昨日は、成人の日。街中で晴着姿や紋付袴の成人を迎えた人々であふれていました。よく考えれば、今年20歳の人が生まれたのは昭和63年なんですねぇ。その頃自分は、既に大学4年生でしたので…。昭和63年なんて、まだ最近のことのようで。それだけ、年を取ったんだ、って実感しています。先日も、友人に『気持ちは、いつでも20歳ばいっ』と言ったら、その発言自体が“おっさん”と窘められましたし。やはり、42歳との現実は、客観的に受けとめなければならないのでしょうねぇ。

ただ、人の寿命は、年々延びている訳ですから。人生設計も変わってくるでしょうし。近い将来には、そもそも20歳が成人とみることを見直す必要があるようにも思いますし、個人的には、年齢や資格や学歴だけで、“人が選別され人を選別する社会”にはしたくないと思っています。若かろうと、年取っていようとも、もっともっと自由な発想で。ガンガン行動して。毎年が、成人式のつもりで。頑張ります!ではっ!