今年、初ゴーヤを食べました。
ゴーヤステーキというレシピを見つけので試してみました。
ゴーヤの中の綿も、種取らずに焼くだけと
書かれていて、おいしいのか不安でしたが、
種も、綿も普通においしく食べれました。
ゴーヤとは、全然関係ないけど、おすすめ歴史漫画を3冊紹介します。
僕の漫画の好みは、ストーリーが面白いこと。
それを感じなかったら、読みません。
できれば、絵がきれいな方が良いですが、
最近は、絵のきれいさはあんまり気にならなくなってきました。
1冊目
森 薫 『乙嫁語り』
あらすじ
美貌の娘・アミル(20歳)が嫁いだ相手は、
若干12歳の少年・カルルク。遊牧民と定住民、
8歳の年の差を越えて、ふたりは結ばれるのか……?
『エマ』で19世紀末の英国を活写した森薫の最新作は
シルクロードの生活文化。馬の背に乗り弓を構え、
悠久の大地に生きるキャラクターたちの物語!
![Cgj8fmfUcAAnxZq[1]](https://livedoor.blogimg.jp/ume_book/imgs/8/2/82ec06c9.jpg)
19世紀後半の中央アジア、カスピ海周辺の地域が
舞台という、渋い設定です。
話のジャンルで言うと、、なんて言ったらいいか、
普通にこの時代のこの場所の生活について書かれています。
森さんの絵だけでも見てほしいです。
この人より、うまくて、書き込みまくる漫画かは、あんまりいないです。
全てのページが、レベルが高くてびっくりします。
1巻の下記ページには、驚いた。

ストーリーは、主人公を中心に、
この時代のこの場所であっただろうことを、リアルに書いています。
結婚生活、家族との話、部族間の戦い、生活習慣、等、
退屈することなく、読んでしまいます。
NHKでやってる、ドキュメンタリーのようにも感じます。
淡々と描いている漫画は、なかなか新鮮です。
乙嫁語り 1巻【電子書籍】[ 森 薫 ]
2冊目
幸村 誠 『ヴィンランド・サガ』
あらすじ
千年期の終わり頃、あらゆる地に現れ暴虐の限りを尽くした
最強の民族、ヴァイキング。そのなかにあってなお、
最強と謳われた伝説の戦士が息子をひとり授かった。
トルフィンと名づけられた彼は、幼くして戦場を生き場所とし、
血煙の彼方に幻の大陸“ヴィンランド”を目指す!!
『プラネテス』の幸村誠が描く最強民族(ヴァイキング)叙事詩、堂々登場!

幸村さんの『プラネテス』が、好きだったのがきっかで読み始めました。
実際の歴史を、そのまま書こうとしているようです。
歴史をしっかり調べて書かれていることが、読んでて伝わってきます。
序盤は、傭兵をしている主人公の、戦いの話が続きます。
戦争を続ける漫画かと思ってたら、ガラッと話は変わっていきます。
重厚なストーリーと、絵のレベルの高さで、話に引き込まれていく
先が楽しみな漫画です。
3冊目
大久保 圭 『アルテ』
あらすじ
16世紀初頭・フィレンツェ。
芸術など文化活動が花開いたルネサンス発祥の地。
そんな活気あふれる華やかなる時代に、
貴族家生まれのアルテが画家工房への弟子入りを志願する。
女性がひとりで生きて行くことに理解のなかった時代、
様々な困難がアルテを待ち受ける。

ぱっと見、少女漫画っぽさがあります。
入社したてのOLが、自らの人生を切り開いていくような感じです。
ただし、舞台は16世紀の初頭で、元貴族の絵描きです。

主人公の性格が見ていて気持ちいい。
夢をあきらめないこと、人を差別しないこと、関わる人の心を開いていくこと。
今後、どんな成長を遂げるのか目が離せない作品です。
結局、選んだ本3つとも絵のレベルが
高い作品ばかりになってしまいました。
小説だけでなく、漫画の紹介も、ちょいちょいしていきます。
ではでは

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ゴーヤステーキというレシピを見つけので試してみました。
ゴーヤの中の綿も、種取らずに焼くだけと
書かれていて、おいしいのか不安でしたが、
種も、綿も普通においしく食べれました。
ゴーヤとは、全然関係ないけど、おすすめ歴史漫画を3冊紹介します。
僕の漫画の好みは、ストーリーが面白いこと。
それを感じなかったら、読みません。
できれば、絵がきれいな方が良いですが、
最近は、絵のきれいさはあんまり気にならなくなってきました。
1冊目
森 薫 『乙嫁語り』
あらすじ
美貌の娘・アミル(20歳)が嫁いだ相手は、
若干12歳の少年・カルルク。遊牧民と定住民、
8歳の年の差を越えて、ふたりは結ばれるのか……?
『エマ』で19世紀末の英国を活写した森薫の最新作は
シルクロードの生活文化。馬の背に乗り弓を構え、
悠久の大地に生きるキャラクターたちの物語!
![Cgj8fmfUcAAnxZq[1]](https://livedoor.blogimg.jp/ume_book/imgs/8/2/82ec06c9.jpg)
19世紀後半の中央アジア、カスピ海周辺の地域が
舞台という、渋い設定です。
話のジャンルで言うと、、なんて言ったらいいか、
普通にこの時代のこの場所の生活について書かれています。
森さんの絵だけでも見てほしいです。
この人より、うまくて、書き込みまくる漫画かは、あんまりいないです。
全てのページが、レベルが高くてびっくりします。
1巻の下記ページには、驚いた。

ストーリーは、主人公を中心に、
この時代のこの場所であっただろうことを、リアルに書いています。
結婚生活、家族との話、部族間の戦い、生活習慣、等、
退屈することなく、読んでしまいます。
NHKでやってる、ドキュメンタリーのようにも感じます。
淡々と描いている漫画は、なかなか新鮮です。
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2冊目
幸村 誠 『ヴィンランド・サガ』
あらすじ
千年期の終わり頃、あらゆる地に現れ暴虐の限りを尽くした
最強の民族、ヴァイキング。そのなかにあってなお、
最強と謳われた伝説の戦士が息子をひとり授かった。
トルフィンと名づけられた彼は、幼くして戦場を生き場所とし、
血煙の彼方に幻の大陸“ヴィンランド”を目指す!!
『プラネテス』の幸村誠が描く最強民族(ヴァイキング)叙事詩、堂々登場!

幸村さんの『プラネテス』が、好きだったのがきっかで読み始めました。
実際の歴史を、そのまま書こうとしているようです。
歴史をしっかり調べて書かれていることが、読んでて伝わってきます。
序盤は、傭兵をしている主人公の、戦いの話が続きます。
戦争を続ける漫画かと思ってたら、ガラッと話は変わっていきます。
重厚なストーリーと、絵のレベルの高さで、話に引き込まれていく
先が楽しみな漫画です。
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3冊目
大久保 圭 『アルテ』
あらすじ
16世紀初頭・フィレンツェ。
芸術など文化活動が花開いたルネサンス発祥の地。
そんな活気あふれる華やかなる時代に、
貴族家生まれのアルテが画家工房への弟子入りを志願する。
女性がひとりで生きて行くことに理解のなかった時代、
様々な困難がアルテを待ち受ける。

ぱっと見、少女漫画っぽさがあります。
入社したてのOLが、自らの人生を切り開いていくような感じです。
ただし、舞台は16世紀の初頭で、元貴族の絵描きです。

主人公の性格が見ていて気持ちいい。
夢をあきらめないこと、人を差別しないこと、関わる人の心を開いていくこと。
今後、どんな成長を遂げるのか目が離せない作品です。
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結局、選んだ本3つとも絵のレベルが
高い作品ばかりになってしまいました。
小説だけでなく、漫画の紹介も、ちょいちょいしていきます。
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