リオオリンピック直前ということで、読んで熱くなるスポーツ小説3冊選んでみました。
1冊目
百田 尚樹 『ボックス!』
あらすじ
高校ボクシング部を舞台に、天才的ボクシングセンスの鏑矢、
進学コースの秀才・木樽という二人の少年を軸に
交錯する友情、闘い、挫折、そして栄光。二人を見守る
英語教師・耀子、立ちはだかるライバルたち…様々な経験を経て
二人が掴み取ったものは!?『永遠の0 [ 百田尚樹 ]』で全国の読者を感涙の渦に巻き込んだ
百田尚樹が移ろいやすい少年たちの心の成長を感動的に描き出す傑作青春小説。
ボクシングについて知識が無かったり、興味がない人でも楽しめる内容になっています。
内容は、ボクシングについて詳しく書かれていますが、読んでいくと
自然とくわしくなってしまうぐらい、うまく書かれています。
内容は、二人の主人公がボクシングを通して成長していく姿が描かれています。
僕は、特にラストの試合は、自然と拳を握ってしまうほど、本に入り込んでしまいました。
ボクシングに興味がない人ほど、読んでほしい1冊です。
2冊目
誉田哲也 『武士道シックスティーン』
あらすじ
武蔵を心の師とする剣道エリートの香織は、中学最後の大会で、
無名選手の早苗に負けてしまう。敗北の悔しさを片時も忘れられない香織と、
勝利にこだわらず「お気楽不動心」の早苗。
相反する二人が、同じ高校に進学し、剣道部で再会を果たすが…。
青春を剣道にかける女子二人の傑作エンターテインメント。
僕は、剣道なんて全く好きでもないけど、これはほんとに楽しめました。
主人公二人の真逆の性格と、剣道に対する考えたの違いが、読んでてとても面白い。
緊張感のある試合のシーンもあれば、二人の行動に笑えるシーンもあって、
こんな高校生活を送りたかったなぁと思いました。
誉田さんは、ストロベリーナイトやジウのようにサスペンスもののイメージが
あると思うのですが、本作は、剣道を通しての成長物語になっています。
なんか、BOXと同じことを書いてしまったな。。
本作がシックスティーン、続編がセブンティーン、エイティーン、ジェネレーション
とあるので、気に入った方は全部読んで損はないです。
続きが、つまらなくなるようなことは全くないので安心してください。
3冊目
三浦しをん 『風が強く吹いている』
あらすじ
箱根駅伝を走りたい――そんな灰二の想いが、天才ランナー走と出会って動き出す。
「駅伝」って何? 走るってどういうことなんだ? 十人の個性あふれるメンバーが、
長距離を走ること(=生きること)に夢中で突き進む。自分の限界に挑戦し、
ゴールを目指して襷を繋ぐことで、仲間と繋がっていく……
風を感じて、走れ! 「速く」ではなく「強く」――純度100パーセントの疾走青春小説。
「風が強く吹いている」は、個性ばらばらで、能力も大してないメンバーたちが、
箱根を目指すというありえない話です。
僕は、この小説を読むまでは、箱根駅伝をまともに見てことありませんでした。
箱根駅伝に出ることが、どれほど大変かということもわかっていなかったし、
それに賭ける思いというものも、知らなかったし、知ろうともしなかったからです。
この小説を読めば、箱根駅伝に対する考え方は誰でも変わります。
それだけ、熱い気持ちが感じられる小説です。
スポーツ小説3冊でした。
どの小説も、それぞれのスポーツの知識がない人にも分かりやすく書かれています。
オリンピックの便乗してみましたが、オリンピック競技は、ボクシングだけでしたね(笑)
↓この記事が、楽しめたらクリックお願いします。↓

人気ブログランキングへ

にほんブログ村
1冊目
百田 尚樹 『ボックス!』
あらすじ
高校ボクシング部を舞台に、天才的ボクシングセンスの鏑矢、
進学コースの秀才・木樽という二人の少年を軸に
交錯する友情、闘い、挫折、そして栄光。二人を見守る
英語教師・耀子、立ちはだかるライバルたち…様々な経験を経て
二人が掴み取ったものは!?『永遠の0 [ 百田尚樹 ]』で全国の読者を感涙の渦に巻き込んだ
百田尚樹が移ろいやすい少年たちの心の成長を感動的に描き出す傑作青春小説。
ボクシングについて知識が無かったり、興味がない人でも楽しめる内容になっています。
内容は、ボクシングについて詳しく書かれていますが、読んでいくと
自然とくわしくなってしまうぐらい、うまく書かれています。
内容は、二人の主人公がボクシングを通して成長していく姿が描かれています。
僕は、特にラストの試合は、自然と拳を握ってしまうほど、本に入り込んでしまいました。
ボクシングに興味がない人ほど、読んでほしい1冊です。
|
|
2冊目
誉田哲也 『武士道シックスティーン』
あらすじ
武蔵を心の師とする剣道エリートの香織は、中学最後の大会で、
無名選手の早苗に負けてしまう。敗北の悔しさを片時も忘れられない香織と、
勝利にこだわらず「お気楽不動心」の早苗。
相反する二人が、同じ高校に進学し、剣道部で再会を果たすが…。
青春を剣道にかける女子二人の傑作エンターテインメント。
僕は、剣道なんて全く好きでもないけど、これはほんとに楽しめました。
主人公二人の真逆の性格と、剣道に対する考えたの違いが、読んでてとても面白い。
緊張感のある試合のシーンもあれば、二人の行動に笑えるシーンもあって、
こんな高校生活を送りたかったなぁと思いました。
誉田さんは、ストロベリーナイトやジウのようにサスペンスもののイメージが
あると思うのですが、本作は、剣道を通しての成長物語になっています。
なんか、BOXと同じことを書いてしまったな。。
本作がシックスティーン、続編がセブンティーン、エイティーン、ジェネレーション
とあるので、気に入った方は全部読んで損はないです。
続きが、つまらなくなるようなことは全くないので安心してください。
|
|
|
|
3冊目
三浦しをん 『風が強く吹いている』
あらすじ
箱根駅伝を走りたい――そんな灰二の想いが、天才ランナー走と出会って動き出す。
「駅伝」って何? 走るってどういうことなんだ? 十人の個性あふれるメンバーが、
長距離を走ること(=生きること)に夢中で突き進む。自分の限界に挑戦し、
ゴールを目指して襷を繋ぐことで、仲間と繋がっていく……
風を感じて、走れ! 「速く」ではなく「強く」――純度100パーセントの疾走青春小説。
「風が強く吹いている」は、個性ばらばらで、能力も大してないメンバーたちが、
箱根を目指すというありえない話です。
僕は、この小説を読むまでは、箱根駅伝をまともに見てことありませんでした。
箱根駅伝に出ることが、どれほど大変かということもわかっていなかったし、
それに賭ける思いというものも、知らなかったし、知ろうともしなかったからです。
この小説を読めば、箱根駅伝に対する考え方は誰でも変わります。
それだけ、熱い気持ちが感じられる小説です。
|
|
スポーツ小説3冊でした。
どの小説も、それぞれのスポーツの知識がない人にも分かりやすく書かれています。
オリンピックの便乗してみましたが、オリンピック競技は、ボクシングだけでしたね(笑)
↓この記事が、楽しめたらクリックお願いします。↓
人気ブログランキングへ
にほんブログ村

コメント