽根Pとは違う部分があることに気づく方も
 おられると思います。

 武内Pは、赤羽根Pと違い「シンデレラプロジェクトのお父さん」的立ち位置ではありません。
 あくまでもメンバーと共に動く「お兄さん」の立ち位置です。
 まだ「近所のお兄さんから親戚のお兄さんになった」レベルで、距離感がありますが、
 ゆっくりと「実のお兄さん」の距離感まで寄って行っているようには思います。
 つまり、アイドル達とともに「Pも成長する」部分に対して、共感できる部分を視聴者は
 楽しみを得ているものだと思います。

 「お父さん視点」と「お兄さん視点」の違い。
 それは、家庭用機版と、ソシャゲ版の違いでもあると思います。
 そういった部分を、アニメ本編で再現してしまっている、A-1さんのスタッフ、盒鏡萓犬
 ホントにプロフェッショナルだなぁ、と感動してしまいます。
 ある意味、赤羽根Pがいなかったら、武内Pもいなかったかもしれないのですし。
 アニメの「プロデューサーさん」も「居なければならない大きな存在」として描かれている
 のが、大きな意味を持っていると思います。

◆そしてアニメ艦これの提督さん。

 シルエットのみ、存在すら怪しく、画面内の艦むすだけが会話している(らしい)という、
 謎の存在です。形すらあるのかすらわかりません。

 確かに、「ゲーム版の再現」と言えばそうなのですが、全くもって一言もしゃべらない
 ゲーム版提督=プレイヤーの図式は非常に強いものだと思います。
 ですので、アニメ化するにあたって原作側からの要望として、「表に出さないでくれ」
 というものがあったのかもしれません。

 が、中途半端にシルエットで出てしまったり、艦むすが一人芝居でしゃべるシーンを
 出してしまったせいで、フラストレーションが余計に生まれてしまう結果になった訳で。
 確かにシナリオ面含め全体的にスキマだらけではあるのですが…うむむ。
 (二次創作要素とか混ぜてきちゃったり…)

 たぶん。

 出さないなら出さないで、まったく面影すらない構成とする(ラブライブ的な)。
 出すなら出すで、赤羽根Pのような「個性的すぎないニュートラル提督」ではなく
 「超個性的だけど大真面目な提督」とか、こってり創るくらいの「強さ」が
 本当は望まれていたのではないかなーと思います。
 もともと「ミリタリー要素」の強い作風なので、「ぐいぐい引っ張っていく先導者」が
 いたほうがいいはずです。実際「軍なのにみんなバラバラ」感が強いので、本当に
 戦争しているのか?という緊張感がなくなってしまっている。如月の「流れ弾轟沈」
 すらもすぐに「小さなこと」になってしまった。
 提督という存在がしっかりしているなら、「轟沈=死」という事にも大きなドラマが
 生まれていたでしょうし…。

 アニメ艦これに足りないと感じるのは、「アニメ版らしさ」です。
 個人的には、「ゲームはゲーム、アニメはアニメ」でよかったと思うんですよね。
 今のままだと、「ゲームを遊んでいる“視聴者”をアニメで表現しました」っていう
 コンセプトなのかしら…と思ってしまいます。(ホントにそうだったらどうしよう)

◆ともあれ、シンデレラと艦これ両作品ともに1クールの起承転結の「結」のコーナーに
 さしかかったくらいですから、それぞれのキャラの「意味」がこれから示されていく
 のかもしれません。
 武内Pも、NG組→蘭子→キャンディ組→と新規ユニットやソロを次々と立ち上げて
 行って、それを支える力を得て行っています。
 いわゆる「プロデューサーレベル」が上がって行っていて、「シンデレラのアニメ
 らしさ」が今後もっと出てくるのでは、と期待ができるんですね。
 ちょっとニュージェネ組に力配分使いすぎた感はあるのですが…。
 (たぶん分割?2クール構成なので、後半戦に向けてまだまだ基礎作りなんですが)

 一方提督は、「夢に出てきたお気に入りな吹雪にやたら肩入れ」してたりして、
 ある意味「リアル俺ら」なことをやり始めている(苦笑)。
 本当に1クール作品だとするなら正直「もう時間がないんです」。
 どうまとめるか、が見ものになってきております、アニメ艦これ。

◆二次創作的な観点を重視するなら、18禁ならどうしても男がアニメ版のそれに固定
 しやすくなって、個性が基本的にあまりいらない竿役の外見がはっきりしてしまう
 という弊害?も起きます。
 18禁じゃないドラマを創作するにしても、個性が強ければ強いほど、アニメ版で
 作られた設定がねじ込まれてきて「二次創作の自由度」が殺されていくことになりがち。

 その部分を残すべきかは難しいところですが、そこは「公式側のスタンス」しだい
 でしょう。当然ながら、「公式のほうが立場は絶対的に上」なのですから。
 ただ、アイマスは「そこまで悪影響を受けない、二次創作と共に動いてきた」作品
 ですし、艦これも「二次創作には比較的寛容」な作品です。
 「物語の中心となる男性キャラ」の配置が「悪」とはともになりにくいと
 思うのですが…。

 ただし、最終回後にどう感想をもつかはまた別の話ですから、シンデレラは武内P
 ちょっと目立ちすぎじゃね、と言われるかもしれないし、提督いなくてよかったわと
 なるかもしれない。
 それくらい、「物語の中心となる男性キャラの立ち位置」が難しい両作品。
 なんにせよ、結末まで楽しみです。

ついに、ドームですよ!ドーム!!

◆こちらではお久しぶりですw

 ブログへの書き込みはなかなか時間が作れず、ツイッターでのみの
 活動をしておりましたが、P名刺交換の時によく「ブログ拝見しまして」
 とよく言われるので(笑)最近更新していないから胸を痛めておりましたw
 今年は少しは書いていきたいと思いますw


◆というわけで、打ち上げパーティで発表になりました!
 アイマス10周年ライブは、ついに、ついに!
 「ドーム」での開催です!!!
 ホント、いちプロデューサーとしては感無量です。
 ライブビューイング会場でずっと涙が止まりませんでした。

 ツイッターでも書きましたが、アイマス(765プロ)にとって「ドーム」
 とは、「夢の最高到達点」であると同時に、「プロデュース終了」の
 場でもあります。

 イベント中に中村さんもコメントしておられましたが、

 「ドームでライブをやっちゃったら、アイマスそのものが終わっちゃう」

 という事は、プロデューサーの間でもずっと言われ続けていたことなんですよ。

 アケマス〜箱マス(とSP)では10万人収容できる(東京ドームっぽい)凄い会場での
 コンサートを成功させることで、トゥルーエンディングを迎えます。
 その後、プロデュース期間を終了した二人はさらなる明るい未来を迎えたり迎えなかったり…
 というのが、アイマス2ndvision以前のエンディングの流れでした。


 リアルでも、年次を重ねるにつれて会場は大きくなるものの、ドームへの
 憧れは消えることはありませんでしたが、5thライブあたりを境に、イベントでは
 「ドームですよ、ドーム!」が「アイマスですよ!アイマス!!」に代わります。
 2ndvisionにシフトしたことで、ドームコンサートが終着駅とはならなくなった。
 また、当時妹分(シンデレラ、ミリオン)が準備中だという事もあって、
 アイマスという「ひとくくり」を示す必要があったので、「ドーム」を主張する事は
 潜めることになりました。
 「目標としてのドーム」は消えずにあったのですが。

 しかし、「ドームコンサートを成功させたら“引退”」というイメージは強く、
 「到達したい場所ではあるけれど、届きたくない」そんなジレンマをずっとずっと
 抱えていたのです。言いたくても言えない、そんな感じでした。

 そして昨年、SSAという大舞台をクリアした今、ドームへのレールは敷かれていたと
 いうのは間違いありません。
 
 10周年という節目で、ついにドームにたどり着きました。
 でも、「終わり」じゃありません。765プロを中心に、ミリオン、シンデレラ、
 サイドMの弟妹も続いていくんです。
 プロデュースは、まだ終わりそうにありません。

◆いやしかし、本当にここまで来れるとは思っていませんでした。
 正直な話、SSAがもう一回くらいあって、そこから先は球場系会場にシフトするものだと
 思っていたんですね。(いやま、西武ドームは球場系ですけれども)
 ゲーム中のドームのモデルとなった東京ドームではないので、本当の意味での
 「終着点感」はないのですが、ドームはドームですw

 輝きの向こう側には、夢のドームコンサートがありました。
 しかし、まだ未来は続きます。輝きの向こうには、さらなる輝きが待っています!

●10周年記念でのファン活動として、いくつか企画参加へのお話が来ております。
 許す限りの範囲内でお手伝い致しますので、もし目に留まるようなことがありましたら
 よろしくお願いいたしますw

 …チケット、なんとかして確保しなければなぁ(苦笑) 


★【参加前に読んでおきましょリンク】

 西武ドームでの大規模ライブ・コンサート・イベント参加時の注意点
 http://www.nnm2.info/2014/08/blog-post.html

▼閑話休題。

 シンデレラアニメ。非常にというか異常なまでの作り込みがすごいです。
 ある意味スタッフの執念みたいなものまで感じております。

 ただ、ちょっと難しくも感じる部分もあり。
 アニメからふれた人にはわかりにくい部分や何回か見ないと伝わりにくい
 心理描写などが多くあるので、スルメのような作品ではあるのですが、
 ライトな感覚では見づらいかもしれません。面白いんですけども、
 今の6話までは、全般的に暗めですし。
 765プロには出来なかった部分を積極的に突っ込んできており、イズムを
 引き継ぎつつ練りに練ってはいますから、これから明るくステップアップ
 していくのだとは思います。そこに期待したいですね。

 スタッフの方とお話する機会もあったのですが、そこから伺ったところからも
 ホント以前のアニマスから変わらぬ「アイマス愛」が注ぎ込まれています。
 単純に「アニメとして面白く」「版権作品としてもハンパな部分がない」という
 隙がホントにないと思います。ただゲームとのシナジーは、ゲームがすでにまるで
 ドラゴンボールの後半のような世界になっているので、初心者には厳しすぎるから
 ムズカしいかなー…w
 (その点はもっと早い時期だったほうがよかったかなと思いますネ。)
 ともあれ、最後までじっくり観たくなる作品です。

アニメ・アイドルマスターという「物語」の終わりとはじまり

◆劇場版アイドルマスターが現段階(上映開始から考えると約10か月)でも
 一部で上映が続けられ、舞台挨拶も「これで最後だ」といいつつ、ついに
 シンガポールまで行ってしまいました(笑)
 我々からしても本当に「とんでもない事態」であって。
 アニメ映画なんて普通3か月もやったら万々歳ですよ。
 それでいて、年末年始まで上映があるという事まで決まってしまいました(厚木→池袋)
 おそるべし、輝きの向こう側。

 でも、何回みても心に響くものがあるんですよね。
 だからこそ、アイマスPは「やってればいつでも観に現れる」。
 何回でも涙しちゃう。
 プロデューサーだからと言っても、飽きれば行きませんからね。
 ブルーレイだって出たわけだし。ビデオマスター版は音響を劇場カスタム
 してあるようですが、ほぼ一緒ですし。

 なのに足を運んでしまう。

 なぜ。ここまで「気持ち」が続くのか。

 アニメ・アイドルマスターは「家族の物語」であると、スタッフの方もおっしゃって
 いましたが、個人的には現実世界の9年間と、この「家族となってからの時間」はもう
 ほぼ同じものになってしまっています。…独り身だし(しくしく

 …過去にも何度も書きましたが、ほんと紆余曲折ありました。
 その過程は、アニメ、劇場版のシナリオとどこかオーバーラップするんですよ。
 見ていて、「ああ、この苦境は」「ああ、この盛り上がりは」→「あの辺だな」と。
 錦織監督のこだわりかどうかは、知る由もないかもですが。
 アニメ〜劇場版を観る事で、まるでアイマスのすべてが詰まっているようにも
 感じられるから、観に行ってしまう気がします。
 思い出補正がもう大連鎖。「個人的には」とはもう言えないですw

 閑話休題。

 アイマスそのものの予備知識のない状態で劇場版を観た、という方々のコメント
 (感想)を見る機会が最近たまたまあったのですが、やっぱりどこか「よくわからない」
 という内容でした。
 少なくとも、アニメ全話を観る機会を持ってから、劇場版は見たほうが良かったと
 思いますが、映画だから観るという層もいます。そのままTV版に戻ってもらうのも
 ありなんですけどね。

 以前にも書きましたが、劇場版は我々の長年蓄積してきた「思い出ボム」がどんどん
 誘爆連鎖していく内容であって、それがPのリピートに繋がっていると思うんですよ。
 何度も何度も思い出が爆発してしまう。経験値の高いPならなおさらではないかなと。
 元々アニメのほうも、ゲームからの思い出があると倍楽しめると思うので…。
 いちげんさんお断りというわけではありませんが、やはり「振り返れる思い出ボム」
 があれば超楽しめる作品になっているのは間違いないです。

 何回みても「初めて見ます」と言う某有名Pがおられますがw
 そういうことなんじゃないでしょうか。そういう「快感」があるんですよ。
 なので、「何も知らずに観る」のはもったいないかな、と思います。


◆というわけで、あらためて内容にふれましょうか。
 今更ですが、「盛大にネタバレ」ですので、「続きを読む」にて。
続きを読む

9thライブが変えたセカイと輝きの向う側


◆9thライブツアーがついに千秋楽を迎え、興奮冷めやらぬといったところですね。
 各メディアさんの記事も異常なまでの熱意が載っていて、その興奮度が伺えます。

 自分も大阪初日、東京2日間と参加しておりました。
 改めて、参加にご協力いただいた方々にお礼を。ありがとうございました。

 それにしてもですね。

 「これぞ、765プロの底力!」

 というものを存分に楽しめる内容で、9年以上の時間が創り上げてきたエネルギーが
 最高のものをみせてくれました。Pとしては本当に感無量です。
 早く、早くBD-BOXがほしいです(笑)

◆さて。

 アイマスのライブって、奇数年度は「特に大きな変化がある」んですよね。

 1年目:大雪のなかのスタート
 3年目:プロジェクトフェアリー参戦
 5年目:雪歩役の交代、2ndVisionへの大幅移行
 7年目:「全員揃った」ライブと劇場版へとつながる布石
 9年目:アイマスの歴史が積み上げた「夢」の証明

 もちろん偶数年や新春でも大きな変化はあったわけですが、「節目」としての
 動きがあるのが「奇数年度ライブ」なんです。

 アイマスの年次ライブはだいたい大き目な発表があるものですが、9thは「なし」と
 最初から宣言されていました。ただ、最近の765プロを取り巻く事情というのは
 すでに大きく変わっていて。そう「特に大きな変化=今までとは違う空気」に
 765プロ界隈は包まれていたんです。

 7th以降は「後輩たちのお披露目」という意味合いもあって、7thまで続いていた
 シークレットゲストをのぞいて「765プロのみ」という内容では徐々になくなって。
 そしてSSAという最大級の場で大きく「アイマスワールドはこれだけ一気に広がるんだぞ!」
 ということを見せつける事になりました。
 
 長く続いてきた「765プロだけ」という歴史は、後輩が加わることで「幅広さ」を得た。
 しかし、一気に広くなる、膨らむという事は、パン生地のようにスカスカになること
 でもある。ふんわり大きくなっていても、まだ中身はあんまり詰まってない。
 今までついてきたPだって、新しさを求めて去ってしまう事も多かろう。
 大切なものは、広がったぶん色々と散ってしまうのだ。
 そのスカスカになった部分を埋めるには、そのぶん「追加の材料と時間」が必要となる。
 今はまだ、それが足りていないのではないか。
 全体的に見回せば、そう見える部分は確かにありました。

 しかし765プロには「時間をかけて作ってきた貯蓄」がある。

 先輩として積み重ねた時間がある。たくさんの思い出がある。たくさんの材料がある。
 じゃあ、その「基礎がしっかりしている」事を見せつけないと。
 基礎がしっかりしているなら、その先にどう広がろうが「揺るがない」ものであると
 証明してやろうじゃないかと。
 パンでいうならば、アンパンの「ずっしりとした餡」はちゃんとあるんだぜ、と。

 それが今回の9thライブツアーテーマである「これぞ765プロ」だったのだと。
 「節目」として、「最強の核、ここにあり」を証明したのだと。

 765プロのアイマスガールズたちは、見事それをやってのけたのではないかな、と。
 
◆少しネガティブな部分をあえて書くならば、9年間という時間の流れは
 ものすごく長いです。
 その間にいろいろと事情が変化する部分も多々ありました。

 今現在も、それはある。我々にはわからないところも当然たくさんあるでしょう。
 ガールズの結婚、出産はもちろんのこと、年齢、家庭の事情、ご本人の心境の変化。
 体調や体力面。時間を重ねた分、その変化はきっと大きい。
 人間なのだから、それは当たり前のこと。

 そこが「ただのゲーム・アニメのキャラではない」というアイマス特有の「かたち」。
 リアルアイドルとの大きな違い。
 中の人とキャラクターは同一人物ではないけれど、非常に近しいからこその「苦しみ」。
 時間が流れれば流れるほどたまっていく逃げられない現実だってある。
 その辺は、近しい位置にいると感じているプロデューサーのみんなも、同じだろう。
 
 だからこそ、全員が揃うわけじゃなく、なかなか「ワンフォーオール」とはいかない。
 でも、積み重ねてきた時間は、嘘をつかない。

 その結果が、「今」というこの9thライブツアー。
 東京公演千秋楽クライマックスに魅せた、あの熱量。

 劇場版で「天海春香」が「今まで積み重ねた全てをもって、全力を尽くしたい」を
 貫いたこと。それこそが「アイドルマスターの歴史」の証明。

 中も、外も、変化を受け入れ、かつすべてを開放することが出来たなら。
 それはきっと、素晴らしい結果につながる。
 そう、ドラマは、終わらない。

 …そう信じて、みんな頑張ってきたんじゃないかな。自分はそう思いたいです(笑)
 少なくとも、そう感じられたライブでした。

◆次は10年目。

 中村さんが千秋楽の最後に残した「言葉」。

 たぶん、「ものすごく大きな変化」と、「10年間変わらない確かなもの」が両方
 感じ取れる年になるに違いないでしょう。
 
 「アイマスは人生」

 プロデューサーというファンが人生を捧げるという意味だけではありません(笑)
 中の人たちも、人生をともにしているものです。
 そして、アイマスというコンテンツそのものも、まるで人生を歩んでいるようです。
 そういった意味がある言葉です。

 我々プロデューサーは、あくまで「見守り、応援する」者。
 親であり、教師であり、兄であり姉であり。時には恋人のようにもなる。
 アイドルマスターがこれからまだまだ「どう育っていくのか」は。
 「どういう形であれ」応援するということが無くなることがない限り、それはきっと
 続いていく。だって、「アイドル」なんだもの。


 ね。きっと、765プロは、アイドルマスターは、これからも楽しい。そうでしょ?

AFAに参加するつもりのプロデューサーの皆様へ

●さて、今回の記事はアイマスのコール本で有名なあの!りゅん☆さんより
 ご依頼を受けましての内容です。

 765プロ、シンデレラ、ミリオン合同でAFA(アジアアニメフェスティバル)に
 出演することが先日決まったのは、知っておられる人も多いと思います。
 しかも場所は日本じゃありません。海外です。シンガポゥです!!

 過去に台湾はあれど、初シンガポールということで、いざ行くぜ!と思っても、
 「初めての海外」なんて人もいるかと思います。
 そこで、現在いろいろな事情により(笑)シンガポール在住のりゅん☆さんから
 アドバイスをしたい!とお話をいただきました。

 以下にまるっと載せておきますので、シンガポール行くぜ!!という人は
 ぜひご一読願います。それでは、どーぞ!!


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日本の皆様こんにちは、りゅん☆です!!

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仕事の都合でシンガポール行きを命じられ、実際にシンガポールに赴任して
はや3ヶ月。
アイマスライブ行けなくて寂しいなーと日々枕を濡らす日々が続いていました。

しかし、アジアアニメフェスティバル(通称AFA)が12月にシンガポールで
開催されることが決まり、一縷の望みを天に託し、出演者発表前から


「俺はここにいるぞ!!アイマスが来い!!」


…と言ったら、本当に来ることになってしまい、狂喜乱舞してしまったという
りゅん☆です。

…実際には去年と同様、ホリプロコンビが来るとは思っていたのですが、まさか
アイマス名義で来るとは思いませんでした。


さて、アイマスのためとはいえ、国外にまで遠征するような奇特なプロデューサーが
どこまでいるのか知りませんが、実際聞いている限り結構いるみたいですし

(まぁボクも、2年ほど前に仁後ちゃんのために台湾に単身乗り込んだ身なので、
あまり人のことは言えませんが・・・)


シンガポールは台湾に比べPの数も少ないことから情報も少ないと思いますので、
シンガポールに赴任し3ヶ月わずかのボクの情報も少しは役に立つかなーと思い、
このように情報をまとめることにいたしました。

今回は、親友と書いて友と読む(そのまま?)ウメブラック大先生の協力もあり、
この場を借りての情報発信となりました。ウメブラさん、大好き!!





◆気候・服装に関する情報

AFAの開催は12月の上旬と日本だとすでに冬・寒い時期ですが、シンガポールは
赤道ほぼ直下の国なので、普通に暑いです。
一年を通して大体25度・湿度85%(!)をキープしている国ですので、冬服で
こっちに来ると空港でひどい目にあうと思われます。

とりあえず、空港ですぐ脱げるように、冬服のしたに夏服を着込んでおくことを
おすすめします。
地球の○き方とか見ると、シンガポールはリゾートというよりシティだから相応の装いを!
と書いてあるのですが、こちらの人はシャツ+ハーフパンツ+サンダルが基本です。
ですので、基本的に日本で普通に街歩くのに使う服だったら「基本的には」大丈夫だと
思われます。

・・・「基本的には」と書いたのには理由があってですね、実はこっちに来て
アニメのキャラがドカンと書いてあるシャツってお目にかかったこと、ないんですよ
(子供がアナと雪の女王の服を着ているのは見ましたが…)。

(注:いわゆるフルグラTシャツ系です。)

法律で禁止されているわけではありませんので、よほど扇情的でなければ大丈夫だとは
思いますが・・・この国は警察が怖い国なので、会場以外では自重するのがオススメかも
しれません。

あと、12月は雨期です。突然のスコールが2日に1日はくるので、折り畳み傘は持って
きたほうがいいと思います。朝方・夕方にドバっと降るのがシンガポールスタイルです!


◆シンガポールという国の注意点

警察が怖いという話は先ほど書きましたが、この国、経済的に非常に発達している
近代国家ではありますが、国家による監視が非常に厳しい国でもあります。
シンガポールは、「明るい北朝鮮」とも称される国ですし、ファインの国
(ファインとは、英語で晴天だけではなく罰金を表す言葉でもあります)
とも呼ばれ、実際厳しい運用がなされております。
シンガポールでのご法度で有名かつ注意が必要なのは以下の様なものがあります。

・タバコの持ち込みは一本から税関への申告が必要

・地下鉄(MRT)では飲食禁止(罰金4万円)

・地下鉄(MRT)ではタバコ禁止(罰金8万円)

・地下鉄(MRT)ではドリアン持ち込み禁止(罰金未公表)

・定められた場所以外でタバコを吸うことは禁止

・ガムのシンガポールへの持ち込み禁止(廃棄になります)


普通に過ごすにあたっての注意としてはやはり、地下鉄(MRT)での飲食禁止ですね。
時折日本人っぽい人が普通に地下鉄で飲食しているのを見かけますが、
係員に止められるまでもなく、周囲の人に注意されたりするのを目撃します。
これで4万円とか馬鹿らしいので飲食は場所を選んで。

愛煙家の方はちょっと苦しいかもしれませんが、基本的に灰皿の置いてある
レストラン以外での喫煙は正直やめたほうがいいと思います。もちろん屋外に
喫煙ポイントはあるのですが、わかりにくいです。
また、こちらのタバコは高いですし、日本からの持ち込みには「たとえ一本でも」
税関通す必要があります。

(注:要するにTPOにとっても厳しい国ってことです。)

ただし、シンガポールは本当に治安がいいです。
犯罪の発生率は日本と同じぐらいだと思います。
ただ、落とし物は落とし主に帰ってこないみたいですが
(りゅん☆は赴任後2ヶ月で家のカギを無くしました…。警察で逸失物届出したり、
各所連絡しましたが見つかりませんでした…)


◆交通手段について

ガイドブックを見ると、「バスは便利で楽しい」、「地下鉄は非常に快適」
などと書いてありますが、2泊程度の旅行であれば、交通手段はすべてタクシーで
問題ありません。
こちらのタクシーは非常に安い(初乗り300円程度)上に、シンガポールの国土は
東京23区程度の広さなので、どこに行ってもそう高くなることはありません。
タクシー会社もいくつかありますが、いわゆるノーライセンスのタクシーや
ボッタクリタクシーのようなものは一切ありません。
メーター通りの金額(高速道路や都市部に入るときに追加で課金されることが
ありますのでそれだけは注意)を払えばOKです。

◆英語が心配?

…目的地の名前を言って、地図(スマホよりもプリントアウトの地図がいいですねー)
を見せれば問題ありません。
何しろ、こっちのタクシーのドライバーも、英語の出来ない日本人に慣れてますw
ガイドブックに書いてある「Please take me to XXX」なんて使わずに、素直に
名前だけコールしましょう!!きっとOK!とかI don't knowとか、気持ちよく
レスポンスしてくれますw
英語ができないりゅん☆がすでに3ヶ月仕事出来ているんだから2〜3日の日常生活、
どうってことはありません。いや、マジで。


◆食事について

マジでシンガポールの食事は美味しいです。
コレを楽しむためだけでも十分シンガポールまで来る価値はあります。

まずおすすめしないといけないのは「チリクラブ」ですね!
あの水樹奈々様もシンガポールの新聞で「I love Chilli crab」と言うほどの逸品です。
詳しい料理の解説はグーグル先生に任せますが、シンガポール来たらチリクラブを
食べたということ自体が結構思い出として残るぐらいインパクトのある食べ物です。
チリクラブの食べられるシーフードレストランは日本人に対しても最もオススメできる
お食事処です。

ボクは、よくクラークキーやチャイナタウン付近にあるシーフードレストランを
日本人のアテンドに利用しますー。
特にシンガポール川の川沿いで食事ができるクラークキーは、あらゆるバーや
レストランが集まる、観光客に超オススメの場所です。
ちなみに逆バンジーがあるのもこの場所です。

(ジャンボという超有名シーフードレストランもクラークキーにあります。
 ガイドブックでも必ず取り上げられているのですが、週末は予約なしでは
 絶対に無理です。)

もう一つ語らないといけないのはチキンライス。
日本のチキンライスとは全く違う逸品です。こちらも詳しくはグーグル先生に
お願いします。
中でも文東記というチェーンのレストランが有るのですが、ここのチキンライスは
絶品です!!
シンガポール滞在中にこの2品は絶対に食べるべきだと自信をもってオススメできます。
あと、シンガポールには至る所フードコートがあるのですが、そういうところで
チャレンジするのも悪くないと思いますよ!

一つ注意書き。

お酒が死ぬほど高いです。

コレはお酒にとにかく高い税金がかけられているためです。お酒の値段は本当に
要注意です。
その他、シンガポールの物価はめちゃくちゃ高いです。
実際は、東京よりも高いと言われています。


◆観光するところ

先ほど言ったクラークキーで出来るリバークルーズ(ボートでのシンガポール巡り)は
オススメです。特に夜に乗るのをおすすめします。マーライオンや有名な
屋上プール付きのホテルを正面から眺めることができますよー!
お値段もそれほど高くありません。

あ、マーライオン。世界3大がっかりスポットと呼ばれていますが、正直そんな印象は
全くありません。結構大きいですし、マーライオン公園からの眺めもいいので、
結構普通に楽しめます。

観光スポットで有名なのは、屋上プール付きのホテル、マリーナベイサンズと
その周辺にある庭園ガーデンズ・バイ・ザ・ベイですかね。
日本のテレビでよく紹介されますので、知っている方も多いと思います。
庭園というかもうテーマパーク的な感じの場所です。絶対に東京では見られない景色が
見られますし、入るだけなら無料なので是非どうぞ。
近くに大きなショッピングモールもあるので買い物も楽しめます。
ちなみに、まどか☆マギカ劇場版で出てきた橋(ヘリックスブリッジ)も
この近くにありますよー。

あとはセントーサ島ですか。カジノとユニバーサル・スタジオ・シンガポールがあります。
島全体が完全に観光スポットと化しています。
ちなみに水樹奈々様のライブはこのセントーサで行われました。
水族館的なものもありますので、ここで一日を過ごすことも出来ると思いますよ。

シンガポール動物園なども日本人からの評価は非常に高いです
(ボクは行ったことありませんが)。
安くて驚くほどたくさんのおみやげ屋や料理屋が並ぶチャイナタウン、
美味しいフィッシュヘッドカレーが食べられるリトルインディア、高島屋やイオン、
その他高級ブランドが軒を連ねるオーチャードストリートなど、いろいろありますので、
是非この機会に色々見てみてもらえるといいんじゃないかと思います。
せっかくシンガポールまで来たのであればシンガポール自体も楽しんだほうが
絶対にいいと思います。


2〜3泊を過ごす上で注意するべきところ、おすすめするべきところはこんなところ
ですかね。
他になにか知りたいこと、気になることがあればtwitterでりゅん☆までおたずねください。
可能な限りきちんとお答えしたいと思います(ID: ryunstar)

それでは、失礼します。
皆様のシンガポールへの旅程が幸多いものになることを願っています!!



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…というわけで、りゅん☆さんによるシンガポール案内でした。
参加される皆様の参考になれば、我々も幸いです。

それにしても、「アイマスは趣味」ですね(笑)

アイマスが掴んできた「奇跡」は偶然か必然か

◆アーケード版アイマスがオフラインになった日から4年が経ちました。

 気が付けばもう、という感じではありますがw今も現役で稼働中の筐体は
 まだ一部のゲームセンターにはあります。
 当然、9年目ともなってくると、筐体もガタがきますし、データ記録用の
 カードの在庫がもうほとんど残っていないという状況でもあります。
 実際、カード不足が理由で、倉庫行きになったゲームセンターも最近増えている…。
 時の流れは無情、仕方ないとはいえ、悲しいものですね。

 アーケード筐体は5年もあれば超ロングセラーです。普通は数年も置かないし、
 オンライン化が進んで、だいたい1年更新(QMAとかね)やバージョンアップを継続
 しているゲームを除けば「存在するわけがない」世界です。メンテも大変ですし。
 なのに、現在も「M@STER PIECE」として残っている。
 これはもう「奇跡」といってもいいでしょう。

◆アイドルマスターというコンテンツは、アーケード開始当初から、そして今でも
 綱渡りです。「いつ崩壊してもおかしくない」と言うと心配しすぎじゃね?と
 いわれるかもしれません。「今すげえ売れてるじゃん」と。
 ゲーム業界でもあり、エンタテインメント業界両方に足を突っ込んでいる時点で、
 常時盤石という事はありえないと思うのです。
 9年続いて10年めが視野に入った現在、どのくらいの「奇跡」の上で成り立っているか?
 をちょっと振り返ってみたいと思います。
 過去記事とネタかぶりもありますが、まあ、気にしないでくださいw


 それでは、「続きを読む」にて。

続きを読む

【最終版】アイドルマスター・ライブイベントの"お約束"まとめ

◆はじめに。
 
 本記事は、標題の通り「アイマスライブ(765プロオールスターズ)」の
 ライブの空気、お約束、参加する際のアドバイスをまとめたものとなります。
 過去ログをみていただくと判るとおり、年2回ほど更新してきたものです。

 で、ライブ毎に書いてきましたこの「ライブのお約束まとめ」ですが、
 今回で「765プロ最終版(M@STER ver.)」としたいと思っています。

 内容としては、ほぼ完成できた、と思いますので。また本記事は、
 当然ではありますが、「公式見解」でも「ファンの総意」でもなく、
 あくまで一個人が7年ほどライブに参加し、見てきたものをまとめたもの
 ですので、読者の方の行動を縛るものではございません。
 

 公式からのライブについてのルールはこちらにありますので、
 目を通していただきたく。
 
 【アイマス9周年】フラワースタンド・コンサートライト等についてのご案内
 http://idolmaster.jp/blog/?p=5118
 ※ケミカルリウム規定が掲載されたのでこれでオッケーかな。


◆さて。

 SSA、舞浜、中野と渡ってきたバトンも、ついに9thへと繋がる所まで
 やってきましたね。フレッシュな前半と、より深みを増した後半の
 ツアー、果たしてどれだけ盛り上がるか楽しみで仕方ありませんよね!
 生バンド、生ブラスバンド?みたいですし。

 今後、アイマス公式が開催するライブの年間日程構成としては、
 (おそらくですが)「765プロオールスターズ」、「ミリオン」、
 「シンデレラ」、「合同開催」の4種を各年1〜2回ずつくらい
 (ツアー含む)でまわしていくと思われます。
 …ホント、忙しくなりましたね。お金と時間が足りません。
 来年はまず10周年のでっかいライブをやるとは思いますが…。

 その中でも、シンデレラ、ミリオンと、765プロオールスターズの
 ライブのそれぞれの「空気」は、少し「違い」があるのかなと
 春の1stライブ以降、個人的には感じています。(※)

 (※ソシャゲ2作品については、以前のような「アイマスファン」に
  加えて、「声優ファン」が多く参加するようになってきた、また、
  公式側が意図的にその層を商売相手として狙ってきている点もあります。
  今後特にその2作品のライブには色んな方面のルール、お約束が追加、
  混じっていくと思われます。
  もちろん、そのぶん現場では混乱も生じるかと思いますが…。)

 なので、本記事においては、ソシャゲ登場前から積み重ねた記事ですので、
 あくまでも一番長く続いている「765プロオールスターズ」についての
 お話です。もちろん、「765プロオールスターズが参加している」フェス
 イベントも含みます(リスアニやアニサマなど)。
 そういったライブに参加する際に「覚えておくと(ちょっと気が)楽になる
 お約束&アドバイスまとめ」となっています。

 もちろんミリオンもシンデレラも"お約束"の共通項はあると思いますし、
 公式側で明示しているルールに反すること、過去のライブでもごくごく一部で
 見かけられた、常軌を逸した行動は、当然どれでも「ダメ」です。
 ルールを守れないような人はつまみ出されるのは当たり前ではありますが…。
 「ソシャゲ2作品のライブ」においては765プロオールスターズで培ってきた
 「空気」は基本にするにしても、芽吹いてきた若いコンテンツについては、
 それにあった流れを作っていってもらいたいし、当然「アイマス紳士」らしい
 方向へ行って欲しいなとも、個人的には思っています。

 …やっぱりしばらくは落ち着かないでしょうが。

 こちらついては、今後まとめる機会があれば、書いてみようかと思います。
 まだ1stライブ終わったばかりですしね。まだまだこれからです。
 
 しつこいようですが本記事は、あくまで「アイマスライブ」としての
 「765プロオールスターズライブ」参加の際に、ご参考程度にお読み
 いただけると筆者としては幸いです。

 本音を言えば、こんな長い文章書かずに、読まずに済むようなフリーダムさが
 あって、それでも全員がにこやかに過ごせるのであればいいんですが、
 もう「そうはいかない」領域まで来ちゃってるとは思います。
 年月とともに、必要な情報量があまりにも多くなってしまったので。

 と、ともかく。

 9thライブのテーマが「これぞ765プロオールスターズ!」という事
 ですし!
 参加するみーんなで、楽しみたいです。
 それも、筆者の本当の気持ちです。

 では、細かい事は「続きを読む」にて。
 超長いので、お時間の有る時にどうぞー。続きを読む

そろそろ9thの足音が。

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えー、ちゃんと生きとります(笑)

そろそろ9thの足音が近づいてきたので、
『いつもの』まとめをアップする予定です。
ライブ初心者の方、経験浅い方は楽しみにして
おいてくださいね。

それでは。

劇場版アイマスとはいったいなんだったのか

◆本日5月30日、実に4ヶ月にも及ぶロングラン上映をシネリーブル池袋で
 達成した劇場版アイマスは“千秋楽”を迎えました。
 自分は残念ながら最終日はチケット瞬殺のため行けず、28日に
 見納めをしてきました。その日も、座席は満席でしたよ。

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 ↑28日チケット完売の様子

 アニメ映画で数ヶ月ロングラン上映、というのは普通ジブリかディズニーなどの
 メジャー作品でのみだと思いますが、特に昨今のアニメは劇場版までも
 乱発傾向にあって、やって1ヶ月というのが普通なんだと聞きます。
 (通常の映画でも1ヶ月未満が普通だそうで…)

 劇場版アイマスも最初は39館でのスタートでしたが、増えたり減ったり
 5月になっても新規公開館があったりとしつつ、最終的に約18週間続く
 という「通常の4倍」長続きしたわけです。

 果たして、それはいったいどういう事なのか。
 なぜ、こんなにもリピーターが支え続ける事ができたのか。
 なぜ、4ヶ月近く経って最終日近くになっても、新たに観に来た人が
 いたのか。
 単純に『支配人が好きだったから』だけじゃないと思いますし(笑)
 それをちょいと考えてみたいと思いますネ。

◆個人的な感想をまず。

 正直なところ、作画不備(※いないはずの亜美真美はじめミスポイント)を
 のぞいて文句はありません。
 よくぞここまで涙腺を崩壊させてくれた、と大絶賛いたします。
 不備についてはブルーレイ版でリテイクがかかるでしょうし、さしたる
 問題でもないでしょう(たぶん)。

 25回もリピートで観てしまったのは、錦織監督が非常によく練られて
 作られていたのがわかったからだと思います。
 スタッフさんの熱意を受けに行ってた感じ。
 シナリオだって難しくないところかむしろ超シンプルだったのに、
 彼女たちが輝いていたから、輝かせてくれたから全然飽きなかった。
 ホントすごいと思います。

 特典目当ても動機としては当然ありましたが、観てて飽きない、むしろ
 全カットの隅々をを覚えて帰りたい、という欲求をつねに持てたという
 個人的には「ありえない魅力を持った」アニメ作品となりました。
 普通映画って数回観たら飽きます自分。下手したら1回で飽きるんですよ。
 劇場版アイマス以前だとパシフィックリムにハマりましたけど、あれも
 ブルーレイ1回しか観てないです結局。
 なので、正直自分でも気持ち悪いくらい、アニメアイマス、劇場版が大好きです。

 ともかく、自分以外にも似たような感想を持ったPがたくさんいたからこそ、
 4ヶ月間何回も何回も観て、続いたんだと思います。
 のべ百数十回観にいったという猛者もいましたが、平均とったら10回以内
 くらいに収まるのかもしれませんね、これでも。
 もちろん、回数が多けりゃ良いわけでもないんですが、まあ何回でも楽しけりゃイイんです。
 皆さんは最終的に何回観たんでしょうかってのは気になります(笑)

◆以前にも書きましたが本作はあくまでも「TVアニメ版の27話」です。
 2011年にアニメとして描かれた全25話+1話の続編であって、
 放映後にブランクも2年あって、それでこの「人気の維持」です。

 その間、ソシャゲが流行ったりもしましたし、シャイニーフェスタで
 新作アニメもあったりしましたが(完全に外伝)、765プロ自体は少しずつ
 ではありますが、人気が他へと移りつつあったのは事実です。
 (※ワンフォーオールでおかえりなさいしたPも多いと思いますケド)

 シンデレラやミリオンなどの同士やラブライブ、WUGなど2次元の
 アイドルコンテンツも充実の時期を迎えて、ある意味ファン数の
 奪い合いも今もなお行われているし、これからも激戦でしょう。
 その中、この「支え続けられる原動力」というのはいったいなんだったのか。

 まず、TV版の「アニメアイマス」がしっかりとPたちの心に刻み込まれていたと
 いうこと。リアルタイム視聴もそうだし、再放送やレンタル等で観た人も
 そうかもしれません。
 765プロの面々が、ゲームで見れる以外の部分で想像していたような所で
 予想以上に「765プロ」だったんですよね。

 自分はアニメアイマスは「公式のニコマス」と思う部分もあって、スタッフの
 方々はゲームというよりはニコマスからアイマスに触れたという方も多く、
 「二次創作」的な作品でもある、と考えています。
 もちろん、ディレ1やアニプレのスタッフさんの「オトナの事情」な部分も
 加味はされていると思いますが、スタッフの「アイマスに対する愛情」は
 異常とも思えるぐらい強く、それが反映されている「二次創作」です。

 アイマスという作品はもちろんアーケードゲームから始まった作品ですが、
 プレイヤー=プロデューサーは遊びながら不足部分を強く妄想する、という
 不思議な作品でもあります。
 なので、その「妄想」を二次創作として発表できる人が、同人誌であったり
 ニコニコ動画であったりする「発表の場」で披露し、またそれを受け取った
 消費者側である人がネットなどで拡散する、という「ちょっと変わった世界構築」
 を経てここまで発展し、続いてきました。
 そのエッセンスはアニメアイマスには存分に盛り込まれていて、かつ発展させ
 輝きを増すのに成功したという稀有な作品だと思っています。

 通常、原作ありアニメ作品は短い期間(全12〜25話)で起承転結をやらねばならず、
 尺不足で消化不良だったり、原作無視のオリジナル化しちゃったり、第1部完!
 …だったりするわけなんですが。
 アイマスの場合は最初から25話で創る「オリジナル作品」に近いやり方が
 出来た訳です。そこに、スタッフさんたちの「異常なまでの情熱と愛情」が
 注ぎこまれ、誕生できたのは、本当に運が良かった事なんだと思います。
 (その辺の「情熱と愛情」は某P居酒屋でたくさん語られてきたのですよねw)

 ただ、その「二次創作」的な部分は確かに人を選ぶ部分もあって、アニメは
 合わなかったという人もけっこう知っています。当然みんながみんな絶賛する作品
 なんてこの世には存在しないと思いますが、そういう人がほとんどアンチには
 ほとんどならないように自分には見えたので(※アイマス2要素についての
 アンチはたくさんおりますが…)、そういう点もびっくりだと思っています。
 アニメを観てアイマスがイヤになった人、というのを僕は知りません。

 …まわりくどくなりましたがw
 「アニメアイマスからアイマスにハマりました」という皆さんと、
 「アイマスを昔から好きでたまらない」という皆さんと。
 そして、少しでもアニメアイマスに触れた多くの皆さんが、劇場版を
 支え続けてくれたのだなぁと。そして、ワンフォーオールに繋がって
 「765プロは終わらない」のだと。
 まさか、ワンフォーオールの発売後まで劇場版が続くとはつゆにも思いません
 でしたがw…おかげで全員ライブのM@STERPIECEが涙腺決壊しますけど(笑)

 劇場版アイドルマスター 輝きの向こう側へ!とはいったいなんだったのか。
 それは、創る人と見る人の積もり積もった夢が、きらめき、輝き、そして終わらないという
 新しい夢を生み出した最高のステージだった。
 錦織プロデューサー、ライブ大成功ですよ!

◆というわけで。

 4ヶ月上映期間ののち、約4ヵ月後にブルーレイとDVDが出ると言うスケジュール、
 かつ9thライブの千秋楽後に発売日、というなんか宿命的なものを感じますが(笑)
 発売後は、見知ったP仲間たちといっしょにまた泣き笑いしたいなと思います。

 最後に、錦織監督、アニメアイマスのスタッフ皆々様、本当にありがとうございました。
 気がつけばシンデレラもミリオンも765プロも全部A-1Pictures(オギスタ?)になってましたがw
 またいつか、765プロの面々がアニメとして動く機会も、これからもお待ちして
 おります。…ともかく今はシンデレラとミリオンで大変そうですがw

 だって、まだまだライブはやれますよね。ドームとか(ぉ

◆追伸。

 M@STERPIECEという楽曲が、アイマスの歴史から生まれたことに感謝を。
 夢を追い続けて良かった。

長年かけて熟成された醤油やソースのようなワンフォーオール

◆日々是事務所通いなう。

 ワンフォーオールをプレイしているのが楽しくて仕方が無い昨今ですこんばんわ。

 いやはや、なんというかこんなにやりこみたくなる、どっぷり浸かりたくなる
 すばらしい出来とは、発売前は正直期待していませんでした(笑)
 どっかキッツいとこあるだろうと、今までの経験からそう勝手に思っていたわけでw
 ゲームとしての難易度もほどよくて、全体的にものすごく丁寧に仕上げられている。

 これに「DLCが高い」とか「ヌルゲー」とか言うはナンセンスで、前者は商品を
 買う買わない、買えるまでガマンするという「選択肢」があるわけだし、ヌルいと
 いうのはあくまでもそのプレイヤーの主観でしかないわけで…
 まあともかく、個人的には「家庭用機として最高のアイマス」と感じ取っています。
 「適度に難しくない」「ポジティブ」「初心者からベテランまで全部が対象」と三拍子
 そろっていると思います。はい、大絶賛ですw
 というわけでちょっとつらつらと書きます。

◆ネガティブを排除した「新しい“One”」

 アイマス2まで存在した「厳しい、難しい、暗い」といったネガティブさに当たる
 要素はアーケード版からの系譜であって、「シビアさから勝ち抜くカタルシス」を
 得る、ある意味マゾな楽しみが、過去作品の「ゲーム性」としてありました。
 上記のその「ヌルい」と言うプレイヤーはそこばかりに目が行っているのだと思い
 ますが、これはもちろん「人を選ぶ要素」であって、賛否両論を生む元でも
 ありました。この9年近いアイマスの歴史において、「異常なやりこみプレイヤー」を
 量産してきた理由はそこにあります(苦笑)
 現実でも色々やりこむ人が多いのもそこにあるんでしょうし、いわゆるベテランが
 多いのも、そういうことなんでしょうね。

 ただまぁ、現代のゲームの流れとしては、「ストレスフリー」がソシャゲが元で
 当たり前となっている。少しでも壁が高くなったらプレイヤーは離れてしまうように
 なりました。「やりこみゲーマー」はかなり減ったとも言えます。
 「新しいアイマスがムズ過ぎる」とか、「アイドル同士ギスギスといつもしている」
 とか「シナリオがドロドロしている」とかは、もうただの足かせにしかならない。
 数年前と比較しても、そういうネガティブ要素はさらに使えなくなってきたわけです。

 こと、光り輝く「アイドルもの」となると、最近は特にホンモノのアイドルのように、
 表はポジティブな部分だけ見えていればいい!という風潮は、より重視されるように
 なってきたわけで。なかでもラブライブはその典型ですよね。
 昔と違って、ポジティブ9割ネガティブ1割というのがいいとされるのです。
 さらにアイマスはゲームの歴史の間に「アニメアイマス」というひときわ大きな存在を
 もつようになった。ゲームだけが主役、ではなくなったんですよね。

 そういった意味合いをしっかりと汲み取って、過去の経験を全て再構築したのが
 「ワンフォーオール」という作品だと思います。
 アイマス2までの歴史で生まれた経験の「どれかが欠けたら存在しない作品」です。

 つまりは、この作品はナンバリングではなく(※開発当初は「3」だったようですが)
 「765プロの新たな第1歩(1作目)」となったのではないかなと。
 新しい「アイマス1」がワンフォーオールってことですね。

◆プロデュース期間のリミットありとなしの違いが生む不安と安心

 ワンフォーオールは季節が巡っても歳をとらない「サザエさん時空」になりました。
 過去作は一定期間で期間が終わると全てがリセットされて最初に戻される
 「エンドレスエイト時空」です。

 過去作の場合、一定の期間が過ぎ、エンディングを迎えるとその後は「無かったこと」に
 なり、最初から始めるとまた「いちから」だった。そこに寂しさもやっぱりあったわけで、
 アーケードならまだしも、家庭用機ならやり直し後も引き継ぎ要素があってもいいんじゃ
 ないか?という意見はよく聞かれました。

 しかし、ある意味「そこがアイマスらしさ」という要素でもあって。
 プロデュース中に何かしら少しでも失敗した時にダメージが非常に大きく、だからこそ
 「今度こそは」という「悔しさをバネにする」モチベーションへと繋がったのは確かです。
 この辺とくにベテランプロデューサーの反骨精神が鍛えられてきたところですよねw

 ワンフォーオールの場合は失敗してもダメージは非常に小さく、「後回し」になるだけです。
 余計な失敗はあくまでも「時間の浪費」になるので、ある程度現実時間を割けば回復できます。
 この辺、昨今のソシャゲと同じフィーリングにしてあるのだなぁ、と感じますネ。
 「アニメから入った」「ソシャゲから入った」Pにとっては、実に入りやすい仕様といえる
 でしょう。

 ソシャゲはエンディングは基本的に無く、時間軸も無く、ただひたすらイベントが繰り返す
 という区切りがない無限回廊です。(サービス終了が世界の終わりですが)
 ワンフォーオールは「一応のエンディング」という区切りがあるという「違い」があって、
 その後はある意味ソシャゲと同じ無限回廊に突入します。
 …となると、「新しいイベントを追加」しない事にはプレイヤーに飽きが入ってくるわけで、
 でもソシャゲと違って簡単には新規イベントはつっこめないと思うのですが…うーむ。
 DLCやアップデートで何かしらされるのを期待したいと思います。
 13人プロデュースでPレベルマックス(25?)なんて、2ヶ月くらいでかなりの数の
 プロデューサーが到達してしまうと思うのですが…今後どうなることやら。
 「飽きさせない運営」はPS4版発売まで続くかが見ものですかね。と、ちょっとだけ苦言。
 シンデレラやミリオンの3Dモデルだけじゃ「面白さ」は続かないでしょうしね。

◆「おかえりなさい」の本当の意味とは?

 ワンフォーオールのキャッチコピーは「おかえりなさい、プロデューサーさん!」
 ですが、単に「アイマス(765プロ)から離れた元プロデューサー」相手だけに出されたものでは
 ないと思っています。…そういう意味もあるだろうけど。
 どちらかと言えば、「毎日765プロ事務所に通うプロデューサー」に当てられたものだと
 思います。

 現実で仕事や学校が終わって、家に帰ってきて、PS3を起動、そしてゲームを起動、
 開けられる事務所のドア、そして「おかえりなさい」。
 これは「ゲームと現実をつなぐ言葉」なんですよね。
 アイマスにおいて「ゲームと現実がつながる」という部分は、アーケード版のメールシステム
 だったり、内蔵時計とリンクしてたりといったシステムで起こしてわけですが、家庭用機だと
 なかなかそうはいかなかった。ソシャゲだと「イベント時間」で現実時間を拘束できるわけで。
 となると、ワンフォーオールのような「まるでゲームの中に入ったような演出」が生きてくる。
 つまりワンフォーオールの「おかえりなさい」は、イコール「今日も来てくれてありがとう」
 なんだと思いますよ。

◆結論。

 ワンフォーオールはアイマス初心者からベテランまでぜひ遊んで欲しい「逸品」です。
 信者目線と言われようがなんだろうが(苦笑)、ともかく気になるなら触れてみるべき、ですね。
 オススメです!!


◆これからのアイマス

 ワンフォーオールを新たな1作目とするなら、ある意味シンデレラとミリオンの「同期」と
 なったとも言えます。
 ただまあ、それだと「過去が無かった事になる」わけで、そうはいかないでしょう。
 だからこそ765プロはあくまでも「アイマス世界全体での中心」として存在しています。
 現実時間での「9年間の熟成」は、それはもうかけがえのないものであるわけで。

 「今後のアイマス」がどういう流れになるか、は10周年のときに大きく動きそうですが、
 現状ロードマップとしては、ソシャゲは大型アップデート、家庭用機はOFAのDLCとPS4版
 での「765プロ、ミリオン、シンデレラの3軸同時展開」は引き続きおこなわれるでしょう。
 その熟成したソースに混ぜられたりする「香辛料」が、アイマス全体の今後にどういう影響を
 およぼすか、というのもまた、ひとつの楽しみではありましょう。

 でPS4版はどういった内容にするかは、まだまだ見えそうにないですが、どんな内容であれ、
 「ストレスフリー」で「ポジティブ」で「誰でも取り組みやすい」というワンフォーオールで
 「熟成」したシステムとなることを期待したいですよね。

●というわけで次回は、クリアした頃にでも。

ワンフォーオール!

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◆アイドルマスターワンフォーオール、プレイしていますぞー!
 うおおおおー(やかましい)

 …待ちに待った本作ですが、宅急便から受け取れたのが仕事の関係で
 16日金曜日の晩。当日は朝から行列だの、売り切れ完売続出との報を聞いて、
 正直驚いていたのですが、ともあれプレイした人は軒並み好評のようで
 ほっとしています。
 2までに残っていた荒々しさが消えて、まるで子どもでも出来て丸くなった
 (でも磨かれた)元・鬼軍曹のような感じですがw
 ある意味「家庭用としてカスタムしたアイマスの最終型」になった、と
 言うべきでしょうかネ。

 …アイマスの過去作は基本トガッた作品ばっかりだったので、
 「どうしちゃったのこのまったり遊べるアイマスは!?」と逆にツッコミたく
 なりますw
 でも、全体的に初代アーケードから、アイマスアニメまでのイイとこ取りな、
 にやりとさせられるエッセンスをあちこちに盛り込んでいて、古くからのファンも、
 アニメ辺りからのファンも納得の出来だと思います。

 ともあれ、「色んなものから追われる事のないアイマス」は、実に幸せな
 作品になっていました。今までのはある意味ストレスフルな中でつかみとる快感、
 が醍醐味だっただけに、たまにはこういうのもイイよね、という感じですw
 …と、言っても、まだ自分は序盤なので…、こまかくはレビューできないですが。

 現在、響→貴音→美希→伊織→千早→春香、という順でプロデュース解禁中。
 次は雪歩かやよいだなぁ。まだ最初の冬の最後の週までです。
 序盤の営業コミュ(プロモーション)が極端に少ないので、ひたすらイベント
 ステージに出て歌ってる気がしますが、これ今後もこのまんまなんでしょうかねw
 
 ただ、中盤以降の盛り上がりも相当なもののようなので、「マイペース」で進んで
 行きたいと思っています。それが出来るのも「ワンフォーオール」ならでは、
 ですしね。しばらくゲームとしてはこれ一本で生きていけそうですw

10年歩いたその先、輝きの向こう側に見えたものは

◆先日(4/11)に、新宿バルト9でラスト舞台挨拶が行われました。

 自分は運良くチケットを取れたので行ってきましたよ。
 劇場版鑑賞としては22回目となりましたが。
 (※徳島で舞台挨拶が追加されたから、「関東でラスト」ですねw)

◆メディアの記事の通り、キャストの皆さんに映画の前に色々語って
 いただけたのですが、やはり感極まる事も多く、「劇場版」というのは
 大きな大きな節目だったのだなぁ、と考えさせられることが多かったかな、と。

 印象的だった、今井さんが「怒られるかもしれないけど」と前置きの上で、

 「後輩が出来て、しかも独り立ち出来るくらいのパフォーマンスが出来る
 ようになって、先輩として伝えれるものは伝えられたかな」

 …(要約)という、まるで「現役引退を示唆」するような内容を極まった表情で
 語られました。
 やはり、ゲーム→アニメから劇場版という「到達点」、SSAという「到達点」、
 後輩たちが独り立ちしたように感じられた「SSAと舞浜」を一気に経験してしまうと、
 先輩としてはそうも言いたくなってしまうよなぁ、とは思いました。

 えりんごすコンビ含め、アイマスが生まれる前からの10年以上のキャラとの
 付き合いの中、浮き沈みの激しいヲタク・コンテンツの中で「ここまで来れた」
 というのは、相当な感慨深いものであり。

 「夢を願い始めて、どのくらい経ったのか、もうわからないけれど、
  …ここは、ついにたどり着いた到達点」

 で、あるのは間違いありません。

 最近の製作現場で、スタッフとどのような話が行われ、その結果で上記のコトバが
 紡がれたかは、おそらく10周年に向かっていく中で、ゆっくりわかってくる部分
 なのでしょうが、今回のは、特に燃え尽き症候群的な意味合いで、ついつい出て
 しまったコトバのようではありました。「引退」という意味合いではなく。

 当然、まだワンフォーオール関連の仕事もCDの収録もあるのでしょうし。
 もちろんぷちます!!もミリオンも。劇場版ブルーレイのコメンタリーとかも。
 まだまだ忙しいハズです。なので、まだ「通過点」であるのは間違いないです。

 ただ、雰囲気から察するに、「高校3年になった春の頃に行く部活動」の気持ち、
 という事なんでしょうかね。
 「あーもう、まだ卒業まで時間はあるけど、でもゴールは見えてきたな」
 というか。「やり残した事、もうないかなー、あれもこれもあるけど、
 んーどうしようかなー」的な。
 そんなふと寂しいけど充実した感覚、をミンゴスはあの時感じていたのかも
 しれません。劇場版で、ワンフォーオールでとりあえず一区切りつくよ…
 と、聞いたときに。

 んで、もちろん知っておられる人は知っている通り、ここまで来るのに紆余曲折が
 あったわけで、その想いたるや相当なもんでございましょう。

 …って昔語りをするあたりがオッサンですが、まあ、お付き合い出来る方だけどぞ。

 20140411_231424
続きを読む

今更聞けない「アイマスプロデューサー」のギモン(2014年初春版)

◆というわけで、最新版を書いてみました。
 基本的には以前書いたものの「改訂・増補版」となります。

◆最近アイマスに興味を持った方、とりあえず少しだけアイマスに
 触れている方、ファンになって間がまだない方に、ご参考になればと
 思います。

 正直、アイマスは広がりすぎました。「初めて」の方なんかはどこを
 かいつまめばいいのかわからないくらいに。
 なので、アイマス全体の「わかっておくとちょっと違う」疑問に
 なりやすい点とその回答例をまとめてみました。
 (※あくまで例です、参考までに)
 8年間蓄積してきたものですが、色んな「歴史と裏事情」もそれなりに
 記しておきます。なので、長くて広くていーっぱいありますが、
 覚えておくと損はないかも…?読むのは大変な量でもありますので、
 本気で全体的にハマりたい人向け、くらいの内容にしてあります。

 とりあえず、2014年1月までの8年ちょい分の情報をぎゅぎゅーっと
 ひとまとめ。ともかく長いので、気合いれてどうぞw
 
 ※しつこくご注意:
     本記事はあくまでも「個人的にまとめたもの」であり、
     本内容が「アイマス界隈での総意」ではございません。
     あくまでもご参考程度にお読みください。

 それでは「続きを読む」にて。続きを読む

天海春香の見る輝きの向こう側

◆劇場版公開からはや7週目に突入しようとしていますが、
 そろそろシナリオ考察してもいいタイミングかなーと思ったので
 個人的につらつらと書き綴ってみたいかなと。
 ネタバレも存分にふくみますので、避けたい人はスルーして
 くださいな。

 ブログ提出用


 「アマミハルカ」は一体「どうしたかった」のか。
 劇場版の主人公の彼女にスポットを当てて色々と考察してみます。
続きを読む



アイドルマスターを中心に
アニメ、ゲームの舞台探訪、
イベント参加レポなどを中心に
コラム書いてみたり、たまーに
モバイル関連も色々いじって
みたり、オタなニュースを
日々徒然に個人的メモったり
してるブログです。

\アイマス最高/
\アイマスは人生/

※個人的な事情により、
 本ブログの更新が
 かなり不定期です。
 ご了承ください。
 twitterではつぶやき
 続けます。

*諸注意*
リンクはフリーですよ♪
リンクする際、タイトルを
ウメブラックのアイマスイズム
としていただくようお願い致します。

連絡やツッコミたい方は、
基本twitterにて
お願い致します。

ブログに酷いコメントが
来ていたので、しばらく
コメントは制限中。
 

 引き続き
 超々激しく応援中!

♪   ,。、_,。、
   .く/!j´⌒ヾゝ   
    ん'ィハハハj'〉
    ゝ∩゚ ヮ゚ノノ   
     `'ゝrォiつ )) 
    ((⊂くんi〉
       U

♪M@STER PIECE♪

765プロはまだまだ進む!
2014年はワン・フォー・オール!

 これからも、私たちと一緒に、
 人生を共にしてください!
 プロデューサーさん♪


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*DS3人組、ついに復活!*




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GREAT PARTY移動編

GREAT PARTY@OSAKA①

GREAT PARTY@OSAKA②

GREAT PARTY@TOKYO+①

GREAT PARTY@TOKYO+②
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【ゲームステータス】

★アイドルマスター★

☆全TrueEND達成(2006.5.23)
☆アイドルマスター昇格
 (2006.7.15)
☆オンラインサービス終了
 (2010.8.31)

◆メインカード
 Pランク:アイドルマスター
 Pカード数:15枚目使用中
 アイテム数:144
 引退ユニット数:29
 育成U数:1(1人)

◆サブカード
 Pランク:売れっ子
 Pカード数:2枚目使用中
 アイテム数:76
 引退ユニット数:4
 育成U数:1 (3人)※凍結中

・遠征店舗数:121
 (2010.8.25現在)

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